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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年11月06日 (木) | 編集 |
イカの沖漬けが一番適している時期はいつか?
と言う話が、俺の行きつけの釣具屋さんで話題に上がりました。
初夏~夏にかけて、
一番ベストじゃないかという結論に達しました。
イカの沖漬けとは、
ポリタンクに醤油、または市販の沖漬けの元を入れ、
生きたままのイカをそのタンクに入れ漬けこみます。
ほどよく味が染みた頃、
それを取り出して、ぶつ切りして食卓に上ります。
俺と嫁はあまり好まないので、
まず、我が家の食卓に出ることはないのですが、
一杯の晩酌には最高だそうです。

今の時期、船の夜釣りではイカは大量に獲れるそうですが、
朝方、日中では2~5ハイしか釣れないと聞いており、
そして、イカは大量のエサを食べているそうです。
胃はパンパンに膨れており、
中のゴロぐらい、またはそれ以上の大きさまでなり、
内容物は沖アミ・イワシが多いようです。
以前、ある人が、沖漬けが大好きなので、
この時期、大量に獲れたイカを沖漬けにしたそうです。
数日後、取り出して食べようとして、
ポリタンクの蓋を開けた途端、異臭が鼻についたと言います。
きっと他の何かの匂いだと思い込んで、
イカを取り出して切ったそうです。
ところが、いつもならピンとしているイカですが、
なんだかコタコタというかドロドロとしており、
それでも切ってみると、
イカの胃の内容物が発酵して溶け出していたそうです。
もちろん、このイカの沖漬けはそのまま、ゴミ箱へ直行。
胃の内容物ですが、
この時に釣ったイカは大量のイワシを食べており、
その姿はまるでお腹周りだけが
異常に膨れたメタボイカだったようです。
沖アミを食べているイカは、
釣りたてを見ると、
胃の中の沖アミが赤くなって透けて見えるそうです。
初夏~夏に獲れたイカは、
確かに胃の内容物は殆どと言っていいくらい
入っていなかったように思います。
イカの沖漬けの最適な時期があるとは思っていなかったので、
勉強になりましたが、この話を聞いて、
尚一層、沖漬けから足が遠のく俺でした。

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