北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月31日 (水) | 編集 |
年末になると、
来年度のカレンダーを入手する事が多くなりました。
ですが、ここ数年は景気に反映され、
その数もめっきり少なくなってきています。
この時期になると、アレもコレもドッと反省材料が、
俺の犬並の脳ミソに溢れかえります。
来年こそは・・・と思うのですが、しかも義理堅く、
毎年懲りずに同じような事を繰り返すのです。
だから俺は、いつまでも、
犬並の脳ミソなのかも知れません。
来年のカレンダーをめくっているうちに、
目はしらずしらず休日の続き具合を追っておりました。
世の中、3連休だ、9連休だと騒いでおりますが、
俺の勤めている会社は、基本的に日曜日が定休日で、
5月の連休の数日とお盆・お正月以外は出勤なのです。
その定休日も、仕事の都合で無くなってしまうのですが、
最近の酷いニュースを見ると、
働ける場所があるだけ幸せだと感じております。
俺も釣り人の端くれ、カレンダーの連休を目にすると、
「この時期、あそこであの魚が釣れるんだよな~。
あの場所で、こんな魚釣ったよな~。」
と、独りゴチしております。

昨年の世相反映の一文字は「偽」でしたが、偽とは人が為(な)すと書き、
「人に偽りが多いから」
との解釈は間違いで、
「変化してほかのものになる」
が、本来の意味だそうです。
今年も色々とありましたが、今年の字は「変」だそうで、、
理由として、「チェンジ」を訴えたオバマ氏が当選した米大統領選や、
世界経済の大変動が目立った事などから。
越前和紙に大書した森貫主は
「一人一人が尊い存在だという基本は変えることなく、
みんなで来年を良い年にしたいものです」
と話したそうです。

ちなみに、その他の候補を挙げてみると、
▼2位「金」
金融危機、株価暴落、物価上昇など「お金」に冠する話題や、
北京五輪の金メダルなどの「金」が注目された年
▼3位「落」
株価の暴落、日本の安全神話、雇用、経済が落ちてしまった年
▼4位「食」
食の安全性について真剣に考えた年。
相次ぐ食品の値上げも生活に影響を及ぼした
▼5位「乱」
金融、政界、人の心もすべてが乱れた年
▼6位「高」
物価の高騰、ガソリンの高値などが家計に影響。
ノーベル賞受賞や五輪では日本人のレベルの高さを実感
▼7位「株」
株価の値動きに振り回された一年でした
▼8位「不」
食、政治、金融など社会全体に対する不信感と不安材料が山積みになった年
▼9位「毒」
冷凍餃子にはじまる食品汚染、大麻事件など「毒」に汚染された年
▼10位「薬」
食品への薬物混入、事故米、芸能界・相撲界・大学生の大麻使用など
「薬」が世間を賑わした年
がベスト10だそうです。

あと数十時間で終わってしまいますが、
俺、来年もまた、相変わらず同じような事を
繰り返してばかりいるんでしょうね。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。

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2008年12月30日 (火) | 編集 |
今日紹介する新聞の記事の地区は、俺の住んでいる地区から、
車を30分くらい走らせると着きます。
個人的にはまったく面識の無いお方なのですが、
93歳で現役漁師さんを営んでいらしゃると書かれてありました。
これからの時期、海は時化、海上を渡る風はとても寒く、
海水は冷たくなっていきます。
そんな中、現役で漁師をしていらしゃるということは、
根から海の男なのでしょう。

以前、TVでお年は忘れましたが90代のお医者さんが、
「患者はみな年下だよ。」
と言って笑って診察している姿が映ってました。
その時の会話で
80代患者   「先生、俺もう少し長生きしたんだけど。」
お医者さん  「うん?何年くらい生きたい?」
80代患者   「後、2~3年くらいかな~」
お医者さん  「ああ、大丈夫だ。」
と言うような内容だったと思います。
やりたい事や生きがいがあれば、
生涯現役も難しくないということでしょう。

俺が90歳を迎える可能性はすごく低いように思うのですが、
サラリーマンを退職したら、
何をやっているのかも想像もつきません。
竿が振れるうちは、きっと、
海を見ながらボ~ッと鼻水を垂らしながら、
「ばあさんや、今日も魚釣れなかったよ。」
と言っているかも知れません。
その時の俺の脳は、きっと、
犬並からカエル並になっていることでしょう。
↓俺達なんてこの人から見ると、ヒヨコくらいにしかみえないでしょうね。
 ぜひ、100歳まで現役で頑張って貰いたいものだと思います。

◆ゴッコ刺し網 93歳 元気に出漁  北海道新聞 渡島桧山版 2008/12/26(金)
 
【せたな】町内大成区宮野の三上豊作さんは93歳ながら、
海がなぎの日は、早朝から海に出る現役漁師。
寒さが一段と厳しくなる中、
本格化してきたゴッコ(ホテイウオ)漁に取り組んでいる。
ゴッコはふだんは沖合に生息しているが、
冬場は産卵のため沿岸に近づく。
大成区でも、しょうゆ味のごっこ汁のごっこ汁に仕立て、食卓をにぎわす。
三上さんは、宮野漁港の沖合300~400mに、
地元で通称「ゴッコ網」と呼んでいる3.3m、
長さ65mの刺し網を仕掛けている。
だれの手も借りず、一人で第二大栄丸(1トン)の上げ下ろし、
網入れ、網揚げ、仕分けなどの作業を行う。
ひやま漁港(本所・乙部)によると、海に出ている現役では最高齢。
昨シーズンは、トドに刺し網を傷められたので今年も心配しているという。
1週間前の水揚げでは、ゴッコ3匹と少なかったが、
クリスマスイブの24日は、
ゴッコ約100匹に加え60㎝ほどのヒラメやカジカと漁に恵まれた。
三上さんは
「これだから、面白い、やめられない。若い者に負けるもんか。まだまだやれるさ」
と元気いっぱいに話している。

◆干しタラおいしく 函館のスケソウ(12/30 07:25)
「しばれる冬ほどいいものができる」
【函館】寒波の到来に合わせ、
函館市南茅部地区の漁業者の庭先でスケソウダラの寒干しが、たけなわだ。
同市川汲町の水産加工業、
加我永寿(ながとし)さん(61)方の干し場では約九千本が
のれん状につり下がり、寒風に揺れている。
近くの浜で水揚げされた四〇センチ前後あるスケソウダラの頭や内臓を取り、
水洗いして四本一組でひもを通し、木の棒に掛けていく。
二カ月余り、日光と風にさらして水分を抜くことで身が締まり、
歯触りよく仕上がるという。
二十三日から家族らと作業に当たった加我さんは
「しばれたり、ゆるんだりの繰り返しで、うまくなる」と話す。
三月には函館市内や札幌に出荷される。

↑スケソウダラのコッコはタラコになりますが、
日本では身はカマボコの原料や棒ダラや珍味になり、
チゲ鍋の材料として韓国に輸出しています。

昨日、やっと仕事収めでした。
11月12月と日曜日返上で働いたので、会社から、
「正月はコレを食え!」
と頂きました。
IMGP5555.jpg IMGP5556.jpg
取引相手の会社で作っている商品

わらずか=カンジというウツボに似た魚なのですが、
高級かまぼこの原料になる魚です。
以前勤めていた会社の会長がこのわらずかを捌くのが上手く、
よく刺身で振るまわってくれました。
見た目は非常にキモイのですが、
足がつくのが早く、新鮮なうちにしか食べれませんが、
食べて美味しい魚でした。

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2008年12月29日 (月) | 編集 |
俺が小さな頃、
家族がお正月用にお歳暮で貰って嬉しかったモノに、
ミカン・新巻きザケがありました。
当時は孵化事業もあまりおこなわれていなかったので、
とてもサケは高かった記憶があります。
しょっぱいサケが小出しに食卓に上り、
ソレをオカズにご飯を食べた記憶もあります。
今も新巻きザケは売れているようですが、
冷凍技術も格段と良くなったので、冷凍で塩なしのサケが売られています。
成人病も取り上げられている今日なので、
料理する方としては有りがたいのかも知れませんが、
あのしょっぱいサケを熱々のご飯に乗せ、
時々無性に食べたいと思う時があります。

以前、函館近海でメジカもどきが沢山釣れた事をブログに書きました。
俺が今の仕事についてから後で判ったことなんですが、
あのメジカもどきは、三陸海岸方面に南下するサケに多くおり、
目が鼻先に近い位置にあるのですが、ただのシロザケなんです。
昔から漁師さん達は見分けられたのですが、
まだまだ一般の人は見分けがつかないようなので、
メジカと勘違いするようです。
俺の仕事柄、何度も本物のメジカを見ておりますが、
メジカは体こうもあり、身体全体が丸みを帯びており、
シッポの付け根部分までパンパンに身が詰まっています。
チビで大デブで生育年数は約2~3年魚ぐらいの
未成熟のサケがメジカだとされています。
メジカに包丁をいれると、すぐに脂で包丁が切れなくなり、
毎回布巾で拭きながらでなければ切れません。
今年も数人の方が、
「メジカを釣った!」
と俺の勤める会社まで持って来た方がおりましたが、
残念なことにただのメスザケでした。
素人目で、サケの目が鼻に近いからと言ってメジカだと思うのは、
はっきり言って間違いであり、そんなサケは沢山獲れます。
色んな条件をクリアして、初めてメジカと認定され、
だからこそ、
数万本に1本という割合でしか獲れない貴重品だということです。

◆採卵数、計画割れ 日本海さけ・ます増殖事業 漁への影響懸念
(12/19 09:02)

千歳川で捕獲された採卵用サケ=今月2日
【千歳】全道的な秋サケ不漁の影響などから、
日本海さけ・ます増殖事業協会(千歳市)が
石狩、後志、桧山管内で捕獲した増殖用サケが前年の半分にとどまり、
来春の稚魚放流に向けて確保した採卵数が計画割れしたことが18日、
分かった。
これにより、来年の放流数は計画よりも約2800万匹少ない
1億50万匹ほどになる見込みだ。
道内での計画割れは近年なく、関係者は、
今後のサケ漁への影響を懸念している。
同協会によると、
三管内七カ所の捕獲場で捕獲したサケは約8万800匹で計画の約6割にとどまり、
採卵数は計画の約1億5000万粒を大幅に下回る約9千300万粒だった。
このため同協会は、宗谷、留萌管内から約2千700万粒を購入。
また、三管内の11漁協は、
川を遡上(そじょう)するサケの捕獲を増やそうと秋サケ定置網漁の
一部自主規制を実施するなどしたものの、
採卵数は計画数の79.2%の約1億2000万粒にとどまった。
原因について道立水産ふ化場(恵庭市)の小林美樹計画管理室長は、
全道的な秋サケ不漁の影響に加え、
「三管内のある日本海中南部海域の遡上はピークを迎えるのが早い。
9月ごろの少雨で水かさが少なく、遡上が阻まれたのではないか」
と話している。

◆道内秋サケ漁、漁獲量26%減 魚価高で金額は6%減
(12/25 07:07)
道連合海区漁業調整委員会は24日、今季の秋サケ漁の最終結果をまとめた。
全道の漁獲量は前年比26.2%減の3653万匹、
水揚げ金額は同6.7%減の544億円に終わった。
20日で終了した道内の秋サケ漁は、全五地区で漁獲量が前年割れ。
根室海域が同37.5%減、日本海は同34.8%減などとなった。
水揚げ金額は不漁による高値で、
襟裳岬以西の太平洋が同16.1%増となった。
ほかの四地区は日本海同28.5%減、根室海域同20.2%減などと、
漁獲量ほどではなかったが、前年割れした。
また、サケ増殖に使う採卵数は20日現在、
計画比1.5%減の11億6500万粒で、
日本海の一部などで計画通りの放流数を確保できなかった。
道立水産ふ化場(恵庭市)は不漁の原因について、
「今年戻ってくるはずだった稚魚の放流時に、
海水温が低かったことなどが影響した可能性がある」
とみている。

◆サケ減少深刻、漁業者を直撃 米西海岸 専門家、道内との共通点指摘
(12/27 15:39)
【ポートランド】北海道と同様、
北太平洋を回遊したサケが戻る米国西海岸で、
サケ資源の減少が一段と深刻化している。
政府の漁業規制が地域経済を直撃し、廃業する漁師も続出。
サケが戻らなくなった一因には、海洋環境の異変が挙げられており、
今年の道内の秋サケ不漁との共通点を指摘する専門家もいる。
今年、カリフォルニア、オレゴン両州の沿岸海域は、
サケ漁が160年ぶりに全面禁止となった。
カリフォルニア州北部のサクラメント川で、
6年前に80万匹が遡上(そじょう)したキングサーモンが昨年、
68000匹にとどまったためだ。
西海岸の漁業規制は2006年にもあった。
両州境界のクラマス川で、サケ類の遡上が例年の三分の一に落ち込み、
両州海域の大半が禁漁となった。
同川では、昨年も、
5年前の一割に当たる9万匹のキングサーモンしか確認できなかった。
サケ漁はカリフォルニアだけでも、
加工業など関連産業を含めて年間1億5千万ドル(約140億円)
の経済効果があるとされ、全面禁漁の経済損失は深刻だ。
米国では、サケ資源のほとんどをふ化・放流に頼る日本とは異なり、
自然産卵のサケが多いことから、絶滅危惧(きぐ)種法に指定されている。
このため、
「遡上数が回復しなければ、今後も禁漁は続く」(オレゴンの地元メディア)
という悲観論が強まっている。
オレゴン州の港町ニューポートの漁師(57)は
「仲間だけでも、4人が漁師をやめた。
船を安く買おうと、港を物色する中古船の業者を見るようになった」と、
ため息をつく。
サケの生態に詳しい、
ワシントン大学地球宇宙科学部のデビッド・モンゴメリー教授(41)は、
西海岸のサケ減少の理由として、
「ダムの影響などの人為的側面、
海水温上昇などの環境的側面が絡み合っている」と指摘。
その上で
「北海道と西海岸の現象は、海洋環境の異変を通じ、
つながっている可能性がある」と話している。
米海洋大気局は、海水温の変化に加え、
サケの餌が減少している点に注目しており、調査を進めている。

↑北海道だけの問題ではなかったようです。
以前、取引相手の会社お伺いした時、
「アラスカ方面でもマスやサケは獲れていない。」
という話を聞かされてました。
北海道でも道東方面では、サケの船釣りで時々、
キングサーモンが釣れます。
俗にいうマスノスケ(鱒之介)や大スケ(大介)と言われるモノです。
俺も食べた事がありますが、美味しかったです。

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2008年12月28日 (日) | 編集 |
IMGP5545-1.jpg
今日、この吹雪の中、
津軽海峡に小船を出して釣りに行ってきました。
ジギングで狙ったのですが、潮の流れも速く、
海は大時化で小船は左右揺れ、何度海に落とされるのではないかと
思っちゃいました。
でも、無事にお正月用のカンパチを釣って来ました。
と、今年最後のバレバレの嘘をついてところで、
IMGP5543.jpg
実は昨日、会社にある業者からお歳暮が届けられたのですが、
発泡スチロールの箱を開けた社長が、
「コレ、◎○君と○○君とで半分ずつ分けて持って帰れ!」
と言う訳で、俺にも半身がやってきました。
コレを捌いた同僚(元板前さん)が、
「このカンパチ養殖モンだぜ。
社長、天然モノしか食べないからなー。」
だそうです。
それにしても一目見ただけで養殖モノか天然モノが分かるなんて、
俺は見ただけでは、その見分けがつきませんが、
社長も同僚も目が肥えているようです。
こういうモノならいつでも大歓迎なので、
社長、また宜しくお願い致します!

嫁が子供のバイト先のスーパーで買い物をしていると、
「コレ、食べたい。」
とおもむろに買い物カゴに入れ、
逃げる子供の姿がありました。
IMGP5549.jpg
IMGP5550.jpg
調理後 カンパチのハラスと湯引きとらふぐ皮

その後、地元の漁師さんが営んでいるお店に出掛け、
魚を仕入れてきたそうです。
お店の中を物色していると、
B級品と言うべきモノなのか分かりませんが、
一袋200円の掘り出し物を見つけたようです。
IMGP5547.jpg ホッケと宗八カレイの開き
IMGP5546.jpg おまけのサンマとサケのアラ

幾つものの水槽中には色んな魚がおり、ソレも販売していたそうで、
60㎝以上のヒラメも2000円位で売っていたそうです。
漁師さん直営店だから出来る値段なんでしょうね。

話しは変わって、
北海道には色んな種類のカレイがいます。
その中でも昔は釣る難易度が高かったカレイで、
タカノハカレイ(マツカワ)がありました。
現在は養殖事業がおこなわれ、各地で放流されています。
その恩恵を釣人にも分けてもらい、
35㎝以下はリリースを義務つけられていますが、
釣れる確率は遥かに高くなりました。
昔はサケ釣りの嬉しい外道でしたが、
今はタカノハカレイ(マツカワ)だけを
狙いに定めて狙っている人もいます。
残念ですが、俺はまだ釣ったことは有りません。
いつかは釣ってみたいと思うのですが、
中々チャンスに恵まれません。

道漁連 「王鰈」ネット販売 道産高級魚マツカワのブランド
(12/23 08:54)
苫小牧漁協で活締めして出荷される「王鰈」
道漁連は、苫小牧漁協産の高級魚マツカワのブランド
「王鰈(おうちょう)」の販売を、
インターネットの通販サイト「産直ネットショップ 北海道ぎょれん」で始めた。
道が資源増殖を図り、
地元漁協がブランド化を進めるマツカワの販売促進が狙い。
マツカワはカレイ類の高級魚で、漁獲量が少なく、
道が2006年から毎年、
百万匹の稚魚を渡島、胆振、日高管内の太平洋に放流している。
地元漁協は王鰈と名付け、ブランド化を進めている。
販売する王鰈は、独特の甘みや歯応えがあり、
刺し身で食べるのがおすすめという。
鮮度を保つため、水揚げされた魚をすぐに活締めしてクール便で送る。
価格は一匹四千二百円(約一キロ、送料込み)。
申し込み受け付けは来年一月末まで。
発送は一月十三日以降となる。
通販サイトのアドレスはhttp://www.gyoren.net/

◆ほんのりサケ風味 新「チーズケーキ」(12/26 10:44)
【釧路】釧路和商市場で鮮魚などを扱う相原商店が今月、
道東産秋サケを使ったチーズケーキ
「北海道鮭ベイクドチーズケーキ」を発売。
相原幸雄社長は「釧路の名物に」と期待している。
相原社長の兄が経営する洋菓子店
「相原コーポレーションウインドミル」(札幌)と共同で十年がかりで開発。
当初はクッキーなど焼き菓子で試行錯誤したが、
サケを入れると割れてしまうため断念し、チーズケーキに切り替えた。
ケーキは、サケフレークがクリームチーズの部分に織り込まれており、
ほんのりとサケの風味がする。現在は同商店のみで扱う。
一本約二百五十グラムで、千円。

↑話のネタに食べてみるのも面白いかも。

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2008年12月27日 (土) | 編集 |
ニジマスは、
今では北海道の殆どの川にいると言っても過言ではない魚です。
原産地は、
太平洋東岸(アラスカ、カナダ、アメリカ)とカムチャツカ半島ですが、
養殖し易さから食用にと輸入され、
一部がゲームフィッシュ用に川に放されて現在に至ります。
一生を淡水で過ごす陸封型の魚と降海型がおり、
降海型の個体は、特に大きく成長しやすく、
全長1.2メートル、体重25Kgのモノが記録にあるそうです。
降海型の個体が産地周辺の川を遡上することがあり、
コレを海外ではスチールヘッドと呼ばれていますが、
頭部上面が黒っぽくなるので、
日本ではテツと呼ばれているそうです。
今ではスチールヘッドの呼び方の方が浸透しているので、
その名前の方が分かりやすいかも知れません。
ニジマスの改良型に、ドナルドソンニジマスというのがあり、
これをスチールヘッドとかけあわせたモノがサーモントラウトで、
よく店頭に、
サーモントラウト、トラウトサーモン、トラウト等と表示される切身は、
ノルウェー、チリ産の海面養殖されています。
確かに安くて、脂がのって美味しいですよね。

以前、嫁の実家の事で、ニジマスは養殖がしやすいと書きましたが、
この他に、
「えっ、こんな沢までニジマスがいるの?」って、
思う事がありました。
俺の昔の仕事で、結構山奥まで工事に入ったことがありました。
山と山の合いまに沢があり、
そこに山からの水が流れて小さな川が出来ていました。
俺も昼休みに何度か竿を出し、ヤマメやイワナを狙い、
大きな岩の影に竿を出すと、ニジマスが釣れたのです。
俺の入った場所は民家がある場所からかなり離れており、
クマも出るような場所で、禁漁区に指定されている場所でもありました。
本来なら竿を出しちゃイケない場所ですが、
誘惑に勝てずに竿を出してしまいました。
時々、アメマスを見ることはあるのですが、
こんな場所に?って思う所までニジマスが
進出しているとは思っていませんでした。
イワナやヤマベは魚体も小さく細かったのですが、
この時のニジマスは丸々と太っておりました。
ここで定住しているのか繁殖しているのかは定かではありませんが、
こんな山奥までニジマスは確実に居ると言うことです。

ニジマスは現在、
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律において、
要注意種に指定されているそうです。

◆紋別・流氷科学センター 体長81センチ 
巨大ニジマス 氷漬け標本に(12/19 14:13)

アトランティックサーモンではないかと物議を醸した
海洋性ニジマスの氷漬け標本
【紋別】道立オホーツク流氷科学センターの厳寒体験室内
「流氷水族館」にこのほど、
体長八一センチに及ぶ大型ニジマスの氷漬け標本が登場した。
ニジマスは紋別漁協のサケ定置網漁船「第二十八創栄丸」が
十月上旬に水揚げ。
漁業者があまり見たことのない珍しい魚体だったため、
「北欧に多いアトランティックサーモンではないか」と浜の話題となった。
同センターは紋別漁協から魚を譲り受け、
北海道区水産研究所(釧路)に鑑定を依頼。
歯の形状や尾びれの黒点、体中央にある帯状の桃色柄から、
海で育った海洋性のニジマスと判明した。
同センターの山中昭雄技術専門員(55)が一週間以上をかけ、
氷漬け標本を制作。体長八一センチ、体重七・五キロのニジマスは
約九十種類の魚が並ぶ流氷水族館の中でも四番目の大きさで、
虹色の美しい魚体がひときわ目を引く。
同センターは
「氷点下二〇度の水族館で光り輝くニジマスの姿に注目してほしい」
と来館を呼びかけている。

↑俺も気になったので、知り合いの水産試験場の方に聞いてみました。
「海にいるのは知っているが、現物は見たことがない。
漁師でさえ間違うのは仕方がないよ。ソレだけ珍しいモノってことさ。」
と言ってました。

あ~ぁ~、俺、明日も仕事です(涙)

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2008年12月26日 (金) | 編集 |
俺の携帯に、Tちゃんからこんな写真を送ってくれました。
ありがとう!
200812211242001.jpg
マゾイ44㎝・マガレイ45㎝ 

21日、道南の福島町から船釣りを楽しんだという事です。
福島~岩部の中間にある女郎沖の漁礁周りでソイ釣りをし、
浦和沖ではカレイ狙いをしたそうです。
船には4人の釣人が乗りこみ、
女郎沖のソイ場では、一人の釣人にダブルが数回あったようで、
ナガラゾイの47~48㎝数本を頭に、10本以上釣り上げたそうです。
他の人は数本しか釣れなかったとお聞きしました。
で、マゾイはTちゃんが釣ったこの一本だけだそうです。

浦和沖でカレイ狙いをしたそうですが、
ここで釣れるカレイの大半はマコガレイが多いそうです。
ところが、釣人の中に函館つるさんも紛れ込んでいたようで、
「こったらに潮が動かないのは初めてだ(こったら=こんなに)」
と、船頭が愚痴をこぼしていたそうです。
俺は思う、
函館つるさんが船に乗ったから、潮が動かなかったんだと!
彼主催の釣りや彼が参加する釣りでは、
どうゆうわけか潮が動かないか、
潮の流れが強すぎるかのどちらかで、良い釣果に結びつかない。
俺の経験が、そう語っております。
今回もその結果、カレイは2枚しか釣れなかったと言います。
一枚は函館つるさんが釣った30数㎝のマコガレイと、
ここでは珍しいマガレイが釣れたと言い、小型は見た事があっても、
見るのも珍しいサイズの45㎝だそうです。
ここでのカレイの最盛期が11月下旬~12月の上旬だったそうで、
時期外れの釣りだったことも関係していたようです。
Tちゃんは他の人が釣れなかった、型の良い見るからにして美味しそうな、
丸々したホッケを数本手にしたそうです。

そこで、彼女と我々の釣りとでは何が違うのか、
俺の犬並の脳ミソで考えてみました。
俺達は釣れないと途中で諦めて、ダラダラと竿を垂らしているだけですが、
Tちゃんは一人黙々と根気よく竿を扱っています。
ソレが釣果に結びつくようです。
きっと、ポセイドンもその努力を認めて、
ご褒美をくれたようです。

そうそう、何故俺にこんな写真が送らさってきたのかと言うと、
「忙しくて釣りにも行けないようなので、目の保養を!」
という事らしいのですが、
何だか悔しく思うのは俺だけでしょうか。
だから本人から、
「疲れた顔を修正しておいて!」
との申し入れがあったのですが、や~ら~な~い~よ~。
ちょっと意地悪な俺でした。

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2008年12月25日 (木) | 編集 |
IMGP5542.jpg
① 2008年全日本SC選手権
② 2008年度全日本サーフSC協会対抗戦
③ 釣りロマンを求めて

キャスティングの世界には、“生き神様 または モンスター”
と呼ばれる方が存在し、そして種目別に、
その生き神様たちの神々しくもちらびやかな妙技が
このDVD3枚にまとめられています。
ひょんな事から、泰皇夢(泰皇夢庵庵主)さんが
HP・泰皇夢庵
俺のブログを覗いて下さり、
「ヘェーこんな奴も居たんだ?」
興味を持たれたのかは分かりませんが、俺が思うには、
“スター”ゆえのいっときの気のまぐれをおこしてくれたのかも知れません。
そうでなければ、3種目の神様が、
名も無き一選手である俺なんかに手を差し伸べてくれるワケありません。
そしてやっぱり思うのは、
ブログをやってて良かった~♪ キャスティングやってて良かった~♪
こんな俺なのに、懇意してくれる仲間が出来て良かったーという事です。

今から約10年くらい前になりますが、
岡山県で開かれた全日本キャスティング協会対抗戦に参加した時、
一度だけご自宅まで皆(北海道勢)で押し掛けた事がありました。
その時に御顔を見、少しだけお話をさせて頂きました。
「あっ、TVや本で見た顔だーぁ、本人だよな?」
と、おのぼりさん状態で舞い上がっていました。
そういうこともあり、俺の方は影に隠れながら、
泰皇夢さんのHPを見ておりました。
これがひょんな事から、お電話を掛けさせて貰い、
キャスティングの事をお伺いしてました。
泰皇夢さんが、下手クソな俺に情けを掛けて下さり、
「コレを見て勉強しなさい!」
と送って下さり、嬉しくて小躍りしてしまいました。
ありがとうございます。

キャスティングのバイブルとも言えるこのDVDなのですが、
犬並の脳ミソしか持ち合わせていない俺なので、
そう簡単に欠点を克服出来るのか分かりません。
イメージトレーニングだけは冬場に出来るので、
ぜひ、やってみたいと思っています。
春になると、竿を振るチャンスもあるので実践したいと思っていますが、
竿を振った途端、こんな筈ではなかったと泣いて、
また、泰皇夢さんにSOSを送っているかも知れません。
その時は、どうぞ御指導御鞭撻のほど、
宜しくお願い致します。

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2008年12月24日 (水) | 編集 |
数日前、兵庫県の在中のコメンターの釣好人見さんから
俺にこんなメールが届きました。

「地元の新聞社と香港政府観光局が募集していた、
「香港と神戸」についての、懸賞作文に嫁が応募したら、
見事!選ばれ、賞品が、香港3泊4日の旅でした。」

旅行の条件が夫婦参加だそうで、
仲良くお出かけになったそうです。

IMGP5527.jpg
「今、香港でブームになっていて、
街中のお粥屋さんや麺屋さんではコース料理のシメが、
出前一丁だったりしてます。
いろんな味があり、送ったのは一部です。」
とコメント付きで、そのお裾わけが俺にも送られてきました。
嬉しいですね、ブログを通じ、交流を深めて早1年ちょっとですが、
こんな文明の利器がなければ知り合うことすらかなわなかった訳ですから、、
本当にありがたいことです。

前回、1等賞の景品も奥様が当てたモノで、
そのお裾わけで旦那様である釣好人見さんが
てっちりを買ってもらってました。
もしかすると、
昨年の全日本サーフカレイ選手権で釣った
51.6cmのイシカレイで1位になったのも、
奥様の運を分けて貰ったのではないかと思ってしまいます。
俺の思い過ごしだと良いのですが・・・。
071118_1130~02

「ビタミンを補給して、年末までこれ以上に、
体調を崩されませんように・・・」
と俺の身体を案じて下さり、
奥様の祖母の田舎から頂いたみかんも一緒に送ってくれました。
俺も子供もミカンは大好きなので、嬉しかったです。
子供もアルバイト先がスーパーってこともあり、
お客さんに商品の事を聞かれた時のタメに、
色んなモノを試食させられるので、
「コレ、和歌山のミカンで箱で買うと、○千円くらいするよ。
袋で買っても一番高い値段がついて、ウチではまず買えないモノだよ。」
と、俺に教えてくれました。
ミカンを食べただけで産地が分かるなんて、
さすが嫁の血が流れていると感心してしまいました。
確かに、皮が薄くとても甘くておいしかったです。
IMGP5526.jpg
ところが、ミカンに関して嫁は、
口に入れば良いみたいなところがあり、
子供が薦めるミカンは高いので手を出せずにいたようです。
俺や子供はミカンは好物のベスト3に入るのですが、
嫁の場合、
『あんな小さなモノ、口に放り込むと、
あっと言う間に消えちゃうじゃない。
腹いっぱい食べないと、喰った気しないわよ。』
と、ミカンは質より量の法則が働くようです。
俺達はやはり、量より質が良い方がいいです。
さあヤマンバが来て無くならないうちに、俺達も食べないと、
急がなくちゃ急がなくちゃ。

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2008年12月23日 (火) | 編集 |
◆「いさり」で大物狙い 戸井でミズダコ最盛期
(北海道新聞 2008/12/20)

函館市問地区の特産、ミズダコの漁がたけなわだ。
津軽海峡の潮の流れを利用し、浮き玉に釣り下げた仕掛け「いさり」
を流す独特の漁法で30~40Kgの大物の水揚げも相次いでいる。
今季は漁獲量、浜値ともこれまで低調で、
漁業者は今後の水揚げに期待を寄せている。
戸井漁港では18日朝、小型船20隻が出漁。
金色や銀色、蛍光のテープで飾り立てた「いさり」を
水深100~160mの海底に下ろす漁を繰り返した。
船は午後1時ごろから港に戻り始め、
胴長姿の漁業者たちがネット状の袋に入れた獲物を
次々と荷さばき場に持ち込んだ。
その1人、40Kgの大物を含め12匹を水揚げした。
「大物がいさりに抱きつくと、浮き玉が軽く沈み、
動きがぴたっと止まる。」
と笑顔で話した。
戸井漁港によると、
小型船200隻近くが従事するミズダコ漁は10月から始まり、
最盛期は12月~来年2月まで。
昨季の漁獲量は平年並みの390トンだったが、
今季は12月に入っても前年同期比で100トン減の120トンにとどまる。
浜値も平年より200円安い1キロ当たり420~520円で推移している。

北海道では漁業権の関係で、タコを釣人が釣り持ち帰ると
密漁になります。 
もし釣り上げたとしても、 
その場でリリースする事が義務づけられています。
俺の仕事の関係上、ミズダコを現物で見た事がありますが、
40Kgもあるオオダコだと、小さな子供がすっぽり包まれてしまいます。
タコ業者では、タコのヌメリを取るため、
洗濯機で洗うところもありますが、一般の人には勧められません。
すぐに洗濯機が壊れてしまいます。
とまで書いたのですが、あくまで話のネタとして聞き流しておいて下さい。
俺の昔の仕事で、ミズダコを茹でた事があります。
その時にはタコに大量の塩で身体をこすり、ヌメリを取り、
塩水が入った大きな釜に丸ごと数匹を入れ、
色が変わると大きなザルに上げておりました。
あまりゆで過ぎると、タコの身が硬くなってしまうので、
火加減、ゆで加減や塩加減はお好みで。

俺の住んでいるせたな町から、
5~9月まで奥尻へのフェリーが運行されています。
俺、仕事の関係でよく海岸線を走ることがあり、
天気の良い日には、鮮やかに奥尻島が見え、
あそこに行けば、あの場所で大きな魚が居るのに~と
いつも指を咥えて眺めています。
俺にとって奥尻島は、いつも目の前にあるのですが、
近くて遠い外国のような島なんです。
真冬以外、夜にはイカ釣り漁船の明かり「漁火」が見られ、
とても綺麗です。
ソレを横目で、
今はあの場所でイカが釣れているのか~と思いながら眺めています。
IMGP1209.jpg太櫓(ふとろ)から見た奥尻島

同じせたな町でも大成区から熊石方面に車を走らすと、
後方には奥尻島が見え、真横には遥か遠いのですが、
松前町の大島がはっきりと見えます。
(ここからは、小島は見えません)
その大島に行くのに、船で3時間以上掛かるそうで、
そこには釣り人が立ち入ることも出来ません。
以前、小島に渡してくれた船頭のお話では、
「今、避難港を作っているが、度重なる時化などで、
結構あっちこっち壊されて、毎年手直ししている。」
とお聞きしました。
釣れる魚も、小島と殆ど変わらず、
海底は岩場なのでソイ類とコブダイが釣れるそうです。
ここも一度でいいから、話しのネタに行ってみたい場所です。

◆奥尻に活気!ボーナス・イカ 品薄期に大漁続く

【奥尻】島のイカ漁の漁獲量と価格が上向き、漁業者から
(北海道新聞 2008/12/20)

「ボーナス・イカ」と呼ばれる漁期を迎えている。
今年は例年より価格が低く推移したが、ようやく上がり始め、
約30隻が操業奥尻の浜は活気づいている。
奥尻のイカ漁は11~12月にかけ、
南下するイカが島の近くを通過する上、
北西風が強まって日本海がしけても島の風下で漁が出来るのか強み。
イカが商品なときに奥尻産は取引され、
漁業者にとってはまさに「冬のボーナス」となる。
11月は太平洋側の好漁などのあおりを受け、
奥尻産の価格は24匹入り1箱1200円前後と低調に推移。
12月に入り、1400円~1700円まで価格が上がり、
水揚げも複数の漁船が漁獲制限量いっぱいまで
漁獲するなど大漁が続いている。
例年のような1箱3000円以上する日はないというが、
「睡眠時間は1日3時間程度しか取れないけど、
仕事に張り合いが出てきたよ」
と漁業者の一人が笑顔で話していた。

年末になると、何でも値上げするので、
懐が痛いと嫁はよくこぼしております。

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2008年12月22日 (月) | 編集 |
時合とは釣り専門用語で「魚が食いが立つ時間」の意味を指し、
簡単に言うと「チャンスタイム」なのです。
今日はそんな時合のお話をさせて貰います。

ある夜、釣場で俺が竿を出していると、釣りバスから数人の釣人が降りて、
「この横に数人入りたいんだけど、いいかな?」
(Aさん、Bさん、Cさん、Dさんと呼ばせて貰います)
とお伺いを立ててきました。
もちろん、OKのサインを出し、
一緒の竿を並べるチャンスがありました。
某大型釣りクラブの方々なので、俺にとっては未知なる釣場の話や、
自作で加工した自慢のエサなどを持参しており、
とても気になり、色々と気さくに教えてくれたのです。
その会話の中で、
Aさん「そろそろ時合になるかな?」
Bさん「いいや、もう少し後だ。」
というやり取りがありました。
実は俺、この言葉と意味は分かっていたのですが、
魚は釣れる時は何しても釣れるし、
釣れない時は何をしても釣れないと思っているので、
一々気にしたことがなかったのです。
Cさんが、「コマセでも打って時合を起こすか?」
と言い始めたのです。
もちろん俺は、
「時合って人工的に起こせるんですか?」
と、聞いたことは言うまでもありません。
時合の条件は色々とありますが、
潮が動くと、海底から湧き上がる拡散性の湧昇流が、
動物プランクトンが夜間や曇天といった条件下で、
海面表層部近くまで浮上し、ソレを魚が捕食しやすくなることで、
俺の乏しい知識を振りしぼって考えましたが、
それを人工的に起こせるとは絶対にナイと思ったのです。
Cさんは笑いながら、
「俺の言い方が悪かった!そろそろ、朝マズメだから、
時合も頃合いなのでコマセを打って、魚を呼びよせるかな~ってことさ。」
と言い直したのです。
俺も納得できたのですが、人工的に時合が出来たのなら、
楽して魚なんていつでも釣れることが出来るでしょうね。

その話を静かに今まで聞いていたDさんが、
「兄ーチャン、時合のチャンスって、その時によって数分間だけってこともあったり、
数時間の時もあるんだよ。」
と教えてくれたのです。
Dさんは元々は本州育ちで、仕事の都合で北海道にやって来たそうで、
「本州の魚は、その魚によって時合が違うんだよ。」
とスズキやハゼ、メジナなどの例を取って
分かりやすく説明してくれたのです。
フムフムと聞きながらも、図々しく色んな質問をしておりました。
その時の、
「海が荒れると、クロダイは浮き、マダイは沈む。」
という言葉だけが今も頭の片隅で鳴り響いております。
きっとコレは、俺に、マダイを釣りに行け!
ということでしょうか。

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2008年12月21日 (日) | 編集 |
◆桧山沖は・・・スケソウ 後半も不漁 前年比47%減 函館水試が予測
(北海道新聞 渡島桧山版 2008/12/20)
 
道立函館水産試験場は19日までに、
桧山沖スケソウダラ漁の漁期後半の資源調査結果をまとめた。
スケソウの魚群反応量は前年比47%減と、
漁期後半も引き続き不漁を予測した。
ただ、昨年は調査時期に突出した魚群が現れたため、
1昨年比では12%減にとどまる。
桧山沖のうち、出漁隻数の最も多い爾志(にしぐん)海区(乙部、熊石沖)
は魚群の沖合への広がりが見られなかった。
江差海区は反応そのものがわずか。
一方、上ノ国海区だけは昨年並みの魚群が確認された。

◆スケソウダラの活じめ

鮮度抜群スケソウ活じめ 消費拡大へ 道内初出荷 ひやま漁協
(北海道新聞 12/11)
船上で活じめした後、発泡スチロールに詰められ、
出荷されるスケソウダラの雄=八雲町熊石漁港

【乙部、八雲】ひやま漁協(桧山管内乙部町)は、
スケソウダラの雄を漁獲直後に船上で血抜きをし、
海洋深層水の氷水につけ込む「船上活じめ」の出荷を始めた。
雄は不漁に加え、円高の影響で韓国への輸出も価格が振るわず、
鮮度を売り物に道内消費を掘り起こす狙いだ。
同漁協によると、スケソウの活じめ出荷は道内で初めて。
道内のスケソウ漁は、
主力の胆振・渡島管内の11月末までの水揚げが前年同期比55%と不漁で、
桧山産の雌は前年より2~3割高く取引されている。
雄は大半が韓国向けだが、円高・ウォン安で韓国で買い控えが起き、
国内からの出荷価格は昨年と同額で推移している。
そこで同漁協は、
国内では主にすり身などに加工される雄を活じめにして付加価値を高め、
鍋の具材などでの販路を見いだすことにした。
桧山のスケソウは道内でも数少ない釣り針を使った「はえ縄漁」で漁獲されるため、
生きたまま漁船に揚がり、活じめが可能だ。
同漁協に加入する渡島管内八雲町熊石地区と乙部町の漁船が
1日千数百匹を活じめにし、9日から札幌方面へ出荷を始めた。
韓国向けより約百円高い1キロ250円で取引されている。
同漁協は
「鮮度が良い上、臭みが取れ、身も引き締まる。
家庭などでの消費に期待したい」
と話している。

俺はスケソウダラも食しますが、
残念なことに、嫁はあまり得意ではないようです。
何がイヤなのかと以前訊いたら、
『匂いがイヤ!
それに捌いたら、お腹のところにシラミがついているじゃない?
人体には無害だっていうけど、アレがもっともイヤ!』
ということのようです。
(注・全部のスケソウダラについているワケでもありません。↓コレは稀な例です。)
IMGP3045.jpg IMGP3050.jpg
島牧海岸辺りでは、
このはえ縄漁法でスケソウダラを取っている漁師もおります。
日本海はこれからの時期、海が荒れるので、
とても大変な重労働だと俺は思います。
記事にもありますが、雄は韓国などに輸出され、
チゲ鍋の材料や白身魚のフライの原料となって反対に輸入されてますが、
そのスケソウダラが円高の影響で輸出入できなくなっているようです。

◆「庶民の味方ノリ弁に高騰危機!? 救世主は“ナマズ”

ノリ弁に欠かせない白身魚のフライが、
価格高騰から存亡の危機に立たされている。
欧米の需要増や漁獲制限により、
材料として多用されるスケトウダラはここ数年で倍に値上がった。
そこで救世主(?)として立ち上がったのがナマズだ。
大手水産会社は“代替魚”に
ナマズの一種で安いベトナム産淡水魚「バサ」に着目し、
輸入量を大幅に増やす方針だ。
2006年にバサの輸入を始めた水産大手「マルハニチロホールディングス」
傘下の「マルハニチロ水産」は、
09年度に07年度比で3.5倍の850トンをベトナムから輸入する。
現地の工場でフィレ切り身に加工して冷凍。
輸入後は主に弁当チェーン、学校給食、ファミレスなどへフライ用として
売り込んでいく。2008/11/25 」
という記事が俺の目に止まりました。

白身魚の中身はスケソウダラだとは知っていましたが、
その代用にナマズですか・・・う~ん、
なんだか、美味しくなさそうに思うのは俺だけでしょうか?
魚臭さより、泥臭い感じがするような
気がしてならないのは俺だけでしょうか?
コレはナマズではなく、高級魚のアンコウだと思えば・・・
食べられないワケでもないが、
アンコウもあまり好きでないので無理かも。
食わず嫌いをしても仕方がないのですが、
時々無性に食べたくなる、
お気に入りだった某チエーン店のノリ弁から足が遠のくかも知れませんね。

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2008年12月20日 (土) | 編集 |
今日は、近い親族だけ集まり、
俺の親父の一周忌の法要を行われました。
今年の1月8日に永眠したのですが、
年明けそうそうと言う訳にもいかなかったようです。

お坊さんの説法は、
「自分の生まれた時の周りの状況・気持ちを聞けば
おのずとその価値が分かる。」
というお話でした。
お話のなかで、
「親だからこそ、24時間、子供に無償の愛情が掛けられ、
それが代々受け継がれて現在に至る。
自分探しの旅に出るという若者もいるが、
それだったら自分の生まれた時の状況や、
周りに居た皆の気持ちを聞いた方が、
遥かに自分自身が生まれてきた意味が良く分かる。
そして、自分も成長と共に、また、親と同じ道のりを歩いている。」
と言うことをおしゃっておりました。
何となく分かっていても、改めて聞かされると、
先祖の有難さが身に沁みるお言葉でした。

ところが、嫁がその説法の最中、
ただ一人、ズーと天井のはりを見据えております。
何が彼女の気を引きつけていたのか、後で訊いたら、
『お経が終わったから、姿勢を変えるつもりでちょっと動いたら、
目の隅に小さな黒いモノが見えたの。
それってね、小さな黒々とした蜘蛛だったんだけどね。
で、説法の最中動き回っていたんだけど、
終わると天井の隅へ移動して、その後、姿が見えなくなっちゃた。』
と言います。
隣に座っていた叔母2人に、
『あそこ!』
と教えると、また姿を現し、すぐに居なくなりました。
嫁と叔母2人は、
『誰,、来ているかな~?と、父さんが見に来ていたんだね。』
と納得していました。
ただの蜘蛛なんですが、タイミング良く現れただけの事で、
見る人にとって、そこに色々と心情が込められてしまうようです。
残念な事に俺には最後まで、その蜘蛛の姿を見ることはなかったのです。

お食事会には酒は付きものですが、
今回は遠慮させて貰いました。
俺の勤める会社は、
今がかき入れ時なので仕事を休めず途中で抜け出してきた事と、
今朝の朝刊に、
「酔っぱらいに車を貸した人も刑罰は同じです。」
と、書かれていた記事を思い出しました。
飲酒及び運転だと、3年以下か罰金50万円以下、
酔っ払い運転は5年以下か100万円以下の刑罰が下されます。
罰金の50万~100万なんて、
貧乏人の俺に出せっていわれても無理です。
その前に、酔っ払って捕まって会社からお払い箱にされるのだけは、
絶対回避しなくちゃイケません、嫁にしこたま怒られまちゃいます。

そうそう、実家には、子供に強請られたのか知れませんが、
いつの間にか犬が飼われていました。
その犬は、嫁を一目見たなり鼻をクウーンと鳴らし、
頭を垂らし足元に寄ると、コロリとひっくり返って、
強いモノに対する服従するポーズの腹を見せ、
「こいつはヤバい!」
と本能で感じたようです。
そして、嫁に腹を撫でられ安心したのか、なついておりました。
今思い出してみると、一部の犬を抜かして、
嫁に服従するポーズを取る犬が多いのではと思います。
犬でさえ服従させるくらいの嫁なので、
とても俺では太刀うち出来ないのも納得してしまいました。

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2008年12月19日 (金) | 編集 |
保護のカツオドリ 沖縄に「里帰り」へ 苫小牧(12/17 10:16)

【苫小牧】渡島管内森町に飛来し衰弱したため、
苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで保護されていた
希少種アカアシカツオドリが16日、
沖縄県西表島周辺での放鳥に向けて新千歳空港から移送された。
熱帯から亜熱帯に生息するアカアシカツオドリは
環境省の鳥類レッドリスト1B類に指定されている絶滅危惧(きぐ)種で、
森町の漁船に居着いて話題になり、9月中旬に保護された。
リハビリの結果、体力を回復。
体重も収容時より200グラム増えて1700グラムになり、
放鳥が可能な状態となり、この日、新千歳から那覇へ運ばれた。
17日に石垣島経由で西表島に移す予定だが、
放鳥の日時と場所は未定という。

何となく頭の片隅で気になっていたんですが、
やっとその後の事が分かり、ちょっとホッとしています。
一端は自力で飛び立ったのですが、
また弱った体で避難した船まで戻って来て保護された鳥です。
動物とは不思議なモノで、
犬でも猫でも、この人はじゃけんにしないと感じるようで、
すり寄っていくのと同じで、
この鳥も「この船(人)に泊まっても大丈夫」
と、本能で感じたのではないのでしょうか。
漁師さんも海鳥を大切にすることもあり、
コレが一般の公園や民家の庭先だったら、
カラスのように追い払われているかも知れません。
そう考えると、案外、俺の数倍以上、
賢い鳥だったかも知れませんね。

今、秋田県の各漁港はハタハタ漁が最盛期を迎えているそうです。
北海道でもハタハタ漁は盛んで、
お店にもどこそこ産と書かれて売られています。
俺、このハタハタが大好物なんです。
冬の食卓の一品として、俺の晩酌の友でもありますが、
ただ、嫁や子供たちには不評なんです。
魚事態からヌメリが出ており、ソレが嫌だそうです。
納豆やオクラや長芋を食べるのに、なぜ、
魚から出るヌメリが嫌か俺には分かりません。
納豆といえば、道民だというのに、
情けないことに俺は食べれません。
発酵物なので身体に良いのは分かっているのですが、
納豆が糸を引く事態許せないし、
俺の犬並の脳ミソは、ソレは腐っているモノで、
とうてい食べ物だと思えません。
故に、納豆は俺の不得意な食べ物の一つとなります。
(納豆好きな人、ごめんなさい!)
俺の知り合いで、漬物が食べれない人がいます。
特に、保存用のタクワン(だいこんのタクワン)や
キュウリの塩漬けなどを漬けこんだ時に出る水を見た時、
「コレ、すっかい臭いして腐っている!」
と子供心に思ったようで、それ以来、口に出来なくなったそうです。

ハタハタ豊漁喜び…市場価格は底値状態
12月6日8時4分配信 産経新聞

■魚齢に偏り、来季は期待薄?
「30年間、漁をしているがこれほどの豊漁は初めて」-。
今年、男鹿市商工会はきょう6日を「男鹿ハタハタの日」に制定し、
秋田県の各漁港では季節ハタハタ漁が最盛期を迎えた。
ハタハタは全面禁漁が解禁された平成7年以降、
資源量の半分を上限とする漁獲可能量を毎年定められている。
今期の資源量は6000トン、漁獲可能量は3000トン
(沖合1200トン、沿岸1800トン)で昭和54年以降、
ほぼ30年ぶりの大漁が見込まれている。
昨季は1歳魚ばかりで漁獲量1618トンと近年なかった不漁のため
自主休漁に追い込まれた漁師たち。
今年は豊漁で喜びにわきかえっているかと思いきや、
必ずしもそうでもないという。(宮原啓彰)
今季の季節ハタハタの初水揚げは先月25日。
例年より1週間余り、昨季より1日早い接岸だった。
県水産振興センター(男鹿市)が
「通常、季節ハタハタは少数の先発隊の後、
本隊が接岸するが今年はいきなり本隊が接岸したのかも」
と話すほど大規模な接岸だった。
同センターによると、同日の水揚げ量は24トン、
翌26日は40トンと昨季初日の1.6トンから大幅に増加した。
12月2日現在の漁獲量は1275トン(沖合670トン、沿岸605トン)
で昨年同日と比べ2.8倍、沿岸に限ればほぼ10倍だ。
昨季は11月末から3日間、一斉に自主休漁し、
途中で漁をあきらめた漁師もいたが
「漁師たちが我慢したことが今年の豊漁につながった」
と同センターは指摘する。男鹿市の北浦漁港の漁師、
杉本貢さん(50))はハタハタ漁を続けて30年。
「海の色が(接岸したハタハタのブリコ=魚卵や精子で)変わっている。
自分の年代の漁師ではこれほどの豊漁は初めてだ」
と水揚げされた大量のハタハタの出荷に追われていた。
一方、昨季はあまりの不漁のため、浜値によるハタハタ直売会
「ハタハタ大漁祭り」や「産直ぶりこ」
を開催できなかった県漁協北部総括支所と八峰町観光協会は
「今年は開催できる」と胸をなで下ろした。

しかし、豊漁を喜んでばかりもいられないという声も。
北浦漁港の漁師たちは「豊漁は豊漁だが…」と口をそろえ、
県漁協北部総括支所は
「市場がだぶつき、価格が値下がりしてどうにもならない」
と肩を落とした。
昨年同期、メスの浜値は1キロ1000円を超えていた。
ところが現在の市場価格はメス1キロ500~700円、
オス1キロ100円程度とほぼ底値の状態だ。
この事態に3~5日、北浦や若美(同市)、
八森(八峰町)など各漁港が休漁を余儀なくされた。
心配の種は供給過多による値下がりばかりではない。
同センターは「資源量は着実に回復してきているが、
魚齢にバラつきがあるのはまだ完全に回復していない証拠」と話す。
今季の水揚げのうち90%以上が2歳魚。
3~4歳の大型が少ない上、
魚体の小ささから商品価値のない1歳魚さえも見当たらないという。
「1歳魚が少ないため来季は今季の残りを捕ることになる。
魚体は大きくなるだろうが数量は減るだろう」(同前)
来季に向け、捕り過ぎないように漁師たちは既に自主規制を開始した。
「全面禁漁以後、徐々に漁師たちの意識も変わってきた。
量だけでなく魚齢をみながら未来を見据えて漁をしている」と同センター。

■ハタハタ 日本海と北海道の太平洋側の一部に分布し、
水深200~250メートルで生息するスズキ目ハタハタ科の魚。
ハタハタの語源は激しい雷を指す「霹靂神(はたたがみ)」とされる。
初冬の秋田では激しい雷が鳴り、
この時期にハタハタが浅瀬に卵塊(ブリコ)を産み付けようと接岸するため
人々に「雷の魚」と考えられたという。
漢字では「鰰」や「●(=魚へんに雷)」と表記。
糠漬けや塩漬けなど保存食品になり、
秋田の長く厳しい冬を越す貴重な蛋白源として親しまれてきた。
秋田の漁獲量はかつて2万トンを超えたが、
昭和51年以降激減、平成3年には72トンまで落ち込んだ。
このため漁獲制限が設けられ資源回復が図られている。
14年に「県の魚」に制定。

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2008年12月18日 (木) | 編集 |
釣りに行く時、
いつも仲間や嫁と行動を共にしているわけでなく、
時間に余裕があれば、
プラリと一人で釣りに出かけたりもします。
その時の俺のお供は、携帯用のラジオ!
夜の釣場で一人釣りをしていると、寂しいモノがありますが、
ここで欠かせないのがラジオの時間。
眠気防止用にもなります。
よく学生時代に聞いていた
オールナイトニッポンのパーソナリティーは、
当然もう代わっていますが、
今聞くと昔はもっとお下劣発言が多かったように感じます。
今は教育上の問題もあって、
結構オブラートに包まれているようですが、
ソレはソレで想像を掻き立てられるので、面白いかも知れません。
などと、ちょこっと感想を述べましたが、
それが今日の話ではありません。

時々、
「♪新しい朝が来た~ 希望の朝だ~♪」
と、ラジオ体操が流れることがありますが、
実は俺、釣場でラジオ体操を行う時があるんです。
一晩中、竿と睨めっこした身体をほぐすタメにやるのですが、
頭では、<次、どんな体操だっけ?>と考えていても、
小学生から刷り込まれた習慣って恐ろしく、
身体は自然と動くから不思議です。
もちろん、釣場は足場が良いところばかりではないので、
ここでジャンプしたら絶対、足をネンザするだろうな?
と思うところもあります。
それでも、ラジオ体操が流れると、
何故か、身体が勝手に動いてしまいます。
昔は思いっきりジャンプしても
身体の重さを感じなかったのですが、
最近はすごく重く感じられます。

ある釣場で、いつものように
ラジオから流れるラジオ体操に合わせて身体を動かしていると、
『ちょっと、変なダンス止めてくれる?』
とオニギリにかぶり付きながら嫁が言います。
「ラジオ体操をやって何が悪い?」
と嫁に問うと、
『どこかの国の変な民族踊りになっているの!
こっちの食べるリズムが狂っちゃう!』
と、カラアゲで口をベトベトさせていました。
本人はいたって真剣にやっているのですが、
見ている方はそう見えないようです。
無視してやっていると、
『あんた、某国のマスゲームに参加したら、
一発で銃殺されるタイプだわ。』
とオニギリを包んでいたアルミホイルを丸めて
バーン!と言いながら俺目掛けてぶつけてきました。
<それを言うのなら、
おまえだってその体型はあの国では絶対ありえないだろう!>
との言葉をアルミホイルに託して、嫁の腹目がけて投げ返すと、
朝日が俺の頭の後ろから昇っていたようで
ソレを見た嫁は、
『キャー、眩しい~光っているゥ~』
と俺の頭を指さし、目を覆いました。
「違う、フン、後光だ」
それから俺は、ローマ法王にでもなったかのように腕を広げ、
「そこの醜くく太った者。ワレの前にひれ伏しなさい、
そなたに住みついている太った悪魔を追い払うのじゃ。」
と告げると、嫁は真顔で、
『絶対、ブッ殺す! 
いつかきっと、この辺で、土左衛門になって見つかるわよ。
それも、事故死としてね。』
と、眼を輝かせて言いました。
やっぱり、悪魔は存在しているのです。
それもすぐ、俺の隣で。
『このカラアゲ、あんたにあげないんだから!』
嫁の精一杯の抵抗は、俺におかずを分け与えないことのようです。

朝、どこかの釣場でラジオ体操をやっている奴を見かけたら、
俺だと思うので、ぜひ、温かい目で見守ってやって下さい。

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2008年12月17日 (水) | 編集 |
この間の全サーフ北海道協会役員会で、
コメンターの北○高○さんから、
俺に?いいや、嫁宛て?かも知れませんが、
プレゼントを頂きました。
IMGP5524.jpg
ツインパワーBXの2・3バットを頂きました。
トップは彼が釣りをしている時、
海にポチャーンと落ちてしまい、慌てて拾いにいったのですが、
あさ笑うかのように沈んで行ったそうです。
他の竿のパーツ取り用と思ったそうですが、
そうゆうこともなかったようで、
大切に持っていらしゃったようです。
その後、彼はキャスティングの世界に魅せられて、
その世界では有名な方となられました。
彼は暇を見つけては練習場に足を運び、
365日、彼の頭にはキャスティングが全てといっても良いくらい、
ドップリとハマっているようです。
彼の練習量も半端じゃないので、
彼の一日分が、きっと俺の年間の練習量と同等かも知れません。
俺が彼に勝てる要素は、顔かアソコか、
冗談はこれくらいにして、
ガチで釣りくらいしかないと思われます。

俺がこの竿を探しているのを知っていたので、
「アゲルヨ!」
と言って下さり、
「えっ、ほんと?貰う貰う♪」
と子供のようにはしゃいでしまいました。
一応、他の竿を折った場合の予備としておこうと思いますが、
宝くじが当たったら、ソリットでも買って竿先を作り、
釣りに使うのも良いかも知れません。
でも、ソリット1本買う金額で、
他の竿が買えるのが悩みどころです。

もう一つ悩みどころがあり、
ソレはツインパワーは嫁の竿だという事。
じゃー、北○高○さんは俺じゃなく、
嫁へプレゼントをくれたことになります。
う~ん、なんだか、俺と北○高○さんの信頼関係に
ヒビが入りそうで怖いです。
俺、もしかして嫁にヤキモチやいているのかも・・・。
あっ、誤解を招くことを書きましたが、
俺も彼もチレイでピチピチのオネーチャンが大好きなので、
あしからず!

おまけ

会社からマグロの配給がありました。
今回のマグロは津軽海峡産だという噂があります。
うー、うまかったです、やっぱり生が一番!
IMGP5518.jpg
猫も好物の生マグロ

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2008年12月16日 (火) | 編集 |
数日前の夜、子供の塾の迎えにいった嫁が、
『あんたが釣ってこないから、買ったじゃない。
この代金、あんたの小遣いから引いておくからー。』
と、俺に向かって言います。
何の事を言っているのか分からなかったのですが、
原因は↓コレでした。
IMGP5467.jpgババカレイ(ナメタカレイ)

隣町のスーパーで、閉店ギリギリにお店に入った嫁は、
目ざとく100円引きのシールが貼らさっているのを見つけ購入したそうです。
体長は30㎝くらいしかなく、
ババカレイ特有のヌメリもありましたが、
魚体の厚みが薄かったのが残念でなりません。
違うスーパーでは特価価格で100g98円とうたってありましたが、
以前、あつし君が釣ったババカレイをこの値段に照らし合わせると、
2600gなので2548円になります。
一匹の値段が安くてもそれだけするのなら、
ぜひ、釣ってみたいものです。
DSCF2249(1).jpgあつし君のババカレイ 体長58cm、重量2600g

嫁の『あんたが釣ってこないから・・・』
という言葉ですが、俺だって釣りたいのですが、
ババカレイが釣れる場所に入りたくても、
月~土曜日まで仕事なので、時間的余裕もなく、
その前に場所取り合戦に負けてしまいます。
例え運が良く狙いの場所に入れても、
そう簡単にはババカレイが釣れるとも思いません。

嫁は続けて、
『買った方が安いわね。
ガソリン代、魚のエサ代、人間の食事代を含めたら、
あっと言う間に福沢さんが飛んで行ってしまうじゃない?』
とぬかしやがります。
同じ釣りをする人間の言葉とも思えず、カチンときたので、
「おまえなー、そういうおまえだって、
船賃かけてサケ釣りに行っているじゃないか!
俺の釣りうんぬん言う前に、俺よりエサ代かかっているのは誰だ。」
とちょっと反論すると、
痛いところ突かれたような表情にはなったものの、
『だって、しょうがないじゃない!
何もかもが、おいしそうに目に入ってくるんだもの。
そして食べたら、これまた見た目以上においしいんだもの!
私はエンゲル係数を低くしたくないかわりに、
これらの諸経費を浮かせることに熱心なだけよ。
誰も釣りに行くなとは言ってないでしょう?
魚、もっと、釣ってこいと言っているだけでしょう?』
と逆に反論をされて、スゴスゴと引き下がる俺でありました。
情けない。

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2008年12月15日 (月) | 編集 |
14日(日)、全日本サーフ・北海道協会の総会が、
各協会の中間点である長万部町の某お店で開かれました。
俺は仕事だったのですが、
会社に訳を話し朝、職場に顔を出して、
その後早退させて貰い参加したのですが、
会社から、
「早く帰って来ーい、忙しんだぞ!」
と呼び出し電話があり、
役員会の後、地元で竿を出してのほほ~んとする予定が崩れ、
泣く泣くまた仕事に戻りました。

会議内容ですが、まず、来年度の行事日程が決められました。
次の協会役員会は、来年の2月15日に決まりました。
2月と言えば、北海道は寒さの一番厳しい時でもあり、
吹雪の多い月なので、役員の方々、
十分気を付けて車を走らせて欲しいものです。

キャスティング関係では、
今まで全サーフ会員だけしか参加出来なかった通信大会に、
一般参加が認められます。
一般参加者が大会に申し込みされる場合、
損害保険の写しが必要となり、申し込み時に添付して貰います。
ただし、大きな団体所属で、
きちんと保険が掛けられているのが把握できる場合は、
保険の写しは要りません。
2号糸を使用する4・5・6・ST・PT(ポイント)については、
必ず連盟指定糸を使用することとなりました。
また、力糸を使用する競技についても必ず連盟指定糸を
使用することとなりました。
大会参加者全員ということですので、
一般参加者や他団体の方についても同条件となります。
それと、シマノMg用サワダスプールは、連盟の推奨品とし、
STに使用してもファールとならないこととなりました。
春季大会は4月26日(日)・函館七飯町で開催予定です。
夏季通信も函館の予定ですが、
協会関係の都合で苫小牧になるかも知れません。
来年の2月の協会役員会で、はっきりと決まりますので、
その時にはきちんと皆様に報告出来ると思います。

大物事務局からは、
北海道協会・2008年度クラブ別大物申請数の報告がありました。
俺の所属しているクラブでは、年間195枚の登録があり、
魚名別のベスト3が発表されました。
全クラブ合計258枚の魚拓申請のうち、
我がクラブ一の釣り師N氏一人がその半分以上を占めており、
俺なんてとても足元にも及びません。
もちろんベスト3には彼の名が連呼され、
嬉しい事に、数匹ですが俺の名もありました。
魚拓関係では、
写真申請が全てのランクと特別大物に適用される事になりました。
厳密に言うと、A,B,C,Dランクまでは写真でOKですが、
Sランクと日本記録魚は今まで通り魚拓判定になります。
実施は平成20年12月11日からなので、
どんどん魚を釣って申請して下さい。

と言う訳で、役員会も無事に終わり、
協会役員さん、御苦労さまでした。

そうそう、普段とても良い子にしていた俺に、
サンタさんからプレゼントが届けられました。
その話は、後日に書きたいと思います。

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2008年12月14日 (日) | 編集 |
13日(土)、急用が出来、
途中で会社から嫁に拉致され、急きょ函館へと車を走らせていました。
函館には2時間くらいしかいなかったのですが、
なんともハードなスケジュールでした。
腹が減っては戦が出来ぬというので、
昼飯を食い、急用を済ませ、
ついでにやぼ用も済ませることにしました。
途中で函館つるさんから、
「ヘマタイトさん、ババ釣ったぞー、それも4匹も」
と、何とも羨ましい話をお聞きし、
「某釣具屋さんに、○○時に落ちあいましょう。」
と、その写真を見せてもらう算段を付けました。
俺達が行くと、
IMGP5478.jpg IMGP5477.jpg 店長

釣迷人・店長さんが「いらしゃ~い」と、
これ以上ない笑顔で迎えてくれました。
以前、お店に置いてある水槽に入っていたキスが居ませんでした。
IMGP5472.jpg IMGP5473.jpg
ハゼ コレも天ぷらのネタですよね(笑)

嫁が、
『我慢出来ずにキス天ぷらにしたの?』
と自分が食べたかったのを横どりされたと思い尋ねたら 、
「え~ん、死んじゃった。可愛がっていたから、食べられなかった。」
と半分泣きそうな顔をしていたのですが、
一瞬、目がオドオドしていたのを俺は見のがさなかったのですが、
きっと、理由は色々とあるので、
そこはあえて深く突っ込まない事にしました。

IMGP5474.jpg
奥の仕掛け作り部屋には、
往年のST(キャスティング)のスターが鎮座しておりました。
俺がSTをやり始めた時、彼は大スターで、
憧れの選手でありました。
その後、スターの仕事が忙しくなり参加出来なかったようですが、
昨年から復帰しています。
その後、函館つるさんと合流し、
青森協会所属・FC投人の会長が送ってくれた写真を見せて貰いました。
ババカレイ(ナメタカレイ)
50、48、46、42㎝の4匹が写っているのですが、
圧巻の光景でした。
その後、分かったことなんですが、
その日一日で会長さんは8匹、同行者が2匹釣ったそうで、
何とも羨ましい話です。

081213_1326~0001
青森から海を挟んだ対岸の海岸で同時刻、
ここでもババカレイを狙ってMr,Kさんが竿を出していました。
結果は、
「ババカレイ1匹、イシカレイ1匹釣ったけど、
恥かしいから・・・大きさは教えない。」
と言ってましたが、立派なババカレイを釣っておられました。

嫁は店を一周りし、色々と物色しており、
IMGP5493.jpg 
がまかつのカレンダー
を奪い取っておりました。
俺も気になる仕掛けを見つけ、
こっそりレジに置いておきました。
IMGP5513.jpg IMGP5510.jpg
 田村も真っ青!! 復活!!やじろべぇ仕掛
   柳 見参!! 変形胴突仕掛~チヌ針使用
   天秤仕掛 便利糸(黒)
   オーナーばり Wクレン
コレを参考に仕掛けを作りたいと思っていますが、
ババカレイ(ナメタカレイ)を仕留めるのはいつのことになるか、トホホホ。

IMGP5486.jpg IMGP5492.jpg
今日の収穫は、なんと言っても、
Mr,Kさんの手作りのテンションケースです。
中には、Mr,Kさんの愛情がこもっている船カレイ仕掛けも入っており、
「コレで沢山カレイ釣りなさい!」
と言っているようで、俺、男泣きしてしまいました。
ありがとうございます。
このお礼は、いつか俺の身体で返しますね。

嫁のお目当ては↓コレ
IMGP5499.jpg 紅鮭

この魚をある人に頼んで格安で分けてもらい、
太っ腹なのか木箱に入ったのを大人買いしてました。
IMGP5496.jpg 秋シャケ
↑その他に、ある商店で買い物をしたら、
“◎千円以上お買い上げ方、サケ贈呈”
というワケで、秋シャケを頂きましたが、
こんなに鮭ばかりどうしよう?と贅沢な悩みが持ち上がりました。

IMGP5480.jpg
その後、以前壊したリール・ツインパワー4000番を
メンテナンス工房島ちゃんのお宅に伺い、
治ってきたリールを頂きました。
少しカタカタいっていた部分も、
「ギリギリまで調整しておいたから~」
と言います。
メーカーにメンテナンスに出しても、
このカタ付きはなかなか治らないのですが、
素人である島ちゃんがこれ程の腕前だとは思いもしりませんでした。
ありがとうございます、助かりました!

なんだかんだと言っても、人のお世話になっているばかりの俺です。
改めて、皆さん、お世話になります。
コレからも宜しくお願い致します。
と、新たに感じるこの頃です。

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2008年12月13日 (土) | 編集 |
この間、釣具屋さんに行くと、
デルナーL天秤が入った大きな箱が置いてありました。
ある人物がまとめ買いしたそうです。
彼はトップガンも使用していますが、
「アレはオモリから出ているアーム部分が弱いから、すぐに壊れてしまう。」
と言います。
それに比べると、デルナーL天秤の方が丈夫だとも言います。
俺は貧乏なので、一個数千円もするトップガンは使えません。
もし、切って無くしたりしたら、
大声でエーンエーンと泣くかも知れません。
少ない小遣いでも買える、
デルナーL天秤を愛用させて貰っています。
そこで、何のオモリが一番飛ぶのか?
という話になりました。

ある人は、現在市販で売られているオモリで飛ぶのは、
①トップガン
②タングステンデルナー
③弾丸
④サーフステレス
⑤L型固定
だと言います。
俺もこの事に関して異論はありません。

北海道には、50upの大型クロガシラカレイを狙える場所として、
室蘭港・苫小牧港があります。
俺は残念な事に、苫小牧港では一回しか竿を出していないので、
海底状況は分かりません。
室蘭港はどちらかと言えば、
砂地というよりヘドロみたいなモノが溜まった状態で、
リールを巻く時に海底からオモリがズボッと抜ける感覚があります。
普段、釣りをしている場所は、
こういう海底の状況じゃないところが多いので、
ちょっと驚いてしまいます。
だからって、水深も深く、潮が流れていないわけでもないのです。
なぜ、そんな海底状況になったのかはわかりません。
この釣場に関しては、
皆の出していない飛距離の届いた者勝ちってところもあり、
遠投有利だと思います。
又、竿抜けしているポイントも可能性があるかも知れません。
近間でも釣れますが、ヒトデとの戦いと言ってもよく、
ヒトデもあまり居ない飛距離を探すのが早道のような気がする場所です。

皆が市販の竿を買って使っており、
特別な竿を使っているワケでもないので、
どこで距離を稼ぐかと言えば、
糸と仕掛けとオモリしかないように感じられます。
後は、竿を使いこなせるか、も重要なポイントかも知れませんね。
俺が普段遠投用に使っている竿は、
殆どがAX・35号ー405の並継が多いです。
メーカーもバラバラでシマノ・ダイワ・リョービを主に使い、
朝マズメの短時間勝負が多いため、
一日いっぱい竿を振るってこともありません。
どちらかと言えば、置き竿にしてカレイなどを狙うことが多いです。
コレがキス釣りみたく一日中歩きまわるのなら、
もう少し柔らかい竿をチョイスするのがいいのかも知れません。
竿も各メーカーによって個性があり、
同メーカーの同じ号数でもブランクの違い、
号数が違うだけでも、力の入れどころが変わるので面白いです。
いかに、竿とマブダチになれるか、
ただの顔見知りだけで終わるのか、
「あんたなんか大嫌い!傍に寄らないでよ!」
と往復ビンタンをくらい、嫌われるかも知れません。
今のところ、俺は顔見知り程度なので、
竿も満足に扱えない俺が語るのは、
おこがましい話でした。

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2008年12月12日 (金) | 編集 |
昨日、体調もだいぶ回復してきたので、
久々にネットサーフィンして遊んでいたら、
キャスティング仲間の名前を発見し一喜一憂していると、
なんと不思議な事に、俺の名前もその中にありました。
何度もブログに書いていますが、俺、練習嫌いもあるのですが、
仕事の都合であまり練習も出来ない状況であり、
どちらかと言えばブッツケ本番が多いので、
まさか、あると思いもしませんでした。
大会があるたび、
「ここが悪い、そこをあーすればもっと飛んだかも?」
なんてちょっと反省するのですが、
“のど元過ぎれば熱さ忘れる”って言葉は俺のタメにあるので、
釣りも大好きで、ついつい海に足が向いてしまい、
練習はおろそかになっています。
そんな俺の名前があるのは、絶対マグレだと思うのですが、
他の人達の練習量は半端ではありません。
俺がコタツで猫と一緒に丸くなって寝ているのとは対照に、
極寒の真冬でも、
腰まで雪に埋もれてもしっかり練習する方もいるので、
ベスト10の成績は当然の結果だと思います。
おめでとうございます。

全日本サーフ・平成20年度SCベスト10 
(北海道協会所属の方だけ載せました。)

第2種目                   平均飛距離  最長   開催日
1.回転 吉田正勝  札幌サーフ     214.82m  △218.54   4/20
3.回転 高橋且一  北海サーフ     208.34            4/20
5.回転 須藤  修  北海サーフ     198.73            4/20

第3種目
2.    森山  健 札幌サーフ     149.48             8/31
10.   倉島義隆  はこだてサーフ   140.81             4/20

第4種目
8    菅原  隆  札幌サーフ     178.17            10/19

第5種目(A)
7.    中村和敏  はこだてサーフ   199.27            4/20

第5種目(B)
5.    服部弘司  はこだてサーフ   177.08            4/20

第6種目
7.    おれ     ◎○サーフ      200.69            4/20

ST(A)種目
5.    大江利竜  札幌サーフ      183.08            6/29
6.    柴田啓   はこだてサーフ    182.62            6/29
8.    橋野亮平  北海サーフ      180.79            10/19
9.    池田晴彦  はこだてサーフ    180.64            4/20
10.   覚知誠二  北海サーフ      179.28            6/29

ST(B)種目
1.    石田英政  はこだてサーフ    179.19            6/29
2.    菅原  隆  札幌サーフ      175.57   △187.42   4/20
6.    古村昭広  はこだてサーフ    171.75            6/29
7.    谷藤  満  北海サーフ      170.98            6/29

女性種目
1.    外崎ゆきえ 札幌サーフ      150.37            4/20

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2008年12月11日 (木) | 編集 |
ここ数日、体調を崩していた俺ですが、
ちょっと、いい事がありました。
嫁がいつもと違い、なんだか優しく接してくれます。
俺に続き、下の子供も体調を崩し、早々と寝ていましたが、
「お母さん、アレ食べたい。コレ飲みたい。」
と甘えており、瞬時に俺の心もガキの頃へと還っていました。
昔、扁桃腺を持っていた時(今は取ってしまってありません)、
よく高熱を出し、母親に甘えたことです。
俺がガキの時、何を頼んでいたのかは忘れましたが、
ミカンの缶詰やモモの缶詰などを食べた記憶があります。
扁桃腺が肥大し、のど越しの良いモノと言えば、
そんなモノしかなかったように思います。
実は俺、ミカンの缶詰の甘酸っぱい汁が好きで、
サラダなんかの飾り付けに使う時、
嫁がもったいないもったいないと自分の口の中へ捨てようとすると、
「ちょっと待て、俺が飲む!」
と缶を奪って飲んでいました。
ガキの頃は、コレが甘くて美味しかったと思っていたんですが、
今飲んでみると、くどい様に感じられます。

普段は100円アイスしか買ってもらえないのですが、
この時と思い、娘と一緒に贅沢アイスを頼んでいました。
IMGP5459.jpg
コンビニの棚に置いてある315円アイス、我が家では贅沢アイスと呼んでいる。
北海道限定の小田原のガラナ。

そして子供は嫁に、
IMGP5444.jpg IMGP5438.jpg 
こんな甘いモノも頼んでいます。
俺が横目でソレを呆れた顔で眺めていると、
『あんたには上げな~い。』
と嫁が、コレとまったく同じモノ2つを、
腹の中にも収まった事は言うまでもありません。 

子供のついでに俺にも欲しいモノがないかと尋ねられたので、
今更、ミカンやモモの缶詰というワケにはいきません。
すると、俺の月に一度起きる
発作的な病魔「釣りの本」が欲しい病も併発してしまい、
「あの本とこの本が欲しい。
きっと、あの本を読むと、元気になれるような気がする。」
と、重病人のフリをしてねだっていました。
一瞬の沈黙がありましたが、
『あんたって男は、こんな時にも釣りしか頭にないの?
仕方がないわね。まぁークリスマスも近いことだし、それがプレゼントになるけどいい?』
と訊かれたので、トイレに行くフリをしてPCの前に立ち、
嫁の許可を得たので、早速アマゾンに本を頼んで、
また、すぐに寝てしまいました。
それが、昨日の夕方届いたのです。
IMGP5452.jpg IMGP5456.jpg
俺より先に荷物を開封した嫁は、
『あんにやろぅ~、どさくさに紛れて買ったな?
買ったのは2冊だけって言っていたのに!』
と居間で騒いでいる声が聞こえてきました。
今すぐにも本を取りにいきたいところですが、
もちろん、俺、寝た振りすることをきめました。
短時間では一番欲しい本をアマゾンで探せず、二番目に欲しい本を注文して、
それでも、一応気を利かせて4冊だけにしたんですが、
そんな俺の気遣いも分からない嫁です。
でも、買ってもらったもん勝ちなので、ありがとさん!

知り合いからも、
「コレ食って元気になれよ!」
と言う言葉と一緒に頂きました。
IMGP5437.jpgサケの山漬け
IMGP5462.jpg一粒で3つもお得な気分にさせられるイチゴ
おかげで元気になりました、ありがとう!

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2008年12月10日 (水) | 編集 |
昨日、俺のコメンターの兵庫県の釣好人見さんから、
こんな写真付きメールが届きました。
TS2D0077.jpg
奥様が地元の商店街で買い物をして得たくじ引き券で、
ガラガラの抽選機を回し、
「キャー赤玉よ~」
抽選会場のお姉ちゃんをも興奮させ、
なんと、一等を引いたという強運の持ち主だそうです。
その興奮冷めやらぬうちに、
すぐ、旦那様である釣好人見さんに電話して、
「ガラガラしたら1万円当たった」と報告し、
その日の夕食は、旦那様のタメに、
“てっちり”(トラフグ)を用意してくれたそうです。
なんと、太っ腹な奥様でしょう。
世間では余り良い話が聞こえてきませんが、
皆さんに少しでも、この奥様の強運を分けて頂きたく、
お裾わけしたいと思います。

もし嫁がそれを当てたなら、
ケーキから始まり、手当たりしだいお菓子を買い漁り、
最後は大福が〆となるでしょう。
ソレをテーブルの上に広げ、
『生きてて良かったーァ』
と、幸せなこの上ない顔をして頬張り、
俺にお裾わけなんて絶対に無いと思われます。
もしあるとしたら、
嫁の口に合わなかったモノを押し付けられるだけかも知れません。

話は変わって、
今日、取引相手の会社に出向いたら、
青森産のサケを扱っていました。
まだ、サケを扱っているのも不思議でしたが、
今、東北の三陸海岸沖あたりでは最盛期だそうです。
最盛期と言えば、アレほどサケの遡上がナイと騒いでいた
千歳川のインディアン水車地点での遡上数が、
現在ピークをむかえているという話を聞きました。
12/1時点で、昨年の同日と比べると、
約7倍の遡上数を確認したそうです。
遡上が遅れた原因は分からないようですが、
この道南方面のサケの孵化事業を一手に引き受けている場所なので、
4年後のサケが沢山獲れることを期待したいものです。

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2008年12月09日 (火) | 編集 |
某お店で買い物中、同級生と会う機会がありました
子供も同級生ということもあり、
「中間テスト期間、弁当作らなくていいから有難いわ。」
とホッとした顔をしていました。
子供も一応テスト勉強らしいことをしていますが、
普段、熱心にメールをする程の集中力を勉強に当てれば、
今頃、血相を変えてテスト勉強する必要がないように思います。

実は俺、読解力が非常に乏しく、
国語のテストによく出る波線や棒線を引っ張られている部分、
「それは何を表しているのか?」
なんて問題が出ると、
「それって何?それはそれでいいじゃん。ワケ解かんねーよ!」
とテストでブルーになっているのに、
「作者が何を一番に言いたかったのか、
文章の中から始めと終わりの5文字を入れなさい。」
なんて問題があると最悪で、
奈落のどん底に突き落とされる気分でした。
回答を書く時は、
コレがそうなのかな?って部分を数ヶ所ピックアップし、
①②③と分け、消しゴムに番号を書いて転がしてました。
そんな学生時代を送っていたので、
乙女心もなかなか読めず、よく相手を怒らしていました。
その話をある人に話すと、自分もそうだったと言い、
「学生時代に、吉本ばななの本がちゃんと読めて、それから、
やっと本を沢山読み、小説家を目指したことがあった。」
と笑いながら教えてくれました。

人には「それ」が解る転機があるようで、俺にもありました。
普段の俺は口べたなのですが、人の話を聞くのが大好きなんです。
特に話の展開が面白い人、聞き手の事を考えてテンポよく、
水が流れるように話すことのできる言葉のしらべが、
耳に心地良いのです。
会話の中に、「それ」という言葉がちょくちょく出て、
「何の事を言っているのかな~?」
と、少しは考えるようになり、
ナントナク意味が分かるようになりました。
コレが学生時代に理解出来ていたら、
俺の点数も当時つき合っていた彼女とのデートも、
もう少しレベルUPしていたように思うと、残念でなりません。

そんなことをボンヤリ考えていると、台所から嫁が、
『あ~もうー、アッタマ来るわねー。
○○ったら(娘の名前)、カツ丼食べたあとに、
昨日の残りのカレーをデザートにして食べようとしたら、
お母さん、本当にブタになるつもり?だって。
あのガリガリ、今度、ラーメンスープのだしにでもしてやろうかしらね。』
と鼻息を荒くしています。
「カレーは止めなさい。カレーは俺が朝にでも喰うから、
ロールケーキ買ってあるから、ソレ食べなさい。」
と言うと、嫁はニカッと笑顔になり、
『アンタ、私のコト、最近よく解るようになったわねー、
今度から、ダーリン☆って呼ぼうかしら、フンフン♪』
あまりの分かり易さに、頭の中、
「・・・・・・。」
になる、俺でありました。

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2008年12月08日 (月) | 編集 |
「オレの場所だ!」青森と岩手、好漁場めぐり前代未聞の大バトル
11月29日18時55分配信 産経新聞

青森、岩手県境付近沖合のタラ好漁場「なべ漁場」の
“操業権”をめぐり、両県で激しいバトルが繰り広げられている。
青森県が岩手県の漁業者に底はえ縄漁の操業禁止を命じれば、
岩手の漁業関係者はこれを不服として、
命令取り消しを求めて青森地裁に提訴。
問題は自治体同士の争いに発展し、双方一歩も譲らない「泥仕合」の様相だ。
なべ漁場をかけた「青森県Vs岩手県」を追った。(荒船清太)
11月15日、青森県境から南に数キロ離れた岩手県洋野町種市の八木漁港では、
船からあふれるほどのマダラやスケソウダラが次々とトラックに
積み出されていった。
この日、「なべ漁場」で操業してきた小型底はえ縄漁船が水揚げした魚は
計約200匹。
「(売値は)相場によるが、20万円くらい。
燃料やエサ代などを差し引いても13万円ぐらいのもうけになる」。
漁船の船長(48)は満足そうだ。
恵み豊かな北の海。しかし、どこでも魚が捕れるわけではない。
いくつかの条件が重なることで好漁場が生まれるが、
漁師が「根」と呼ぶ、海底の岩があらわになった岩礁群は、
さまざまな種類の魚類が捕れる場所だという。
そんな「根」の1つ、タラがよく捕れることで知られているのが、
青森・岩手両県境から沖合約40キロの位置にある通称「なべ漁場」だ。
岩場が、文字通りひっくり返した鍋のように2キロ四方に
わたって盛り上がっていることが、名前の由来とされる。


ヤフーニュースで見た方も多いと思いますが、
漁師さん達も大変ですね。
良い漁場には、皆が刺さりたい気持ちも分かるし、
生活も掛かっているのも事実です。
陸では釣り人達の場所取り合戦が繰り広げられていますが、
ここでも仁義なき戦いが静かに行われているようです。
話合いでは解決しないようなので、司法の場をお借りして、
何とかしようとしているようですが、
余計、泥沼に入り込むような気がしてならないように思うのは俺だけでしょうか。


↓ここから、記事の続きです。

そこがなぜ、青森と岩手の戦いの場になるのか。
双方が「自分たちのもの」と主張できるようなグレーゾーンにあるからだ。
国土地理院によると、県境はあくまで地上を分けるもので、
その先の海については明確な規定はない。
漁業権の管理など海域がどちらに属するかを示す海境は、
当事者同士の話し合いで決めるものだという。
実際、両県の関係者はこれまで何度か海域を分けるための協定を結んできた。
昭和26年、両県の漁協は双方の県担当者らの立ち会いのうえで、
陸地からの県境の延長線上を操業ラインとする合意書を作成。
さらに、59年には両県の漁業者の間で、
県境から真東に引いた線を境界線とする協定が結ばれた。
「なべ漁場」は26年の合意書では岩手県側に入り、
59年の協定では青森県側の海域に含まれる。
グレーゾーンといわれるゆえんだ。

こうしたなか、
「なべ漁場」で操業していた岩手県洋野町と久慈市の漁師計11人が、
青森県を相手取った訴訟を起こしたのは、今年9月のことだった。
昨年10月、岩手県側の11人の漁師が「なべ漁場」で操業していたところ、
「底はえ縄漁を禁じた青森県側の海域にあたる」
として青森県の指導を受けた。
今年1月には、指示を守るよう青森県知事名で命令が出された。
そこで11人は、
「青森県が漁の禁止を命じるのは法的な根拠がない」として、
知事の命令の取り消しを求めたのだ。
漁業関係者によると、訴訟の背景には、
これまで双方が特にトラブルなく操業してきたはずの「なべ漁場」で、
急に青森県側が取り締まりを強化してきたことがあるという。
一般的に、岩手県側の漁師が行っている漁法は、
水平に数キロに渡って伸びた縄に、
イカやサンマの切り身つきの針をぶら下げ魚を釣る「底はえ縄漁法」。
これに対し、青森県側の漁師が行っているのは、
はえ縄の縄を縦にぶら下げ漁船を走らせる「たて縄漁法」や、
長さ1~1.5キロほどの網を海中に広げて魚をすくい取る
「底引き(トロール)網漁法」だ。
どちらも、底はえ縄と同じ海域で操業すると、互いに針や網が引っかかる。
資源保護などの事情も含め、青森県は平成4年、
同県の海域内での底はえ縄漁をメヌケ・キチジ漁に限って禁止していた。
ただ、岩手の漁師らは長年、「なべ漁場」でタラ漁を行っており、
特に問題になっていなかった。
それが2、3年前から青森県の対応が変わってきたのだという。
「なべに青森の船なんかほとんど来ない。なぜ急に取り締まるのか」。
洋野町の漁師の男性(50)は、こう憤る。

“不可思議”な青森県の取り締まり強化-。
その理由を探ってみると、今回の騒動の本当の火ダネが見えてくる。
「なべ漁場」より、さらに北側の青森県沖。
グレーゾーンを外れ、明らかに青森県の海域とされる場所には、
もっとよい漁場が多数あるとされる。
「時にはなべの3倍くらいとれることがある」。
原告の長坂慶三さん(67)はそう話す。
長坂さんによると、青森県側が取り締まりを強化し始める直前、
完全な青森県側の海域で操業していた岩手県の漁船の底はえ縄と、
青森県の船のトロール網が引っかかりそうになるトラブルが発生。
しかも岩手県側の漁船は
「普通なら後ろめたくて下手に出るのに、青森の船に対し、
ケンカ腰で対応した」(長坂さん)という。

この件が取り締まり強化のひとつのきっかけになった。
青森県の取り締まりを担当する県漁業管理グループの
高林信雄グループリーダーは
「もめ事のある場所のパトロールを強化するのは一般的にいって自然なこと」
と強調する。
こうして、取り締まりを強化した青森県が
「なべ漁場」でも指導を重ねるようになった。
19年3月には、青森県が岩手県側との協議がないまま、
青森県の海域での底はえ縄漁を全面禁止とする方針を打ち出した。
双方の感情的な対立が高まってきた、その年の初夏。
両県の漁業者が問題を話し合うために集まった席上、
青森県側が、ある写真を岩手県側の漁業者に突き付けた。
写っていたのは、「なべ漁場」のはるか北、
明らかに青森県の海域と認められる場所で
岩手県側の船が操業している姿だった。
交渉は決裂し、今年3月には、
青森県東部海区漁業調整委員会が
「なべ漁場」を含めたグレーゾーンの海域を「青森の海域にあたる」と明示、
改めてその海域での底はえ縄漁を禁止する指示を出した。
一方、岩手県は漁業者に対し、
「なべ漁場は岩手の海域。臨検に応じる必要はない」と指導。
今月11日には県の執行機関「岩手海区漁業調整委員会」が、
「なべ漁場」を含む海域を底はえ縄漁の操業区域とすると指示した。
これに対し、青森県は抗議文を送って取り消しを求めたが、
岩手県は25日、改めて「岩手側の海域」とする意見書を送り返した。
「行政」対「漁師」だった構図は、
「行政」対「行政」の泥仕合に発展している。
法廷での争点は、
青森県東部海区漁業調整委員会の指示に基づいて
青森県知事が出した命令の適法性だ。

原告側は、「なべ漁場」は同委員会の権限行使の管轄外
▽海域に争いがある以上、両県の協議などが必要
▽「なべ漁場」が規制海域に含まれるかは指示に明示されていない-
などと主張している。
青森県側の主張は現在までに明らかになっていないが、
双方が真っ向から対立する構図が予想される。
果たして、この種の争いに解決のための処方箋(しょほうせん)は
あるのだろうか。
水産庁遠洋課の高屋繁樹課長補佐は
「漁業法の制定過程に注目すべき」と指摘する。
漁業法は、明治時代に調べ上げた各地の慣習をもとに制定した法律で、
江戸時代からの慣習がもとになっている。
その原則は「磯は地付き、沖は入り会い」。
つまり、ウニなど沿岸で捕れる資源については
地元漁師に漁業権などの優先権を与える一方、
沖に出れば自由操業、というものだ。
「沖はそもそも厳格な境界線を引くのが難しい」と高屋課長補佐。
解決の秘策は漁法ごと、魚種ごとに境界線や時間帯、
順番を使い分ける方式にあるというのだが…。
いずれにしても、燃料高騰など漁業を取り巻く環境が厳しくなる中、
漁師たちの職場をかけた争いは容易に決着しそうにない。

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2008年12月07日 (日) | 編集 |
子供の影響もあって、本格的にスキーを始めたのは35歳で、
その年には2級を得とく、36歳で1級をとったが、
どうしてもその後が続かない。
山に積もった雪を見ると、今年こそは、
テクニカルか準指導員の資格を取ろうと思うのですが、
冬は俺の勤めている会社が忙しい。
前に準指導員の資格を取ろうと、
知り合いの指導員に訊いたことがありました。
各地区のスキー協会に所属し、9月にはそこから推薦状を頂き、
各地区の講習を行っている協会で受理されると、
11月から毎週土・日と講習が始まり、
雪が降るとそれに実技が入って来ます。
その後、実技とペーパー試験があるのですが、
これが難しいと言います。
特にペーパー試験は、年々難易度が上がり、
指導員クラスだとメチャ難しいと聞きます。
費用も土・日の泊まりがけ講習に掛かるガソリン代や食事代も含め、
遠征費用などの諸々を入れると、片手では収まらないと言います。
今勤めている会社は土曜日は出勤なので、
そこからして無理ですし、お金も無い。
俺の犬並の脳みそでは、
スキー理論なんてとても理解出来そうにありません。
冬になると知り合いの指導員数人に、
毎年変わる指導内容を乞い実地して貰いますが、
身体がついて行くのがやっとで、
ついつい古い滑りをすると怒られてしまします。

俺がカービングに出会ったのもこの頃で、
両足を揃えて滑っていた時代(俺も同じ)の人は講習で苦労していましたが、
子供の頃、大股を開いて遊びで滑っていた事を思い出して、
ソレをちょっとアレンジしたら不思議とすんなり出来てしまいました。
俺を指導してくれた指導員の方は、
当時、下の娘の担任だったこともあって、
なぜか気が合いました。
子供の担任を外れると、年に一回は、
一緒に遠くのスキー場に滑りに行くこともありましたが、
転勤して行ってしまい寂しくて残念です。
俺に、
「スキーはボーゲンで始まりボーゲンで終わる!」
と言い、俺もスキー場で、
最初の一滑りは頂上から下のゲレンデまで必ずやります。
ボーゲンが上手く行くと、その日は絶好調なのですが、
ボーゲンが上手く行かないと、その日はバランスが崩れてメタメタで、
重心の置く位置がズレているのだと思われます。

今、俺が密かに狙っているのは、スノーボード!
会社の事務員のオネーチャン2人が、ボードの指導員の資格を持っているので、
毎年、スキーやボードの話で盛り上がっています。
個人的に教えてくれると言い、笑いながら、
「日頃の恨み晴らしてあげるから、ビシバシ鍛えてあげる。」
と目は笑っていません。
大きな大会に何度か行っている方々なので、
俺、厳しくて泣いてしまうかも知れません。
でも、練習が終わった後は、優しくかいほ~してもらう予定でおります。
尚、予定はあくまで未定ですので、
あらかじめ、御了承下さい。

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2008年12月06日 (土) | 編集 |
以前、某掲示板で、
“三脚のセット方法”
について語り合っていた記憶があります。
その掲示板は、主に関西の方々の書き込みが多いので、
もちろん、俺はただ傍観していただけで参加はしていません。
覗いて見ると、その中には、
俺のコメンテーターの電車キャスターさんやmatieさんも参加されていました。
数年前から時々、覗かせて貰っていますが、
今時の掲示板としては、珍しく真面目な討論がされており、
タメになるお話が書かれています。
同じ海なのに、北海道とはまた異なった、本州ならではのシビアな釣りや、
仕掛けやオモリなども紹介されてました。

この中で面白かった話は、電車キャスターさんが、
【ダイワの三脚を買ったとき、説明書に、
「DAIWAのロゴを海側に向けてセットしてください」
と書いてあり、それは、
「2脚側を海に向けるセッティング」だったのです。】
フムフム、そうだったのかー、
俺、間違った使い方をしていました。
ところが、
【第一精工の三脚は、
竿置きのセンター部分に傾斜が付いているので、
1脚側を海に向けるセッティングの置き方になりますよ。】
とコメントが入っていました。
じゃー、俺の置き方は正解だったんだー
と思ったのです。

以前、嫁が磯場の岩に合わせて、
2脚側を海に向けてセッティングしていたのを、
俺はあえて、1脚側を海に向けてセッティングし直しました。
2脚側(ダイワを含め)を海に向けるセッティングをする方を
見たこともなかったのもありますが、
その前に、三脚はこう使うモノだという先入観があり、
説明書まで読んだことがなかったので。

俺は、昔からモリゲンの三脚しか使いません。
理由は至って簡単、あくまで私感ですが、
他のメーカーの三脚より脚の部分が丈夫だからです。
三脚は消耗品ですが、この物価高の世の中、
少しでも長く使えるモノは大変重宝します。
モリゲンの三脚を見てみると、
どちら側においても使えるようになっていました。
“コレはお好みでどうぞ”ってことだと、
勝手に解釈しました。
ちょっと面白い話だったので、今度、皆がどんな風に使っているのか、
じっくりと観察してみたいと思います。

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2008年12月05日 (金) | 編集 |
昨日書いたババカレイ=ナメタカレイなんですが、
どうやら俺の説明不足だったようです。
皆さんを混乱させてしまったようです、すみません。

ババカレイは標準和名はババカレイと言います。
全日本サーフでも、
ナメタカレイを標準和名のババカレイにする予定があるという話もあるそうです。
地域によってはナメタカレイと言うところもあり、
全国的にはババカレイ=ナメタカレイと言った方が
分かりやすいと説明しました。

問題はここからです。
北海道?地域的にはナメタカレイという名で通っているカレイは、
ナメタカレイ=オイランカレイ(なめた=ヒレグロカレイ)が多いのです。
よくお店で売られている干しカレイはヒレグロカレイで、
ナメタカレイで表示されています。
このヒレグロカレイも独特の“ぬめり”をもっているので、
ナメタ(滑多)カレイとも呼ばれています。
ここが皆さんを混乱させた由来です。
(俺のコメンテターのボナさんが、
その辺をきっちりブログに書かれています。)

昨日①写真を載せたのがババカレイで、
お店で干しカレイで売っているのがヒレグロカレイです。
そして、両方ともナメタカレイという名を持っています。
ヒレグロカレイはオイランカレイという名で販売され流通しています。
DSCF2250.jpg ①ババカレイ
IMGP3102.jpg ②オイランカレイ

見たとおり、まったく違う種類のカレイなんです。
身の厚さが違い、表の色も違い、そして値段も違います。
ババカレイを一枚買う金額でオイランカレイを買うとすれば、
相当数のオイランカレイが買えます。
②上の写真は、昨年、俺の取引相手の会社でスケソウダラを仕入れた時、
一緒に紛れていたモノを貰ってきたモノです。
コレを干したら、ナメタカレイの干しカレイ、
もしくはオイランカレイの干しカレイになるわけです。
ババカレイを干しても、ババカレイの干しカレイ、
もしくはナメタカレイの干しカレイという名になります。
ババカレイの多くは煮付けや刺身となるので、
まず、干しカレイになるのは無いと思います。

オイランカレイは深い海底にいるので、
投げ釣りではまず、釣れることは極まれだと思います。
今では混乱を招く恐れがあるようで、
ヒレグロカレイをナメタカレイと言わず、
オイランカレイと表示されることが多くなってきたようですが、
まだまだ、ナメタカレイで通用しています。
だから、俺がガキの頃から食べていたナメタカレイは、
オイランカレイ(ヒレグロカレイ)だったというワケです。

俺の説明不足で混乱させたようですみません。
自分の中では解釈出来ていたので、
そのまんま書いてしまいましたが、
よくよく読み返してみると、言葉不足だったようです。
人に説明するのは難しいです。

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2008年12月04日 (木) | 編集 |
「ババカレイとナメタカレイは違うのでは?」
という御意見があり、
コレを釣った当人が写真を送ってくれたので、
ぜひ、載せたいと思います。
DSCF2249(1).jpg DSCF2250.jpg
全長58㎝、重さ2600g、一番厚い身の部分は5㎝もあったそうです。
一生に一度でいいから、こんな大きなカレイを釣りたいものです。
あつし君、改めて、おめでとう!

全日本サーフでは、ババカレイはナメタカレイになります。
標準和名はババカレイです。
ナメタカレイ(ババガレイ)は楕円形の体を持ち、
その体表には粘膜が多く口の小さい独特の風貌を持ったカレイです。
有眼側は暗褐色で表面には大小様々な斑点があり、
無眼側は限りなく白に近いピンク色をしており、
表と裏の見た目が全く違うカレイで、
粘膜の多さからナメタ(滑多)カレイと呼ばれています。
地域によっては呼び名も違い、道南方面ではババカレイと呼んでおり、
東北方面ではナメタカレイと呼ばれています。
ナメタカレイと言ったほうか、全国的に通用すると思います。
この他にも、アブクカレイ、アワフキ、アワダチ、テンカンガレイ、
ウバガレイ、シヤボン、ダラリ、ダルマ、ブタガレイ、
ボサツ、ヤマブシという名も持っているカレイです。

ナメタカレイの別名で、ブタカレイと言う名は、
俺の認識ではこの辺で獲れるアサバカレイを指しますが、
ナメタカレイも指すとは知りませんでした。
それとイシモチという魚がいますが、
本州では、スズキ亜目ニベ科のイシモチという魚がおり、
北海道ではイシモチというと、
イシカレイ=イシモチカレイを指します。
イシモチは丸モノで、イシモチカレイは平モノの違いがあり、
まったく似ても似つかない魚なんです。

実は俺、小さい時から、
ナメタカレイはオイランカレイ(ヒレクロカレイ)だと思っていました。
嫁もそういう意識を持っていました。
俺がある釣り本で、
ナメタカレイ(ババカレイ)と書かれた部分を読んで、
初めて知ったのが今から15年くらい前でした。
それを嫁にも教えると、
『ナメタカレイってオイランカレイ(ヒレクロカレイ)じゃないの?
エッ、じゃー、この辺の人達ってずーっと勘違いしていたワケ?
それとも本が間違っている?』
と首を傾げて、
『まっ、いいっか、腹に入ってしまえばみな一緒よ!』
と、前向きな発言をしてました。
確かに、お腹に入ってしまえば一緒なんですが、
どこかのスーパーや魚屋さんに行って、
『この魚、名前間違っているよ。』
と、知ったかぶりしないかといつもヒヤヒヤとしています。
前に一度、釧路市の某有名市場で、
『メンメン?キンキの間違いじゃないの?』
と店員に聞いていたことがあったので、
「こっちではメンメンって言うんです。」
と渋い顔で言われていました。
あ~あ~、だから魚の名前くらい覚えろよ!っていつも言っているのに、
まったく、本能のままで口も動く嫁には、困ったもんです。

11月は30日間休みなして仕事だったので、
疲れが溜まったようで、今日は一段と身体がだるいです。
実は、体調不良で仕事を早退してきてしまいました。
年に1~2回はあることなので、これから寝て治します。
では、おやすみなさい。

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2008年12月04日 (木) | 編集 |
今日、午後の仕事最中、あつし君から電話を貰った。
「俺、また、やっちゃいました♪」
一瞬、何か悪いことでもやったのか?なんて考えましたが、
もしかすると・・・また、釣ったのか?と思い、話を聞いていたら、
「ババカレイ(ナメタカレイ)の58㎝釣っちゃった♪」
と弾んだ声で報告。
確か10月にも、51㎝のババカレイを椴法華漁港で釣っています。
ソレより大きなババカレイを釣るとは、恐れ入ったぁー!
おめでとう!

IMGP5436.jpg IMGP5435.jpg
午後3時半頃の敏さんご夫婦

今日はせたな漁港に、
俺のコメンテター敏さんご夫婦とその御仲間が釣りに来ていました。
俺は仕事だったので、夕方嫁に見に行って貰いました。
まだ、この時は、北風で魚の姿も見ることも出来なかったようですが、
夜11時過ぎにお伺いすると、風も東風に変わり、べた凪状態で、
カジカ・ホッケ・ソイなど釣られており、
敏さんが40㎝のカジカを釣ったということです。
おめでとう!
しっかり防寒着を着て寒さ対策をしている敏さんご夫婦に比べ、
部屋着のまんま行った俺達は、
しこたま貯めたはずの脂肪も役にたたず、
寒さに負けて退散してしまいました。
今度は俺達も防寒着を着て、ゆっくりと竿を並べたいと思っています。
その時は、ぜひ、ポイントを御指導願います、奥様!

そして、今日、敏さんに会いに行く前、
こちらに出張で来ていた、
某旅館に泊まっていたヨシゾーさんを強制的に拉致し、
ちょこっと飲んで来ました。
釣り談義にツバを飛ばし合い、ビールはそのつまみになっておりました。
いや~、本当に話がつきることがなく、楽しい一時を過ごしてきました。
お互い、明日仕事でなければ、
もっとゆっくりとお話が出来たと思うのですが、それが残念でなりません。

俺の頭も酔っ払っているようで、普段から回らない回転が、
よけい回っていません。
書きたい事がいっぱいあるのですが、
放送禁止用語の連発になりそうなので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい!

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2008年12月02日 (火) | 編集 |
クロガシラカレイやマコガレイは、どうなのだろう?
彼らの住みかは、普段は砂地にバラ根回りや
砂地と岩礁との際に生息しているように思われます。
産卵のために深みからやって来るようで、
産卵を控えたクロガシラはどんどん港の奥へ入る習性があるらしく
卵は付着沈性卵で玉石や砂礫に産卵します。
エサは、
ゴカイ類、小型甲殻類、ウニ類、小型貝類など底生動物を捕食しています。
以前、クロガシラカレイのお腹の中をちょこっと開けたら、
未消化の小さなウニと二枚貝が入っていました。
河口まで流れ出た落ち葉には、川とは別の種類のヨコエビたちが群がり、
沿岸域のクロガシラカレイなどの餌になるようです。

エッグボールの色が、クロ、黄色、赤、とあるのは、
ウニなどや小型甲殻類に似せていると思われます。
夏、海で泳いでいると砂地を移動する俺のあとを、
水中メガネ越しに見ると、
ピタリと着けてくる小さなカレイに気づくことがあります。
最初は、気がつかなかったのですが、
よくよく観察すると、足でフィン(足ひれ)けって進むとき、
巻き上げた砂に混じる餌が目当てのようです。
だから着いてくるのは、決まってフィンの後方となるワケです。

ある漁港の漁師さんが言うには、
「ババガレイ(ナメタカレイ)は夫婦や兄弟で泳いでいるから、
父さんが釣れると母さんも釣れるんだ。」
と教えてくれました。
普段のクロガシラカレイも、その兆候があると言います。
船釣りで、
昨日大漁に釣れた場所で今日も釣れるだろうなんて思って竿を出すと、
今日は一匹もその場所では釣れない!
なんてよくある話だそうです。

釣り人の立場から見ると、どうなんだろう?
俺は昨日も書きましたが、
海面から竿先までは張らさっているように見えますが、
道糸を張ったつもりでも、潮や波などの影響を受け、
海面から海底までの間では緩やかに糸はふけています。
また、PEラインとナイロンラインとでは、その糸ふけの範囲も違います。
ナイロンラインと比べると、
PEラインは比重が小さく風の影響を受けやすく、沈みが悪く、
伸びがないのでカレイの食い込みが悪いのが難点ですが、
テーパーラインをナイロンにすることで、少しは改善されます。
ナイロン糸と比べると、アタリは鮮明に分かり、
強度があり、海底の状況を把握するのには良いと思います。
ナイロンラインはその反対で、伸びのある分、食いこみは良い。
フロロカーボンラインは、強度も強く、
伸びが少ないからアタリも取りやすくのですが、
他のラインに比べると比重が多い分、沈みが早く、
もし、手前に隠れ根が存在すると、すぐに引っ掛かってしまいます。

あれ?此処まで打って気が付いたのですが、
話しはカレイの日常生活の話になってしまいました。
糸を張るのか?張らないのか?は各個人が、
その時の海の状況に合わせるのがベストかも知れませんね。

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