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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年11月11日 (火) | 編集 |
>9時過ぎ、竿がおじぎする独特の当たり。少し待つと
ドラグが走りましたので合わすと26cmのマコガレイ。

俺のコメンターのmatieさんのブログ“笑門魚来”から、
引用させて貰いました。ありがとうございます。
ここです
俺の知る限り、北海道でドラグ付きのリールを使う時は、
殆どが根魚用に使用されています。
中には、カレイやホッケ釣りに使う人がいるかも知れませんが、
あまりお目に掛かることはありません。
俺の場合、カレイを狙う時、
ドラグなしのスピニングリールを使い、
エサは塩イソメ、道糸はPE-1号、仕掛けはその時によって変わります。
ドラグ付きのリールを使う時は、
根モノが多いのですが、その時の海底状況によって、
普通のスピニングリールで済ませてしまう時もあります。
北海道には沢山の釣り会があり、
その中には経験豊かな大物狙い師が存在しています。
そちら方面の方々とのお付き合いが乏しいので、
彼らがどのようなリールを使っているかはよく分かりません。
なので、俺が書かせて貰うことは、
よくファミリー釣場などで見かける釣人達のことだと思って下さい。

本州の方々(特に関西方面)のブログを読ませて貰いますと、よく、
「ドラグが走った。」
という表現をされています。
コレはドラグをフリーにさせ、
道糸を張らずカレイのエサの飲み込みを良くすることだと思います。
すっかり飲み込むと、カレイは移動するので、
その時、ジジジッとドラグから糸を引っ張りだされます。
北海道ではカレイ狙いの場合、
殆ど糸ふけさせないように道糸をピーンと張り、
コツコツと竿先に当たり出て、
その後、カレイがエサに喰いつくと大きく糸ふけが出来ます。
もう一度、道糸を張り直し、
再度、カレイが竿先を揺らすのを待つか、
糸が大きくふけるのを待つという釣り方をします。
道糸を張っているつもりですが、
実際には波などの影響も受け、少しは緩んでいると思います。

両方に言えることは、カレイに追い食いさせ、
しっかり針掛かりをさせるという事です。
じゃーなぜ、北海道ではカレイ釣りに
ドラグ付きのリールが普及していないのか?
という疑問が出てきます。
コレは、本州ではカレイ以外の外道の魚が型モノが多いことと、
北海道と本州のカレイの釣れる絶対数が関わっているのと、
北海道ならではの遠投有利だと言う説があるのではないでしょうか。
こちらでは、うまくカレイのノッ込み時期に当たると、
短時間で数十枚は釣れるので、
竿先にコツコツと当たりがあれば、
糸ふけを待たずにすぐに合わせ、
取り入れすることなどよくある話です。
早い話、手返しを早くし数を釣るということです。
そのカレイもサケやマスみたく釣れなくなってくると、
そのうち北海道でも、
ドラグ付きリールでカレイを狙う日がくるのかも知れませんね。

追記
今日はサケの日です。
サケ=魚+圭→鮭となります。
圭をバラスと十と一で11となるので、11月11日でサケの日になったようです。

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