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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年10月30日 (木) | 編集 |
昨日、ロシアに行ってオヒョウを釣る夢をみました。
場所はロシアの沖合いで、船釣りしてました。
突然、竿先が海面に刺さり込み、
俺は一所懸命リールを巻いていたら姿が現れたのですが、
俺より遥かに大きなオヒョウで、
地元の船頭が「ハリバット」と叫んで鉄砲で頭を打ちぬき、、
やっとのことで船に取り込んだところで目が覚めました。
一度は釣ってみたいですが、
いつのことになるか分かりません。
確か、つりしん(北海道釣り新聞)の太公さんちの休日というマンガに
出ていた記憶があります。
メスは約40年間生き体長3m近くになり、
オスはそれより劣り、約20年強生き体長も小さいそうです。
1年目で約30㎝位になりその後は、
成長も遅く1年間で10㎝くらいしか大きくならないようです。

昔、俺が勤めていた会社は水産関係だったので、
その時に八雲町の沖網にオヒョウが入り、
それを見たことがありました。
生きていなかったのですが、小さいモノでした。
見た目はヒラメなのですが、眼が右側についており、
表面はカレイの肌色ににているのですが、
裏の色が白っぽいような青っぽく、
しっぽがヒラメより大きく、
カレイでもヒラメでもない印象を受けました。
でも不思議です、オヒョウは、
道北、道東側のオホーツク海の沖で釣れるとは聞いていましたが、
噴火湾の八雲沖でも網に掛かるとは信じられませんでした。
ところが、その後もやはり沖網にはオヒョウが掛り、
もう一度お目に掛かるチャンスが訪れたのです。
その時は、会社の同僚が漁師から貰って帰って食したようですが、
感想を聞くのを忘れてしまいました。

そこで、知り合いの水産試験所の方にお伺いすると、
「海流の関係だと思うが、東北あたりでも網に入ることがあるんだ。」
と教えてくれ、
「紋別や釧路・根室では、ヒラメとして売っていることもあるよ。」
とも言います。
そして、
「俺の知り合いが、道東で投げ釣りで釣ったことがあったんだ。
そいつ、その時はヒラメだと思って食べたんだけど、
かみさんの親が漁師だったから指摘され、オヒョウだと判ったんだ。
投げ釣りで釣るなんて、
宝くじでも当たったような気持ちだ~と喜んでいたよ。」
と感想も述べたそうです。
一度でも良いですから、話のネタに、
オヒョウを釣って食してみたいと思っていますが、
そんな日がくるのでしょうか。

追記
【オヒョウ】
漢字で書くと大鮃(おおひらめ)
つまり大きいヒラメのような魚(カレイの仲間)なのです。
ところで、オヒョウは英語でハリバット (halibut) と呼ばれますが、
これは中世英語の "halybutte" に由来する、
"聖なるカレイ (ヒラメ) (holy flatfish)" という意味だそうです。
祭日 (holy day) に食されたことからこの名が付いたということです。

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