FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年10月31日 (金) | 編集 |
秋サケ不漁 道南でも深刻
水揚げ 桧山は半減(定置網前年比)
北海道新聞 道南版 2008年10月31日

全道的に秋サケの不漁が深刻化している。
桧山、渡島の両管内では海の定置網漁と、
河川での親サケの捕獲がとおに振るわない。
定置網漁では、桧山が前年度比5割減で終了し、
渡島が同1割減で不振にあえぐ。
放流用の稚魚となる卵を採る親サケの捕獲も伸び悩んでいる。

「ひどい時は、網をおこしても1匹もサケが入っていなかった」
桧山サケ定置漁業振興協議会の会長(上ノ国町)の表情は厳しい。
桧山沖のサケ定置網漁は22日で終わった。
水揚げは20日までで前年同期比52%減の370トン。
過去10年では291トンだった2002年に次ぐ不漁となる。
一方の渡島では4年ぶりの不漁に見舞われた07年を下回り、
同11%減の940トン。
道立水産孵化場(恵庭)は今季のサケの来遊数は6月に予測した。
それによると日yまは前年比24%減だったが、
結果は大幅に下回った。
渡島は噴火湾沿いが前年並み、鹿部町より南側では12%増を見込んだが、
予想の水準にはまだ届かない。
秋サケは卵から孵化後、3~5年で北太平洋を回遊し、
放流された川の周辺に戻る。
同孵化場計画管理室の室長は
「4年魚の戻りが予測以上に悪い。
05年春に稚魚の餌が少なかった可能性がある」と指摘。
漁業者の間では
「海水温が高く、戻りが遅れている」との見方も強い。
沿岸への来遊数減少は、河川への遡上への遡上を阻んだ。

せたな町の後志利別川でサケの捕獲、採卵の当たるひやま漁協職員は
「海にサケがいないから川には上がってこない」よ嘆く。
桧山沖では10月上旬、
サケの遡上を促すために定置網の一部を引き上げたが、
目立った効果はなかったという。
日本海サケ・ます増殖事業協議会(千歳)は、
石狩管内から桧山管内にかけての海域の孵化事業を手がける。
28日までに捕獲した約6万匹。
増殖に必要な数の約4割で、
来春の稚魚1億2900万匹の放流計画の達成が危ぶまれる。
渡島管内も厳しい現状だ。
渡島さけ・ます増殖事業協会(函館)は29日現在、
管内で1万9000匹余りを捕獲。
前年同期比7割減と低調だ。
特に、有力な捕獲河川である八雲の遊楽部川と
森の鳥崎川は前年の全捕獲数の6%にも届かない。
事態の打開に向け、長万部~森までの3日間、
秋サケ定置網漁の自主規制に踏み切ったが、
効果はまだ出ていない。
同協会の専務は
「11月が本番。雨が降って川の水位が上がれば、
サケは川にきっと戻る」と期待している。

確かに渡島管内はこれからが本番ですが、
あまり良い話が聞こえてきません。
例年なら、
10月の第4~5週辺りから船釣りでサケが釣れています。
今年は26日(日曜日)に、
サケの試し釣りに出た船があったのですが、
誰一人サケを釣ることが出来なかったそうです。
今週末に、釣り仲間の函館つるさん達が船釣りで
サケを狙う予定だとお聞きしています。
うまく釣れる事を祈っております。
昔、船釣りでサケが海面を一跳ねすると
その下には100匹いるとよく言われました。
今は、一跳ね1匹と言ったところでしょうか?
どこに行ったものやら
カンバックサーモンって大声で叫びたいこの頃です。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用