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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年10月23日 (木) | 編集 |
毎夜、いつものようにPCの前に座り、
色んな方のブログを読み、
その後お気に入りのHPを訪れるのが、俺の日課です。
HPの中で紹介されたモノで、特に気になるのは、
釣り本なのです。
その紹介文に「カレイ釣りの極意・キス釣りの極意」
なんて言葉が躍っていると、いてもたってもいられずに、
「この本、着払いで買っていい?」
と嫁にお伺いを立てています。
どれどれと言いながら、その本を見ると、
『却下!』
とにべもなく断れます。
嫁は、
『コレって本州の本じゃない?
なんで、本州のポイント攻略しなくちゃならないの?』
と呆れ顔で俺をみ、
『北海道も・・・このせたな町も攻略出来ていないのに、
何で本州の釣り?
あんた、まずはせたな町の海や磯場を全部攻略したら、
考えてもいいかも、ギャハハハァー」
と毎回のごとく言われます。
嫁に言わせると、
月に一回の割にこの「釣りの本」が欲しい病気は発生するらしく、
それも必ず20日前後だと言います。
「おまえ、統計でも取っているのか?」
とビックリして訊くと、
『だって、某北海道の釣りが発売される日だから覚えているのよ。』
と切り返してきました。
この某北海道の釣りは、俺がガキの頃からあり、
20数年、毎月購入し愛読書にしており現在に至ります。
昔はネットも今程普及しておらず、
俺の唯一の月一回の楽しみで、
北海道全土の釣場のその時の臨場感や釣果が分かるモノでした。
今はネットも物凄い早さで普及し、
気になる釣場のその日の釣果は、
その日のうちに見られるようになりました。

おっと、話しが逸れてしまいました。
実は今気になるネーミングのコ(本)が数人居りまして、
何とかモノにしたいと思っているんです。
それを夜の添い寝にはべらして、ニヤニヤしたいのです。
若ければ、何としてもモノにするのですが、
小遣い制の俺の懐では、
少ない小遣いを保守するだけで手いっぱいなので、
子供が本を頼む時、
そっとドサクサに紛れて購入させようかと悩んでおります。
でも、新しいコをはべらすと、
古女房達(昔、手に入れた本達)が焼くかも、と思うのですが、
もっと厄介なのは、
我が家の総大将がその姑息な手段を見破るのではないかと、
ハラハラしております。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用