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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年08月25日 (月) | 編集 |
何度かこのブログにも出てきているN氏だが、
サケ釣りに関しては、
我がクラブで唯一の浮き釣り師である。
今は数人、それに参加していますので、
この時には彼しかやっていませんでした。
彼は、ルアー釣りもぶっ込み釣りもします。
我がクラブでは、彼の貪欲なまでの釣り好きについて、
右に出るものはいません。もちろん左も。
俺は嫁を引き連れて、彼の家に行き、
彼の浮き釣りの竿を見せて貰いました。
そして、
彼の口から浮き釣りの良さを語って貰いました。
ですが、嫁は彼の部屋にあるマンガの本に夢中で、
まったく彼の話が聞こえないようです。
それだけではありません。
まるで当たり前のように、彼のオヤツまで食べ出し、
<お前の部屋か>
と、突っ込みを入れたくなる程のくつろぎ方です。
N氏に、
「お菓子とマンガ読みにきたのか?」
と、嫌味を言われますが、
話も聞いていない時の18番、
『え~、本当に。そう~。』
と、適当な相槌文句が出ました。
こんな時は、何を聞いてもこの返事です。
まったく、嫁には困ったもんです。
最初の内は遠慮をしていましたが、
回を重ねる度に、
リラックス指数が上昇していく状態だったのを
忘れていた俺もバカなのですが、
<少しは彼の話を聞いているのでは?>
と、甘い考えをしていました。

嫁はN氏について、
『最初は取っ付き難くくて話しずらかったけども、
何度か会っているうちに、どうでもよくなったんだよね。』
と言います。
この『どうでもよくなった』という言葉には、
色んな意味があって、
①そこまで気を遣わなくても、向こうは気になってない。
②小さいことに拘らない
③むこうも自由なら、こちらの自由を許してくれる。
故に、
『女の人にとっては、良い旦那さんになってくれると思うよ。
でも、自由を好む人だから、
結婚にもあんまりこだわらないじゃない。』
と言います。
そんな彼の話だったら、
嫁も耳を貸すと思っていたのですが、
このていたらくでした。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
嫁へのあくなき挑戦 NO、16‐2(回想)へつづく

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