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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年01月29日 (木) | 編集 |
ケミカルライトと言えば、釣りをする人にとっては、
夜釣り用に竿やウキにつける発光体製品として、
知らない人はイナイと思います。
ソレの応用品として、
コンサート会場などで使われる「ケミカルライト」や、
祭りなどの出店で売っているおもちゃのブレスレットを付けて、
喜んでいる子供を見かけることがあるのではないかと思います。
未だに、このケミカルライトの事故があるそうです。
俺の知り合いの子も、
お祭りの出店で購入したブレスレットの明かりが暗くなったので、
もう一度折れば明るくなると思い、
途中でポキッと折れて手に液体が付いただけで済みましたが、
ビックリして泣き出すという事がありました。
その時は手に付いた液体を近くの公園の水で洗い流し、
大事には至りませんでした。

◆『コンサート会場などで使われる「ケミカルライト」から
漏れた液体が目に入るなどして子供らが負傷する事故が起きている。
夏祭り会場などでおもちゃのブレスレットとして販売されているため、
夏場に事故が集中しているといい、
「強く折り曲げないなど、使い方には十分気を付けて」
と注意を呼びかけている。
ケミカルライトはシュウ酸化合物と過酸化水素が化学反応して発光する。
ポリエチレン製の棒形やリング形のライトを軽く折り曲げ、
中の容器を破って液体を混ざ合わせると、
長いもので約12時間発光するという。
何度もライトを折り曲げるなどして破損したケースが大半を占め、
液体が目に入った・、誤って飲み込んだなどの報告があった。
いずれも軽症で後遺症も出ていないという。
国内最大手メーカー「ルミカ」(福岡県古賀市)によると、
液体が目に入ったり飲んだりすると一時的に痛みが出ることがあるが、
少量のため水で洗うなどすれば
大きな健康被害が出ることはまずないという。』

古い記事なのですが、載せてみました。
釣りをやる人なら、こんな事故を起こすこともナイと思いますが、
釣りをしない人には分からないかも知れませんね。

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