北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年03月31日 (火) | 編集 |
今、殆どのイソメは中国からの輸入モノで占められています。
日本でも天然モノが獲れる場所も有り、北海道でも極一地域にありますが、
獲れる数も少なく体も小さく細いといいます。
物価高やインフレの影響もあり、
日本でも養殖する方向に進んでいるそうです。

小耳に挟んだ話では、養殖イソメは、
卵から育てる方法、幼体から育てる方法があるようです。
お店の畜容器の中で元気よく動いているイソメですが、
畜容器の中で飼ってられる日数も限られているようで、
新しく養殖されたイソメは、
その日数も大幅に伸びるという宣伝文句だと、
釣具屋さんが言ってました。
何が違うのかお伺いしたのですが、
産卵期の状態に関係しているのではないか?
という憶測しか出てこず、はっきりとした答えは判らないそうです。
それを聞いていた横で
「普通、温室育ちより天然の方が丈夫じゃないの?』
と野生育ちの嫁が言います。
例えば100の卵から孵化させた場合、
天然だったら50~60くらいしか孵化出来ないと仮定すると、
養殖モノは80~90くらい孵化させないと採算が合わなくなります。
適温や水分管理され栄養管理されたバイオなイソメがはたして強いのか?
バイオゆえの強さも持ち合わせているの?
という疑問と、 
個体の大きさは均一になることは、確かに魅力的です。
養殖されたイソメの色は、どちらかと言えば赤身を帯びているそうです。
ある人は、
「赤色のイソメの方が頭の部分が光っている。」
と言い、また違う人は、
「赤も青も同じく七色に光っている。」
と言います。
一説では、魚はそれに反応するとされています。

そこまで、たかがイソメに、神経を使うこともないのですが、
ちょっと疑問に思ったので。
使う方としては、エサ持ちが良いこと、
魚が喰いつきの良いエサで、
価格が安く安定供給してほしいと願うばかりです。

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2009年03月30日 (月) | 編集 |
昨日の続きです。

IMGP5999.jpg

漁師さんの船上げを手伝い、
車のところに戻ってきた函館つるさんとナベさんに、
嫁は開口一番、
『ショ場代、貰いにきたからー。』
と物騒な事を明るく言いやがります。
嫁が目を付けたのは、函館つるさんのクーラーボックスで、
『絶対、からあげにするサイズが入っている。』
という値ぶみしたようです。
そしてお目当てのサイズを見つけると、
『今日の夕飯のおかずよ♪』
と言うと、さっさと持参してきた袋に鬼のように奪い取り収めました。
俺は今日釣ったホッケはどうするのかと気になりましたが、
そんなこともわからないのかい?という顔して
『ホッケは明日の夕飯にフライにするの!』
と言い放ちます。

IMGP6035.jpg
函館つるさんの釣果

ナベさんのクーラーボックスには、
俺が今ジーズンで見たマガレイの中でも、
一番だと思われるサイズが入っておりました。
手に取って確認すると、
まだ卵をしっかり持った身の厚いマガレイでした。
嫁の欲しがるからあげサイズはリリースしてきたので、
大きなサイズしか残っていませんでした。

IMGP6036.jpg
ナベさんの釣果

船釣りのお話をお伺いしたら、
朝一に行った太田神社社務所沖の釣場は小型が釣れ、
それも数は極端に少なかったそうです。
場所移動し、太田漁港沖に船を進め、
そこではそこそこ釣れたようですが、大型ギスカシカが多く、
潮の動きがなく苦戦していたと言います。
潮が動き始めたのが午前10時過ぎで、
その後大型のマガレイやクロガシラカレイが釣れ始めたそうです。
それでも、例年に比べると数は少ないと言い、
船頭も年のせいかあまり釣場を移動するのを億くがり、
朝一からの潮の流れないことが、今回の釣果をもたらしたようです。
それを聞いた嫁はナベさんに一言、
『この人と一緒に来たからよ。』
と函館つるさんを指さします。
本人もその事は痛感していたようで、
「そうだよね、俺が釣りに行くところの殆どが潮動いてなかったよな。」
としみじみ語っておりました。
もちろん、一緒に釣りに行った事がある者は、
うんうんと首をたてに振り納得してしまいました。

その帰り道、とある釣場で、
見たことがある二人連れが竿をたたむところに遭遇しました。
それを見た嫁が、
『ねぇー、あの人、あつし君とコウスケ君だよね?
ちょっと、あんた、あの二人、ふざけたモノ釣っているよ。』
と指さすや、車を急停止させ、二人の所に駆け寄ると、
分かっているよね!と目力で圧力をかけてました。
それにおののいたコウスケ君が、魚の入った一つの袋を嫁に進呈し、
「コレ持って行って。」
と嫁に手渡すと、借りて来た猫のように急に大人しくなったのです。
彼らも嫁の扱いを心得たようです。
話を聞くと、最初はホッケがうるさかったそうですが、
その後、潮が動きだしてからカレイが釣れたといいます。
最高超は午前11時事だそうで、その時に大物が掛り始めたといいます。
みせてくれた魚はみな大型のカレイ達でした。

IMGP6030.jpg IMGP6031.jpg
 
こうやって見ると大きく見えませんが、
小さくても30cm以上あり、
羨ましいとも悔しいとも言える釣果です。
余りにも悔しかったので、
皆さんに見せびらかして一緒に悔しがって貰おうと思い、
貼り付けの刑に処するという名目で、記念写真を撮りました。

IMGP6033.jpg
貼り付けの刑

この他にも、函館の釣具屋さん主催のカレイ大会もあり、
各地に釣りに走り回ったそうです。
帰路につく道で、俺の車の前方を数台の車が走っており、
コレから函館の審査会場へと向かうようでした。
それを見た嫁は、函館の知り合いに電話して釣果を聞き、
『何であそこに入らなかったのよ?』
と俺を責めますが、まさか、
「おまえが無謀な事しそうで怖かったんだよ。」
とは言えませんでした。
今回、函館の釣具屋さん主催のカレイ大会で準優勝した、
通称「若いネーチャンを二人も騙した男」さんが入った釣場は、
嫁が居なかったら俺一人で入ろうと思った場所で、
大会なので少しでも危険だと思うところは排除していました。
余り竿が出ていない場所で、カレイの大物も安息していたように思われ、
40upの大物が潜んでいたようです。
それも1枚なら話も分かりますが、
一度に数枚も釣れる“ 運 ”のある方もおられたようです。

せたな町もカレイ・ホッケの時期に少しずつですが突入して来たようなので、
来週の日曜日、仕事が休みだったら、
俺もあまり竿の出ていない場所を攻めてみようと考えています。
運のナイ俺なので、どうなるか?
ちょっと心配もしている反面、楽しみな部分もあります。
と打っていたら、丁度後ろを通り掛かった嫁が、
『あたし、来週の日曜日、夕方からの仕事だから一緒に連れて行ってあげる!
これは決定事項よ!』
と、どこかへ行く予定を立てているようです。
何処に行くのかと尋ねても、、
『決まっているじゃない、あたしの行きたい場所よ。
行った時の楽しみってことで、今は教えない。
この仕掛けとあの仕掛けを作っておいて。』
とだけ言い残し、意地悪い目をして風呂場へと消えていきました。
主従関係が出来上がっている我が家、
俺が反抗して違う釣場へ向かうとしたら・・・ブルブル・・・
来週も嫁のお守りが決定された瞬間でもありました。
ああ~ふぅ~、溜息一つ。

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2009年03月29日 (日) | 編集 |
天気 曇り 時々 晴れ・雪
風  西北西から東北東へ変わる

IMGP6015.jpg

昨夜午後7時から今日の午前10時まで、
俺の所属するクラブの第4回釣り大会が
9名参加で開催されました。
場所の範囲は、せたな町全域なので、
大成区長磯~瀬棚区須築までとなります。
審査方法は2魚種3匹の体長+魚の持点で争います。
今年から魚の最低体長も大きく変わり、
今まででしたらアイナメは30cm以上でしたが33cm以上となり、
小さいモノは釣らない・リリースを目的としました。
全体に魚の体長を引き上げたので、魚の持点も変えました。

俺達はいつものように子供の塾があるので、
その送迎を終えてから、夜の11時半頃ウチを出ました。
行く先は大成方面と決め、後は釣場を決めるだけなんですが、
今回は以前プライベートで入って、
遠投で根掛り三昧、仕掛け強制不法投棄、周りを見ても岩だらけ、
何だけど、船ではカレイが釣れているのだから、
砂地と点在する隠れ根がある場所だと聞く。
<絶対にここにもポイントは在るはずだ!>
と俺の直感が訴えるた場所でもあり、
<そんな場所には大物が潜んでいる?>
などと、考えていました。
そこで、ここの船カレイに詳しい函館つるさんにお伺いすると、
「あっ、そこね、うん、抜けてくる(仕掛けが)場所あるよ。」
と助言してくれたので、チャレンジしてみました。

IMGP6012.jpg IMGP6013.jpg
釣り場から見た風景

場所は太田漁港。
以前、チャレンジした時に、
持って行った仕掛け全部を隠れ根に獲られ、
泣きながら帰ってきたことがありました。
今回のターゲットは時期的に、
マガレイかクロガシラカレイの大物とホッケと定めました。
ホッケを釣るにはコマセを撒いておびき寄せ、
一網打尽にする計画。
そのコマセが底にいるカレイにもおこぼれがいくことを願い、
胴突き仕掛けで狙って釣り上げようと考えました。
竿一本にコマセ籠を付け、その上にYピンを使いそこにイソメ、
もう一本の竿には、ホッケやカレイに有効な胴突き仕掛けをつけ、
午前5時、作戦決行しました。
嫁は、今日、ここに船釣りにやってくる函館つるさんに積もるお小言?
一緒にやって来たナベさんに挨拶してからやってきたので、
6時に決行となりました。

コマセの威力は絶大でホッケは、
カゴからこぼれ落ちるコマセをつついて竿は揺れるのですが、
なかなかエサには喰いついてきません。
エサをカツオに付け替えても、喰いつきが悪かったですが、
頻繁に揺れる穂先を眺めるだけでも楽しかったです。
そんな中、一匹の食いしん坊な憐れなホッケがおり、
ホッケ以上の食いしん坊な嫁に釣られてしまいました。

IMGP6016.jpg
ホッケ 40.2.cm

ホッケは釣れるのですが、
待てども、いっこうにやって来ません。
カレイは諦めかけた時、
コマセ籠仕掛けの嫁の竿にブタカレイ(浅羽かれい)が掛かり、
この一枚のブタカレイが俺達の勝敗を決めたと言ってもいいくらいです。
IMGP6024.jpg IMGP6025.jpg
俺の釣果                           嫁の釣果

午前11時、審査会場入りした俺達です。
大会参加したメンバーも集まっており、審査開始です。
アイナメ狙いで磯場に入った方は、
「突然、うみがうねってきてエサとバッカンを流されたよ。
バッカンは何とか回収できた。
三脚にかけてあったサンマの切り身だけが流されずに済んで、
それで釣りをしたんだ。」
と45cmの見事なホッケと中型のホッケを出していましたが、
残念なことに2魚種を出すことが出来ずに2位。
他の人も同じで2魚種を揃えられず、
あっても寸足らずで沈没していきました。
この中で嫁だけが2魚種3匹を揃え、優勝!
俺も2魚種を揃える事が出来ずに、4位に甘んじ、
あ~ぁ、またしても嫁にやられてしまいました。

この後、嫁が、
『何ぼんやりしているの、回収にいくわよ。』
と強引に俺を車に押し込めて、また、太田方面へと車を走らせると、
『朝、函館つるさんとナベさんに脅し・・・
あっ、失言、快くカレイをくれるって言っていたから・・・』
と言いやがります。
これは、俺が説明しなくても、皆さん、想像がつくことだと思います。
そして、その帰り道で、
『ねぇー、あの人、あつし君とコウスケ君だよね?
ちょっと、あんた、あの二人、ふざけたモノ釣っているよ。』
と目を丸くし言います。
函館つるさんとナベさんの釣果と、この話は、また明日!

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2009年03月28日 (土) | 編集 |
神戸MPVさんを見習って、ASPアクセス解析を付けて3ヵ月、
面白い分析が出来ました。
解析中の総合レポートの中に“検索フレーズ”があり、
どんな言葉で検索されているのかが良く判ります。
1位は釣場
2位は仕掛け
3位は魚の名前
4位は竿、リール
5位はキャスティング
6位は投げ方(V字・回転投法、遠投のコツ)
7位はスパイクブーツ、防寒着
8位はエサ関係
9位は弘司のなまら釣れるかも(俺のブログタイトル)
10位は個人の名前(キャスティングの選手)
毎日のフレーズ平均が70種類くらいあり、大体こんなところです。
この中で、断トツに多かったのは、
「松前小島・コブダイ・コブダイの仕掛け」
は毎日検索されてます。
松前小島は、一生に一度行けるかどうかの場所で、
前回は地の利が味方に付いてくれてコブダイも釣れましたが、
通っても釣れない方もおり、それだけ、難しい釣りだと思います。

魚の名前ではババカレイ(ナメタカレイ)、エチオピア、
ホッケ、カレイ類、サケ、アイナメ、オヒョウも検索され、
この時期はやっぱり、アメマス、サクラマスは外されません。
変わったところでは、
スケソウダラの寄生虫、ソイの寄生虫、サケとシャケの違い、
北海道でタコ釣りは違法か、ホッケの卵、サケガシラ、
いずし、ヤツメウナギ、オオワシの写真などがありました。

驚いた事は、本州の釣場で俺が一度も行った事がない場所、
これらもほぼ毎日のように検索されているようです。
コレはきっと新聞記事を掲載したことと、
コメンターの方々のありがたい釣場紹介などから、
ヒットしたのではないかと思われます。

コメンターの名前で検索されている方もおられました。
1位は清水 小政さん
2位は電車キャスターさん
3位は神戸MPVさん
1.2位の方は博学多識で品行方正な印象を与える方だと俺は思います。
3位の神戸MPVさん・・・Team-HENTAIの頭人で、
人を煙に巻くのが得意のようですが、シャイだと自己分析をされています。
神戸MPVさんに関しては謎が多いほうが、
みなを楽しませてもらえるので、俺は、謎を謎のまんま、
解明しょうとはせず、享受することにします。

以上の事を踏まえて傾向と対策を練れば良いのですが、
俺の犬並の脳ミソではとても難しいです。
なので、きっと今のまんまのブログで、
交通安全を守って、気分だけゴーカート暴走族になって、
突っ走ろうではありませんか。

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2009年03月27日 (金) | 編集 |
規制が掛らない今の時期、
サクラマス狙いで後志利別川河口や海岸沿いに、
大勢の釣人が竿を振っております。
20~22日にかけて、相当数のサクラマスが釣れたそうです。
一昨年のやはりこの時期、イルカに追われてサクラマスが岸寄りし、
大爆釣した事があり、その時も20日前後でした。
今年の場合、イワシの大軍を追いかけて岸寄りしたようです。

俺の所属するクラブのクラブ員の義兄が帰省中、
とても羨ましい釣果を挙げてました。
この方をAさんと呼ばせて貰います。

Aさんは子供の頃から親しんできたせたなの海、
自分の庭のような感じだと思いますが、
サクラマス狙いの釣りは今回が初めてだったそうです。
初日、せたな新港付近で竿を振り、
小型ながら1本のサクラマスを釣り、
2日目の早朝、皆に混じり竿を振っていると、
強烈な当たりがあり、無我夢中で竿をあげると、
65cm・3500gの見事な板マスをついていたそうです。
サケ釣りは何年もやっているので、
サクラマスを陸に引き揚げるのは得意なようですが、
ビギナーズラックとも言える大物を釣り上げ、
周りの人を驚かせてました。
こんな大きなサクラマスを狙いに何日、何か月通っても、
小さなサクラマスさえ釣れない人も大勢おります。
運のある方は、
こういうワンチャンスを逃すことなくモノに出来るところが凄いところで、
俺にも分けて欲しいと願うくらいです。

サケの3500gだと余り大きくないのですが、
サクラマスの3500gと言えば、板マスと表現しても良いと思います。
行きつけの釣具屋さんで写真を見せて貰いましたが、
ピカピカに光った見事な板マスでした。
きっと、そのうち、つり新聞に載ると思いますので、
羨ましがって見てください。

追記
4月1日から、サケマスの規制が掛り、
河口での釣りは違法になりますので、
十分気を付けて釣りを楽しんでください。

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2009年03月26日 (木) | 編集 |
先日、釣好人見さんから頂いた「いかなごの釘煮」の
下ごしらえしている最中、
奥様が面白いモノを見つけたそうで、
俺にその写真を送ってくれました。
TS2D0090.jpg
ノレソレ(ベラタ)

コレを見て食したことのある人は、通のひとかも知れません。
俺は実物を見たことはありませんが、
以前、コメンターの泰皇夢さんのHPで紹介されていました。
岡山県あたりでは、旬の食べ物として、
酢味噌の木の実合えで頂くそうです。
コレが食べれる時期になると、春が近いとされ、
地域によって呼び名が変わるようで、
アナゴの稚魚だそうです。

釣好人見さんの奥様は長年「イカナゴ釘煮」を作っているそうですが、
初めて見たと教えてくれ、
「触った感触は、わらび餅を細切りにした感じで、
 ペロ~ンとして、くっつく感じです。」
と感想も述べてました。

北海道でもハモ(アナゴ)が釣れるので、
案外、稚魚がいても不思議ではないのですが、
こんなに透明な稚魚なら見逃しているかも知れませんね。

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2009年03月25日 (水) | 編集 |
俺のコメンターのWさんから、
「ひろしさんは釣行後の仕掛けの針は
捨てるタイプですか?
それとも洗って再使用するタイプですか?
一般的にはどちらのタイプが多数派なんでしょう?」
と質問がありました。
面白い質問でしたので、
ネタとして使わせていただきました。

俺は、ウチに帰ってから、使った仕掛けは水洗いし乾かします。
その後、仕掛けを点検して使えるようでしたら、
針だけ取り替えて再度使います。
仕掛けに傷や岩などで擦ったような跡がある場合、
仕掛けをバラして、使えそうな部品だけ取ります。
針は使い捨ての場合が殆どで、
一回だけ海に投げた仕掛けは針の状態を確かめ、
使える(刺さりが良い場合)時は使いますが、
数回海に投げた仕掛けは、砂や岩などで擦れて、
針先がボッコになっている場合が多く、
針掛かりが悪いと判断して廃棄処分しています。

以前は針を研いで使う事もありましたが、
一度塩水に浸かった針は錆びるのも早いように感じ、
針掛かりも悪い気がしたことも原因かも知れません。
それと、色んな針が発売されているので、
その時の流行りの針や、他の人が使って良かったという針なども
試して使ってみたいという願望もあります。
という訳で、俺は殆どは廃棄処分しているという結論です。

ところで、皆さんはどうしているのでしょうか?
釣行後の仕掛けの針は、捨てる?
それとも、再使用されているのでしょうか?
教えて下さい!

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2009年03月24日 (火) | 編集 |
数日前、嫁の御意見番のMr,Kさんより、
嬉しい贈り物を頂きました。
釣りをする者にとっては、消耗品とも言えるモノで、
塩イソメを頂いたのです。
「某お店で、新しい方法で塩イソメを作っているんだ。
まだ試作段階だけど、すごく良いみたいなんだ。」
とMr,Kさんから数個の袋入りの塩イソメを頂き、
「今までの塩イソメだったら、シッポの部分が少し柔らかいまんまだけど、
新しい方法だったら、しっかりとシッポの部分まで硬くなって、エサ持ちがいいんだ。」
という説明をしてくれました。
IMGP5993.jpg
イソメを手に取って見ると、硬さもあるのですが、
ふっくらとした体型たもち、生きている時の状態かと錯覚してしまう程です。
一本まんま針に付けても、
途中でエサ切れすることもなく使えるそうです。
エサが長いと胴体から切って、頭の部分から針を刺し、
切り取った部分が使える状態だったらそれも使いますが、
殆どの下の部分はなげて(捨てる)しまいます。
新しい方法で〆た塩イソメの場合、
切った部分、シッポの部分から針を刺しても大丈夫だそうです。
IMGP5980.jpg
3/22に茂津多・窓岩で、コレを使って釣りをしてみました。
塩イソメが長いので半分に切り、上下とも針に刺し投げてみると、
エサ切れもせず、エサ持ちも良かったです。

何とかヒントでも頂けないかと、某お店に電話を掛け、
図々しくお伺いしてしまいました。
「塩で〆ている時、途中でエサが切れてしまっては商品価値がなくなるので、
イソメをいかに途中で切れなくさせるか、
海中のなかで生の状態に近い形に出来るか、
に焦点を絞ったんだ。」
と言い、
「そこでな、俺、ある方法を思いついてな、企業秘密だから教えられないけど、
塩をする前に数段階の工程を踏んで、魔法の粉をかけてから塩するんだ。」
と言い、
「その魔法の粉って?」
とお伺いすると、
「だから企業秘密、ハハハハ。」
そこでちょこっと考えてから、
「片栗粉の発想もそこのお店が一番先だったよね。
すごいアイデアだと思ったんだ。 もしかすると、その類かな?」
とカマを掛けてみると、
「そんな言葉には引っかからないよ、ハハハハ。
でも、そんなところかな。」
と教えてくれました。

この他に、家庭で作る塩イソメの上手な作り方もヒントを頂きました。
教えてもらった方法を試して、今度塩イソメを作り、
上手く出来たら、ブログで公表したいと思っています。

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2009年03月23日 (月) | 編集 |
俺のコメンターの釣好人見さんと奥様から、
今年も「いかなごの釘煮」が届きました。

IMGP5947.jpg
いかなごの釘煮

早速、熱々のご飯の上に乗せ食べてみると、
山椒が効いており、ご飯の量がはかがいきます。
それだけでなく、俺の好味を知っているのではないかと思われるモノが
一緒に入っており、思わず欣喜乱舞してました。
嫁はそんな俺の姿をチロリと見ると、
『あ~ぁ、そのニヤけた顔何とかしなさい。
タダでもだらしないのに、よけいしまりのない顔になっちゃうじゃないの。』
と言いますが、嬉しいモノは嬉しいのです。

IMGP5946.jpg
にごり酒

「いかなごの釘煮をつまみに、コレで一杯飲んで~」
と奥様が言っていると、勝手に俺は解釈してしまいました。
俺、日本酒が好きで、特ににごり酒や辛口の酒が大好きなんです。
次にビールなんですが、発泡酒やワインはあまり得意ではないんです。
発泡酒やワインは、ジュースでも飲んでいる気分になってしまい、
知らない間に飲み過ぎてしまう傾向があるようです。

その他に、大の朝青龍ファンである奥様が、
大相撲大阪場所に行きゲットして来たお菓子も入ってました。
コレは俺が仕事に行く車の中で、
口が寂しい時にいただこうと思っています。

IMGP5945.jpg
お菓子

手間暇と愛情のこもったいかなごの釘煮、
「とてもおいしゅうございました。」
「ありがとうございます。」
失礼と思いながら、ブログでお礼とネタとして使わせていただきました。

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2009年03月22日 (日) | 編集 |
今日のせたな町の天気 曇りのち雨
午前9~12時までの風速 東南東6~8(m/s)

週末になると、何故か天気が悪いのですが、
久しぶりに東風なので、何とか釣りになると思い、
仕事場に嫁を野放しにし、俺は竿を担いで行ってきました。
ウチを出た時は東風だと思っていたのですが、
少し南風も吹いていたので、外海は風波があり少し時化気味で、
とても磯場から釣りが出来そうにありません。
とりあえず、いつもの釣場、せたな新港を見に行くと砂山が積んであり、
砂積みの台船がいつ入ってきてもおかしくない状態だったので、
強い東風をかわす釣場を数ヶ所ピックアップし、
風波が立たない場所を絞り込み、
仕事を終えた嫁を迎えにいく時間を考えて、
島牧村 茂津多・窓岩に決めました。
この釣場に足を踏み入れるのは3年振りで、
以前はカレイ狙いに行ってましたが、
小型のカレイしか釣れないので、段々足が遠のいてました。
IMGP5949.jpg  瀬棚新港

IMGP5950.jpg 島牧村 茂津多・窓岩

駐車場に車を置き、徒歩で釣場まで約15分。
昔は岩の上をポンポンと飛び跳ねて行けたのですが、
3年振りにゴロタを歩くとしんどくて(大変で)、
「俺ってこんなに体力なかったけ?」
と自信喪失気味になってしまいました。
いつも足場の良いところでしか釣りをしていなかったので、
不安定な大きな石に足がすくわれ、バランスを崩し、
そのバランスを取り戻そうと違う岩に足を乗せると、
その岩がグラグラと動きます。
そんなところを歩くと、
足腰に負担がかかり、背負子の荷物が肩に喰い込みます。

IMGP5951.jpg IMGP5952.jpgIMGP5953.jpg
上から崩れた大きな岩達 淵を歩いて先端を1時間半位
歩くと冷水茂津多の手前まで行けますが、
川口宏探検隊の辛さがあります。
頭上に注意、岩と共に熊も落ちてきます。

昔はこの奥の突き当たりまで歩いて行ったかと思うと、
「懐かしいな、この体力では無理かも?
でも、もう一度行って見たい気がする、
行っちゃおうかな~、でもなー、時化てきたら帰れなくなるよな。」
とまるでブランコのように俺の思考が揺れます。

荷物の多さから考えて今回は断念し、
天気と波と相談しながら、いつか行こうと考え直しました。

IMGP5974.jpg IMGP5954.jpg

釣場について一息してから、竿2本だけ出し、
今年少し工夫した胴突き仕掛けの試作も兼ねて投げてみました。
投げてから10分くらい経った頃、竿先にカレイ特有の当たりがあり、
早巻きで仕掛けを回収すると、マガレイのダブル。
IMGP5980.jpg IMGP5981.jpg
 

この釣場は根モノの夜釣りやホッケの浮き釣りで有名な所ですが、
磯場から張り出した根が拡範囲に広がり、そこを越せば砂地となります。
沖には漁師さんのモノと思われるロープが沈んでおり、
投げる方向によっては、そのロープに仕掛けが引っ掛かります。
今回はそのロープをかわすように投げたのですが、
砂地は他の場所より少し遠くなります。
ここ数年、この釣場に入った仲間が
「数はそこそこ釣れるが、型が小さい。」
と言い、俺もそう思っています。
アベレージは25㎝前後のから揚げサイズが多く、
今回もそんな感じでした。
IMGP5986.jpg

今日のノルマの枚数を釣ったのと、
雨が降り出してきたので、釣場を撤収しました。
正味約1時間半弱の釣りでしたが、
試作の仕掛けの出来も良く、
満足のいく釣果だったと思います。

IMGP5961.jpg IMGP5962.jpg
大三角岩                      穴床前

IMGP5967.jpg 茂津多・窓岩

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2009年03月21日 (土) | 編集 |
鷹ノ巣岬は、この界隈では、
カレイ釣りの1級ポイントで知れ渡り、
足場もよく、いつも釣り人で混み合っております。
この鷹ノ巣岬には、あゆみ板をかけて渡らなければ、
行けない場所が2ヶ所あります。
俺が渡った場所は海に向って左側の大きな岩場です。
この日は、夜に仲間内でこの釣場に行き、
渡ることにしました。
この数日前にも、平日でしたが、この場所に渡った仲間が、
カレイが大爆漁し、今回はそのオコボレを頂こうと思ったのです。
仲間内には0,12トンクラスの大男も参加しており、
ハシゴの上にあゆみ板を引いて渡ったのですが、
一歩進むたび、ギシギシと不隠な音がきしみ、
皆は固唾を飲んで見守っておりました。
何とか渡りきり、それぞれ好きな所に釣座を構えました。
俺の釣座は、右側の瀬棚側にし、
その横にももう1人釣座を構え、後の人は太櫓付きに入りました。
ところがこの場所は、
離れ岩から張り出した岩が無数に海底にあり、
俺とその横の方は地獄を見ました。
投げては引っ掛かり、運良くカレイが仕掛けについても、
超高速リトリーブで巻かないと、
途中で高根に取られてしまいます。
持参した仕掛けも、アッと言う間に底がつきそうな気配です。
それでも、なんとか数十枚のカレイを手に入れたのですが、
他の人は3桁に手が届く勢いです。

頼んであった夜食を届けるタメ、
嫁はこの釣場を訪れるハズだったのですが、
約束の時間がとっくに過ぎているのに、
待てど暮らせどやってきません。
そこで、ウチに電話をすると、
『女人禁制なの?』
と言い、
『一応、行ったんだけど、あゆみ板がなくて、
あら、そう、と思って、帰ってきたから。』
と言います。
慌てた俺はあゆみ板の確認に行くと、
岩の上に上がっており、渡れなくなっていました。
仲間に確認すると、
「さっきから、他の釣り人が渡って見にきてたんだけど、
1人、酒の臭いをプンプンさせてきた奴がいて、
もし、渡っている最中に足でも滑らして海に落ちたら困るから、
板は引き上げたんだ。」
と言います。
俺は1回だけ釣場で、
ビール1缶飲んだコトが過去にありました。
その時は蒸し暑い夜で、
ほんの数十分ウトウトしたような気がしていましたが、
小1時間も寝ており、干潮だった海が満潮になり始め、
もう少しで竿を海水浴させるところでした。
それ以来、一切、釣場ではお酒は口にするコトをやめました。

嫁に、
「あゆみ渡すから持ってきてくれないか?」
と頼むと、
『えーっ?』
と驚いた声を出して、
『ゴメン、もう我慢できなくて、子供達と夜食に食べちゃった。
どうせ、朝には帰ってくるんだから、
それまでダイエットよ!』
そして、プツッ、プ――・・・。
嫁の食い気が底知らずだったコトを、
スッカリ忘れておりました。
他の人がモノを食べていても、
なるべくそれを見ないようにして、
持っていった水だけで我慢しました。
カレイの釣果も他の人と比べるとひもじかったですが、
お腹もひもじい思いをしました。
それ以来、必ず釣りの時は、最初に食べ物を確保することを、
忘れない俺でした。

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2009年03月20日 (金) | 編集 |
札幌から帰ってきました。
娘の様子も見てきましたが、
少しは・・・痩せているかと思ったのですが、
まったく、相変わらずの元気な姿で一安心です。
昨日は娘の所に泊まろうかと思ったのですが、
駐車場がなく、近くのパーキング場は1Km先にしかありません。
急に娘の所に行くことになったので、
慌ててホテルを予約し、そこに泊まるとこにしました。
IMGP5929.jpg
ホテルから見た札幌

朝起きてから、あっちこっち用事を済ませてから、
石狩道場に殴り込み?いいえ、〆られに行ってきました。
そこには10名近くの練習の鬼達が金棒を竿に持ちかえて、
仁王立ちしておりました。
その中で特に目立つお方、タコ焼き大将が開口一発、
「おっ、生きていたか、その頭で冬越せたのか?」
と、俺の頭皮を横目で見み笑いながらイジメます。
「昨日まで髪の毛あったから大丈夫だった。」
と、タコ焼き大将の頭皮に見上げると、嫁が、
『どっちもどっちじゃないの!』
と俺達の帽子を取り比べていました。
IMGP5933.jpg
タコ焼き大将

今年初めてのSC練習するに当たって、
昨年の悪いところを少しでも修正出来るようになれば、
飛距離も、もう10cm、出来れば1m~10m伸びればいいな~と思い、
練習の鬼達に色々とお伺いしておりました。
IMGP5932.jpg IMGP5935.jpg
 
1投目は、昨年の勘を取り戻す目的で投げたら、
センターより少し右側に落下。
2投目から段々センター近くに投げる事が出来たのですが、
今度は引き手が高過ぎ、シンカーを動きが死んでしまい、
後ろの地面を叩いたりしてしまいました。
相変わらず、深い位置から負荷をかけているようです。
つぎめ親父さん曰く、
「普通の人はその位置で負荷をかけると、投げる方向は右に抜ける。
その位置から投げられるのが不思議だ。」
みたいな事を言われましたが、俺自身、何気なくやっているので、
犬並の脳ミソでは分かったような分からないような・・・
「もう少し、本気になって練習せい!」
と言っていることは良く分かりました。

IMGP5936.jpg 
吹雪を呼ぶ男

練習していると、会計担当さんがやってきました。
ところが皆さん、ヤベ~なって顔をしています。
「会計担当が来ると、吹雪になるんだよ。
そんでもって、レンタンに火をつけたらもっとその吹雪がひどくなるんだ。」
と教えてくれました。
さっきまで小降りだった雪が突如、吹雪になり、
俺が帰る頃には目も当てられない程の猛吹雪になっていました。
IMGP5941.jpg IMGP5938.jpg
来る前はこんな感じで,練習してたんだけど来た途端吹雪です。

皆が練習している最中、もう一つの戦いがあったようです。
嫁とアイドル犬のチィーが女同士、
いや、怪獣と犬とでオヤツの取り合いをしていました。
IMGP5930.jpg
もちろん、怪獣は脂肪の元をしっかりと死守しており、
『鍋にしてやるわよー。』
と脅かしまでかけてました。
まったく、ウチの怪獣には困ったモンです、ハァー!

ほんの数時間でしたが、俺の犬並の脳ミソに刺激を与えて頂き感謝しております。
また、機会があったらよろしくお願い致します。

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2009年03月19日 (木) | 編集 |
昨日のラシオで「釣りバカ日誌20で終焉する」と言ってました。
あの「ハマちゃん、スーさん名コンビ」もファイナルだと思うと、
なんだか名残惜しい気がします。
その最後の撮影場は、北海道で行うそうです。
釣り場予想に、某大型釣具屋店員さんがゲスト出演しており、
「石狩沖のカレイ数釣り、
若者に人気の苫小牧沖のワームの流し釣り、
チップ釣り」
ではないかと言ってました。
このブログが製作者の目にとまって、
出来ればせたな町に釣りに来てくれれば、
仕事を休んで俺が釣り場案内して、
ほんのちょっぴりでいいから映画に写ったら、
一生の宝物にしちゃうんだけどな~などと都合のいい絵空事を言うと、
『帽子なら心もとないから、カツラでもかぶってみる?』
と背後から高笑いして台所へ消えてゆく嫁の姿がありました。
まったく、独り言も言えません。

日本海では5~7月と言えば、ホッケ・カレイが釣れ、
その後はソイ類に移行していきます。
ぜひ、大型ソイも釣って欲しいですね。
俺個人としては、オホーツク沖でオヒョウ釣りも有りかな~
7月末だったら、カラフトマスもいいですね、
奥尻島で陸から大型ソイ・カジカ、せたな町の鷹ノ巣岬でマガレイとホッケ、
一端と考え出すと次から次へと色んな釣り場が駆け巡っていきます。
その時期になれば、どこで撮影をするのか分かるので、
今から楽しみにしたいですね。

◆「釣りバカ」次回「パート20」で終了…ラスト舞台は北海道
3月18日12時8分配信 スポーツ報知

松竹を代表する映画「釣りバカ日誌」シリーズが、
5月から撮影に入る次回作の「パート20」をもって最後となることが17日、
スポーツ報知の取材で分かった。
西田敏行(61)、三國連太郎(86)の名コンビで21年間続き、
「男はつらいよ」終了後は、唯一の国民的映画シリーズとして親しまれてきた。
ラストの舞台は初の北海道。
釣りをこよなく愛するハマちゃん、スーさんが惜しまれながら有終の美を飾る。
パート20(スペシャル版を除く)の節目での終止符。
ハマちゃんこと浜崎伝助役の西田は40歳から還暦を過ぎ、
スーさんこと鈴木一之助にふんする三國はいま86歳。
出演者の高齢化は避けられないが「勢いのある状態で」
ひと区切りを迎えたい考えは、松竹サイドと西田、三國とも話し合われ、
一致しているという。
第1作の高松から始まったロケ地のラストに選ばれたのは北海道。
今回はロケ誘致の形を取らずに撮影する。
3人ほどのゲスト出演者もキャスティングに入っており、
撮影は5月から7月にかけて行われる。
現在、脚本の第1稿ができたばかりで、
決定稿までにさらに内容が練られていく方向。
正月映画のひとつとして公開される予定だという。


今日、これから野暮用で札幌の娘の所へ行くことになりました。
では、行ってきま~す。

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2009年03月18日 (水) | 編集 |
俺が仕掛けを作っていると、
『これって何の仕掛け?』
と横から見ていた嫁が訊きます。
「遊動式仕掛け!」
『何に使うの?』
「砂地でのカレイ狙いかな~。」
と説明すると、
『じゃー、今度の釣りの時に使うか私の分も作っておいて。』
とだけ言い、台所へ消えて消えて行きました。

この仕掛けを使って、カレイ狙いをする日が訪れました。
場所は近くの磯場、この磯場の足元から砂地が続いており、
所々には隠れ根があり、
時期になるとカレイが岸よりするところです。
俺が嫁に胴付き仕掛けを付けようとしていたら、
『この間、頼んでいた仕掛けは?』
と促され、遊動式仕掛けを付けました。
嫁の第1投目、
『ゲーッ、あたし、こんなに飛ばなかった?』
と俺に言います。
俺は自分の仕掛けを付けるのに夢中で、
嫁の投げる姿を見ていなかったのです。
『あの仕掛け、あんた、わざと失敗作あたしにつけたでしょ?』
と因縁を付けてきます。
「何が失敗作だって?俺の作った仕掛け、みんなまともだぞ!」
と言うと、
『だって、投げている途中でオモリ部分から折れ曲がったよ。
それに、全然飛ばないじゃん。』
と文句を言います。
あーそういうことかー、と納得した俺は、
「あの仕掛けはそうゆうモンだ。」
と教えたのですが、半信半疑で俺を見ます。
もう1本の嫁の竿には胴付き仕掛けをつけ、
それを投げたら、
『あれ、いつものわたしの飛距離だー。』
と首を傾げ、最初に投げた竿を巻き始め、
もう一度投げようとしていました。
『何よ、コレ?』
と今度は下針が絡んでおり、
『やっぱり、失敗作でしょ!』
と俺を責めます。
「コレは潮の流れが速いから絡んだんだ。」
と教えると、
『あんた、ソレ分かっていてあたしにコレを使わせたの?』
と言いやがります。
「おまえ、さっき自分でコレにするって言ったじゃないか!」
『それはそうだけど、時と場所と潮の流れを計算して、
この場所にはこの仕掛けってチョイスしてくれてもいいじゃん。』
と、俺を責めますが、どう考えても俺が悪いのではなく、
嫁の要望通りしただけの話なのです。

遊動式仕掛けは、投げている途中でオモリ部分から折れ曲がり、
飛距離が望めません。
それと、潮の流れが早いところでは下針が絡みやすく、
根があるところでは下針が根掛かりしやすいところが難点です。
カレイ釣りにはとても良い仕掛けで、
下針が常に着底するような作りになっているので、
ピンポイント狙いや砂地の根のないところで使うのなら良いと思います。
ただ、どうしてもオールマイティーな胴付き仕掛けと比べてしまうと、
難点が多いように感じます。
北海道では、ホッケやアイナメなどの丸モノも釣れる可能性が高いので、
それに対応出来る胴付き仕掛けがメインになってしまいます。
飛距離面で考えると、天秤仕掛けでカレイ狙いも多いです。
遊動式仕掛けも良い点もあるのですが、
こうゆう事があるので、俺はあまり使うことが無くなりました。

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2009年03月17日 (火) | 編集 |
ある冬の夜、いつものように釣りに使う仕掛けを作っていたら、
『ねぇ、ちょっと聞きたいんだけどさー、
毎年毎年、色んな仕掛けを作っていっけど、
実際、年間にどのくらい作ってどのくらい消費してるの?』
といきなりマジな顔で嫁が俺に尋ねてきました。
長い年月嫁と釣りに行っても、
一度もこういう話をしたこともなければ、
俺=仕掛けを作る人
嫁=仕掛けを失くす人
という主従関係の出来ている我が家なので、
なんだか嫁の言葉になんとも言えない不気味さを感じてしまいました。
何がそう思わせたのかは分かりませんが、
何か俺の身に降りかかる災難を感知するアンテナに
触れたのかもしれません。

嫁は仕掛け入れの中を覗きこんで、、
『あのさ、いつも思うんだけど、全部使う訳でもないのにさ、
どうしてそんなに仕掛けを作るの?
予備ってことも分かるけど、使う仕掛けなんてしれてるでしょ?
それに冬になると、今まで使わなかった仕掛けを
何十組もバラすのはなんで? 勿体ないと思わない?』
と自分のことは、ビルのてっぺんにでもあげて、
俺を責めます。
「魚が釣れる時に、仕掛けがなくて諦めるのも悔しいじゃないか。
その時によって、この仕掛けが良いとか、
こっちの仕掛けが釣れるとかあって、
その時に後悔しなくて済むから、勿体なくないんだよ!」
と語気を強めて言うと、
『それは分かるけど、せっかく作った仕掛けをバラすのはなんで?』
とビーズの入った小物入れを触りながら言います。
「その時の流行もあるし、釣れない仕掛けを取って置いても仕方がない。
それだったら部品を再利用する方法もあるじゃないか。」
と答えると、
『最初から釣れない仕掛けなんて作らなければいいのよ。
そうやってバラすんなら、仕掛けに使う糸が勿体ないと思わない?』
痛いところを突いてきましたが、
『あまり古いナイロン糸を使えば、強度に問題があるから、
すぐに切れるかもしれないだろう?
それでもいいなら、お前用にとっておいてもいいんだけど。』
と、ちょっと憎まれ口を叩いた途端、太った般若の面は、
『大事な事忘れてない? 誰がスポンサーかってこと!
スポンサーを怒らすと、
明日からオマンマ食べられない事、忘れないで!』
と言葉のハエ叩きでピシャツとやられました。
<誰のお陰で食べられると思っているんだ?>
と言いたいところですが、以前ケンカした時に、、
『あんたが稼いで家族を養うのは当たり前でしょう?
食わせていける甲斐性があったから、あたしと結婚したんでしょ?
今更気の迷いだったって言ったって、
もう、どうにもならないところまできてんだからね。』
とタンカを切られました。 
ああっ。

何か閃いたのか、生ズルイ顔をした嫁が、
『ねぇねぇ、そのバラしたナイロン糸ちょうだい、特に黒糸を多めにね。
あたしもリサイクルしてみようと思うの。』
と言うや、奪い取るようにして、台所へと消えて行ったのです。
多分・・・俺には、もう、わかっていました。

数十分後、俺の背後から頭に何やらかぶせて、
『キャー、男前になったんじゃない。
○○(子供の名前)、ちょっと見てごらん、
遠目から見たら髪の毛あるように見えない?』
やっぱり、予想していたことをしてきます。
もちろん、すぐに頭を手で振り払うと、
さっきのナイロン糸を細かく切ったモノでした。
リサイクルというから何をするかと思えば、
ただ悪戯を楽しんだようです。
俺といえば、振り払ったナイロン糸の片付けに、
掃除機を掛けるハメになりました。
『汚したあんたが悪いんだから、ついでに、その辺全部掛けておいてね。』
と嫁は言い残し、焼き芋を片手にTVに夢中です。

世の中には、リサイクルをすることによって、
環境にやさしかったり、まったく違う製品に生まれかわって、
役に立ったりするのですが、
ここに一人、
決定的にリサイクルされない、
リサイクルに完全に合わない、
害悪としか言いようのない怪獣が存在することを恥じ入り、
リサイクルを考えずに最後まで、公害にならないよう細心の注意を払って、
この嫁を見張ることを堅く誓うのでありました。
溜息。深く。
ハァーツ!

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2009年03月16日 (月) | 編集 |
ある年のたんぽぽの花が咲き乱れた頃、
俺達と●と3人で、大成の久遠漁港に行きました。
俺は何度もこの場所に訪れておりましたが、
嫁は初めてでした。
ここは、防波堤と外防波堤を結ぶ中間点を、
テトラで何百と組み合わせていて、
そのテトラを越えて行かねばなりません。
先人がつけたと思われる赤いペンキで矢印が書かれており、
それに従って渡ってゆくようになっていますが、
そのテトラも南西沖地震で崩れ、
先人の矢印も役にたたなくなりました。
地震と暴風と高波により、外防波堤は打撃を受け、
H19の春にやっと改築工事も終わりましたが、
以前よりも渡るのに困難と危険が伴いました。
それから、俺はこの釣場を諦めました。
行楽のお供に、ケガしちゃ何にもなりません。
と言う訳で、この話は改築前の出来事です。

3人で竿を出して釣りをしておりました。
一段落した時、
ゴソゴソと荷物入れに手を突っ込んで、
嫁と●はいきなりお菓子を食べ始めたのです。
この二人は、
あんなに苦労してテトラを渡ってきたのに、
二人の荷物の半分がお菓子類で、
それを知った俺は愕然としました。
「お前ら、何しに来たんだ?」
と半ば非難めいて言うと、
『あんな所を渡ってきて、低血糖にでもなったら、
困んのはあんたなんだからね。』
と言う嫁と、
「そーだそーだ、
俺らは人より血糖値が弱冠高めじゃないと、
生きていけねーんだ!」
と言う●だった。
フゥー、どこまでも、自己チューな二人です。
肝心の釣果は、
数本のホッケと、中型のカレイ数枚が釣れました。

ところが、何やら二人が言い争いとまでいかないが、
口論しておりました。
話の内容は、食べ物の事のようです。
嫁は●にもお菓子を挙げたのですが、
彼女の食べたいお菓子を●が持っていて、
『それをくれ』
と催促したら、にべも無く断れたようです。
彼女の食べたかったお菓子は、
●も大好物だったようです。
まったく、この二人は、野生動物のように、
食べれる時に食いだめでもするかのような勢いです。
嫁は俺の所にやって来て、
『まったく、尻の穴の小さい男だわ!』
と愚痴を言いますが、
俺にとってこの二人は、
魔法使いも呆れるヘンデルとグレーテルに見えました。

どうしてもそのお菓子を食べたかったのか、
それとも●の態度に怒ったのかは不明ですが、
嫁は、途中の登る階段の横の壁に、
〔●●参上、文句あるヤツはかかって来い。〕
と彼の持っていたマジックで
イタズラ書きをしてしまいました。
さも●が書いたように、見せかけており、
嫁の食べ物に対する執着を、かいま見た気がしました。
最初に、この壁に落書きされているのを見た時、
『だれ~、こんな所まで来て、落書きするヤツは。
親の顔が見たいわ。』
と、もっともらしいことを振りまいておりました。
俺は、嫁のイタズラ書きを見た時、
「お前、人のコト、言うんじゃねェーよ。」
と思ったのです。
もちろん、俺が此処ぞとばかりに嫁に文句を言ったことは、
言うまでもありません。
ところが、次の週、
また久遠漁港に釣りに行く事になりました。
俺は、嫁の落書きを消すために、
ベンジンを持って行きました。
他の落書きはそのままなのですが、
不思議と彼女の書いた落書きが
スッポリ抜け落ちておりました。
どこを捜しても見つかりません。
数日前、丸一日中雨が降っておりましたが、
あのマジックは油性ではなく水性だったのでしょうか。
そう考えると、納得出来ました。

これを読んでいる皆さんは、決して真似をしないで下さい。

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2009年03月15日 (日) | 編集 |
上の子供が、研修旅行に行ってきたようです。
話しを聞く限り、殆どが遊びだったようです。
横浜の中華街で食事を堪能し、
その後、幼稚園時代からの親友が働いている職場に顔を出し、
高校卒業以来の再会をしてきたそうです。
次の日は東京に行き、
3日目にはディズニーランドで思いっきり遊んできたようです。
親にはその時の事は何も言わないのですが、
下の子の携帯にはちょくちょくメールをよこすようです。
そんな話をしていると、子供が、
「お父さんの時代は、修学旅行って言ったんだっけ?
何が一番印象に残っているの?」
と訊かれました。

俺の頭の中では修学旅行の記憶の殆どが、お寺。
お寺を見たがみんな同じように、どこのお寺か判断できない事、
御当地モノを食べた事とか、
隣のバスのバスガイドさんが綺麗だった事、
初めて新幹線に乗った事で終了してしまいました。
「そうだなー、清水寺かな?
よく、清水の舞台から飛び降りる覚悟って言うじゃないか、
どんなところか一度見てみたかったんだ。」
と記憶を辿りながら言うと、
「で、どうだった?」
「それが所々しか覚えていないんだ、不思議だよな。」
本当はもっと気の利いたことを話したかったのですが、
とっさには何も浮かんできません。
「年を取ると物忘れも激しいんだね。」
と憐れみの眼差し。
「じゃー、お母さんは?」
話が嫁に振られたので、俺は安堵して、
もっと何かを思い出そうと集中できます。
『そうね、比叡山かな。 
朝早かったのもあるけど、北海道の秋のような寒さ、
阿弥陀堂の阿弥陀様の神々しい姿が印象的だったわ。
それと、金閣寺の池に写った逆金閣寺も幻想的でいつまでも見ていたかった。
それでね、もう少し年を取ったら、
ゆっくりと京都に行ってお寺周りしたいと考えているのよ。
きっと高校生の時と違った見方が出来ると思うから。』
と心は京都慕情、京都の恋へと鼻歌がそれを物語っています。
俺達はそれを聞いて、
セーラー服姿の嫁の姿が、もう想像出来ませんでした。

子供は何か思いついたように、
「何を食べるか決めた?」
と口火を切るや、嫁は先程よりももっとよどみなく、
スラスラとそれは滑らかに語りました。
『湯豆腐は外せない、にしんそば、鴨せいろそば、
京野菜のはりはり鍋も捨てがたいわね。
デザートは甘味所でおばんざい、
八ッ橋は好き好きがあるから、お土産はあられと決めているの。
でも、欲を言えば、大阪まで足を伸ばして、
本場のお好み焼きなんて良いわよね。
ほんでもって、広島くんだりまでやっぱり行っちゃって、
食べ比べツアーよね。
本当に美味しいものって、九州にあるって言うでしょ?
福岡、博多どんたく、下関フグチリツアーなんて、
もう考えただけで、脳がヨダレが垂れてきそ~!』
と打ち震えています。
子供は何かを確信したように、何度もうなずき、
俺の傍に来て耳打ちしました。
「お母さんの修学旅行は、修食旅行なんだね。」
俺は感心してしまって、子供の言葉の意味をなぞって口にしていました。
「食(しょく)を修(おさめ)る」・・・ナルホド。

今回分かったことは、自分は修学旅行で
何ひとつ修学していなかった事でした。
今の見学旅行には、
ユニバーサルスタジオやディズニーランドは外せないモノで
なぜ、修学旅行と言わず、
見学旅行と言うようになったのか、少し分かったような気がします。
でも、これって、スッゴイ、問題かかえてますね。
頭、混乱してきちゃいました。
この話は、別の機会に。

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2009年03月14日 (土) | 編集 |
50cm以上のクロガシラカレイを、
通称・座布団クロガシラカレイと言います。
北海道ではこの50upのカレイを狙える場所が穴場を入れ数ヶ所存在し、
代表的な場所として室蘭港、苫小牧港が、
最も多く実績のある場所ではないでしょうか。
俺自身は苫小牧港での釣りが一回しかないのでよく分かりませんが、
室蘭港は数回あり、仲間の中にはのっ込みの時期に、
毎週のように通う人もいて、その御蔭なのか、
昨年までに座布団台を数十枚仕留めています。
きっと今年も彼は、そんな座布団カレイを狙いに行くのは必至でしょう。
室蘭港は数年前からテロ対策の防護ネットが張り巡り、
釣場はだいぶ縮小され、クロガシラカレイが釣れる時期は、
いつも釣人で溢れています。
数人の方にお伺いしましたが、
実績のある場所に入るには、至難の業のようです。

今年ももう少しすると、
座布団クロガシラカレイを狙う時期がやってきます。
年間1枚でもそんな大きなカレイが釣れれば、
運のある方だと思われます。
俺も過去に一枚だけ、座布団クラスには程遠いですが、
体長39cm、重量1Kg、身の厚さは5cmくらいの
オスのクロガシラカレイを釣りました。
それを最後に、室蘭港には、
クロガシラカレイを狙いには行ってません。
同じ場所でたった一匹のタメに
何時間も粘ることも出来ない性分なんです。
ここで釣れるか釣れないか分からない一匹を狙うなら、
他の場所で竿を振って魚を狙った方がいいかもと、
てっとり早い根性ナシの軟弱な考えを起こしてしまいます。
だから、俺には座布団カレイが釣れないのかもしれません。

さて、俺の釣れない言い訳もコレで終わりにして、
釣り仲間からヒントを頂きました。
釣り船でしゃくるクロガシラカレイのサイズは、
殆どが座布団クラスが多く、
陸から狙うと様々なサイズが釣れるそうです。
カレイ狙いには付き物のヒトデですが、
飛距離と密接な関係があるようです。
ヘチやかけ上がりは、
ヒトデは入れ食いのように餌に食いついてくるそうですが、
飛距離が出ると、数はズーと減るそうです。
ここで注目するのは、
ヒトデの動き、潮の満ち引き、仕掛けが中抜けしている飛距離、
未知の領域などがありますが、運の有無も重要かもしれません。
俺もヒントだけ貰っただけなので、
これから色々と想像を膨らませて考えてみたいと思っています。
皆さんも、想像を働かせ推理してみるのも面白いかもしれません。

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2009年03月13日 (金) | 編集 |
夜のお供が数日前に届きました。
IMGP5926.jpg 釣りの本

コレでまた暫く、あーしてこーやってアレすると・・・
かわい子ちゃんが、
「ちょっと待ってて、今用意しているの。
せっかちなタイプは大物を逃がすわよ。じっくりせ・め・て~」
「その色、あたし好みなの。だから、早く~ちょうだい。」
と言っているようです。
犬並の脳ミソにエンドルフィンがあふれ出して、
聞こえるはずのない声を聞き、見えない海底に想いを寄せ、ボーッと、
アイちゃん(アイナメ)、ほのかちゃん(ホッケ)、カレンちゃん(カレイ)、
きみちゃん(キス)、ソフィア(ソイ)、カトリーナ(カジカ)、
などの裸体を想像し、一人ほうけているところなんか、
完全にイッちゃってしまってます。
釣りの本は、俺にとって、読むLSDなのだ。

広告を見ていると、高級クラブのチレイなオネーチャンが、
俺を一瞥(いちべつ)するや、
勝ち誇った顔をして品定めするかのように、
「夢の国へ連れてってあげる。
だから、たんまりとお金を落としていってね!!」
と言っているように思えるのです。
まるでアメとムチのようです。
空想の世界にどっぷりハマっている俺を見た嫁の
『ヨダレ垂らしても、買えないんだからね!』
という人声に、現実の世界に引き戻されてしまいました。

さーて、静かに枕元に置いて、
今日も楽しい世界へと旅立とうと思うのですが、
時々、フグ太(フグ)やサメ夫が
「おうおう、おっちゃん、いい年こいて恥ずかしいと思わねぇのか?
これ以上俺の女に手を出すつもりなら、おとしまえ付けたるかぁ?」
とすごまれ、泣き出す一歩手前の俺です。
奴らは現実の世界でも邪魔しにやってくるので、
夢にまで現れないで欲しいと願う俺です。

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2009年03月12日 (木) | 編集 |
海釣りにデビューしたのが、小学校5年生の学校の炊事遠足の時でした。
場所は地元の太櫓海岸で、親父から借りた竿で釣りをしました。
それまで、川でしか釣りをした事がなかったのですが、
何となくこうすれば釣れるってことを知っていたように思います。
なんせ、親父が海釣りにデビューしたのも、
俺よりほんの数ヶ月だけ早く、叔父の影響があったからです。
叔父(父の兄)は古くから海釣りをしていたのですが、
親父は川釣りを得意としていて、
まったく海釣りに興味がなかったようですが、
しぶしぶ兄弟に誘われて釣りに行ったのがキッカケで
それからは、海釣りにドップリ漬かってしまいました。

話を元に戻して、俺の続きです。
遠足の前日、小一時間の道のりを仲間数人とチャリに乗って、
エラコを買いに行きましたが、
その釣具屋さんにはプラモデルも売っていたので、
そちらに気がいってしまい、エラコどころではありません。
オヤツ代も親からせしめていたので、そのオヤツ代はプラモデルに変身し、
残ったわずかなお金でエラコを買いました。
ウチに帰り、ウキウキ気分でプラモデルを組み立てていると、
「おやつは?もしかして、それに変わったの?お前って子は・・・」
とゴツンと頭にゲンコツが飛んできました。
遠足当日の朝、オヤツが一つもない事の重大さが分かり、
「オヤツがない、どうしよう。」
と途方にくれていると、こっそりばばちゃん(祖母)がお金をくれ、
田舎のお店は朝早くから開いているので、
学校前に購入することが出来ましたが、
「先生、ひろしが朝から店に寄って買い物してましたー。」
なんて学校の先生にチクる同級生がいて、
もちろん、怒られました。

昔の竿は子供の俺にとっては、ごっついように感じ、
すごく重たかったように思えたのです。
それでも、気になるあの子の前では、
こんなモン重くないゾーなんて顔して、いきがって竿を振っていました。
子供の飛距離なんて知れていますが、30mも飛べば、
「俺ってもしかすると天才!」
とおバカな発想をしていました。
何人か釣り竿を出していたのですが、
俺に最初にアタリが来て、スナガレイが釣れ、次にホッケでした。
スナガレイの時は、すんなり手元まで寄せてくることが出来たのですが、
ホッケを釣った時は左右に竿を振られ、
やっとの思いで手元まで手繰り寄せました。
ホッケから針を外すのに手間取ってしまい、
実際には数分だったのですが、
自分では何時間も掛かったように思えたのです。
魚を釣った時、皆が俺の周りを囲んで、
「スゲー、釣ったんだ。」「コレ、何カレイ?」
と尋ねられ、
「スナガレイ!」
と小自慢し、気になるあの子も居たので、
ちょっとヒーローにでもなった気分でいました。

釣ったブツはウチに大切に持ち帰り、
一番先にオヤツ代をくれたばばちゃんにソレを見せ、
次に家族に見せ、自慢していました。
その日の食卓に俺の魚が乗ると、
「コレ、俺釣ったんだー」
と何度も言うので、
「うるさい、早く食べなさい!」
と怒られったっけなー。
嬉しかったですね~、なんせ、初海釣りだったので、
今もその感動と痛かった思い出は、一生忘れる事が出来ません。

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2009年03月11日 (水) | 編集 |
俺が釣りをするきっかけは、兄貴達の影響がありました。
実家の田んぼを少し行ったところに太櫓川が流れており、
当時3歳の俺は、5歳と7歳離れた兄貴達の後を追い、
川まで付いて行ったのが始まりでした。
兄貴達が竿を出し、ウグイやヤマベを釣っていましたが、
俺もどうしてもその魚が釣りたくて仕方がなかったのです。
「兄ちゃん~、俺も俺も釣りた~い。」
と駄々を捏ねており、仕方なく兄が竿を貸してくれました。
エサは畑から獲ってきたミミズですが、
ガキだった俺には上手く付けることが出来ずにいると、
「こうやって付けるんだ。」
と兄がエサを付けて俺に渡してくれました。
最初は上手く投げれなかったので、
二人羽織のように後ろから手を添えてくれ、
第一投、目の前にポチャリと落ち、
そのまんま流れに乗せているとウグイが掛ったのです。

3歳のガキの腕力なんて知れているので、上手に対応出来ずにいると、
「こっちのなだらかな流れまで持って来い。」
と言われたのですが、そう簡単には行きません。
竿をグイグイ持って行かれ、半分泣き出しそうになったとき、
一番上の兄が手を貸してくれました。
俺の初釣りはウグイだったのですが、大きさなんて15㎝もあったかな?
なんて思うくらいの魚なんですが、
3歳のガキにはそれはすごく大きな魚に見えたのです。
まるで、クジラでも釣ったような気持ちだったのかも知れません。

そのウグイを大切にバケツに入れ、
「見て見て、俺が釣ったの。」
なんて自慢気に家族に見せ、近所の人達にもお披露目していました。
寝る時もバケツを枕元に置き、朝、目が覚めると、
魚がお腹を上にして浮いていました。
バケツの中のウグイに、
「朝だよ、起きて、ご飯食べようよ。」
なんて、言葉掛けしていました。
今思うと、それは死んで浮いていたのですが、
当時の俺にはソレを理解するだけの能力はなく、
ウグイが寝ているものだと思ったのです。
その後も、暇さえあれば兄貴達の後を追い、
一緒に魚を釣っていました。

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2009年03月10日 (火) | 編集 |
困った顔をした嫁は、おっちゃんに、
『今すぐには直せないから、今度練習してくるね。』
と、うまく話しておりました。
その後嫁は俺の所に来て、先ほどの話を事細かく話します。
『おっちゃんがね、
「投げすぎたら釣れないよ。」
あんたの事を指差して、
「なんも魚のいない所に投げている。」
「投げ方が変だ、あんな投げ方をすると、
仕掛けがドボンと大きな音を立てて落ち、魚が散ってしまう。」
って言っていたよ。』
と報告します。
確かに、波三枚の地点は駆け上がりで、
魚はいると思います。
俺の様子を伺いに来たおっちゃんは、
水くみバッカンに入っている魚を見て、
「へぇー、釣れたんだ。」
と、驚きを隠せない様子で言いました。
おっちゃんは、嫁には凄く優しいのに、
俺にはとても素っ気ない態度です。
俺が男だからでしょうか・・・
俺の釣った魚達は、おっちゃんに言わせると、
“まぐれ”だそうです。
前の50匹近い魚も、“まぐれ”だったようです。

それから間もなく、風が変わり、波も出てきたので、
撤収する事にしました。
おっちゃんも程なく、帰る用意をしました。
嫁はおっちゃんに挨拶をして、帰ろうとした時、
「ちやんと練習しなさい、あんな変な投げ方をするんじゃないよ。」
と、念を押します。
軽く会釈をして、車に逃げるように嫁は乗り込んで来ました。

家路に向う車の中で、
「お前、本当に練習するのかよ?」
と、笑いながら訊くとと、
『えっ、何の事? あのおっちゃんの話?
聞いているだけで、思いっきり疲れたわ。』
と、話すのもおっくうな様子です。
余程疲れたのか、すぐに寝息を立て始めました。
そして、2~3分後に、
オヤジのようなイビキをかき始めました。
この嫁を此処まで疲労困憊にしたおっちゃんって、
<案外、すごーいお人かも?>
と、妙に感心してしまった俺です。

終わり。

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2009年03月09日 (月) | 編集 |
ある年の水仙の花が咲く頃、寿都町の朱太川河口に、
嫁と釣りに行きました。
ここの釣場は、ただ広い砂浜が続いております。
場所によっては、
隠れ根が点在しクロガシラカレイも釣れます。
此処数年は、川や暴風の影響か知れませんが、
だいぶ遠浅になってしまいました。

そんな釣場ですが、
ビックチャンスに恵まれる事もあります。
過去にここで、竿を2本、天秤・針1本仕掛けで
カワガレイ30枚ちかく・ホッケ5~6本・マガレイ7~8枚を
短時間(4時間弱)で釣った事があります。
地元の釣具屋さんにその釣果を見せたら、
「今迄に、こんな数のカワガレイを見たことがない。」
と笑っておられ、いつの間にか、
「カワガレイ王」
と、呼ばれておりました。
1日中釣りをしていたら、
とんでもない数になっていたと思われます。

この日も、そんなビックチャンスを求めて、
釣りに出掛けました。
俺の右横に嫁が入り、竿を2本出しました。
この時は、俺にイシモチカレイ・マガレイが多く掛かり、
ホッケ・カワガレイは数枚しか釣れませんでした。
嫁も数は少なかったが、マガレイとホッケとカワガレイを
釣っておりました。

暫くして、嫁の右横に地元のおっちゃんが、
釣座を構えました。
おっちゃんは嫁の側から離れず、話まくっております。
話好きのおっちゃんは、
「ダメだよ。いいかい、ここは、波三枚を越せなかったら、
釣りに成らないからね。俺が手本を見せてあげるよ。」
と嫁に言うと、手本の投げ方を見せておりました。
人それぞれなので、何も言うことはありませんが、
リールを上にして投げておりました。
リールを下にして投げていた嫁に、
「リールを下にしたら飛ばないよ。
リールを上にして、糸は親指で押さえて投げるんだよ。
そうしたら、おねえちゃんももっと飛ぶようになるよ。」
と、親切に教えておりました。
はっきり言って、嫁の飛距離は、おっちゃんより飛んでおりました。
俺は?????エー?ウッソー??
俺が嫁に教えた投げ方が????否定された瞬間でした。

つづく。

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2009年03月08日 (日) | 編集 |
3月に入って春が近づいてきたかと思えば、
また冬に戻った気分にさせられる週末。
どこに釣りに行ったらいい?
それとも黙ってウチに居ようか?
強風が吹き、気温もグッと下がり時々吹雪に見舞われました。
天気図を見ると、日本海側は大時化、
比較的波が穏やかなのは噴火湾沿いだけのようです。
室蘭方面の知り合いが、
「コマイが釣れているぞー、奴ら産卵後の荒食いに突入したみたいだぞー」
と教えてくれましたが、日曜日の天気図を見ると、
日中の風の威力は半端ではないくらい強く、
とても釣りになる状況ではないと判断しました。
そこで、ターゲットをスナガレイに定め噴火湾に決定し、
後は入所する場所を決めるだけですが、
車を走らせ、行ったどころ勝負に掛ける事にしました。
国道5号線沿いにある噴火湾に、せたな町から行くためには
R230を通って国縫(長万部町)、
R42を通って八雲町へ抜ける二つのルートがあり、
所要時間は両方とも約1時間くらい車を走らせれば行けます。

昨日の夜、俺は交差点の手前で、
髪の毛が抜けるくらい悩んでいました。
右に曲がれば八雲町、
左に曲がれば長万部町、
引き返すと我が家、
どのルートを通って行けば、俺好みのかわい子ちゃんに会え、
俺の身も心も満足させてくれる相手に巡り合えるのか。
このまんまウチに引き返しても、
恐竜化した嫁のイビキを子守代わりに聞くのは、
せっかくの週末には耐えがたい気がしてなりません。
自分の勘を信じて、左に曲がるルートを選択し、
国縫漁港か長万部漁港に狙いを定めました。

雪の降る中、R230からR5へ出る交差点で、
俺はまたどこに行こうかと悩んでいました。
左に行くと長万部、
右に行くと八雲町、
真っ直ぐ突き進むと国縫漁港、
ここでも勘を信じて左にルートをとり、
そのまんまR5から右に曲がりR37へと進路をとり室蘭へと向かってました。
が、静狩峠に差し掛かった時、雪が降っており、
知り合いに電話を掛け状況を訊くと、
「風が強くて無理!俺も一杯ひっかけていたんだ。」
と言う情報も得たので、引き返すことにしました。

結局落ち着いた先は、国縫漁港でした。
ここで外海の様子を見て見たのですが、
陸波があり、砂浜からは投げられません。
波の音を子守唄代わりにして寝ることにし、
早朝、日の出に向かって気分よく投げてみました。
IMGP5895.jpg IMGP5900.jpg
IMGP5907.jpg IMGP5908.jpg
IMGP5916.jpg IMGP5915.jpg
最高な釣り日和がだが、海は時化後のため濁ってた

しかし、俺に釣れそうな魚の当たりは有りません。
ゴメが空中で「下手くそ、早く帰れ」を鳴きながら、
飛び去って行ったように感じられ、
被害妄想と格闘してました。
エサ交換していると、こんなのが付いてました。
IMGP5909.jpg IMGP5910.jpg
火星人が釣れました

人より先にスナガレイを狙いに来た迄は良かったのですが、
周りを見回しても、チカ釣りの方々しか居りませんでした。
AM8:30、嫁から、
『どこに居るの? せたなは風が止んだよ。』
「国縫漁港。」
『釣れたの?』
「もうここにはこの時期、絶対に来ない!」
宣言した途端、
『バッカじゃないの? 去年も同じ事言ってたんじゃないの。
いつになったら学ぶのよ、その脳みそ!』
と言い放った途端、
プープープーと空しい音が俺の耳に響き渡りました。
もちろん、その後、せたなに向かって車を走らせていました。

せたなに着くと、南東の風が吹いており、
釣りの出来そうな場所は、せたな新港くらいしかありませんでした。
IMGP5923.jpg IMGP5922.jpg
外海は結構時化ていますが、港内も風並が立っていました。
IMGP5917.jpg IMGP5918.jpg

ここで数時間、時間を潰していましたが、
最後まで俺の竿を揺らすようなかわい子ちゃんには巡り会う事もなく、
今日一日が終わってしまいました。

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2009年03月07日 (土) | 編集 |
ある日のクラブの釣り大会での出来事です。
その時の釣場の範囲は、大成~松前までで行なわれました。
外海は時化後だったので、
にごりとうねりでとても出来そうにありません。
波が死んでいる所を捜し、
嫁も一緒だったので危険な場所を避け、
足場の良い所が条件となって、漁港あたりに目をつけました。
各漁港に行きましたが、土曜日の夜という事もあり、
何処も満員御礼状態でした。
そんな中、釣り人がご夫婦しかいなかった
元和台の漁港に入りました。
そのご夫婦は、防波堤の先端におり、
俺たちは反対側に入りました。
ここの漁港は他の漁港と比べると、
とても小さく、数人の釣り人しか入れません。
自然の湾胴に手を加えて作られたようで、
周りは岩だらけです。

俺も竿を出しましたが、初めて入所する場所だったので、
投げる場所に苦労しました。
仕掛けが抜けてくる場所はごく一部で、
他は引っ掛かります。
嫁も苦労しており、
「もうー、引っ掛かってばかりで、魚なんて釣れもしない。」
と、半分切れ掛かっておりました。
ところが、反対側に入っているご夫婦は、
順調にカレイ・ホッケ・アイナメを釣ってました。
それも型の良いものばかりです。
俺はカレイどころか、ホッケしか釣れません。
ほんの数十m違うだけで、この差です。
嫁用に作ってきた胴付き仕掛けも後わずかになり、
結局、そこを後ろ髪ひかれる思いで離れました。

次に入ったのは、同じ元和台の海浜プールです。
波が死んでいる場所が外海の方にありましたが、
胴付きを持って来ていなかったので、断念しました。
波の被らないところがあったので、
そこを釣座としましたが、
やっぱり一部しか仕掛けは抜けてきません。
横目で波の死んでいる場所に入っている釣り人を見ると、
竿をしきりにあげておりました。
その場所は、過去におおきなソイが釣れた場所だったのです。
きっと、おいしい思いをしたことでしょう。

集合時間が近づき、後片付けに取り掛かりました。
嫁は、
「あ~あ~、ついてなーい。」
とぼやきました。
隣では順調に魚を釣り上げていましたが、
俺達は縁がありませんでした。
運は、俺達には味方してくれなかったようです。

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2009年03月06日 (金) | 編集 |
なぜ、ダイワは胴調子に感じるのか?
と言う話です。
並継の竿の場合、どのメーカーでも、
つなぎ目に当たる部分はカーボンクロスで補強されています。

ダイワの場合(ランクによるが)、
その他にも3Dクロスを使いVジョイントが入り、
節や胴の部分まで曲げることが可能になりました。
投げた時に、オモリの負荷により胴から曲がっている感覚、
魚と釣った時に2番バッドが曲がることが出来るようになり、
3番バッドもその仕法を使っているので曲げることが可能です。
シマノの竿には昔、つなぎ目の部分に
金属の輪(サセスフラッシュ)がついていましたが、
それを取り外し、竿全体に上記で述べた(投げ竿のコンセプト)を、
部分分割するようにしたようです。
ですが、竿を曲げた時に節の部分にも
相当な圧力がかかるようになったので、
ダイワみたくVジョイントが入っていない分、
弱いということも言えます。

札幌の某大型釣具屋さんで、
ダイワのサーフⅡの振り出しを、軽く試し振りをさせて貰いました。
その時の印象は先が重たいような感じがしたので、
知り合いの店員にその事を伝えると、
「そうなんですよ、コレは先が少し重いんですよ。
ガイドが多いのもあるけど、魚の当たりが穂先で取れるようにしています。
前の竿よりも粘りがあり、引き寄せる力がある。」
と説明してくれました。
その時に、
「手元が重い竿ですと竿全体で当たりが取れるが、
竿先の当たりは明確ではない。」
と教えてくれました。
振り出し竿と並継竿とでは、構造上の関係もあり、
振り出し竿の同条件で比べた場合、
シマノのほうがダイワに比べて、先径が太く元径が細く、
並継竿で比べると、
ダイワのほうがシマノに比べて、先径が太く元径が細いです。
竿の種類によってコレだけの差があるので、
胴調子、先調子と表現するには、
冒頭で述べた“語弊”があるという事になります。

俺が釣りで主に使用している竿に、
シマノのキススペAX、ダイワのトライビーム35号、
リョービのHDZ33号があります。
竿それぞれに特徴がありますが、
俺はわざわざ竿のタメに投げ方を変えません。
同じフォームで同じスイング(垂らし投げ)でスピードも一緒ですが、
それぞれの竿が曲がる感覚は分かるので、
多少力の入れどころが違うだけで7~8割方の力で投げます。
その投げ方が良いのか悪いのかは、俺には分かりませんが、
長年そうしてきたので、今更直すことも出来ないかもしれません。

余談ですが、がまかつの昔の竿は、
どんな投げ方をしても、弓のようにしなやかに、
少しの力で少しでも遠くに飛ばしたいと言う意向を汲んで、
出来た竿だとお伺いしました。
今は開発に加わっているテスターさんの意向を汲んで、
がまかつの特徴を持ちながらも、
張りを持たせた竿が出来上がったそうです。
昔のがまかつの竿を知っている人には、
新しい感覚を味わえる竿とも言えるでしょうね。

竿自体はキス釣り主体に考えられているので、
他の魚に合わせて作っているワケでもなく、
ただ、釣人が思い思いの魚を釣って楽しんでいます。
反対に言うと、キスも釣れるんだから、
他の魚も釣れるだろうという発想だと思います。
シマノは投げ(飛距離)、
ダイワは魚を取る、
がまかつは魚を絶対逃さないぞー(実釣)、
という感想を俺は持ちました。

さて、嫁のいちゃもん(質問)に対する答えですが、
「竿の柔らかさなんて関係ないよ。
軽く竿を振った時に感じる直観が一番さ。」
とfeeling重視を唱え、
「竿の硬さに惑わされるなんてまだまだだな~。」
と、この時こそと思い高みから発した余計なひと言のために、
『へぇー、大層ご立派な事を言うわね。
まったく振り出し竿どころか、あんたの御自慢の竿、
フロあがりでも、いつも隠れん坊しているじゃない。
硬いか柔らかいか以前の原始時代の問題じゃないの!』
とののしられました。
まさか、
「相手が変わると・・・穴蔵から出てくる。」
なんて、そんな強気なコト言ったら、ブチ殺されそうなので、
今日はこれぐらいでカンベンしといてやろう、
と思う俺でありました。

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2009年03月05日 (木) | 編集 |
今日は竿のお話です。
良く釣人の会話の中に、
「この竿は胴調子だから、粘りが強いんだよな~。」
「これって先調子だから、反発が強いんだ。」
というお話を小耳に挟んだ事があると思います。
先調子か胴調子かと言う言い方は、とても語弊を招く言い方なのですが、
今回はあえて使わせてもらいます。

一般的にシマノは先調子、ダイワは胴調子だと言われています。
(竿の種類によっては該当しませんが、
あくまで一般的に言われている事と理解して下さい。)
竿にリールをつけ重りを付けて振り比べると分かるのですが、
お店などでケースから出して確かめる時にはそうも行きません。
そこで見比べする方法は、竿を伸ばして、
片方はリールシート部分に置き、もう片方は竿尻近くを持ち、
軽く手元で揺らしてみます。
この時、どの部分が一番ダンピングしているかによって、
その竿の特徴が分かります。
穂先(1番バッド)だけが曲がっている感覚があるのが先調子、
2番バッドから曲がっている感覚があるのが胴調子という言い方をします。
この他にも片手で竿尻を持ち、もう片方の手で竿をトントンと叩き、
振動の大きさで比べる方法もありますが、
俺はコレで硬さを見るのによく使います。
ただし、竿の調子(硬さ&軟らかさ)については、
メーカー別、時代別にかなり差があります。

と、ここまで打っていると後ろから覗きこんでいた嫁が、
『あんた、言っていることは分かるけど、
例えば、シマノの30号とダイワの35号と振り比べた時って、
その感覚の違いってハッキリ分かるの?』
と俺に訊いてきました。
「手に感じる感覚や竿が曲がる位置を見ると分かるけど・・・・」
と言葉を濁して言うと、
『そりゃーあんたは釣りが長いから分かるかもしれないけど、
あたしには区別がつかないと思うんだ。
だって、同じ号数なら似たような硬さで比べやすいけど、
柔らかい竿と硬い竿を振り比べた時、どう区別させるの?
あたしにも分かるように教えなさいよ!』
と、質問しているにもかかわらず、非常に高飛者です。

その前に少しだけ、専門的なことを説明しなくちゃあなりません。
ですが、あくまで個人的な意見が大部分を占めますので、
了承して下さい。

投げ竿のコンセプトは、
1番バッドで当たり(当たりの明確)
2番バッドでかけて(魚を掛ける)
3番バッドで乗せる(魚を寄せてくる)
なのですが、この工程を竿のどの部分にさせるかによって、
竿の調子が変わってくるという事になります。
カーボンの弾性率によっても変わってきます。
ある人は、
「竿のコンセプトはシーバスロッドが良く特徴が出っていて、
良いシーバスロッドを作るメーカーは投げ竿も良いモノを作る。」
とおっしゃい、
「シマノのシーバスロッドのARCの方が、その特徴が良く出ているが、
節の部分から折れやすい。」
と教えてくれました。
なぜ、節の部分か弱いかは後ほど説明します。

魚が掛かった場合、
バッドが強い(硬い)と、優先権は釣人に有り、
魚に有無を言わさず手元に引き寄せる事が出来ます。
バッドが弱い(柔らかい)と、
魚にも優先権が与えられ、魚とのやり取りが楽しめます。

つづく。

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2009年03月04日 (水) | 編集 |
ある年の梅の芽が膨らんできた時期、
せたなの新港で釣りをしている時の出来事でした。
この日は天気も良く、東風で海も凪でおり、
俺はカレイとホッケを狙いに来ておりましたが、
まだ時期が早いのか中々釣れませんでした。
それでもポツリポツリと、
ホッケをなんとか釣っておりました。
周りを見ると、車はまばらで、数人の釣り人がいるだけです。
1台の車が俺の10m右横に止まり、
中から男の人が降りてきました。
三脚も出さず、竿にはオモリだけを付け、
いきなり海に投下し始めました。
要するに、投げ釣りの練習に来たようです。
俺も暫くその姿を見ておりましたが、
どうも気になって仕方がありません。
だって、俺と次の釣り人の車の距離は、
ゆうに50mは開いているのですが、
なぜその中間にはいらないのでしょう?
どうして、俺のすぐ横なのでしょうか?
未だに理解出来ません。

その男の方から、
俺の投げ方に疑問を感じたのか質問されました。
なぜ、スッテプを踏まないのか?
(2~3歩あるかないのか?)
サイドスローで投げないんだ?
どうして、竿を胸の高さに垂直にしないのか?
(振り下ろさないのか?)
仕掛けの垂らしが短いのか?
なぜ、投げた瞬間に後ろの足を蹴り上げないのか?
そんな投げ方で、なぜ、飛距離がでるんだ?
と聞きます。
人それぞれの投げ方があるので、
どれが良いとか悪いとかは言えませんが、
俺としては、反対にその質問をしたいくらいです。
俺のスタイルはどちらかと言うと、
足場の悪い磯場で釣りをするように、
垂らし投げで投げます。
俺は返答に困りました。
頭と身体では解っているのですが、
それを理論づけて話すには脳ミソが少し足りません。

ただ言えるのは、槍投げとは違うので、
オモリによって一瞬にして竿に負荷をかけ、
その遠心力を上手く使い投げるので助走は要らないと思います。
(あくまで、磯場での投げ方です。)
SCではそうゆう投げ方もありますが、
釣りでは必要ナイと思います。
サイドスローですが、
横に人がイナイのを確認して投げるのはいいですが、
人ごみの中では遠慮して欲しいと思います。
竿先やオモリが、人やモノに当たるかもしれません。
振り下ろす事によって、せっかく上手く投げても、
糸を引っ張ってしまうので、オモリの軌道が上手く働きません。
どちらかと言うと、ライナー気味になってしまいます。
時と場所と状況によっては、
好意的にそうゆう投げ方をするコトがありますが、
滅多にありません。
垂らしの長さですが、
人それぞれの好みと投げやすい位置があると思います。
どうしても長いと足場の悪い磯場では、
後ろに振りかぶって投げると、それが岩などに引っ掛かかり、
竿を折ってしまうなどのトラブルの原因となってしまいます。
垂らしが長い分、確かに遠心力の幅がでるのですが、
あくまで釣りなので、竿を大切に使いたいと思います。
と、うまく伝わったかはわかりませんが、
俺の乏しい知識と弱い頭で考えて出した答えでした。
これ以上突っ込まれて質問されても困るので、
さっさと釣場を後にしました。

俺は自分で言うのもおこがましい話かも知れませんが、
あまり投げ釣りの飛距離に関して
苦労はしたことはなく、
それに竿の性能がプラスされ、現在に至っております。
コレが俺を練習嫌いにさせている一因なのかも知れません。
結構、こうゆう方が俺の周りに大勢おります。
というより、そうゆう方のほうが多いと思います。

自分の楽なスタイルでどうゆう投げ方でもいいと思います。
その時の状況によって、ちょい投げが良い時もあれば、
遠投が良い時もあるので、
釣りは釣ってナンボ、楽しんでナンボの世界。
なんせ、自己満足の世界なのですから。

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2009年03月03日 (火) | 編集 |
ある春先の釣りでの出来事でした。
この日は風向きを見て、島牧方面に釣りに行きました。
ですが、俺の読みがハズレ、
波のうねりの強い日だったのです。
お目当ての場所に入るのは、当然無理な事で、
仕方がなくウチに帰ろうと、
ゆっくり車を走らせておりましたが、
偶然、俺の目に、
波の死んでいる場所を見つけることが出来ました。
こちら方面に釣りにいく時は目にしているのですが、
あえて入ったことがありませんでした。
その場所の下見に行くと、
時々強い風があたりますが、波も他の場所より穏やかで、
釣りができる状態でした。
場所は島牧・千走漁港です。
後で知りましたが、
この場所は、時化た時の非難場所だったようです。
確かに、他の場所では釣りができる状況ではないので、
納得しました。

初めての場所だったので、
1本の竿にオモリだけつけ、海底を探ってみました。
殆どが砂地だったので、カレイが期待出来そうなので、
竿を2本だけ出し、後は魚を待つばかりです。
最初はスナカレイが釣れ、
ホッケがポツラポツラと釣れましたが、
肝心のマガレイが釣れておりません。
ホッケの回遊も遠のきましたが、
カレイのあたりはありません。
帰ろうかと悩んでいると、
旅の釣り人達がやってきました。
挨拶を交わし、彼らが一段落がついたので、
雑談しておりました。
どこかのクラブの釣り大会で、前夜は磯場で拾い釣りをし、
朝方はカレイ狙いでここに来たと言います。
俺のスナカレイを見て、
「クロガシラは?」
と訊きます。
「初めての場所なので、ポイントが分らないんだ。」
と答えると、
数人の釣り人が一斉に口を開いて教えてくれましたが、
俺は残念なことに聖徳太子ではないので、
全部聞き取れません。
俺のニガ笑いに気づいたある釣り人が、
「おいおい、一斉に言っても聞き取れないゾー。」
と察して言ってくれて助かりました。

この場所のクロガシラカレイ狙いは、
時化た時には港内にいると言います。
「ここがそうだ。」
と、狙うポイントまで教えてくれましたが、
釣り人が投げている場所にはとても投げられません。
そのうち、外海に投げていた俺の竿に反応があり、
マガレイを一枚釣りましたが、
「おっ、マガレイか。いいか?」
と訊かれたので、
「あっ、はい。」
と答えると、竿を移動してきたのです。
<エッ?>と思ったのですが、
俺は釣場として“いいか”と訊かれたと思ったのですが、
彼は釣座の移動をして“この場所に入っていいか?”
という意味だったのです。
俺の犬並の脳ミソは、日本語の解釈の難しさに、
ついていけなかったようです。
今さらどうすることも出来ませんので、
そのままにしておりましたが、
俺があれ程望んでいたマガレイを、
近間と中間でアッサリと釣りあげておりました。
クロガシラカレイのポイントでも、
数枚の良型があがりました。
ポイントを知らない俺は、ただ単に遠投に没頭しており、
唖然としてしまいました。

そうこうしている内に、外海に白波がたってきたので、
俺は竿をたたむことにしました。
この時に教えて下さったポイントに、
いつかは入りたいと思っておりますが、
今は外海に遠投したいし、行きたい釣場が沢山あるので、
もう少し後になりそうな予感がします。

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2009年03月02日 (月) | 編集 |
俺のコメンターの泰皇夢さんから、
嬉しい届きモノが送らさってきました。
早速、中を開けて見ると、
俺は小躍りしてしまいました。
IMGP5885.jpg
夜のお供のLED

俺の想像を通り越し、とても明るく綺麗な色でした。
キャスティングの夜練のお供と言うべきモノも一緒に入っており、
きっとコレを見た俺のコメンターの2種の某選手がヨダレを垂らしながら、
「くれー」
と言いそうな気がしてなりません。
俺の練習場はフェリー乗り場から海に向かって投げていたので、
コレを使える練習場を探さないと使えません。
以前は河川敷でも練習していたのですが、
縦の長さはあるのですが、横の幅がなく、
余程コントロールが良くないと、
近くを走る道路や民家の庭先に入ってしまいます。
縦250m×横200mの空き地は、
田舎なので有りそうなのですが、有っても牧草地だったりして、
案外無いモノなんです。
コレからの事(大会用地)を考え、探すしかないでしょうね。
IMGP5886.jpg IMGP5887.jpg
IMGP5888.jpg 

嫁と仲良く使うようにとおっしゃいておりましたが、
勿体なくて俺が使う予定です・・・と打っていたら、
思いっきり後ろからド突かれ、
『へぇー、SCの大先輩の言葉をホゴにする気なんだ~
明日からあんたの夕食、毎日納豆だけでいいわよね?』
と脅かしを掛けてきやした。
もちろん、そんな脅かしに負ける俺じゃ・・・
オイラじゃないと・・・言いたいですが、
あの糸の引き具合、すえた臭い、食べモノだとは思えません。
鳥肌が立つくらい嫌いなブツなので、
あっさりホールド‐アップしておりました。
呆れた顔で嫁を見上げると、勝ち誇っているじゃないですか。
なんだかとても悔しい気持ちの俺です。
さーて、気持ちを切り替えて、
今月の末にはクラブの大会があるので、
夜釣りのお供にぜひ使わせて貰いたいと思っております。
IMGP5879.jpg
ペンチ

俺がヨダレを流しながら喜んだモノは、
何とこのペンチでした。
仕掛けを作るのに最適なペンチなんですが、
不器用な俺には、泰皇夢さんみたく、
泰皇夢さんのペンチ
自分で市販のペンチを加工など出来そうになかったので、
ネットで物色していた最中でした。
さっそくステンレスの棒を取り出して、
イタズラをしてみました。
IMGP5882.jpg 

えへへ、綺麗なリングが出来、上機嫌な俺です。
コレで仕掛けを作る幅も広がり、頭の中では、
「アレをこうして、コレをああして・・・」
リカチャン人形のパンツをはき替えでもさせるかのように、
妄想が掛け巡りアドナリン垂れ流し状態です。
こんな俺に送って下さり、とても感謝しております。

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