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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年01月05日 (月) | 編集 |
社員旅行の帰り、函館の釣迷人さんに寄ってきました。
そこで新年の挨拶をしていると、Mr,Kさんと2頭身半さんが入ってきて、
新年そうそう大きなマハゼを見せ付けられました
IMGP5647.jpg IMGP5649.jpg マハゼ
この時期、函館近辺では大きなマハゼが釣れます。
お正月休みを利用して、毎年、Mr,Kさんがコレを狙いに出掛けていて、
ここ数年オイシイ思いをしているようです。
二人して60匹位釣ったそうで、25cm以上を持ち帰ってきたが、
それ以下は来年のタメに放して来たと豪語してました。

子持ちのマコガレイも釣れたそうで、
シッポの部分が少し変形していました。
きっとコレは、稚魚の頃、他の魚にでも食べられたのか、
何か他のモノに引っ掛かけちぎれたようです。
IMGP5648.jpg マコカレイ

その後、次から次へと釣りに出掛けていた釣人が集まってきて、
40UPのカジカ・ホッケ・アイナメ・カレイなど、
目の保養をさせて貰いました。 
IMGP5650.jpg ババガレイ(ナメタカレイ)41.1㎝

その中でも一番珍しかったのは、Hサーフ会長のソデイカ
ikeda210104_thumb[1] 発射OK ドッピューン
「どうだ、大きいだろう?」
と言いたいようです。
余りにも立派すぎて、俺の愚息は恥かしくて隠れてしまいました。
重さは12kgもありました。
この時期、夜釣りでマコカレイ狙いで海に行くと、
ソデイカがつがいで漁港などに回遊してくるようで、
函館近辺では、毎年数人の方々が見物したり、
仕掛けに引っ掛かったりするそうです。 

この他にも、釣りに出掛けていた島ちゃんから、
「七重浜海岸で、波うち際でタチウオ見た。」
と教えてくれました。 
話しでは、釣りをしている最中、
波うち際でバシャバシャと音がしたので気になり見に行くと、
約2mくらいの綺麗なタチウオが、
今にも岸に打ち上げられそうになっていたそうです。
少し離れた場所で釣りをしていたので、
ステンレスの切り端が波で押されているのか?
と思い、ゴミなら危ないから拾おうと考えたようです。
タチウオなら、もしかすると沖に帰るかと思い眺めていると、
そこに散歩に訪れた地元のオバチャンがヒョイとソレを掴み、
「新聞社に電話しょうって。」
とブツブツ言いながら持って帰られたそうです。
拾ったモノ勝ちってところでしょうか。
この時期、北海道ではタチウオなんて釣れないので、
きっと海流に間違って乗ってしまい、
冷たい海に対応出来なかったと思われます。
初秋には、時々、釣り船でも釣れることがありますが、
それも数年に一匹くらいの確率です。

同じ道南に住んでいても、130㎞以上離れた場所に住む俺と違い、
函館近辺の魚の豊富さ、釣場の豊富さには、
今更ながら驚かされてしまいますね。

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テーマ:フィッシング
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