FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月26日 (金) | 編集 |
俺の携帯に、Tちゃんからこんな写真を送ってくれました。
ありがとう!
200812211242001.jpg
マゾイ44㎝・マガレイ45㎝ 

21日、道南の福島町から船釣りを楽しんだという事です。
福島~岩部の中間にある女郎沖の漁礁周りでソイ釣りをし、
浦和沖ではカレイ狙いをしたそうです。
船には4人の釣人が乗りこみ、
女郎沖のソイ場では、一人の釣人にダブルが数回あったようで、
ナガラゾイの47~48㎝数本を頭に、10本以上釣り上げたそうです。
他の人は数本しか釣れなかったとお聞きしました。
で、マゾイはTちゃんが釣ったこの一本だけだそうです。

浦和沖でカレイ狙いをしたそうですが、
ここで釣れるカレイの大半はマコガレイが多いそうです。
ところが、釣人の中に函館つるさんも紛れ込んでいたようで、
「こったらに潮が動かないのは初めてだ(こったら=こんなに)」
と、船頭が愚痴をこぼしていたそうです。
俺は思う、
函館つるさんが船に乗ったから、潮が動かなかったんだと!
彼主催の釣りや彼が参加する釣りでは、
どうゆうわけか潮が動かないか、
潮の流れが強すぎるかのどちらかで、良い釣果に結びつかない。
俺の経験が、そう語っております。
今回もその結果、カレイは2枚しか釣れなかったと言います。
一枚は函館つるさんが釣った30数㎝のマコガレイと、
ここでは珍しいマガレイが釣れたと言い、小型は見た事があっても、
見るのも珍しいサイズの45㎝だそうです。
ここでのカレイの最盛期が11月下旬~12月の上旬だったそうで、
時期外れの釣りだったことも関係していたようです。
Tちゃんは他の人が釣れなかった、型の良い見るからにして美味しそうな、
丸々したホッケを数本手にしたそうです。

そこで、彼女と我々の釣りとでは何が違うのか、
俺の犬並の脳ミソで考えてみました。
俺達は釣れないと途中で諦めて、ダラダラと竿を垂らしているだけですが、
Tちゃんは一人黙々と根気よく竿を扱っています。
ソレが釣果に結びつくようです。
きっと、ポセイドンもその努力を認めて、
ご褒美をくれたようです。

そうそう、何故俺にこんな写真が送らさってきたのかと言うと、
「忙しくて釣りにも行けないようなので、目の保養を!」
という事らしいのですが、
何だか悔しく思うのは俺だけでしょうか。
だから本人から、
「疲れた顔を修正しておいて!」
との申し入れがあったのですが、や~ら~な~い~よ~。
ちょっと意地悪な俺でした。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用