FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年01月11日 (日) | 編集 |
IMGP5572.jpg
IMGP5573.jpg IMGP5574.jpg
IMGP5575.jpg IMGP5576.jpg
北海道のつり

『あんたが片付けられないんだったら、
今度、チリ紙交換が来たら釣り関係の本全部出すからね!
いい加減片付けなさいよ。』
この言葉は、もう、何年、嫁に言われ続けてきたことでしょう。
そしてさっき、やっと釣り雑誌を片付けました。
さっさと捨ててしまえばいいのですが、
一冊ずつ中を確認し、気になる記事をスクラップするタメ、
切り取っておりました。
その中に、お世話になっているある人の記事を見つけ、
「おい、珍しい人が出ているぞー」
と嫁に声を掛け呼んでおりました。
嫁はその記事をどれどれと見ると、
『へぇ~、この人も若かった時あったんだー』
と感嘆の声をあげ、自分も年を取っていることを棚に上げて言います。
IMGP5595.jpg

記事の内容ですが、職場の友人と二人で積丹の余別漁港に出掛け、
自己新記録のマガレイ42.5cmを釣った時の事が
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)と書かれてありました。
後で本人にネタとして使わせて貰う許可を得るのに連絡を取ると、
「あのマガレイの魚拓、カラー魚拓にして家宝にしてある。」
と言います。
ぜひ、一度、拝見したいものです。

この雑誌は、北海道の釣人なら知っていると思いますが、
昭和46年以来、北海道の釣人のバイブルともいう存在のモノなのです。
俺がこの本に出会ったのが小学校5年生で、
伯父の家で見たのが最初でした。
それから毎月、この本を叔父の家で読むのが楽しみになり、
カッコいいな~この竿(でも、俺の小遣いでは絶対に無理)、
あっ、あそこであんな魚が釣れるんだ~(行きたいけど遠いな~)、
欲しいな、このリール(ゲッ、ゼロ何個ついているんだ?)、
なんて夢を膨らませておりました
ただ、残念な事に今は
記事が古すぎることが難点かも知れません。
現在はネットで、その日の釣場・釣果が簡単に手に入り、
それを基に釣りに出掛けたりもできます。
本の厚さが薄くなろうが、内容より広告が多くなろうが、
記事が昨年のモノが多くても、
それでも、俺は買い続けるでしょうね。

昔ですが、ある日、自宅に、編集部から原稿用紙が郵送されて来て、
記事を書いて欲しいと書かれてありましたが、
当時の俺は、
皆さんにご披露出来るような魚も釣っておらず、
気恥かしかったのも手伝ってそのまま原稿用紙を
どこかに放りだした事がありました。
もし、今また依頼があっても書くかどうかわかりません。
なぜなら、ブログの方が簡単に訂正も出来るし、
思い思いの事がらを載せて、見ず知らずの人々と、
リアルタイムで交流が出来るからです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用