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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年11月09日 (日) | 編集 |
久しぶりに日曜出勤しました。
毎年、この時期は休みがないのですが、
今年は魚が不漁なので、
取引相手の会社も今まで日曜日は休みだったので、
それに合わせて勤める会社も休みでした。
てっきり、今日も休みだと思っていたので、
投げ釣りの用意をして・・・カレイと遊んでもらう予定だったのに・・・
あ~ぁ~ガッカリです。
俺の会社の取引先の会社の一つが、
毎年恒例のサケの山漬けが始動したようです。
数日前、ここの社長と面談した時、
「サケの浜値が高かったが、我慢出来ずに買ってしまった。」
と笑っていました。
工場を覗いて見ると、皆忙しそうに、
4.5Kg以上の大きなサケを扱っていました。
俺が昔、勤めていた会社で扱っていた山漬けは、
工程はある程度同じでしたが、
洗ってからそのまんま冷凍庫にいれてました。
手間暇かかる分、この会社の山漬けは美味しいと思います。

サケのうま味 山漬けに凝縮 八雲で作業盛ん
北海道新聞 渡島桧山版 2008年11月8日

【八雲】町内落部の水産加工「イチヤママル長谷川水産」では
サケの山漬け作りに忙しい。
今年の漁は不振が続くが、噴火湾特有の大型サケのうまみは例年通りだ。
見た目は悪いが味は最高といわれる地場産サケを使う同社の山漬け
「鼻曲り鮭」。
水揚げ当日に塩に付け込み1週間熟成、
いったん塩を洗い流した後、
10日ほど天日に干し、ようやく完成する。
作るのは気温が下がってからで、今年は今月中だけ。
「手間がかかり、これ以上作れない」ことから、
不漁にかかわらず昨年と同じ5000匹の製造予定だ。
作業場では、重さで魚の6割にも及ぶ塩に漬けたサケを、
すだれのように干している。
「サケは大きいのが一番うまい。
山漬けはそのうま味が凝縮されている。」
と長谷川常務。LLサイズ3400円。
町内では落部、八雲町両漁港などでも山漬けを作っている。

今日のTVで、「サカナ科学」という番組をやっており、
思わず事務所でしっかりと見てしまいました。
東シナ海で獲れるサワラが、青森で獲れているそうです。
30年かけて緯度3度程ずれて魚が釣れるということです。
例えば、積丹近辺で獲れているブリですが、
30年前までは緯度3度程南下した地点でしか釣れなかったそうです。
魚が30年かけて北上してきたと言います。
それには、海水温が関係しているようです。
魚の減少についても解説しており、
温暖化問題もあるようですが、その他に、
自然問題もあるようで、
マイイワシは数十年周期で、増えたり減ったりするそうです。
人間の乱獲によって、魚はいなくなったとも言ってました。
俺の商売柄、何だかちょっと考えさせられたTV番組でした。

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テーマ:フィッシング
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