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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年11月05日 (水) | 編集 |
子供が通う高校で、「環境教育講演会」というものがあり、
北海道開拓記念館の学芸員を招いて開かれたそうです。
その時の話は、
(↓北海道新聞 道南版 2008年11月1日 から抜粋しました。)
このせたな町北桧山区の地層から、
現在は北のベーリング海に生息している貝の化石が見つかることから、
かつては現在より寒冷な環境であったことが分かり、
「地球は温暖期と寒冷期を繰り返しいる」
と説明。
また、地球温暖化と渡島、桧山のニシンが獲れなくなった時期が
一致していることを指摘し、温暖化が生活に及ぼす影響の大きさを強調。
本来は寒冷期に向かうはずの地球を、人間が温暖化させていると述べ、
「温室効果ガスのCO2排出を抑えるため、
テレビの主電源を見ていない時に切るような、
家庭でできる第1歩から取り組んで」
と生徒に呼び掛けた。

この話題を夕食の時、新聞を見ながら子供と話をしました。
子供が言うには、
「お父さんさー、ご飯食べた後、ソファーに座ってTV見ているかと思えば、
いつの間にか寝ているよね。
あたしが見たいTV番組があって、チャンネルを変えると、
俺、見ていたのに!って文句言うけど、見ていないなら消せば?」
と言うと、嫁が子供に、
『あんたも人の事ばかり言っているけど、
外から帰って来たら、まず最初にTVの電源入れるじゃないの。』
と言い、カレーうどんをすすっております。
「だって、それはお父さんがいつもそうしているから、
自然と癖になっちゃったんだよね。」
と俺の方を見、嫁もカレーの汁をついた箸を振り回し、
『じゃー、その癖をつけさせたあんたが悪い!』
と俺の方目がけてカレーの汁と一緒に文句も飛んできます。
自分では気が付きませんでしたが、
どうやら親父の癖をそのまんま引き継いだようです。
親父は賑やかな事が好きだったので、
仕事から帰ってくると、まず最初にTVの電源を入れ、
画面は見ていないが、音だけが鳴り響いていました。

このままじゃ自分が不利になるので、俺はわざと思案顔をし、
「じゃー、温暖化しないタメに各自何か一個ずつしないか?」
と持ちかけると、子供が、
「釣りに行く時、車を使わずチャリで行けば?」
「ソレは無理!」
と速効で答えると、嫁が、
『キャップライト要らないと思うの、だって、天然の反射板あるから、
月明かりを上手く照らせるじゃない~、冗談よ冗談よ。』
と笑いながら言いますが、どう考えても無理!
「じゃーお父さんは何をするの?」
と子供に訊かれてしまいました。
「早寝早起き!」
威張って言うと、嫁と子供は顔を見合せて大笑いします。
子供は、
「それって、普段のお父さんがやっている事じゃないの!
遅く起きていられないから早起きになるんでしょ!」
次に嫁に子供が質問し、嫁は、
『あたしは・・・食べて肥えることかな~』
今度は、俺と子供が顔を見合せ大笑いして子供が、
「それも普段通りでしょ!」
『バカだねー、この燃料高、少しくらいの寒さに耐えるには、これが一番!』
と言い、そして、
『なんで女の方が遭難した時、生き残れるか知っている?
みんなこの脂肪のお陰なの!』
とお腹をムギュと掴んで見せ、色々と説明をし始めました。
俺達は、「はいはい」
と嫁が肥えた言い訳を右から左へと聞き流しておりましたが、
あながち嘘ではなく、少しくらいの寒さに耐えられるようで、
皆が寒さに震えている中、
彼女だけは半そでTシャツで過ごすし、
周りにウチのネコ全匹にすり寄られています。
京都議定書を白紙に戻す意気込みで、
俺らがストーブに火をつけようとすると、
『根性が足りないのよ!』
と言い放ちます。
う~ん、嫁はタダのデブだと思っていましたが、
彼女が一番、京都議定書と温暖化対策に貢献しているようです。

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