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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年01月16日 (金) | 編集 |
一昨日、北海道または雪の降る地区の除雪車の事を書きましたが、
昨日、朝からその雪に泣かされるとは思いませんでした。

一昨日の日中は牡丹雪が深々と積もり、
夜はんには、風が西風に変わり吹雪になってしまいました。
一応、寝る前に雪かきをし、
昨日の朝5時、玄関のドアを開けようとすると開きません。
無理やり身体を使ってドアを押し開けると、
膝くらい雪が積もっており、
所々には吹き溜まった雪が太ももまでありました。
取りあえず、仕事で使っている車まで雪の中をこいで行くと、
車のタイヤハウスまで積もっており、
車を出せるように周りの雪をかこうと思ったのですが、
近くの町道にも除雪車がまだやって来ません。
いつもなら、早朝の4~5時迄の間に除雪車が雪を撥ねに来ておりますが、
今回は雪の降る量に除雪車が間に合わない状態が続いているようです。
これでは国道まで出ることが出来ず、
仕事に行くこともままならない状況です。

車の周りの雪をかき、いつでも仕事に行けるようにエンジンを掛けてから、
仕事仲間に電話を入れると、
「俺のところも家から出られない。」
という返事がありました。
仕事に遅れる事を伝えるのに社長に電話を入れると、
「仕方がないな~・・・う~ん・・・何時頃来れる?」
と訊かれたので、
「町道に除雪車が来ないことには国道に出られないから、
何時になるか分からない。」
と答えると、
「分かった。今日は大した仕事も忙しくないから休んでいいぞー。
他のメンバーには俺の方から連絡を入れておく。」
というお言葉を頂きました。

それからが大変でした。
我が家の前を雪かきするのにも、町道に除雪車が来ていないので、
公園に雪を捨てに行くことも出来ず困ってしまいました。
俺の頭の中には、
「あっ、兄貴がいるじゃん。」
と閃いた瞬間、電話をしていました。
一番上の兄が某会社で配車係をやっており、
この時期、自らも応援に出て除雪を行っています。
「忙しいから、今日行けるかどうかわからんぞー」
と言われ、ガッカリしながら雪をかいていると、
朝6時頃、突如、小型重機に乗った兄貴が来てくれ、
俺の家の前とその通り道を何回か往復して乗用車が出れるよう道を作り、
近所共々とても助かりました。
いつもなら綺麗に雪を除雪してくれるのですが、
「次の場所に行かなくちゃならないから。」
という言葉を残して去って行ってしまいました。
ありがとう、兄貴!
もし、この工程を人間の手で行うと、何時間もかかり、
次の日は筋肉痛で悲鳴をあげているかも知れません。
その後、町道にもやっと町から託されている業者の除雪車が廻って来たので、
知り合いが乗っている事もあって、仕事用の車を止めている場所も、
ちゃっかりとお願いして掻いて貰いました。

俺、今までの経験上、
雪のタメに仕事を休んだことがなかったのですが、今回は参りました。
たいした雪ではなかったのですが、
昨夜から西風に代わり、風が強くなり、
所々では風による雪の吹きだまりができ、
積もった雪には除雪車も追いつかず、
交通機関が閉ざされるとは思ってもいませんでした。
国道は昨夜から吹雪になったタメ、一晩中、除雪車は動いていましたが、
それを町道や道道に求めるのも酷なモノだと俺は思います。

この際だと思い、溜まっていた野暮用を済ませました。
免許の切り替えに行き写真を撮ると、
俺、自分の顔を見てガッカリしてしまいました。
髪の毛は仕方がないとしても、
おでこから鼻に掛けてのTゾーンがコレみよがしにテカッているんです。
決して、脂ぎっているのではなく、
これは俺自身を輝かしている光だと思いたいんです
この写真は、とても家族には見せれません。
「キャ~カッコいい」とか「素敵!」とか
「自分では若いつもりでいるけど、すっかり親父だね。」
「ねぇ、髪の毛の準備は万全だけど、いつ出家するの?」
「あのさー、この写真、踏み絵にしていい?」
なーんて、何を言われるか知れませんから。

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