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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月28日 (日) | 編集 |
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今日、この吹雪の中、
津軽海峡に小船を出して釣りに行ってきました。
ジギングで狙ったのですが、潮の流れも速く、
海は大時化で小船は左右揺れ、何度海に落とされるのではないかと
思っちゃいました。
でも、無事にお正月用のカンパチを釣って来ました。
と、今年最後のバレバレの嘘をついてところで、
IMGP5543.jpg
実は昨日、会社にある業者からお歳暮が届けられたのですが、
発泡スチロールの箱を開けた社長が、
「コレ、◎○君と○○君とで半分ずつ分けて持って帰れ!」
と言う訳で、俺にも半身がやってきました。
コレを捌いた同僚(元板前さん)が、
「このカンパチ養殖モンだぜ。
社長、天然モノしか食べないからなー。」
だそうです。
それにしても一目見ただけで養殖モノか天然モノが分かるなんて、
俺は見ただけでは、その見分けがつきませんが、
社長も同僚も目が肥えているようです。
こういうモノならいつでも大歓迎なので、
社長、また宜しくお願い致します!

嫁が子供のバイト先のスーパーで買い物をしていると、
「コレ、食べたい。」
とおもむろに買い物カゴに入れ、
逃げる子供の姿がありました。
IMGP5549.jpg
IMGP5550.jpg
調理後 カンパチのハラスと湯引きとらふぐ皮

その後、地元の漁師さんが営んでいるお店に出掛け、
魚を仕入れてきたそうです。
お店の中を物色していると、
B級品と言うべきモノなのか分かりませんが、
一袋200円の掘り出し物を見つけたようです。
IMGP5547.jpg ホッケと宗八カレイの開き
IMGP5546.jpg おまけのサンマとサケのアラ

幾つものの水槽中には色んな魚がおり、ソレも販売していたそうで、
60㎝以上のヒラメも2000円位で売っていたそうです。
漁師さん直営店だから出来る値段なんでしょうね。

話しは変わって、
北海道には色んな種類のカレイがいます。
その中でも昔は釣る難易度が高かったカレイで、
タカノハカレイ(マツカワ)がありました。
現在は養殖事業がおこなわれ、各地で放流されています。
その恩恵を釣人にも分けてもらい、
35㎝以下はリリースを義務つけられていますが、
釣れる確率は遥かに高くなりました。
昔はサケ釣りの嬉しい外道でしたが、
今はタカノハカレイ(マツカワ)だけを
狙いに定めて狙っている人もいます。
残念ですが、俺はまだ釣ったことは有りません。
いつかは釣ってみたいと思うのですが、
中々チャンスに恵まれません。

道漁連 「王鰈」ネット販売 道産高級魚マツカワのブランド
(12/23 08:54)
苫小牧漁協で活締めして出荷される「王鰈」
道漁連は、苫小牧漁協産の高級魚マツカワのブランド
「王鰈(おうちょう)」の販売を、
インターネットの通販サイト「産直ネットショップ 北海道ぎょれん」で始めた。
道が資源増殖を図り、
地元漁協がブランド化を進めるマツカワの販売促進が狙い。
マツカワはカレイ類の高級魚で、漁獲量が少なく、
道が2006年から毎年、
百万匹の稚魚を渡島、胆振、日高管内の太平洋に放流している。
地元漁協は王鰈と名付け、ブランド化を進めている。
販売する王鰈は、独特の甘みや歯応えがあり、
刺し身で食べるのがおすすめという。
鮮度を保つため、水揚げされた魚をすぐに活締めしてクール便で送る。
価格は一匹四千二百円(約一キロ、送料込み)。
申し込み受け付けは来年一月末まで。
発送は一月十三日以降となる。
通販サイトのアドレスはhttp://www.gyoren.net/

◆ほんのりサケ風味 新「チーズケーキ」(12/26 10:44)
【釧路】釧路和商市場で鮮魚などを扱う相原商店が今月、
道東産秋サケを使ったチーズケーキ
「北海道鮭ベイクドチーズケーキ」を発売。
相原幸雄社長は「釧路の名物に」と期待している。
相原社長の兄が経営する洋菓子店
「相原コーポレーションウインドミル」(札幌)と共同で十年がかりで開発。
当初はクッキーなど焼き菓子で試行錯誤したが、
サケを入れると割れてしまうため断念し、チーズケーキに切り替えた。
ケーキは、サケフレークがクリームチーズの部分に織り込まれており、
ほんのりとサケの風味がする。現在は同商店のみで扱う。
一本約二百五十グラムで、千円。

↑話のネタに食べてみるのも面白いかも。

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