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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月09日 (火) | 編集 |
某お店で買い物中、同級生と会う機会がありました
子供も同級生ということもあり、
「中間テスト期間、弁当作らなくていいから有難いわ。」
とホッとした顔をしていました。
子供も一応テスト勉強らしいことをしていますが、
普段、熱心にメールをする程の集中力を勉強に当てれば、
今頃、血相を変えてテスト勉強する必要がないように思います。

実は俺、読解力が非常に乏しく、
国語のテストによく出る波線や棒線を引っ張られている部分、
「それは何を表しているのか?」
なんて問題が出ると、
「それって何?それはそれでいいじゃん。ワケ解かんねーよ!」
とテストでブルーになっているのに、
「作者が何を一番に言いたかったのか、
文章の中から始めと終わりの5文字を入れなさい。」
なんて問題があると最悪で、
奈落のどん底に突き落とされる気分でした。
回答を書く時は、
コレがそうなのかな?って部分を数ヶ所ピックアップし、
①②③と分け、消しゴムに番号を書いて転がしてました。
そんな学生時代を送っていたので、
乙女心もなかなか読めず、よく相手を怒らしていました。
その話をある人に話すと、自分もそうだったと言い、
「学生時代に、吉本ばななの本がちゃんと読めて、それから、
やっと本を沢山読み、小説家を目指したことがあった。」
と笑いながら教えてくれました。

人には「それ」が解る転機があるようで、俺にもありました。
普段の俺は口べたなのですが、人の話を聞くのが大好きなんです。
特に話の展開が面白い人、聞き手の事を考えてテンポよく、
水が流れるように話すことのできる言葉のしらべが、
耳に心地良いのです。
会話の中に、「それ」という言葉がちょくちょく出て、
「何の事を言っているのかな~?」
と、少しは考えるようになり、
ナントナク意味が分かるようになりました。
コレが学生時代に理解出来ていたら、
俺の点数も当時つき合っていた彼女とのデートも、
もう少しレベルUPしていたように思うと、残念でなりません。

そんなことをボンヤリ考えていると、台所から嫁が、
『あ~もうー、アッタマ来るわねー。
○○ったら(娘の名前)、カツ丼食べたあとに、
昨日の残りのカレーをデザートにして食べようとしたら、
お母さん、本当にブタになるつもり?だって。
あのガリガリ、今度、ラーメンスープのだしにでもしてやろうかしらね。』
と鼻息を荒くしています。
「カレーは止めなさい。カレーは俺が朝にでも喰うから、
ロールケーキ買ってあるから、ソレ食べなさい。」
と言うと、嫁はニカッと笑顔になり、
『アンタ、私のコト、最近よく解るようになったわねー、
今度から、ダーリン☆って呼ぼうかしら、フンフン♪』
あまりの分かり易さに、頭の中、
「・・・・・・。」
になる、俺でありました。

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