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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年01月02日 (金) | 編集 |
冬の朝はとても寒いのですが、
この日の俺は汗をビッショリかいていました。
それも身体から滲み出たジトォーッとした脂汗みたいなモノで、
しかも夢見が悪かったのです。
その夢の内容なのですが、男なら願望の一つかも知れません。
実践している方も あたも 居らっしゃるかもと思いますが、
小心者の人達にはとても無理かも知れません。

現実はあり得ない、いや出来そうにもないのですが、
夢の中で、俺はチレイなオネーチャンとスッポンポンで、
顔はダラダラとニヤケ、
心ではコレじゃイケないと思いながらも、
プロレスゴッコやお医者さんゴッコなどをして遊んでいました。
オネーチャンの口が俺をパックンしようとした時、
突然嫁が乱入し、その目の前で当事者二人が正座をさせられ、
俺だけがコンコンとお説教されてました。
俺は、恥ずかしながらも涙を流し、
深々と謝っているという情けない姿でした。

朝、変な汗を流すのにシャワーを浴びていると、嫁が、
『あれ、変な匂いがする。』
と、俺の下着を洗濯機に放りこんでおりました。
その声を聞きつけた子供は、
「おかあさん、遂にお父さんも加齢臭が出るようになったんだよ。」
と言いやがります。
風呂場から出て居間に行くと、
「お父さん、気をつけなよ。
加齢臭が出ると、女の人が側に寄りたがんないからね。」
と子供に言われる始末です。
まさか、変な夢を見たとも言えず、
「もし、お父さんが芸能人みたく浮気したらどうする?」
と子供に尋ねると、ものスゴイびっくりした顔
(よくそんなコトが嘘でも口から出るもんだという表情)で、
「今のお父さんでは無理! お父さんのことではないけど、
昔から、チビでデブで貧乏って、絶対モテないじゃない?
うちのクラスの男子でも、そんな子はモテないもの。」
と、更に俺の薄毛を見ながら、
「でももし、そんな奇特な人がいるなら、バレないようにやったら?」
と最後は、ありえねぇーよという目つきで言われました。
クソーッ!  

嫁もいつの間にか側におり、
『せいぜい頑張ったらいいのよ。
でも家庭にトラブルだけは持ち込まないでね。』
と一言。
『あと、女が家に乗り込んでくるとか、
お金ダマしとられたりとか、そうゆうのだけはカンベンね。』
と二言。
『あっ、あと、病気も困るわ、ヤッてもいいけど、
ウミついたパンツとかさ、ブツブツ出来たりとかさー。』
と三言。
『それから、子供作られたら困るわね。
養育費だとかさ、おろしたりとかさぁ。』
と四言。
『つつもたせみたいなのにも、あんた合いそうだから、
そのへん気ィーつけないとね。』 
と五言。
『あっ、そーだ、あんた・・・』
『やりません!』
俺は嫁の六言をさえぎるように叫びました。 

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