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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年10月24日 (金) | 編集 |
活きの良いイカを格安で一箱買いましたが、
問題が発生しました。
大したことじゃあないのですが、
嫁に下ごしらえする時、イカゴロを取り出して、
足と胴体を切り分けますが、
イカゴロに少しだけ胴体を残しそこに目もついていたのです。
市販で売っているイカゴロに目は付いてません。
それを指摘すると、
『目が必要でない理由を、ちゃんと説明してくれる?』
と俺に難題を持ちかけました。
『エコなのよ!エコ。』
と言ってましたが、
ただ単にもう一度切るのがめんどくさかったようです。
俺の犬並の脳ミソでは、
嫁を納得させるだけの理由が見つかりません。
魚が警戒すると答えれば、
『あんた、本当にそうなの?実験したの?
いつ、どこで、誰が学会で発表した?』
とマシンガンで打たれそうですし、
『疑似餌には目がついているけど。』
と冷静に返されそうです。

昔、サケ用のルアーにも一時、
目のシールを付けるのが流行りました。
もちろん俺も遅れてはならぬと、
シールを買ってきてつけましたが、
今はまた元に戻し普通のルアーで遊んでいます。
ミノーのパクリだと思うのですが、
ルアーを海水で泳がし魚に見せかける意図だったのかも知れません。

本題に戻って、
イカゴロに目は必要か?と言う話ですが、
実際に釣場で目のついたイカゴロを使ったのを見たことがありません。
イカゴロ自体、魚の集客効果を狙う目的に使うので、
ソレに集まった魚達は、目の付いたイカゴロを見たら、
ビックリして逃げてしまうような気がします。
目付きのイカゴロが有効なら、
市販のイカゴロにも目付きが売っていても不思議ではないと思うのです。
いつかどこかで実験して、
学会で発表してみたいと思うのですが、
誰かこの事に詳しい方おりませんか?

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テーマ:フィッシング
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