北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年10月31日 (金) | 編集 |
秋サケ不漁 道南でも深刻
水揚げ 桧山は半減(定置網前年比)
北海道新聞 道南版 2008年10月31日

全道的に秋サケの不漁が深刻化している。
桧山、渡島の両管内では海の定置網漁と、
河川での親サケの捕獲がとおに振るわない。
定置網漁では、桧山が前年度比5割減で終了し、
渡島が同1割減で不振にあえぐ。
放流用の稚魚となる卵を採る親サケの捕獲も伸び悩んでいる。

「ひどい時は、網をおこしても1匹もサケが入っていなかった」
桧山サケ定置漁業振興協議会の会長(上ノ国町)の表情は厳しい。
桧山沖のサケ定置網漁は22日で終わった。
水揚げは20日までで前年同期比52%減の370トン。
過去10年では291トンだった2002年に次ぐ不漁となる。
一方の渡島では4年ぶりの不漁に見舞われた07年を下回り、
同11%減の940トン。
道立水産孵化場(恵庭)は今季のサケの来遊数は6月に予測した。
それによると日yまは前年比24%減だったが、
結果は大幅に下回った。
渡島は噴火湾沿いが前年並み、鹿部町より南側では12%増を見込んだが、
予想の水準にはまだ届かない。
秋サケは卵から孵化後、3~5年で北太平洋を回遊し、
放流された川の周辺に戻る。
同孵化場計画管理室の室長は
「4年魚の戻りが予測以上に悪い。
05年春に稚魚の餌が少なかった可能性がある」と指摘。
漁業者の間では
「海水温が高く、戻りが遅れている」との見方も強い。
沿岸への来遊数減少は、河川への遡上への遡上を阻んだ。

せたな町の後志利別川でサケの捕獲、採卵の当たるひやま漁協職員は
「海にサケがいないから川には上がってこない」よ嘆く。
桧山沖では10月上旬、
サケの遡上を促すために定置網の一部を引き上げたが、
目立った効果はなかったという。
日本海サケ・ます増殖事業協議会(千歳)は、
石狩管内から桧山管内にかけての海域の孵化事業を手がける。
28日までに捕獲した約6万匹。
増殖に必要な数の約4割で、
来春の稚魚1億2900万匹の放流計画の達成が危ぶまれる。
渡島管内も厳しい現状だ。
渡島さけ・ます増殖事業協会(函館)は29日現在、
管内で1万9000匹余りを捕獲。
前年同期比7割減と低調だ。
特に、有力な捕獲河川である八雲の遊楽部川と
森の鳥崎川は前年の全捕獲数の6%にも届かない。
事態の打開に向け、長万部~森までの3日間、
秋サケ定置網漁の自主規制に踏み切ったが、
効果はまだ出ていない。
同協会の専務は
「11月が本番。雨が降って川の水位が上がれば、
サケは川にきっと戻る」と期待している。

確かに渡島管内はこれからが本番ですが、
あまり良い話が聞こえてきません。
例年なら、
10月の第4~5週辺りから船釣りでサケが釣れています。
今年は26日(日曜日)に、
サケの試し釣りに出た船があったのですが、
誰一人サケを釣ることが出来なかったそうです。
今週末に、釣り仲間の函館つるさん達が船釣りで
サケを狙う予定だとお聞きしています。
うまく釣れる事を祈っております。
昔、船釣りでサケが海面を一跳ねすると
その下には100匹いるとよく言われました。
今は、一跳ね1匹と言ったところでしょうか?
どこに行ったものやら
カンバックサーモンって大声で叫びたいこの頃です。

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2008年10月30日 (木) | 編集 |
昨日、ロシアに行ってオヒョウを釣る夢をみました。
場所はロシアの沖合いで、船釣りしてました。
突然、竿先が海面に刺さり込み、
俺は一所懸命リールを巻いていたら姿が現れたのですが、
俺より遥かに大きなオヒョウで、
地元の船頭が「ハリバット」と叫んで鉄砲で頭を打ちぬき、、
やっとのことで船に取り込んだところで目が覚めました。
一度は釣ってみたいですが、
いつのことになるか分かりません。
確か、つりしん(北海道釣り新聞)の太公さんちの休日というマンガに
出ていた記憶があります。
メスは約40年間生き体長3m近くになり、
オスはそれより劣り、約20年強生き体長も小さいそうです。
1年目で約30㎝位になりその後は、
成長も遅く1年間で10㎝くらいしか大きくならないようです。

昔、俺が勤めていた会社は水産関係だったので、
その時に八雲町の沖網にオヒョウが入り、
それを見たことがありました。
生きていなかったのですが、小さいモノでした。
見た目はヒラメなのですが、眼が右側についており、
表面はカレイの肌色ににているのですが、
裏の色が白っぽいような青っぽく、
しっぽがヒラメより大きく、
カレイでもヒラメでもない印象を受けました。
でも不思議です、オヒョウは、
道北、道東側のオホーツク海の沖で釣れるとは聞いていましたが、
噴火湾の八雲沖でも網に掛かるとは信じられませんでした。
ところが、その後もやはり沖網にはオヒョウが掛り、
もう一度お目に掛かるチャンスが訪れたのです。
その時は、会社の同僚が漁師から貰って帰って食したようですが、
感想を聞くのを忘れてしまいました。

そこで、知り合いの水産試験所の方にお伺いすると、
「海流の関係だと思うが、東北あたりでも網に入ることがあるんだ。」
と教えてくれ、
「紋別や釧路・根室では、ヒラメとして売っていることもあるよ。」
とも言います。
そして、
「俺の知り合いが、道東で投げ釣りで釣ったことがあったんだ。
そいつ、その時はヒラメだと思って食べたんだけど、
かみさんの親が漁師だったから指摘され、オヒョウだと判ったんだ。
投げ釣りで釣るなんて、
宝くじでも当たったような気持ちだ~と喜んでいたよ。」
と感想も述べたそうです。
一度でも良いですから、話のネタに、
オヒョウを釣って食してみたいと思っていますが、
そんな日がくるのでしょうか。

追記
【オヒョウ】
漢字で書くと大鮃(おおひらめ)
つまり大きいヒラメのような魚(カレイの仲間)なのです。
ところで、オヒョウは英語でハリバット (halibut) と呼ばれますが、
これは中世英語の "halybutte" に由来する、
"聖なるカレイ (ヒラメ) (holy flatfish)" という意味だそうです。
祭日 (holy day) に食されたことからこの名が付いたということです。

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2008年10月29日 (水) | 編集 |
昨日の夕方、嫁と地元のスーパーに買い物に出掛けました。
あるブツが俺の目に留まり、
早速購入しちゃいました。
これからの時期に獲れるモノなのですが、
もうお店には出回っているようです。
IMGP5245.jpg
ホッケのコッコの袋詰め

次から次へと買い物カゴに放りこまれ、
山のようにあったホッケのコッコの袋が無くなっていきます。
チラシではグラム78円とうたっていましたが、
お店では1Kg入りで680円となってました。
買う人で2~3袋は当たり前のようで、
後数分行くのが遅かったら買えなかったと思われます。
地元では当たり前に売っているホッケのコッコですが、
札幌辺りでは見られないそうです。
ここです
IMGP5250.jpg
ホッケのコッコの煮付け

生姜を利かせたちょと甘唐に煮つけ、
一日目はあさっりしており、
二日目には中まで味が染みて、お酒のアテになります。
IMGP5252.jpg
キャベツとホッケのコッコのこあえ風

残った汁にキャベツぶつ切りし煮込んだだけのシンプルな料理で、
こあえ風の一品です。
この料理は、嫁が漁師さんの奥さんに教えて貰い、
「うちら漁師は、恵みの卵を最後まで食べさせてもらうんだ。
そうしないと、お天道様や海の神様に申し訳ない。
魚の煮付けを作った汁で、大根の煮付けを作ると最高だよ。」
と言っていたそうです。
俺はカジカのコッコでお腹をこわして以来、
魚の卵は得意ではないのですが、
ホッケのコッコだけは大好きなのです。
やはり旬のモノは美味しく、
漁卵好きには堪らない一品料理でした。

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2008年10月28日 (火) | 編集 |
深刻 サケ親魚不足
あすから定置網規制 3日間、5漁協65ヵ統で
北海道新聞 道南版 2008年10月28日

来春放流するシロザケの稚魚を孵化させる卵の不足を受け、
渡島海区秋さけ資源対策連絡協議会(函館)は27日までに、
秋さけ定置網漁の一部自主規制を決めた。
長万部~森まで噴火湾沿いの漁業者が29日から3日間実地し、
サケの遡上を促す。
渡島管内では渡島さけ・ます増殖事業協会(函館)が水産資源の確保のため、
10ヵ所の河川で9月~12月のかけて、孵化事業を行っている。
今期は秋サケ11万3400匹以上を捕獲し、
約1億2000万粒を採卵、稚魚約1億匹を放流する計画だ。
しかし、例年ならば最盛期の26日現在、
捕獲数は計画比のわずか15%にとどまり、
「1999年の協議会発足以来の危機」
に陥っている。
このため、渡島支庁や同協会などでつくる連絡協議会が会合を開き、
対応を協議。
前年に計11万1000匹余りを捕獲した遊楽部川(八雲)と鳥崎川(森)が
26日現在でも計6000匹未満の捕獲しかない危機的な現状を問題視し、
長万部、八雲町、落部、森、砂原の5漁協に規制への協力を求めた。
今回規制されるのは定置網65ヵ統。
漁業者は網を引き上げるか、
水揚げしたサケの売上金のうち3割を増殖事業に提供する。
この海域のサケ漁獲量は20日現在、前年同期比31%減の約9万2000匹。
規制は経営を圧迫しかねないが、八雲町漁協のサケ振興会長は
「(サケが川に戻る)4年後のことを考えれば、今、きっちりやらないと」
と効果に期待する。
渡島海区秋さけ資源対策連絡協議会は、
今度も管内で捕獲数が伸びない場合、
規制の延長や範囲の拡大を検討する方針だ。

29.30.31日の3日間の自主規制が発表されましたが、
よくよく読んでみますと、網を全面撤去するわけでもなく、
3日間だけ網をあげろ、もし網を上げないのなら協力金をだせ!
ということのようです。
仮に協力金を出すにしてもサケが居ない状況では、
話にならないような気がします。
根本的にサケを川に遡上させることが早道だと思うのですが、
漁業者達の死活問題も絡んでくるので難しい問題です。
このままサケが釣れない年が続くと、釣人にも、
「俺達が孵化させたサケだから、お前たち、タダで釣るとは何事だ!」
と、一匹当たり幾らかの協力金を求められる日も近いかも知れませんね。

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2008年10月27日 (月) | 編集 |
先日、久しぶりに、
クラブ員のN氏の自宅にガサ入れに行ってきました。
彼の部屋には、キレイに竿が竿立てに並べてあり、
今シーズン発売の真新しいダイワの防寒着も購入し、
いつでも釣りに行けるようになっておりました。
いいですね、
あの防寒着は軽くてとても温かそうでした。
嫁はカタログを見て、
『ギャーァ、こ・・・こんなにするの~?
高級ステーキ何個食べられる?』
と目を丸くしていましたが、
N氏は我がクラブ一の釣り師で、
極寒の真冬でも釣りに行かれるので、
コレくらい機能が良いものでなければ凍死してしまいます。
そして羨ましいそうにカタログを見入っている俺の顔を見て、
『買わないんだからね!』
と目で訴えておりました。

でも、何より驚いたのは、N氏の準備の良いことです。
何の準備だと言いますと、
カタログ落ちした竿のパーツを揃えていたことです。
普通、S社・D社でも製造中止から5年たったモノは、
パーツの保障が切れ、部品もなくなってしまいます。
この竿は、ここの部分が弱いからこのパーツなんて風に、
今からいつ無くなってもよいように準備していたのです。
ある竿の穂先一本、約3万くらいするのですが、
それを数個購入し、その他諸々と取り置きしてました。
「気に入った竿はこの位準備しておかないと、落ち着かない!」
とN氏は思っているようですが、
先立つモノがなければ無理な話なので、
何だか俺にはとても真似出来そうにありません。
今から対策を練るN氏は、
釣り好きなのもそうなのですが、
賢い消費者かも知れません。

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2008年10月26日 (日) | 編集 |
昨夜、ハチャメチャ大王の熊ちゃんに連絡すると、
「明日、函館からサイヤ人一派がやってくるよ~」
言うではないですか。
それを聴いた嫁は、
『サイヤ人、今年、サケ釣れたの?』
と俺に訊けと言います。
ソレを伺うと、
「まだのようだよ。」
と返答がきました。
『あたし、明日朝から仕事だからさー今回は行けないわ。』
と言い、
『サイヤ人、明日釣れなかったら、目一杯笑ってあげる!』
と言いやがります。
まったく、自分がサケ釣りに行けないから、
人まで巻き込むのはとてもイケナイことですよね。
以前、釣迷人さんのところで、
「何か面白い事ない?」
とネタを探していたら、
「サイヤ人、毎週のようにサケ狙いに行っているけど、
まだ、サケ釣っていないんだよね。
ソレ、ネタにしちゃえば?アハハハ」
と言われておりましたが、
「本人に話しを聞かないと書けないよ。」
と一端は断ったのですが、
「大丈夫!俺が許可する。」
と無責任なことを言ってました。
でも、今回は本人と釣りを一緒にするので、書けます!
そして、今回から「サイヤ人」改め「島ちゃん」と呼ぶことに致します。
何故って?
ドラゴンボールのサイヤ人はヒーローですが、
本人はヒーローよりヒールの方がお似合いなんです。
俺個人的には、中年スター主婦のアイドル「綾小路きみまろ」に
近い存在だと思っています。
IMGP5236.jpg
昨夜は雨が降り出してきたので、
峠が本格的な降りになる前に越したかったのと、
集合は明朝4時ってことになってましたが、
寝過ごす可能性もあるので、早めにウチをでました。
今回、入った場所は通称・桟橋と言うところで、
俺、初めて入る釣場です。
IMGP5232.jpg IMGP5233.jpg
今回の仲間は、チーム島ちゃんS゛で、
島ちゃん・オーイ中村君・江差から遠征してきた貴公子、W王子・
ハチャメチャ大王、熊ちゃんと俺の5人です。
そして、後から違うチームの店長S゛がやってきました。
IMGP5211.jpg IMGP5213.jpg
IMGP5214.jpg 釣場の様子(後ろから失礼)
誰かが釣るまで、俺達は竿を肩に担ぎ、
ヨタ話に華を咲かしていると、俺の左横にいた方がサケを釣り、
皆、一斉に竿を振りました。
IMGP5218.jpg IMGP5217.jpg
まず最初にW王子にサケが掛り、次に俺、
その次にハチャメチャ大王にもサケが釣れました。
IMGP5234.jpg
W王子のサケ!
IMGP5215.jpg IMGP5219.jpg
IMGP5220.jpg IMGP5224.jpg
で・・ですが・・・ここで、アクシデント発生!
サケが掛ったまでは良いのですが、
俺のリールが・・・壊れたーァ!
幾らリールを巻いても、上手巻きとれません。
それどころか、サケに糸を引き出される始末で、
リールがフリー状態になってしまい、簡単に逆回転しちゃいます。
最初は、自分でフリーにしたのかと思って、
ストッパーを掛け直しても、ストッパーが利いてくれません。
それどころか、俺の意に背いてハンドルがクルクルと逆回転し、
サケは、
「オメーに釣られてるもんかよ~ォ~
俺はチレイなネーチャンが大好きんだ~野郎はゴメンだね。」
グイグイと沖に逃げようとします。
周りの人達は、
「オメーいつまで遊んでいるんだァ?
邪魔くせなー、早く寄せてタモに入れれよー!」
オーラが俺に突き刺します。
その視線を俺は賛美としてとらえる事にし、
竿から伝わるサケの大きさは、
結構な大きさに感じたので慎重にやり取りしたいのですが、
リールがぶっ壊れているので、それも上手くいきません。
どうにかこうにか、やっとの思いで自分のタモの所まで寄せたのですが、
腰ベルトにタモを縛っていた紐が短くて届きませんでした。
サケはソレを感じ取ったのか、
またまた、沖へと遊びに行こうとします。
それを見たW王子が、助け舟を出してくれて、何とかネットイン! 
ありがとう!
IMGP5239.jpg
体重5.2kg 体長82㎝の立派なオスサケ!
コレで山漬けを作りたいと思っています。

ハチャメチャ大王に釣れたサケですが、
型が小さいのもあるのですが、なんせすこぶる元気なのです。
何度かネットに取り入れをしようとするのですが、
すぐにジャンプして飛び出してしまうので、最後は抜き上げたのです。
IMGP5221.jpg IMGP5222.jpg
IMGP5223.jpg IMGP5237.jpg
北○高○さん、ハチャメチャ大王が釣った証拠ですよ(笑)

さて、今回、とても残念なお方が2人程居りました。
オーイ中村君は、一回だけサケの当たりがあったそうです。
で、島ちゃんはフルスイングしたのですが、
最後の最後までサケの当たりもありませんでした。
あ~あ~、今回もサケに見放された男の名を保守したのでした。
俺は・・・今シーズン出来れば、
その名を最後まで保守して欲しいと願うばかりです。
IMGP5231.jpg IMGP5229.jpg
思わず、虹に願を掛けてしまいました。
IMGP5227.jpg
おや、うん?アレはノッポ君とd-suke達では。。。ボンズ?
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W王子とオーイ中村君

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2008年10月25日 (土) | 編集 |
◆マグロ大漁 松前、5日間で2500匹 北海道新聞(2008.10/21)
【松前】マグロ産地の渡島管内松前町でクロマグロが突然の大漁となり、
浜を沸かせている。
十六日から二十日までの五日間で、
十キロ級のマグロ二千五百匹(約二十五トン)の水揚げがあり、
多い日は八百匹に上った。
市場では一キロ八百円前後で落札され、
主に札幌や東京に出荷されている。
松前さくら漁協によると、九月以降、
今月十五日までは一日二十匹前後の水揚げだったが、
十六日、いきなり六百匹が四十隻のはえ縄にかかった。
十七日も六百匹、十八日は八百匹にのぼった。二十日は三百匹だった。
浜は一気に活気づき、
普段は昼ごろ終わる出荷作業が夕方までかかっている。
入札は土曜日の休日を返上して行われた。
同漁協の滝谷義一販売部長は
「松前のマグロ漁は一本釣りが二十五年前、
はえ縄漁が十五年前に始まったが、
これほどの大漁は今まで経験したことがない」と驚く。
関係者は、日本海を回遊する群れの中に、
たまたま松前沖に近づいた大群があったとみており、
北大水産学部の桜井泰憲教授(海洋生態学)も
「恐らく二年魚。
(稚魚が)多く生き残る現象が十年に一度くらい起きることがある」
と話している。
次々水揚げされるマグロ。
10キロ級で1匹8000円くらいの浜値がつく=20日、松前漁港

10キロで1匹8000円くらいで買えるのなら、
ぜひ、丸ごと1匹欲しいところですが、
あくまで浜値なので、
我々が手にすることは倍の値段になっているでしょう。
地元の寿司屋さんに前にお伺いしたところ、
50キロ以上のマグロはすべて築地市場に並び、
函館の市場には小型のモノしか並ばないそうです。
本当に良いネタを求めるなら、
東京の仲買人にお願いして取り寄せるしかないと言う話をしていました。
いくら松前沖や砂原沖で獲れても、
小型モノしか我々の口に入るしかないようです。

◆北海道新聞 渡島桧山版 2008.10/22
【せたな】ひやま漁協瀬棚支所の市場に20日、
体長1mを超える銀白色の巨体な珍魚が水揚げされた。
桧山北部地区水産技術普及所によると、
フリソデウオ科サケガシラ。
町内北桧山区太櫓の弁天岬沖合約300mの秋サケ定置網に入っていた。
体長125㎝、最大幅17㎝、重さ約1.5キロ。
目が大きく、上あごを引っ張ると著しく突出する。
北海道から四国の太平洋の外洋に生活し、時折、
沿岸に漂着することがある。
渡島、桧山管内でも見つかっている。
4,5年前に干したものを食べた同普及所の職員によると、
「油もないし、ぱさぱさしておいしくない」という。

このサケガシラはさほど珍しくないのですが、
俺の地元の記事ってことで載せました。
この魚が釣れた場所は、
船釣りでカレイやヒラメを狙う場所です。
サケガシラと言う名がついているのですから、
少し時期的には遅いかも知れませんが、
サケを大勢連れてやってきて欲しいモノです。

コレから、ちょっとサケ釣りに出掛けてこようかと考えております。
場所はいつもののように、森町で函館からも仲間が来るので、
楽しんできたいと思っています。
雨が降っていますが、サケが釣れることを願って行ってきま~す。

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2008年10月24日 (金) | 編集 |
活きの良いイカを格安で一箱買いましたが、
問題が発生しました。
大したことじゃあないのですが、
嫁に下ごしらえする時、イカゴロを取り出して、
足と胴体を切り分けますが、
イカゴロに少しだけ胴体を残しそこに目もついていたのです。
市販で売っているイカゴロに目は付いてません。
それを指摘すると、
『目が必要でない理由を、ちゃんと説明してくれる?』
と俺に難題を持ちかけました。
『エコなのよ!エコ。』
と言ってましたが、
ただ単にもう一度切るのがめんどくさかったようです。
俺の犬並の脳ミソでは、
嫁を納得させるだけの理由が見つかりません。
魚が警戒すると答えれば、
『あんた、本当にそうなの?実験したの?
いつ、どこで、誰が学会で発表した?』
とマシンガンで打たれそうですし、
『疑似餌には目がついているけど。』
と冷静に返されそうです。

昔、サケ用のルアーにも一時、
目のシールを付けるのが流行りました。
もちろん俺も遅れてはならぬと、
シールを買ってきてつけましたが、
今はまた元に戻し普通のルアーで遊んでいます。
ミノーのパクリだと思うのですが、
ルアーを海水で泳がし魚に見せかける意図だったのかも知れません。

本題に戻って、
イカゴロに目は必要か?と言う話ですが、
実際に釣場で目のついたイカゴロを使ったのを見たことがありません。
イカゴロ自体、魚の集客効果を狙う目的に使うので、
ソレに集まった魚達は、目の付いたイカゴロを見たら、
ビックリして逃げてしまうような気がします。
目付きのイカゴロが有効なら、
市販のイカゴロにも目付きが売っていても不思議ではないと思うのです。
いつかどこかで実験して、
学会で発表してみたいと思うのですが、
誰かこの事に詳しい方おりませんか?

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2008年10月23日 (木) | 編集 |
毎夜、いつものようにPCの前に座り、
色んな方のブログを読み、
その後お気に入りのHPを訪れるのが、俺の日課です。
HPの中で紹介されたモノで、特に気になるのは、
釣り本なのです。
その紹介文に「カレイ釣りの極意・キス釣りの極意」
なんて言葉が躍っていると、いてもたってもいられずに、
「この本、着払いで買っていい?」
と嫁にお伺いを立てています。
どれどれと言いながら、その本を見ると、
『却下!』
とにべもなく断れます。
嫁は、
『コレって本州の本じゃない?
なんで、本州のポイント攻略しなくちゃならないの?』
と呆れ顔で俺をみ、
『北海道も・・・このせたな町も攻略出来ていないのに、
何で本州の釣り?
あんた、まずはせたな町の海や磯場を全部攻略したら、
考えてもいいかも、ギャハハハァー」
と毎回のごとく言われます。
嫁に言わせると、
月に一回の割にこの「釣りの本」が欲しい病気は発生するらしく、
それも必ず20日前後だと言います。
「おまえ、統計でも取っているのか?」
とビックリして訊くと、
『だって、某北海道の釣りが発売される日だから覚えているのよ。』
と切り返してきました。
この某北海道の釣りは、俺がガキの頃からあり、
20数年、毎月購入し愛読書にしており現在に至ります。
昔はネットも今程普及しておらず、
俺の唯一の月一回の楽しみで、
北海道全土の釣場のその時の臨場感や釣果が分かるモノでした。
今はネットも物凄い早さで普及し、
気になる釣場のその日の釣果は、
その日のうちに見られるようになりました。

おっと、話しが逸れてしまいました。
実は今気になるネーミングのコ(本)が数人居りまして、
何とかモノにしたいと思っているんです。
それを夜の添い寝にはべらして、ニヤニヤしたいのです。
若ければ、何としてもモノにするのですが、
小遣い制の俺の懐では、
少ない小遣いを保守するだけで手いっぱいなので、
子供が本を頼む時、
そっとドサクサに紛れて購入させようかと悩んでおります。
でも、新しいコをはべらすと、
古女房達(昔、手に入れた本達)が焼くかも、と思うのですが、
もっと厄介なのは、
我が家の総大将がその姑息な手段を見破るのではないかと、
ハラハラしております。

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2008年10月22日 (水) | 編集 |
久しぶりに、N氏のお宅を訪れて、
釣り談義に華が咲きました。
その話の中で、
「10月10日に会社の近くの小さな川に
やっとサケが上ってきた。」
と言い、
「今頃、産卵していた。」
と教えてくれました。
サケはたった2匹しか川に上って来ておらず、
産卵する床を見つけては、数ヶ所に分けて産んでいたそうです。
その話を聞いた嫁は、
『エッ?だってTVで見る限りでは1ヶ所で産んでいたよ?』
と首を傾げておりました。
「1ヶ所で産めば、他の魚のエサになってしまうから、
数ヶ所に小分けして産むんだよ。」
と説明をしていました。
彼は子供の頃から、川や海で釣りをし、
良い事も悪い事もいっぱいしてきたようなので、
その辺のことには精通しているようです。
彼の性格を知り抜いている嫁は、
嘘はつけないタイプだと信じきっているので、
真剣にその話に耳を傾けておりました。

今年は、近くの後志利別川や太櫓川にもサケの姿が見えません。
ほんの少しは遡上していると思い川を覗いて見たら、
他の小魚は泳いでいるのですが、
サケの姿は、あまり目にすることが出来ませんでした。
最近になって、やっと定置網の陸部分を外し、
川にサケを遡上させようとしていますが、
時期的に遅いような気がします。
うまく遡上しても、回帰率を考えると、
4年後、サケ釣りが出来るのかちょっと疑問です。

今年は不良なのは、4年前もやはりサケは不良でしたので、
回帰率を考えると、仕方がないのかも知れません。
ここ数年のサケの魚体は、どちらかと言えば、
頭でっかちで身体は細く、
栄養失調ではないかと思われるサケが多い気がします。
今、話題の海の中のエサ不足問題が、
影響しているのかと思われます。
知り合いの会社の話では、
「今期はアラスカ・ロシア方面でもサケが獲れず、不漁だ!」
と言い、
浜値でメスはキロ1200~1500円、オスでキロ350円位するそうで、
とても高くて手が出ないとこぼしておりました。
そのうち、回転寿司屋でもイクラの軍艦巻きが、
回らなくなる可能性もあるかも知れません。

追記

秋サケ不漁 道内、3割減に 関係者に悲観論も
北海道新聞(2008.10/21)
秋サケの全道的な不漁が続く中、
道連合海区漁業調整委員会は十日現在の漁獲量をまとめた。
全道の漁獲量は前年同期比31・4%減の二千百八十五万匹で、
減少幅は九月末の同19・8%から、さらに拡大した。
関係者は今後の漁獲量回復になお期待しているが、
悲観論も出始めている。
海域別の漁獲量は根室海域の同44・8%減を筆頭に、
日本海海域が同35・5%減、
襟裳岬以東の太平洋海域が同29・8%減などとなり、
北海道周辺の全五海域で前年同期を下回っている。
全道の漁獲金額は、不漁による高値もあり、
同19・0%減の三百二億七千五百万円。
2・8%増となった襟裳岬以西の太平洋海域を除き、
いずれも前年同期を13-33%下回っている。
道水産林務部によると、道内の秋サケ漁は八月末から始まり、
十月上旬の段階で「年間の約半分の水揚げがある」という。
浜からは
「今年は魚の来遊数が少ないのではないか」(道南の漁業者)との見方も。
また「もう巻き返しは難しい」(札幌の水産関係者)との声も出ている。

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2008年10月21日 (火) | 編集 |
ある日、俺が仕事から帰ってきたら、開口一番、
『イカゴロ沢山貰ってきたから、イカゴロ買わなくていいよね?』
と嫁は言います。
それを聞いた俺は、
「マイカのゴロだろ?それだったら、やっぱりイカゴロ買う!」
と伝えると、
『エッ?どうしてよー、ここにこんなにイカゴロあるのにさー、
ゴロだもん、みな一緒でしょ!』
とブーブーと不満を漏らします。
「釣りやってる奴なら皆知っているぜ。
お店で売っているイカゴロはムラサキイカのゴロだ!」
と答えると、パタンと冷凍庫からイカゴロパックを持ちだして、
『どこにムラサキイカって書いてあるの?
書いてないじゃん!あんた、あたしにウソ言ってるでしょ?
今晩の夕食、イカ三昧にしてやる!』
と俺の言葉を端からウソと決めつけています。
そこで嫁からイカゴロのパックを受取り、
貰って来たマイカの大きなゴロと照らし合わせました。
「ほら、見てみ!ゴロの大きさ・色とも違うだろう?」
と見比べると、
『あっ、本当だ。』
と納得したようですが、
『じゃー、このイカゴロどうしよう?
今更返すワケにいかないしゃないのーォ』
とちょっとガッカリしてましたが、
「冷凍庫にしまっておけ。またコブダイにでも使うから。」
というと
『そおー、じゃー、悪くならないうちにしまって来るかな~。』
と目を輝かしておりました。
以前、松前の小島で、Sサイズのマイカのゴロで、
嫁が3尾、俺1尾のコブダイを釣った実績があります。

根モノ釣りをする方ならよく分かっていると思いますが、
海にイカゴロを投下した時、ムラサキイカとマイカのゴロでは、
脂の出方に差があります。
ムラサキイカの場合は、海面に大きな脂の波紋が出ますが、
マイカの場合は、ソレが小さいのです。
それだけ魚の集客効果が違う、ということだと思っています。
今は釣具屋さんにもあまりイカゴロが入荷していないそうで、
ちょっと海の中で何かが起こっているようです。
きっといつか、嫁の貰ってきたマイカのイカゴロが、
ムラサキイカのゴロの代用に使う日が近いのでは?
と思うこの頃です。

追記

頭足綱ツツイカ目開眼亜目アカイカ科 アカイカ Ommastrephes bartramii
漢字=「赤烏賊」。
生息域= 赤道海域を除く世界中の温帯、熱帯域。
市場名=ムラサキイカ,バカイカ,クロイカ,ゴウドウイカ。

★アカイカの生態
アカイカは外洋性の大型種で、寿命は約1年ですが、
最大外套長は雄で45cm、雌では60cmにまで達します。
日本で漁獲対象としている北太平洋のアカイカでは、
季節的に南北回遊を行っています。
生まれる時期の異なる数種類の群がありますが、
春から夏にかけては餌を求めて北上し、
秋から冬にかけては産卵場となる亜熱帯海域に向け南下します。
また、昼と夜とでも鉛直移動を行っており、
夜間は表層から水深50メートルぐらいまでの
比較的浅いところを泳いでいますが、
昼間は水深600メートルもの深さまで潜り生活しています。
これは、餌となる動物プランクトン等や、
カジキ等の捕食者との日周移動と一致することから、餌を食べるため、
もしくは昼間暗い深海にまで潜り敵から身を守るための
行動ではないかと考えられています。
大部分が加工用として利用されており、冷凍食品のイカ天やイカステーキの他、
さきいかの原料ともなっています。

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2008年10月20日 (月) | 編集 |
体長2.4mの巨大なナマズ釣れる スペイン(Daily Mail 2008年10月10日)
国際時事新聞 at 20:34 2008年10月13日

英国の釣り人が旅行で訪れたスペインで
体長2.4メートルの巨大なナマズを釣り上げたと、
英デイリー・メール紙が報じた。
ナマズを釣ったのはイングランド南西部の
サマセット州ウェストンスーパーメアに住むアラン・メリッシュさん(61)。
旅行で訪れたスペイン北東部のエブロ川で、
30分間にわたる格闘の末釣り上げた。
ナマズの体長は2.4メートルで、重さは102キロ。
欧州最大記録の約110キロには惜しくも及ばなかったが、
メリッシュさんは計量器が102キロを示したのを目にして
「生涯最大の魚だと思った」
という。

写真で見ましたが、
大人の大男が4人がかりで持っており、
頭の部分は、
小羊をひと飲み出来るんでないかというくらい大きかったです。
ここです
何のエサで釣ったのかは書かれていませんでしたが、
疑似餌だったのではと推測されますが、
案外、大きな魚を付けていたかも知れませんね。
北海道でもナマズはいるようですが、
こんな大きなナマズはいないと思います。
本州方面では、
ライギョをルアーフィシングの対象魚と楽しむ人もいるようですが、
きっとここまでの大きさのモノはいないでしょう。
それにしても、
どんなタックルと仕掛けで、
どのようにして釣ったかとても興味があります。

昔の人は、地震が起きると、
地下で巨大ナマズが暴れている
と思っていたようですね。
とても科学的ではないのですが、
こんな大きなナマズが数十匹集まって暴れると、
地震までは行かなくても地響くらいはおこるでしょうね。

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2008年10月19日 (日) | 編集 |
今朝は釣りを休んで、ゆっくりと熟睡してました。
それでも4時に一端は目を開け、
釣り竿を車に積み込もうかと思ったのですが、
昨日、ハチャメチャ大王から
「釣れてないよ~来ても無理かも~」
と連絡を貰っていたので、休刊日という言葉があるように、
休釣日にしてしまいました。
ということで、函館に子供の買い物をしに行って来ました。
定番のユニクロ・ゼビオ・上磯ダイエー・旧カーボーイ・ドンキホーテ
巡りし、最後は俺の用事を足して帰って来ました。
俺の用事と言っても、
ただ単に釣迷人さんに顔を出し、釣り情報を提供してもらうタメです。

「こんちはー、ごめんくださ~い~」
IMGP5164.jpg
釣迷人さん

「は~い~」
と奥から懐かしい声の主が現れました
そして、お店に置かれている水槽には、
珍しい生き物が入っています。
コレが噂の知内のキスです。
IMGP5166.jpg IMGP5172.jpg
キスとカレイ

嫁は、
『いつ天ぷらにする予定?何なら今調理しようか?』
と水槽に手を入れようとしましたが、
あえなく釣迷人さんに阻止され断念しちゃいましたが、
俺もちょっぴり食べてみたかったかな~なんて思ちゃいました。
さて、俺はお店を一周して、
目ぼしいモノを物色していると、参考にしたい仕掛けを発見!
IMGP5175.jpg IMGP5176.jpg
物色中の俺とその説明をする釣迷人さん
 
次に嫁が店内を物色し、彼女が見たことのないモノを発見!
IMGP5179.jpg IMGP5181.jpg
ロックシンカー

これは根掛かり防止の重りなのですが、
嫁は見たことも触ったこともなかったので、
俺や釣迷人さんに根掘り葉掘り訊きます。
IMGP5185.jpg
釣迷人さんとK氏

実際、コレを使ったことのあるK氏が説明をしてくれました。
カジカ狙いはそんなに遠投しなくて良いので、
近場の昆布藁や磯場で使うそうで、
重りの根掛かりは殆どすることがないそうです。
ただ、針が根掛かりした場合はどうすることも出来ないのと、
重りが少し軽いので潮の流れには弱いということだそうです。
俺もそう思います。

IMGP5190.jpgIMGP5174.jpg
IMGP5184.jpg IMGP5173.jpg 
この重りを使った仕掛けと他の手作り仕掛け 

実は俺も使ったことはないのですが、
ちょっと興味があったので写真に撮ってみました。
足元狙いや、近間のポイント狙いなら、
この重りでも良いかも知れませんね。

IMGP5183.jpg
砂重り

以前、この砂重りを見たヨシゾーさんが、
「コレ、なに?」
と不思議な顔をして俺に訊いてきたことを思い出し、
根掛かり防止の定番の砂重りも沢山あったので写してみました。
IMGP5193.jpg IMGP5178.jpg
今、釣迷人さんのところで制作しているサーフステルス
   リサちゃんの浮き

目ざとい嫁は、
釣迷人さんのところにあったサケ釣り用の浮きを見つけ、
『コレ、ちょうだい!』
とオネダリしていましたが、
「ダーメ!」
と断れてしまいました。
そりゃ~そうだ!
だって、今は懐かしいつーりんぐ北海道の「リサちゃんの浮き」ですからね。
視聴者プレゼントに当たったそうで、思い出の品だそうです。
IMGP5210.jpg
 手作りの仕掛け

市販の仕掛けは細い糸を使用しているので、
切れやすいのですが、結構、丈夫に作っており、
ちょっと値は張りますが、
この仕掛けを見て研究する価値はあると思います。
さて、バラしてみて、
コレを参考にオリジナルの仕掛けを作ってみようと思っています。

今日、全日本選手権が例年通り広島で行われました。
当協会からは、菅原協会長、井森さん(恵庭)、橋野さん(北海)の3名が参加しました。
先程、北海サーフのファンキー谷さんに連絡したところ、
橋野さん(北海)君が、
2Fから起死回生で3投を入れて見事に3位に入賞されたそうです。
IMGP4586.jpg(参考:今年のつりしんの写真です)
「おめでとうございます!」
残念な事に、今のところ、他のメンバーの結果は分かりません。
ところで、橋野君、
まさか、ジャンケン○〇○○○なんて行ってないでしょうね?
そこでハメを思いっきり外していないでしょうね?
今度、俺も連れてって下さい!

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2008年10月18日 (土) | 編集 |
仕事から帰ってくると、
嫁の目が腐った魚のようにドロ~ッとしています。
疲れているのか、具合が悪いのかと思ったので、
「寝れ!」
とだけ伝えたのですが、どうも様子がおかしい。
そこで、夕食のメニューを聞いて俺はピンときました。
①砂キモとネギの甘辛煮、
②ホウレン草のお浸し、
③サケのちゃんちゃん焼き、
④ご飯とイクラ、
原因は③のサケのちゃんちゃん焼きです。
正確にはサケのちゃんちゃん焼きの味噌ダレを作るのに、
味噌+お酒(日本酒)+みりん+砂糖+一味唐辛子を加えて作るのですが、
味見をしているうちに酔っ払ったらしいのです。
嫁は、
『お酒(日本酒)とみりんの匂いがプーンと来た時
ヤバイと思ったんだけど、味見しないと、
どんな味になっているいか分からないじゃない。』
と言います。
嫁は下戸なので、
ほんの少しでもアルコールが入っている食べ物を口にしただけでも、
煮ダコになるのです。
最初に、
鼻の付け根がモア~と重くなる感じがして温かくなるそうで、
その後顔全体が赤くなり目がドロ~となります。
以前、知り合いから漬け物のかす漬けを頂き、
甘くておいしかったので嫁が調子に乗って食べ、
次の朝には完全な二日酔い状態に陥りました。

話は最初に戻して、
その後、被害を被るのは、当然、
同じ場所に居合わせる家族です。
嫁は夕食をしっかりと食べ、
さっさと布団に潜り込んでしまいました。
あと片付けを娘と一緒にしましたが、
「おかあさんも情けないよねー、食いしん坊の割には、
ちょっと味見しただけで酔っ払うなんてさー」
と娘は言い、
「あたしさー、お父さんの血が濃いんだか、飲める口だと思うんだよね。」
と皿を洗いながら笑いました。
「うん?ちょっと待て!お前、どこで飲んだ?」
と訊くと、
「お正月に神社に行った時、お神酒くれるじゃない?
皆、ウェーッって吐いて、私もマネして吐いたけど、
その時、案外イケると思ったんだよね。」
とテレ笑いを浮かべました。
娘二人はしっかりと俺の血を受けついているようで、
お酒は飲めるようだが、なんだか複雑な気持ちであります。
娘達が二十歳になって一緒に飲むのも楽しみですが、
飲ん兵衛になってしまうのは困りものです。
何事も程ホドが良いのですが、
親の思う通りに子は育ってくれません。
いつか娘と杯を交わす日が来ると思うのですが、
その時、じっくりと観察してみたいです。

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2008年10月17日 (金) | 編集 |
よく皆さん方が
「シャケ釣ったかー?」
と聞かれますが、サケとシャケの違いとは何か?
と言う話をしたいと思います。
以前にもこの話題を書いた記憶がありますが、
北海道弁だと思っている人も多いと思われます。
実は俺も漁師さん方が
「サケをシャケ」というのでそうだと思っていましたし、
自分も使っていました。

ある日の一服休みの時、ボケ~ッとTVを見ていたら、
ちょうど通信販売の番組をやっていました。
その時、このシャケの話になり、
サケは加工される前の魚を指し、
シャケは加工後の魚を指す言葉だそうです。
以前、嫁の弟から(TVで見たそうで)聞いていたのですが、
その時は右から左へと流しておりました。
ところが、今回、これを見た同僚が、
「おいおい、誰がそんなこと決めたんだー」
と会社で盛り上がりました。
俺の勤めている会社の取引相手は水産加工関係が多く、
漁師言葉が無数に飛び交っています。
その地域によっては、魚の名前が独自の方言で言われ、
何度か戸惑う事も多かったのですが、
不思議と慣れ、いつの間にか俺もしゃべっています。
俺の会社内でも加工前だろうが加工後だろうが、
サケのことをシャケと表現しており、
俺もソレに習ってそう呼んでいます。

カニについても普通は、
毛ガニ・タラバガニとかきちんと区別して呼べばいいのですが、
全部まとめてガニと表現し、
時期によって獲れる種類が違うので、
ソレで通じるところがあります。
ただでさえ、日本語は複雑で色んな意味を表します。
それに独自の方言や浜言葉が入ってくると、
お手上げ状態になることもしばしばで、
だからこそ、単純にひとまとめにした読み方に、
結局は落ちつくのでしょう。

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2008年10月16日 (木) | 編集 |
アルコール、飲むほどに脳が縮小=米研究 
10月14日12時15分配信 ロイター
[ワシントン 13日 ロイター] 
アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が13日、
明らかになった。米マサチューセッツ州のウェルズリー大学の
キャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、
神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表した。
研究チームでは、適量のアルコールにより加齢によって進む
脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが、
結果は不可能だったという。
同研究によると、
生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。
続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、
現在適度な飲酒をする人々、
現在大量に飲酒する人々の順で、
脳容量の減少の割合が少なかった。
これまで、多くの研究によって適度の飲酒は心臓に良いとされてきた。

ヤフーニュースに出ていたので、見た人も多いと思います。
嫁は下戸なのでまったく関係ナイ話で、
俺は何とかセーフですが、
コレを見た人で、ヤバいと思われた方が何人かいたと思います。
俺の家系は飲める口なので、当然、俺もザルに近いモノがあり、
ビールも好きですが、日本酒の辛口もイケる口で、
夏の夜の晩酌には欠かせないモノだったのですが、
ここ最近はあまり飲めなくなってきました。
次の日が仕事だとか、釣りに行くと思っちゃうと、
自然とセーブしてしまうようです。
冷蔵庫にはビールがいつでも飲めるように冷えているのですが、
気が向いた時に飲むだけで、月に1~2缶飲めば良い方だと思います。
ところが、外に出ると、何故だか飲めるんです。
雰囲気が違うだけで、飲めちゃうんですから不思議です。
今のところ、
お酒で人様にはご迷惑を掛けるようなことはナイのですが、
昔は若気の至りで無茶飲みをしたので、
俺の脳ミソが犬並なのは、きっとコレが原因かも知れませんね。

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2008年10月15日 (水) | 編集 |
◆禁漁区の関西空港島で釣り、4人摘発
10月15日10時40分配信 産経新聞
禁漁区となっている関西空港島で釣りをしたとして、
大阪府警生活環境課と関西空港署が、
府漁業調整規則違反(禁止区域)容疑で府内の会社員の男ら4人
(27~35歳)を書類送検していたことが15日、分かった。
関空島での釣り行為の摘発は平成6年に関空が開港して以来初めて。
同課などによると、4人は、9月1日午前2時20分ごろ、
関空島北側のポートターミナル岸壁で、禁漁区と知りながら釣りを行い、
カサゴ1匹を釣った疑い。
4人は8月31日夜、大阪市内に集合して釣りに出発。
貝塚や泉佐野市などで釣りをしていたが、釣果が上がらなかったため、
1人の提案で関空島で釣りをしたという。
関空島で釣りをしていたところ、パトロール中の警察官に
「何が釣れるのか」と問いかけられたが、警備員と思い込み、
無視して釣りを続けたため、犯行が発覚した。
調べに対し、4人は
「釣果が上がらず、とにかく釣りたかった」と話したという。

◆大阪港「釣り禁止」指定で反対意見続出
10/04 00:14更新
大阪市が大阪湾内の防波堤や護岸を立ち入り禁止区域に指定する方針を
打ち出したことに対し、釣り愛好家団体などから反対が相次いでいる。
平松邦夫市長は3日、
10月中にも予定していた区域指定を延期することを明らかにしたうえで、
「全部は入れないようにしていいのかという点では考えたい。
市民の皆さんが納得いくような形にしたい」
と述べ、指定の一部見直しを検討する姿勢を示した。
市が立ち入り禁止区域に指定する方針だったのは、
「大阪南港魚つり園」を除く大阪港の防波堤や護岸。
昨年8月に人工島で釣り人が転落死する事故が発生したことなどをうけ、
3月に港湾施設条例を改正。防波堤や護岸などを港湾施設とし、
10月以降、立ち入り禁止区域に指定する予定だった。
無断で立ち入った場合、5万円以下の罰金となり港内をほぼ全面的に
「釣り禁止」とする内容だった。
しかし大阪港は釣りの好ポイントのために反対意見が続出。
市がパブリックコメントを募集したところ、
寄せられた1300件の大半が反対意見だった。
愛好家のブログなどでも話題が広がり、
複数の団体から市に話し合いに応じるよう要望が相次いだ。
平松市長はこの日の会見で、
「港湾管理者としてきちんと管理しなければならず、
ゴミの捨て放題や、フェンスをバーナーで焼き切るような行為は許し難い。
ただ、釣りの楽しみもわかる。メリハリをつける」
と述べ、指定の一部見直しを検討する姿勢を示した。
これまで市は、
危険な地域について立ち入り禁止の立て看板やフェンスを設置していたが、
釣り人がフェンスを破って侵入するケースが相次いでいた。
釣り人に市職員が注意しても、法的根拠がないため、
「法律で決められているのか」と開き直る人もいるという。
こうした中で昨年8月、
夢洲で釣りをしていた会社員の男性=当時(45)=が、
桟橋から転落したとみられる死亡事故が発生。
今年3月、男性の遺族が安全管理に問題があったとして
市などを相手に損害賠償請求訴訟を起こした。
市は争う姿勢だが、責任の所在をはっきりさせるために条例改正し、
護岸などを市に管理責任がある港湾施設に加えた。

ヤフーニュースからコピPしました。
今のところ北海道ではあまりこのような話は聞こえてきませんが、
旅先で立ち寄った漁港やちょっとした防波堤で、
何ヶ所か立ち入り禁止のフェイスが破られているのを見たことがあります。
入ちゃダメだと言われているのに、
他の釣人の竿が入っていない分、魚はいるかも知れませんが、
自己判断で自分だけはOKなんてありえません。
もし、御自分でリスクを判断できる自信がないようでしたら、
正常な判断できる方と同行してみてはいかがでしょうか。
俺だって大きな声で言えませんが、
何度か立ち入り禁止の磯場で釣りをした事がありますが、
必ず魚が釣れると決まっていませんし、
もし、事故が起きた時の安全面も考え、今はそれも止めました。
何の釣りでも、、
釣りでの事故は自己責任だと俺は思うんです。
俺は、自分で自分の身を守るタメに、
フローテングベスト(救命具)をつけ、
携帯電話の電波の届く釣場にし、釣場では絶対に飲酒もしません。
そこまでしても、不意な高波で沖に引っ張られるかもしれないし、
釣場までの道中、車の事故を起こすかもしれません。
そう思ったら何も出来なくなってしまいますが、
楽しく釣りをするタメには、
自分でリクスなども考え負う覚悟がないと釣りは出来ませんね。

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2008年10月14日 (火) | 編集 |
エサのことなんですけど、
この間、嫁を気に入って誘ってくれたおっちゃん方のエサなんですが、
皆さん、色々と工夫されているようです。
浮き釣り(ふかせ釣り)には砂糖を塗した生サンマ、
浮きルアーには、
塩で〆たサンマに砂糖を塗したモノや、
サラダオイルを混ぜる事もあるようです。
嫁が、
『昔、味の素も流行ったよね、手がベトベトしない?』
と訊くと、
「味の素は高いから手が出せなかった。
砂糖の方が安上がりなのでコレにしたんだ。
あまり沢山使うと、おっかーに怒られるけどな。
両方とも手がベタベタになるが、照りが出て喰いつきがいいんだ。」
と言われたそうです。
サケのメスを釣るのには、
オスの白子がついたエサがいいと言う説や、
ニンニクの匂いが良いという話もあります。
エサの大きさもまちまちで、
この辺では結構大きく切って使っていますが、
浮きルアーの盛んな函館方面では、
今、ブリの皮を1㎝位の正方形に切ったモノを使用されています。
飛距離優先もあり、エサ落ちしない丈夫なブリの皮が流行っており、
それでワンシーズンで何十尾も釣っている方々もおります。
もちろん、浮きルアーではエサなしでも釣れる時もありますが、
やはりあった方が喰いが良いみたいです。
カツオの腹の部分の皮を好んで使う人や、
イヤ、背中の部分の皮が良いんだという人、
中にはクラブ員で寿司ネタなどで刺身で食べれるサンマだけを使う人、
カツオの身をそぎ落とし薄くなったカツオを使う人などいます。
どれが良いのかは、個人の判断ですが、
俺は薄く身をそぎ落としてあるカツオパックを買って来て、
短冊切りにして使っています。
時には紅イカも使います。
何が口に合うのかはサケにしか分かりませんが、
あのエサが良いと聞くと、みな我先に使いたがります。
俺も大きな声で言えませんが、そのうちの一人です。

数日前も、嫁とその御仲間?常連さん達と
エサ談義で盛りあがり、
臭いがクサければキツイほど良いかと思って、
腐りかけのエサでは喰いつきが悪いが、
サケはグルメ志向が強いから、
ネタと使えるような新鮮な光ったエサが良い!
と結論が出たそうです。
でも、嫁はその腐りかけたエサで何匹もサケを釣っているので、
『グルメじゃないサケが野性的でステキ☆』
と思ったそうです。
数日前には函館からやってきたMr,Kさんの釣り友、
「若いネーチャンを二人も騙した男」が、
昨シーズンのエサでカピカピに干からびたソーダカツオを使用し、
今にもウロコが落ちそうなピカピカのメスサケを釣ったそうです。
サケの喰いが立っている時には、
どんなエサでも釣れるってことだと思うのですが、
やっぱりその辺の事情はサケに聞くしかないようです。

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2008年10月13日 (月) | 編集 |
昨日のサケ釣りで、一つ浮きを飛ばしてしまったのです。
浮きルアーを回収するべく嫁の竿を借りて、何度か振ったのですが、
ついにソレは潮に乗って俺の手の届かないところに行ってしまいました。
俗に言う合わせ切れをおこしてしまい、
その浮きルアーの下にはサケがついていたので、
沖へと出て行ってしまったのです。
あー悔しいです。
今のところ、
嫁がメス3尾+オス2尾
俺はメス2尾+オス1尾
で、お互い浮きルアーが切れて2回飛ばしたのですが、
嫁は運良く全部回収でき、
俺は全部サケに持って行かれてしまいました。
今回失くしたルアーですが、
プロサーモンで今は売っておらず、
ちょっと痛手でしたが仕方がありません。

昔、水産加工関係に勤めていたので、
ウチに帰って、サケを捌くのは俺の役目です。
嫁も捌けるのですが、午後から仕事だったので、
押し付けて出て行ってしまいました。
俺はテーブルに新聞をひき、
その上にサケを置いて、サケのエラを外します。
その後、頭を落とし、サケを三枚おろしにします。
頭を二つに割り、中骨と一緒の袋に入れ、
後でニャンコのエサとなり、
身は俺達の腹に収まるというわけです。
今回釣ったサケは2尾ともメスだったので、
ばらしてイクラを作りました。
専門の網などないので、
子供が昔遊びで使っていたバトミントンのラケットを代用します。
IMGP5154.jpg IMGP5155.jpg
IMGP5158.jpg IMGP5161.jpg
その後の味付けは、嫁の担当となります。
各家庭の味があると思うのですが、
我が家では、イクラにひたひたに浸かるくらいの
醤油と日本酒を半々に入れ火を通します。
冷めてからイクラと共にタッパーに入れ、
一晩冷蔵庫で寝かせてから、ザルにあけ水分を切ります。
余り漬けこんでおくと、醤油が染み込んでしまい、
しょっぱくなってしまうので、
我が家ではいつも一晩と決めているようです。
IMGP5119.jpg IMGP5163.jpg
その後、俺のフローティングベストの中のルアーボックスを出し、
海水を拭きとり、後は失くした分の浮き作り。
今回は、某釣り番組で紹介された浮きに似せて作ってみました。
後は自分の好きな色を数度スプレーを掛けて終わりなのですが、
こうゆうモノを作っていると、時間が経つのも忘れてしまいます。
嫁にアレやって・コレやってと頼まれると、
何だかすごく時間が勿体ないように感じるのは、
俺だけではないですよね?

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2008年10月12日 (日) | 編集 |
IMGP5141.jpg

午前4時30分、俺達は森町の通称・駅裏の海岸に立っていた。
前日、森町に住んでいるハチャメチャ大王のクマちゃんから情報を得て、
函館方面からも数人の仲間がやって来るそうだ。
今回、俺達もそれに混ぜて貰うことにしました。
函館から、Y氏・大輔・洋輔・S君が来られ、
地元からノッポ君とその友達とハチャメチャ大王、
俺達の計9人で竿を出しました。
まず最初にサケを射止めたのはS君、
洋輔・Y氏・ノッポ君が釣れ、
暫くして俺が釣れました。
この時点では、大輔と嫁とハチャメチャ大王はまだ釣れていません。

地元の人だと思われる釣人が、
少し沖に歩いて出て行き、サケをヒットさせると、
ソレを見た俺達は我先にとジャブジャブと
ソレを見習って海に入って行きました。
IMGP5129.jpg IMGP5133.jpg

嫁は頭から波を被りながらも、
皆の飛距離に必至について行こうとしています。
一番飛ばすY氏との差はかなりあり、
その辺のおっちゃんよりは飛んでおりましたが、
本人は至って不服だったようです。
『あー、このメンバーだったら、
あたしなんてゴミよー、ぐやじ~ィ~』
とハチャメチャ大王に愚痴っておりました。
もし、嫁が皆と同じような飛距離を出したなら、
『あんた達、本当に○○ついているの?』
と高い位置から言い放つことは目に見えています。
絶対、ソレだけは阻止したいと思っています。
「そんだけ飛んでいたら十分じゃない。大丈夫だって!」
と慰められておりましたが、
『だって、沖でサケが掛っているんだよ。
あたし、絶対、サケ釣りたいもん。』
と落ち込んでおり、あまり力み過ぎて、
ガイド絡みし糸を切ってしまい浮きだけが飛んで行ってしまいました。
ハチャメチャ大王に回収してもらい、
俺が嫁の竿に付け直している間、彼女は俺の竿を振っていました。
大輔にサケが掛り、次に嫁にも、
ついにサケが掛ったのです。
良かった~嫁にサケが釣れて~!
でも、なんだか悔しいです!
だって、陸に上げた途端、サケからパラパラとウロコが落ち、
とても美味しそうなサケだったのです。
IMGP5148.jpg
上が嫁の鮭 下が俺の鮭

面白かったーァー!
俺、こうゆう釣りって大好きで、
サケが釣れても釣れなくても楽しい!
IMGP5147.jpg IMGP5143.jpg 洋輔の鮭
IMGP5146.jpg IMGP5145.jpg 大輔とY氏の鮭
IMGP5144.jpg S君の鮭

釣りも一段落して、ここからが楽しいおしゃべりタイム!
ある人が、
「サケの色って、
やっぱり腹黒い奴には同じような色のサケが釣れるんだ!」
と言います。
嫁は、
『あたしの奴は・・・あたしに似て、うろこが落ちるくらい綺麗だから。』
と自分の釣ったサケを確認し、ホッとした顔をしていました。
そして俺のサケを見て、“やっぱりね”と言う顔をしましたが、
上には上がおりました。
皆がある人物の小汚いオンタサケを見て、
口にこそ出しませんでしたが納得しておりました。

IMGP5139.jpg
今回、徹底してホストに回ったハチャメチャ大王ことクマちゃんですが、
皆にサケを釣らせることが出来、ホッとした顔をしておりました。
ありがとう、ハチャメチャ大王!
また、宜しくお願い致しますね。
IMGP5153.jpg IMGP5131.jpg
今回の釣場                   朝日を浴びる駒ケ岳

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2008年10月11日 (土) | 編集 |
俺の行きつけの釣具屋さんの話です。
数年前の秋口、カレイ釣りに噴火湾に出掛け、
船に相乗りになった方が、珍しいモノを釣り上げました。
見た目ですぐにフグだと分ったそうですが、
何という名のフグかまでわかりません。
皆で恐る恐る眺めていたら、それを見た船頭が、
「トラフグだ。間違って肝でも食べたら死ぬぞ。
はやく海に捨てろ。」
と叫んだそうです。
北海道では釣れるはずのないフグなのですが、
数年に1匹くらいは間違って釣れることはあるそうで、
とても珍しいことなのです。
体長は50cmはゆうに超えており、
海に捨てるのには忍びなかったので、
それを貰い受けて帰ってきたそうです。
ですが、どうする事もできません。
そこで知り合いの調理師さんに電話を入れ、
「捌けるには捌けますが、ちょっと、免許がないので。」
と断られ、次に地元の旅館の方に連絡を入れたら、
「俺、身欠きの免許持っているぞー」
と言い、すぐにやってきました。
身欠きってなんだろうと思ったら、
フグを捌くのに、
「身欠き」と呼ばれる調理師免許が必要なんだとか。
フグを見たその方は、
「へぇー、立派なトラフグだ。買ったらウン万円するぞー」
といい、この方も釣りをする方なので、
トラフグを囲んでフグ談議が始まりました。
数十分後、
「じゃー、貰っていくわ。」
と持って帰ったそうです。
結局、その調理されたフグは・・・・
店長の口に入ることなく終わったそうです。

ある本で読みましたが、
九州や中国地方ではフグをフクと呼びそうです。
「福に通じる」ということのようです。
各地で捕れたフグの多くが地元の市場でなく、
下関に運ばれ、ここで競りにかけられるようです。
「下関ブランド」がつくと、値段が上がるからだとか。
養殖モノだと長崎・熊本で、天然モノは遠州灘のようです。
近年は北海道でもトラフグが、
漁網にかかるようになってきたそうですが、
量は少なく「福来たる」とまでいかないそうですよ。

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2008年10月10日 (金) | 編集 |
もう一か月もすると、
ホッケが岸よりします。
それを求めて、釣人もまた集まります。
投げ釣りでも釣れますが、
数を求めるタメ、浮き釣りの人が多いのではと思います。
この時期は、ホッケの産卵となるので、
お腹には卵を抱えており、
身はパサパサとして美味しくないのですが、
この卵が美味しいんです。
この時期の旬の一品として食卓に乗りますが、
他には保存食用に醤油漬けや塩漬けとして漬けるお宅もあるようです。
俺や嫁は、
醤油漬けや塩漬けはあまり得意ではないので、
我が家ではお目に掛かれません。

なぜ、こんな話を書くのかと言いますと、
以前、札幌のSC仲間が、
「秋のホッケって、あの卵の色って不気味ですよね。
青というか緑っぽくて、
毒でもありそうな気がするんですよね。
それで、なげてしまいました。(なげる=捨てる)」
と言ったのです。
それを聞いた離島出身者が、
「勿体ない。あの卵はな、
俺が子供の頃は保存用に漬けこんでな、
冬場の御馳走だったんだ。」
とつばを飛ばしながら、まくしたてました。
それに加勢するかのように、
『ウチでは、生臭さを消す生姜を入れ、
醤油味でコッコ(卵)だけ煮るんだよね。
それがすごく美味しくて、ご飯は軽く3杯はいけるね。』
と何かを思い出したかのように続けて、
『ホッケの身が一番美味しい時期は、
コッコを持つ前の9月の沖で獲れるのが脂も乗って最高だよね。』
と、得意気に鼻をヒクヒクさせて言いました。

「ホッケを焼くのは、背が先か?腹が先か?」
という話にもなりました。
普通、魚は腹を先に焼きますが、
「脂の乗っているホッケは背が先だ。」
と離島出身者は、
「身に詰まっている脂を浮かせてから、
ひっくり返して腹を焼くと余分な脂が落ちて、
まろやかになって美味しい。」
と解説付きで説明しておりました。
「居酒屋で出てくるホッケにもいろいろあって、
脂のないホッケは焼く寸前に油を塗って焼くのが、
居酒屋の常識。」
と居酒屋のバイト経験者みたく、
内部を暴露している輩もおりました。

しばしホッケ談義で盛り上がっていると、
『もう少ししたら、
お店でもホッケのコッコが売り出されるよね。』
と、今から買う気満々の嫁です。
それを聞いた数世代札幌生まれの方が、
「えっ?スーパーでも見たことがないんですが、
それってマジですか?」
と不思議な顔をして俺達の顔を見ていました。
『えー!売ってないの、嘘でしょ?
こっちでは袋入りやタッパに詰められて売っているわよ。
あたし、やっぱり札幌には住めないわ。』
とはなから住めないくせに、
“これだから都会は”みたいな
バカにしたような面持ちで言います。
愚かな嫁です。
キングコングは都会には、はなから住めないのです。

場所によって、食文化が違うのか、
俺達の地元で旬になれば、
普通に売っているホッケの卵ですが、
札幌のお店では、まず目に留まらないと言います。
地元の常識が都会では通用しないっていう、
まさに、日本の中でも、
あ、北海道のなかでも文化が違うという、
ひとつの例なのでしょうね。

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2008年10月09日 (木) | 編集 |
ある年、黄葉木が色つく季節、
熊石の見市川河口でサケが釣れていると連絡を貰った。
そこで、俺達は見物がてら、
日曜日の午後からそこに行きました。
確かにサケは川の流れについていますが、
サケの色を見ると、婚姻色がついたモノばかりでした。
河口から離れたところで、忘れた頃に、
ポツリポツリと1本釣れたりしますが、
竿を出す気になれませんでした。
嫁は、
『釣れる時に、釣んないなんて、揚げたてのフライドポテトを食べないようなモンよ!
あぁ、マックに行きたい、ロッテリアでもいい。』
と仕度をしておりました。
仕方なく俺も竿を出しましたが、今一つ、気持ちが乗りません。
こうゆう時は、何をしても上手く行きません。
2~3投振って、俺は後ろの玉ジャリに座り、嫁の振る姿を見ておりました。
嫁は時々肩を押さえており、
<痛かったらやめればいいのに>
と思う俺でした。

数投後、嫁は俺の横に来て座り、
『ラインにはサケの背びれや魚体がぶつかるんだけど、ちっとも喰わないね。』
とぼやきます。
でも、ぼやいても釣れない時は釣れません。
もう一度、気を取り直して竿を振ると、
俺の竿に何やら挑んで来るサケがおりました。
仕方なく、竿を合わせると、オスサケが
「テメー、俺は可愛いネーチャンの後を追いかけていたのにー、ジャマするな。」
という目つきで睨みます。
俺は可愛いネーチャンの後を追いかけたくても出来ないので、
<羨ましいゼー>
と、負け惜しみの気持ちで、思わずサケの頭を叩いておりました。
でも、俺は、どうゆうわけか、一刻もこの釣場から離れたかったのです。
嫁を促し、さっさと釣場を後にしました。

帰り際、どこからか軽やかな音楽が流れ、
携帯電話の着メロのようにも聞こえました。
嫁が辺りを見渡すと、車が1台分あったと思われる場所に、
携帯電話が落ちておりました。
嫁は俺に、
『ねぇー、持ち主を捜そうよ、きっと困っているから。』
といいますが、
「その辺に置いとけよ、その内現われるから。」
と言うと、
『あんたってひどい人ね。
もし、今電話くれた人がこの持ち主の身内で、誰かが倒れて危篤だとか、
火事にあったとかだったらどうするの?』
と、俺を攻めます。
そんな事言われても、俺はどうする事も出来ません。
嫁がうるさく言うので、釣場に戻り、
「誰か、この携帯落とした人いませんか?」
と声を掛けました。
でも、持ち主は現われず、仕方がないので、帰りの道中、交番に届けました。

警察官は誰かと電話で話している最中でした。
よく聞き取れませんでしたが、
「サケの引っ掛け」
と言う単語が出ておりました。
俺は事の事情を話し、携帯電話を渡し、その場を後にしました。
すぐに警察官もパトカーに乗って、何処かに行ったようです。
きっと、あの河口に行ったと思います。
帰り際に目にした風景には、約数名、
不思議な動きをする輩がいたので、
誰かが警察に電話をしたと思われます。
きっと、これだったんですね。
俺が、早く、あの釣場から帰りたかった理由は。
虫の知らせというか、第6感だったのかもしれません。
何も悪いことをしていなくても、やっぱり後味が悪い釣りは、
ご免こうむりたいと思います。
それから、
あの釣場には足を踏み入れておりません。


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2008年10月08日 (水) | 編集 |
中国発祥の言葉で、季節を24に分けて季節感を表し、
良く小耳に挿む言葉で、
大寒の入り・立春・立秋なんて言葉もそうです。
その一つで、今日は寒露と言う季節の変わる日だそうで
草の葉のおりた露が霧へと変わる季節を指すそうです。
と、カーラシオで言ってました。
どうりで朝は冷え込むと思いました。
やはり、朝が冷え込まないとサケはよく釣れません。
そんな事を思っていたら、新聞に気になる記事が載っていました。

コピP、北海道新聞より。
□増殖用サケが不足 日本海 放流に影響、漁自主規制へ(10/08 08:29)

【乙部】石狩管内から桧山管内までの日本海中南部海域で、
増殖用サケの捕獲数が例年の半分以下にとどまり、
来春の放流計画にも影響を与える恐れのあることが七日、分かった。
ひやま漁協(桧山管内乙部町)が同日、
秋サケ定置網漁の自主規制を決めたのをはじめ、
同海域の他十漁協も続く方針で、
八日に札幌で緊急会合を開き、規制内容を決める。
同海域では、日本海さけ・ます増殖事業協会(千歳市)が、
千歳川や後志利別川など十河川に遡上(そじょう)するサケを捕獲、
翌春に放流する稚魚を生産する。
放流に向け、
今年は増殖用サケから一億五千二百万粒を採卵する必要があるが、
親魚の捕獲数減に伴い、
六日現在の採卵数は二千二百万粒と計画の14%にとどまっている。
例年なら40%に達していると言い、同協会は
「このままだと放流数が大幅に落ち込み、
将来のサケ資源に影響を与えるのは必至」とする。
このため、浜から沖に向かって仕掛けられている
約二百八十カ統の定置網や大謀網の延長距離を短くし、
漁獲量を抑えることで、サケの河川への遡上を助ける考え。
八日の緊急会合では、網を引き揚げる割合や、規制する期間を話し合う。
ひやま漁協の漁業者は他地域に先立ち、
八日から一斉に定置網の延長を通常の半分に変更することを決めた。
同協会によると、
サケの遡上が進まないのは川の水かさが少ないのも要因の一つとみられ、
自主規制で、サケ遡上数が増えるかは未知数という。
全道のサケ水揚げ量のうち、日本海中南部海域の占める割合は約一割。

□サケ定置一部自粛 根室管内7漁協「増殖用」確保へ(10/06 07:26)

根室管内の八漁協のうち、根室海峡を漁場とする標津、
羅臼など七漁協に所属する秋サケ定置網漁業者が、
五日から計百四十二カ統で漁の一部自主規制を始めた。
増殖用サケの捕獲が計画を下回っているためで、十日まで六日間続ける。
同管内は秋サケ定置で道内有数の漁獲地だが、
ほぼ全域という大規模な自主規制は初めて。
秋サケ定置網の一カ統には、
沖から岸に向かって設置された沖網、中網、陸網(おかあみ)の
三種類があり、
このうち陸網を構成する網の一部をサケが捕れないように引き揚げた。
根室管内さけ・ます増殖事業協会(増協)の捕獲数は三日現在、
七万百三十七匹と計画の87%。
増協は各漁協や定置網業者、
根室支庁も参加する協議会で、
サケが河川を遡上(そじょう)するよう協力を求め、
今回の措置を申し合わせた。
同管内では一九九二年に標津漁協の四カ統で自主規制して以来になる。
同管内の定置網漁は八月二十六日に解禁されたが、
十月三日現在で約一万四千三百トン、
前年同期比40%減のため、
今回の対応により今季の水揚げにも影響が出そうだ。
同管内標津町の定置漁業者馴山修治さんは、
定置の三種の網のうちの一つを休むので
「単純に言えば、漁獲量が三分の一減る」としつつ、
「漁をする権利があるということは資源を確保する義務があるということ。
四年後のため、捕る以上に大事だ」
と協力姿勢を示している。

道南版には、もう少し詳しく書かれてありました。
俺も知らなかったのですが、桧山管内で放流される稚魚の二割強は、
千歳川で捕獲されるサケ親魚に頼っているそうです。
その親サケの捕れる千歳川も、
深刻な遡上数不足に陥っているようです。
昔、後志利別川で捕獲されたサケは、
近くのある孵化場に運ばれ、
そこで孵化事業を行われておりました。
残念なことに、今はその老朽化した建物しか残っていません。
今はこの後志利別川で捕獲されたサケは、
どこの孵化場に運んでいるのか、
今度、誰かに訊いてみようと思っています。

網の自主規制は浜から沖へ200~700mにわたって仕掛けられている
定置網の延長は半分に一律規制し、網の一部を引き上げ、
河川へ遡上するサケを増やす狙いだそうです。
定置網はサケの通り道に仕掛けるのですが、
陸から刺す河口付近の刺し網の方を撤去した方が、
サケの遡上の邪魔をしないように思うのですが、
この辺あたりはどう規制するのか、
ちょっと高見の見物をしたいと思っています。
規制させていない川付近にも定置網が仕掛けられているので、
少しでもサケの回帰が上がれば、釣人は大喜びなのですが、
サケのイナイ状況では楽しめることも出来ません。
もう一つ疑問に思うのは、
春先に漁港の中のイケスで飼われていた稚魚ですが、
一部は川で放すのもあるのですが、大半は漁港内で放します。
サケの回帰性を考えると、殆ど漁港内に帰ってきます。
俺達釣人はそれを釣って楽しんでいますが、
川に登ることなくこの場に留まり、
最後を迎えるのです。
もちろん漁港内に網を入れるのは、一部許可を得たモノはいいのですが、
無理なのでサケを獲るワケには行きません。
漁港内で放流する意味があるのか、と思うのは俺だけでしょうか。

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2008年10月07日 (火) | 編集 |
北海道新聞 2008/10/4(土曜日)

赤く、長~い珍魚登場
福島漁港にアカヤガラ
【福島】福島漁港に1日、
暖流系の高級魚アカヤガラ1匹が揚がった。
体長1m6㎝、胴周りは最大18㎝程度の細長く赤い魚で、
浜では、
「誰も見たことのない珍魚」
と話題になった。
吉岡福島漁港の組合長が同日、
ヒラメ漁の底建網を揚げたところ、かかっているのを発見した。
組合長は
「最初に見た時は大きなカニ2匹が縦につながっていると思った」
と言う。
体重は800gだった。
体が矢柄に似て細長く、赤いことから名が付いたとされる。
口がスポイトのように長く伸び、
尾ひれの中央から長いしっぽ状の物が伸びているなど容姿は奇抜。
ウロコはなく体表にぬめりがある。
成魚は体長1m50cm前後になる。
道立函館水産試験場によると、
「インド洋、太平洋、道南以南の日本各地に分布する暖流系の魚。
市場では九州産や房総産が多く、汁の身などにされる」
とのこと。
福島に迷い込んだこの魚は、刺身にされ、役場職員の胃に収まった。
「ハッカクのような味でおいしかった」
という。

ここでは紹介しませんでしたが、道東のサケの定置網には、
サケと一緒にマンボウの稚魚と言うか幼魚(30~50cm)が、
数百キロ単位で掛かったそうです。
段々海が温かくなってきているようです。
俺、ハッカクの刺身は大好きなので、
よく嫁が、漁師さんから頂いて来ていました。
最初は皮の剥き方も分からなくて苦慮していましたが、
漁師さんから手ほどきを受けて、
今では簡単に捌けるようになりました。
その要領でこのアカヤガラも捌いたと思われます。
出来るのなら、俺も一口でいいから、
話のネタに味わってみたかったです。

そうそう、昨日、釧路市に住む義妹夫婦から電話があり、
「今、西港でサケ釣れているんだけど、どんな仕掛け?」
と言う問い合わせがありました。
釣りを始めて間もないので、仕掛けについては教えましたが、
それより気になったのは、今頃西港でサケが釣れているってことです。
向こうはこちらに比べ1ヶ月近く早く釣れるのですが、
仮に最終方向に向かっているにしても、
ちょっと期間が長い気がします。
やっぱり全体に、サケが遅れているのかも知れませんね。

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2008年10月06日 (月) | 編集 |
昨日、偶然、せたな漁港のフェリー乗り場の近くでお会いしました。
コメントを頂いてましたが、
何時に来られるか分からないし、
果たしてここに来るかもわからないのもあるが、
その前にブログでしかお顔を知りません。
お見合い写真のように、会って見ると修正された写真であったタメ、
実物と雰囲気が大分違うとかあるのですが、
どこをどう見ても迷人Mさんに似ています。
嫁も
『こっちに来るような事書いてあったって、
あんた、そう言っていたよね!
前にブログで見た顔だよー、ちょっと聞いてきてよ。』
と俺をド突きます。
躊躇している俺に、
『早く行って来んかい、ボケ!
夕飯全部、あたしが食べちゃうからね。』
と脅します。
それは困ります、だって、俺、サケが釣れなくてフテ寝していたため、
お昼御飯も食べておりません。
もし、人違いだったら、
ピンポンダッシュのように走って逃げればいいか~
などと思って度胸を決めて、その方の側に行ってみました。
ちょっとモジモジしながら
「迷人Mさんですか?ひろし。。。だけど・・・」
「はい、そうです。」
この時程、胸を撫で下ろしたことは有りません。
俺の地元って事もあり、周りには皆知り合いばかりで、
もし人違いだったら、
「アハハハ、バカ丸出しじゃん!」
とお誉めの言葉を浴びせられる事は必然です。
IMGP5107.jpg 

俺の想像通り、誠実な方でとても気さくに話せました。
俺の背中に何が悪寒が走り、振りむくと嫁の姿があり、
『早く紹介すれよー』
と目で訴えかけております。
チレイなオネーチャンならすぐにでも紹介するのですが、
なんせ、オバタリアン丸出しの嫁ですが、
俺の夕食も掛かっているので紹介いたしました。
少し話しをしていると、後ろ側で何か騒いでおります。
それが気になるのか、
『あたし、見てくるー』
と言ったきり忍者のように姿を消し、
いつの間にか遥か後方で嫁のゾウのような笑い声が響き渡っておりました。
まったく、けたたましい嫁です。
その後、嫁は明日の朝のポイントを迷人Mさんにレクチャーし、
別れを惜しみながらその場を後にしました。

今朝、
『ちょっと夢見が悪かったので、様子見て来るわー!』
と一方的に電話を掛けて来たと思うと、
「よろしく伝えておいて。」
と言う俺の言葉をさえぎるように切り、
その足でせたな漁港へと走ったようです。
着いてみると、ちょうど朝ご飯中だったのか、
嫁はその邪魔をしたようで御迷惑をおかけいたしました。
IMGP5109.jpg

早速、今朝の釣果をお訊きしたようで、
迷人Mさんの居た並びでは、並居る強敵を制しただ一人、
サケを釣ったと言います。
それを聞いた嫁は、安堵した事は言うまでもありません。
俺の目が無いのを良い事に、色々とお話をさせて頂いたそうで、
御迷惑をお掛け致したのではと思います。
IMGP5112.jpg IMGP5108.jpg

その後、嫁はサケの姿を求めて、
外防波堤に偵察に行きました。
外海にはサケは居らず、
外防波堤の中間部分にサケは溜まっていたようです。

IMGP5110.jpg IMGP5113.jpg
IMGP5114.jpg IMGP5115.jpg
IMGP5117.jpg IMGP5116.jpg
せたな漁港構内の様子 サケ釣りポイント

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2008年10月05日 (日) | 編集 |
10月4日PM7:00~5日AM9:00
天気 晴れ
風  北西    

年に一度の大イベント、
クラブ・サケ釣り大会が開催されました。
これが、我がクラブの今期最後の釣り大会となります。
この大会では、
この時期に釣れている場所と日付を選んでチョイスしますが、
今回に釣れているところがあまりないので、
「どこでもいいから釣って来ーい!」
と決めました
釣った者がいれば、
きっと宝くじが当たったと思うような感じだと思われる現状があるので、
誰がその幸運に有りつけるか楽しみです。

昨日のお昼、嫁がMr,Kさんに会いに行った時、
久遠漁港の冷凍庫前に凄い数のサケがいるのを見、
夜にはMr,Kさんからその日の釣果の連絡を頂きました。
サケのいないところで竿を振っても仕方がないので、
その場所に決めました。
少し早目に釣場に付き、仮眠を取り、
朝を待ちましたが、早い方は3時半には釣場に立っています。
それを見た嫁は、
『寝腐っている場合ではない!はよ、起きんさい!』
俺の鼻を思いっ切りつまみ起こされました。
逸る気持ちも分かりますが、
もっと優しく起こさないモノでしょうか。
朝4時頃、地元の漁師さん達が、
磯舟を出してヒラメ漁に出掛けるのか、
一艘二艘と次々と沖に向かって出て行きます。
数艘出て行くと、
少し遅れて最後の一艘が沖へと急いで出向していきました。
それまで多数のサケのジャンプやモジリがあったのですが、
最後の一艘が出て行ったら、それについて行ったのか、
まったくサケの気配が感じられなく、
それどころか何だか釣れる気がしません。
もしかして・・・場所の選択ミス?
Mr,Kさんの姿が見えない!
慌てた嫁はMr,Kさんに電話をして、
『どこ、どこにいるの?サケ、サケ、サケがいない!』
まったく主語述語もなく、要点もナイ電話をしていました。
それでもちゃんと伝わったらしく、
「奥の漁港で○◎さん、今一本釣ったよ。こっちにおいで!」
と言ったらしく、
『わかった!』
と男気のある簡単な返事をし、
『移動!』
と叫ぶと、竿をたたみ、さっさと車に乗ってしまいました。
置いて行かれるのも困るので、慌てて車に飛び乗った次第です。
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釣場の様子
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今回の俺のタックル パームス12.6f ツインパワー4000番
レア物?プロサーモン45g

Mr,Kさんのところに着くと、数人の人が竿を振っているだけですが、
残念なことにその時点では、1尾しか釣れていませんでした。
竿を振るのですが、サケのアタリもありませんが、
『今、ユグイのアタリらしきモノがあったんだけど・・・』
と嫁が言うと、
「ここにはユグイはイナイだよ、それ、サケだわー」
とMr,Kさんに言われ、ガックリ肩を落としておりました。
そのうち、後から来た人が浮き釣りでサケをかけ、
数尾手にしてしまいました。
その後も一か所だけサケが釣れるので、
移動して竿を出したのですが、後の祭りでした。
他のクラブ員はせたな漁港でサケを狙っているようだったので、
電話を入れると、数人しか釣れていないと言う返事が返ってきました。
俺の悪い予想通り、
<釣った者勝ち!>のようです。
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怪しい動きをするMr,Kさん!そのタモ、何する気なの?

集合時間は押し迫ってきたので、
Mr,Kさんとお別れを告げ、集合場所へと急いだのです。
俺の予想通り、たったの2人しか釣って居らず、
サケも2尾でした。

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おめでとうございます。

せたな漁港にはサケが居るのですが、
なかなか食い気がないのか、時々しかサケが挙がっていません。
俺も嫁もサケに見放された日でした。
その後、
俺は日頃酷使している身体のメンテナンスのタメ、
針鍼灸師のもとを訪れ、夕方、せたな漁港に訪れ、
釣り仲間と話しをしていると、
見なれない人物・・・俺を見ている?・・・
うん?もしかすると・・・
嫁も、
『ねぇー、あの人、ブログの写真と似ているけど・・・』
と俺をど突きます。
話しが一段落したので、恐る恐る側に行き、
「迷人Mさんですか?ひろし。。。だけど。」
とドキドキさせながら訊きますと、
「はい、そうです!」
<やっぱりそうだったんだー>
同じブログ村住人の迷人Mさんと、初めて遭遇致しました。
このお話は明日!
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2008年10月04日 (土) | 編集 |
今年もクラブのサケ釣り大会が、
今日の午後7時から明日の午前9時まで開催されます。
普段行われる投げ釣り大会は、
午前11時までなのですが、
サケ釣り大会も前年度まではそれに合わせてましたが、
朝一発勝負の釣りということもあり、
ダラダラと釣りをしていても釣れる確率は低いので、
集合時間を縮めることにしました。
今回は俺の判断で、
「どこでも良いから、釣れるところで釣って来い!」
と場所を特定しませんでした。
今年はサケの回帰率が低いので、
釣れている場所もあまりなく苦慮します。
今のところ、せたな方面もサケは少ないのですが、
それぞれ個人的に日常では釣っているようなので、
その辺は個人の判断に任せようという配慮もあったのです。
でも、大会は魔物が住んでいるので、
普段釣っていても、
サケのご機嫌次第ではボンズの可能性もあり、
果たして何人の方がサケを釣ってくるか楽しみです。

昨年の大会は9月22日PM7:00~23日AM11:00で、
ここです
釣った者勝ちみたいなところもあり、
俺はボンズで嫁は釣りました。
参加者で釣ったのは嫁を含む3人だけで、
その方々が上位を占めてしまいました。
今年はそんな事がないよう願うばかりですが、
その辺はサケに聞くしかないようです。

さて、俺ですが、
夜釣りでふかせ釣り(浮き釣り)も考えましたが、
寒さが頭皮に沁みるので、
一寝してから明日の朝方出掛けることにします。
寝る前には、
「神様、どうか俺にサケを釣らせて下さい!」
と他力本願する俺です。

★今日の久遠漁港の釣り人
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2008年10月03日 (金) | 編集 |
北海道新聞 渡島桧山版 2008/10/3(金曜日)
遅れるサケ遡上
【北斗】渡島管内で採卵用のシロザケの捕獲が
9月下旬から本格的に始まった。
社団法人渡島さけ・ます増殖事業協会によると、
今年は9月の降水量が記録的に少なく、
遡上が遅れ、捕獲数が異常に少ないといい、
関係者は気をもんでいる。
同協会は管内10ヵ所の河川で9月から12月にかけ、
サケ12万匹以上を捕獲し、
14ヵ所の事業所で採卵、ふ化、育成まで手がける・
稚魚約1憶匹を翌年の3月から5月に放流し、
水産資源の確保に役立てている。
今年の捕獲は9月12日に始まり、1日現在での捕獲数は、
前年同期比82%減の約2千100匹にとどまっている。
同協会の事業部次長は捕獲数が激減している原因について
「海水温が高く回遊が遅れている上、
雨が少なく川の水位が低いため」
とみている。
北斗市の戸切地川では9月30日、
例年より約2週間遅れて捕獲が始まった。
初日は胴長を着た同協会職員6人が
20m余りの川幅いっぱいに広げた網で70匹を追い込んだ。
職員たちは
「1匹も逃すなよ」
と声を掛け合い、移動用の水槽にサケを放り込んでいた。

昨年のサケの回帰率は一昨年の40%と言われ、
今年はそれより20%引きだと思った方がいいと聞かされました。
サケの放流も昔は各漁港からも放していたのですが、
今は自然孵化を促すタメ、
川から放流するのが多くなりました。
サケの孵化事業も縮小された一因には、
サケの価格が低かったのと、
大量にサケの稚魚を放すことによる、
海のエサ不足があったようです。

今日の函館地区の天気予報では、
夜中に強雨が降る予定になっていますが、
これでサケが少しでも回帰してくれると有難いですね。

今日のせたな漁港のサケ情報
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朝、漁港内で10匹位でした。
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外防波堤でも何ぼか釣れていましたが、
数釣りは無理かも

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2008年10月02日 (木) | 編集 |
この間、嫁と子供が見学旅行の話をしていました。
見学旅行?なんじゃソレ?
と思って聞き返すと、
「お父さん、古~いよ。
今、修学旅行って言わず見学旅行って言うんだよ。」
と子供が呆れ顔で俺に言います。
俺より年上の嫁の顔を横目で見ましたが、
何の疑問も持たずに会話をしています。
俺だけが、何だか蚊帳の外にいる気分です。
嫁が、
『見学旅行の班、もう決まった?』
と子供に訪ねると、
「うん、決まったよ。」
と言い、
「ウチらのクラス、皆仲いいから、
話し合うのがめんどくさいから、
ジャンケンで決めたところもあったよ。」
と笑いながら言います。
『ジャンケンって、グゥーとパァーで合った人♪って感じなの?』
と嫁が尋ねると、
「グッパァで会った人、人、人、人♪って言うんだけどね。」
一瞬、嫁は変な顔をして、
『それって言いづらくないの?』
この話から、
昨今のジャンケン事情へと、話は移行していきました。
勝ち抜き戦でないので、
簡単に分けるのに使うジャンケンですが、
嫁の育った町の今のジャンケンは
「グッチィ、グッチィ、グッチィ、グッチィチィ♪」
で、子供は
「グゥとパァで合った人、人、人、人♪」
同じせたなでも瀬棚区は
「グッチィ、グッチィ、グッチィ、グッチィチィ♪」
だそうです。
俺の時代は、
「二人合えばいーこ♪」
と言いました。
三人に分ける時は、
「グッチィパァーで合った人、あった~人、人、人♪」
と言うそうで、
「三人合えばいーこ♪」
と俺は言ってました。
子供は俺の話を聞いて、
「やっぱり、○松(俺の出身地)だよね~変だよね。」
と笑います。

「最初はグゥー、ジャンケンぽん」
は志村けんが発案したことは有名ですが、
今では日本全国的に使われています。
大人になるにつれて、
ジャンケンをする機会が無くなりました。
案外、人生そのモノが、
ある意味ジャンケンかも知れませんね。

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