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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年07月07日 (月) | 編集 |
毎回思うのだが、キャステイングとは
とてもマニアックなスポーツであり、
この世界にどっぷり深く足を踏み込んだ者は、
体育会系のオタクだと感じる。
キャステイングでは、並継竿が当たり前で、
その魅力に取りつかれた者同士が飛距離を競う競技です。
ポイント競技みたく、100m先のポイントの的にどれだけ
正確に近づけるか、競うものもあります。
色んな競技がありますが、その種目ごとに公平をきすため、
道糸と力糸とオモリが決まっています。
キャステイングでは、正確さと飛距離が重要視されます。
それらの結果によって、自分の技量が判り、
一喜一憂し、次の大会では、
「もっと飛ばしたい」
と願い試行錯誤する。
それだけ、キャステイングは奥が深いのかもしれません。
その頂点にたった極数人が、
各メーカーのテスターにと採用される事もあり、
そして竿やリールの開発に、携わるのであります。

ただ、これに野球のプロとか砲丸投げや槍投げのプロ達が
練習して参戦すると、
とんでもない飛距離が出るだろうと思う。
どの種目でも言えることは、
肩口から振り出す竿の軌道は同じで、
これは、実釣でも同じだと思っています。

実釣主体の人達には考えにくいことであろうが、
キャステイングを経験したかどうかでは、
自分の投げ方の参考にもなり、
飛距離にも差が出てくると思います。
そして、竿の特徴もよく把握出来ます。
実際、俺も、各メーカーの竿ごとに力の配分は違っているし、
同じメーカーでも、
竿によって若干の違いはあります。
実釣で投げ込めば、
それはそれで判るものだと思いますが、
その竿によって、
どの辺で力を入れて投げたらいいのか、
どうゆう扱いをしたらいいのかが、良くわかります。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用