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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月30日 (火) | 編集 |
今日紹介する新聞の記事の地区は、俺の住んでいる地区から、
車を30分くらい走らせると着きます。
個人的にはまったく面識の無いお方なのですが、
93歳で現役漁師さんを営んでいらしゃると書かれてありました。
これからの時期、海は時化、海上を渡る風はとても寒く、
海水は冷たくなっていきます。
そんな中、現役で漁師をしていらしゃるということは、
根から海の男なのでしょう。

以前、TVでお年は忘れましたが90代のお医者さんが、
「患者はみな年下だよ。」
と言って笑って診察している姿が映ってました。
その時の会話で
80代患者   「先生、俺もう少し長生きしたんだけど。」
お医者さん  「うん?何年くらい生きたい?」
80代患者   「後、2~3年くらいかな~」
お医者さん  「ああ、大丈夫だ。」
と言うような内容だったと思います。
やりたい事や生きがいがあれば、
生涯現役も難しくないということでしょう。

俺が90歳を迎える可能性はすごく低いように思うのですが、
サラリーマンを退職したら、
何をやっているのかも想像もつきません。
竿が振れるうちは、きっと、
海を見ながらボ~ッと鼻水を垂らしながら、
「ばあさんや、今日も魚釣れなかったよ。」
と言っているかも知れません。
その時の俺の脳は、きっと、
犬並からカエル並になっていることでしょう。
↓俺達なんてこの人から見ると、ヒヨコくらいにしかみえないでしょうね。
 ぜひ、100歳まで現役で頑張って貰いたいものだと思います。

◆ゴッコ刺し網 93歳 元気に出漁  北海道新聞 渡島桧山版 2008/12/26(金)
 
【せたな】町内大成区宮野の三上豊作さんは93歳ながら、
海がなぎの日は、早朝から海に出る現役漁師。
寒さが一段と厳しくなる中、
本格化してきたゴッコ(ホテイウオ)漁に取り組んでいる。
ゴッコはふだんは沖合に生息しているが、
冬場は産卵のため沿岸に近づく。
大成区でも、しょうゆ味のごっこ汁のごっこ汁に仕立て、食卓をにぎわす。
三上さんは、宮野漁港の沖合300~400mに、
地元で通称「ゴッコ網」と呼んでいる3.3m、
長さ65mの刺し網を仕掛けている。
だれの手も借りず、一人で第二大栄丸(1トン)の上げ下ろし、
網入れ、網揚げ、仕分けなどの作業を行う。
ひやま漁港(本所・乙部)によると、海に出ている現役では最高齢。
昨シーズンは、トドに刺し網を傷められたので今年も心配しているという。
1週間前の水揚げでは、ゴッコ3匹と少なかったが、
クリスマスイブの24日は、
ゴッコ約100匹に加え60㎝ほどのヒラメやカジカと漁に恵まれた。
三上さんは
「これだから、面白い、やめられない。若い者に負けるもんか。まだまだやれるさ」
と元気いっぱいに話している。

◆干しタラおいしく 函館のスケソウ(12/30 07:25)
「しばれる冬ほどいいものができる」
【函館】寒波の到来に合わせ、
函館市南茅部地区の漁業者の庭先でスケソウダラの寒干しが、たけなわだ。
同市川汲町の水産加工業、
加我永寿(ながとし)さん(61)方の干し場では約九千本が
のれん状につり下がり、寒風に揺れている。
近くの浜で水揚げされた四〇センチ前後あるスケソウダラの頭や内臓を取り、
水洗いして四本一組でひもを通し、木の棒に掛けていく。
二カ月余り、日光と風にさらして水分を抜くことで身が締まり、
歯触りよく仕上がるという。
二十三日から家族らと作業に当たった加我さんは
「しばれたり、ゆるんだりの繰り返しで、うまくなる」と話す。
三月には函館市内や札幌に出荷される。

↑スケソウダラのコッコはタラコになりますが、
日本では身はカマボコの原料や棒ダラや珍味になり、
チゲ鍋の材料として韓国に輸出しています。

昨日、やっと仕事収めでした。
11月12月と日曜日返上で働いたので、会社から、
「正月はコレを食え!」
と頂きました。
IMGP5555.jpg IMGP5556.jpg
取引相手の会社で作っている商品

わらずか=カンジというウツボに似た魚なのですが、
高級かまぼこの原料になる魚です。
以前勤めていた会社の会長がこのわらずかを捌くのが上手く、
よく刺身で振るまわってくれました。
見た目は非常にキモイのですが、
足がつくのが早く、新鮮なうちにしか食べれませんが、
食べて美味しい魚でした。

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