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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月20日 (土) | 編集 |
今日は、近い親族だけ集まり、
俺の親父の一周忌の法要を行われました。
今年の1月8日に永眠したのですが、
年明けそうそうと言う訳にもいかなかったようです。

お坊さんの説法は、
「自分の生まれた時の周りの状況・気持ちを聞けば
おのずとその価値が分かる。」
というお話でした。
お話のなかで、
「親だからこそ、24時間、子供に無償の愛情が掛けられ、
それが代々受け継がれて現在に至る。
自分探しの旅に出るという若者もいるが、
それだったら自分の生まれた時の状況や、
周りに居た皆の気持ちを聞いた方が、
遥かに自分自身が生まれてきた意味が良く分かる。
そして、自分も成長と共に、また、親と同じ道のりを歩いている。」
と言うことをおしゃっておりました。
何となく分かっていても、改めて聞かされると、
先祖の有難さが身に沁みるお言葉でした。

ところが、嫁がその説法の最中、
ただ一人、ズーと天井のはりを見据えております。
何が彼女の気を引きつけていたのか、後で訊いたら、
『お経が終わったから、姿勢を変えるつもりでちょっと動いたら、
目の隅に小さな黒いモノが見えたの。
それってね、小さな黒々とした蜘蛛だったんだけどね。
で、説法の最中動き回っていたんだけど、
終わると天井の隅へ移動して、その後、姿が見えなくなっちゃた。』
と言います。
隣に座っていた叔母2人に、
『あそこ!』
と教えると、また姿を現し、すぐに居なくなりました。
嫁と叔母2人は、
『誰,、来ているかな~?と、父さんが見に来ていたんだね。』
と納得していました。
ただの蜘蛛なんですが、タイミング良く現れただけの事で、
見る人にとって、そこに色々と心情が込められてしまうようです。
残念な事に俺には最後まで、その蜘蛛の姿を見ることはなかったのです。

お食事会には酒は付きものですが、
今回は遠慮させて貰いました。
俺の勤める会社は、
今がかき入れ時なので仕事を休めず途中で抜け出してきた事と、
今朝の朝刊に、
「酔っぱらいに車を貸した人も刑罰は同じです。」
と、書かれていた記事を思い出しました。
飲酒及び運転だと、3年以下か罰金50万円以下、
酔っ払い運転は5年以下か100万円以下の刑罰が下されます。
罰金の50万~100万なんて、
貧乏人の俺に出せっていわれても無理です。
その前に、酔っ払って捕まって会社からお払い箱にされるのだけは、
絶対回避しなくちゃイケません、嫁にしこたま怒られまちゃいます。

そうそう、実家には、子供に強請られたのか知れませんが、
いつの間にか犬が飼われていました。
その犬は、嫁を一目見たなり鼻をクウーンと鳴らし、
頭を垂らし足元に寄ると、コロリとひっくり返って、
強いモノに対する服従するポーズの腹を見せ、
「こいつはヤバい!」
と本能で感じたようです。
そして、嫁に腹を撫でられ安心したのか、なついておりました。
今思い出してみると、一部の犬を抜かして、
嫁に服従するポーズを取る犬が多いのではと思います。
犬でさえ服従させるくらいの嫁なので、
とても俺では太刀うち出来ないのも納得してしまいました。

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テーマ:フィッシング
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