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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年08月27日 (水) | 編集 |
その人物とは、
俺の同級生の父親だったのです。
彼は会社を定年退職した後、
山・川・海と自由気ままな生活をしており、
釣りなら川釣りから海釣りまで、
何でもこなす人物でした。
海釣りでは船釣りもこなし、ルアー、投げ釣り、浮釣りと
何でも興味があるモノには貪欲にチャレンジしてゆきます。
極めつけのエピソードとして、
サケ時期は、台風が頻繁におきます。
彼は、台風の目とか過ぎ去った後の時化の海(漁港)に出掛け、
誰も居ないところで竿を振るのです。
毎年、彼のサケ釣果は、
3桁にのぼる勢いです。
また、俺の同級生で彼の息子も、
毎週と言っていいほど札幌からやって来て、
釣りに勤しんでおります。
2代揃っての釣りキチ親子というところでしょうか。

師匠が帰った後、
嫁は俺の同級生の父親と話し始めました。
時間は午前10時頃で、
ルアー釣りでは釣れなくなったサケを狙うのに、
浮き釣りに切り替え、
海底付近のサケに標準を定めたようです。
狙いは的中しました。
次から次へと釣れます。
それを指を咥えて見ていた俺に、
「やってみるか?」
と声を掛けてくれましたが、そんな図々しい事は出来ません。
俺の態度が曖昧なのを尻目に、
『エーッ、いいの?私にやらせて!』
と、行き成り横取りする嫁でした。
サケの回遊に丁度巡り会えたのですが、
食わせるタイミングが合わず、
バラしてしまいました。

帰路の車の中で、
『やっぱり、私には無理!
攻める釣りと待つ釣りの違いなんだけど、
あんな柔らかい竿で釣るなんて、やっぱり無理。』
と、己の腕の未熟さを竿のせいにする嫁でした。
ですが、
『柔らかい竿をグニャリと曲げて釣るのも面白そう。』
とも付け加えていました。

長文につき、少しずづ書きます。
嫁へのあくなき挑戦 NO、16‐4(回想)へつづく

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