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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年10月03日 (金) | 編集 |
北海道新聞 渡島桧山版 2008/10/3(金曜日)
遅れるサケ遡上
【北斗】渡島管内で採卵用のシロザケの捕獲が
9月下旬から本格的に始まった。
社団法人渡島さけ・ます増殖事業協会によると、
今年は9月の降水量が記録的に少なく、
遡上が遅れ、捕獲数が異常に少ないといい、
関係者は気をもんでいる。
同協会は管内10ヵ所の河川で9月から12月にかけ、
サケ12万匹以上を捕獲し、
14ヵ所の事業所で採卵、ふ化、育成まで手がける・
稚魚約1憶匹を翌年の3月から5月に放流し、
水産資源の確保に役立てている。
今年の捕獲は9月12日に始まり、1日現在での捕獲数は、
前年同期比82%減の約2千100匹にとどまっている。
同協会の事業部次長は捕獲数が激減している原因について
「海水温が高く回遊が遅れている上、
雨が少なく川の水位が低いため」
とみている。
北斗市の戸切地川では9月30日、
例年より約2週間遅れて捕獲が始まった。
初日は胴長を着た同協会職員6人が
20m余りの川幅いっぱいに広げた網で70匹を追い込んだ。
職員たちは
「1匹も逃すなよ」
と声を掛け合い、移動用の水槽にサケを放り込んでいた。

昨年のサケの回帰率は一昨年の40%と言われ、
今年はそれより20%引きだと思った方がいいと聞かされました。
サケの放流も昔は各漁港からも放していたのですが、
今は自然孵化を促すタメ、
川から放流するのが多くなりました。
サケの孵化事業も縮小された一因には、
サケの価格が低かったのと、
大量にサケの稚魚を放すことによる、
海のエサ不足があったようです。

今日の函館地区の天気予報では、
夜中に強雨が降る予定になっていますが、
これでサケが少しでも回帰してくれると有難いですね。

今日のせたな漁港のサケ情報
IMGP5080.jpg
朝、漁港内で10匹位でした。
IMGP5079.jpg
外防波堤でも何ぼか釣れていましたが、
数釣りは無理かも

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