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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年10月25日 (土) | 編集 |
◆マグロ大漁 松前、5日間で2500匹 北海道新聞(2008.10/21)
【松前】マグロ産地の渡島管内松前町でクロマグロが突然の大漁となり、
浜を沸かせている。
十六日から二十日までの五日間で、
十キロ級のマグロ二千五百匹(約二十五トン)の水揚げがあり、
多い日は八百匹に上った。
市場では一キロ八百円前後で落札され、
主に札幌や東京に出荷されている。
松前さくら漁協によると、九月以降、
今月十五日までは一日二十匹前後の水揚げだったが、
十六日、いきなり六百匹が四十隻のはえ縄にかかった。
十七日も六百匹、十八日は八百匹にのぼった。二十日は三百匹だった。
浜は一気に活気づき、
普段は昼ごろ終わる出荷作業が夕方までかかっている。
入札は土曜日の休日を返上して行われた。
同漁協の滝谷義一販売部長は
「松前のマグロ漁は一本釣りが二十五年前、
はえ縄漁が十五年前に始まったが、
これほどの大漁は今まで経験したことがない」と驚く。
関係者は、日本海を回遊する群れの中に、
たまたま松前沖に近づいた大群があったとみており、
北大水産学部の桜井泰憲教授(海洋生態学)も
「恐らく二年魚。
(稚魚が)多く生き残る現象が十年に一度くらい起きることがある」
と話している。
次々水揚げされるマグロ。
10キロ級で1匹8000円くらいの浜値がつく=20日、松前漁港

10キロで1匹8000円くらいで買えるのなら、
ぜひ、丸ごと1匹欲しいところですが、
あくまで浜値なので、
我々が手にすることは倍の値段になっているでしょう。
地元の寿司屋さんに前にお伺いしたところ、
50キロ以上のマグロはすべて築地市場に並び、
函館の市場には小型のモノしか並ばないそうです。
本当に良いネタを求めるなら、
東京の仲買人にお願いして取り寄せるしかないと言う話をしていました。
いくら松前沖や砂原沖で獲れても、
小型モノしか我々の口に入るしかないようです。

◆北海道新聞 渡島桧山版 2008.10/22
【せたな】ひやま漁協瀬棚支所の市場に20日、
体長1mを超える銀白色の巨体な珍魚が水揚げされた。
桧山北部地区水産技術普及所によると、
フリソデウオ科サケガシラ。
町内北桧山区太櫓の弁天岬沖合約300mの秋サケ定置網に入っていた。
体長125㎝、最大幅17㎝、重さ約1.5キロ。
目が大きく、上あごを引っ張ると著しく突出する。
北海道から四国の太平洋の外洋に生活し、時折、
沿岸に漂着することがある。
渡島、桧山管内でも見つかっている。
4,5年前に干したものを食べた同普及所の職員によると、
「油もないし、ぱさぱさしておいしくない」という。

このサケガシラはさほど珍しくないのですが、
俺の地元の記事ってことで載せました。
この魚が釣れた場所は、
船釣りでカレイやヒラメを狙う場所です。
サケガシラと言う名がついているのですから、
少し時期的には遅いかも知れませんが、
サケを大勢連れてやってきて欲しいモノです。

コレから、ちょっとサケ釣りに出掛けてこようかと考えております。
場所はいつもののように、森町で函館からも仲間が来るので、
楽しんできたいと思っています。
雨が降っていますが、サケが釣れることを願って行ってきま~す。

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