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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年03月08日 (日) | 編集 |
3月に入って春が近づいてきたかと思えば、
また冬に戻った気分にさせられる週末。
どこに釣りに行ったらいい?
それとも黙ってウチに居ようか?
強風が吹き、気温もグッと下がり時々吹雪に見舞われました。
天気図を見ると、日本海側は大時化、
比較的波が穏やかなのは噴火湾沿いだけのようです。
室蘭方面の知り合いが、
「コマイが釣れているぞー、奴ら産卵後の荒食いに突入したみたいだぞー」
と教えてくれましたが、日曜日の天気図を見ると、
日中の風の威力は半端ではないくらい強く、
とても釣りになる状況ではないと判断しました。
そこで、ターゲットをスナガレイに定め噴火湾に決定し、
後は入所する場所を決めるだけですが、
車を走らせ、行ったどころ勝負に掛ける事にしました。
国道5号線沿いにある噴火湾に、せたな町から行くためには
R230を通って国縫(長万部町)、
R42を通って八雲町へ抜ける二つのルートがあり、
所要時間は両方とも約1時間くらい車を走らせれば行けます。

昨日の夜、俺は交差点の手前で、
髪の毛が抜けるくらい悩んでいました。
右に曲がれば八雲町、
左に曲がれば長万部町、
引き返すと我が家、
どのルートを通って行けば、俺好みのかわい子ちゃんに会え、
俺の身も心も満足させてくれる相手に巡り合えるのか。
このまんまウチに引き返しても、
恐竜化した嫁のイビキを子守代わりに聞くのは、
せっかくの週末には耐えがたい気がしてなりません。
自分の勘を信じて、左に曲がるルートを選択し、
国縫漁港か長万部漁港に狙いを定めました。

雪の降る中、R230からR5へ出る交差点で、
俺はまたどこに行こうかと悩んでいました。
左に行くと長万部、
右に行くと八雲町、
真っ直ぐ突き進むと国縫漁港、
ここでも勘を信じて左にルートをとり、
そのまんまR5から右に曲がりR37へと進路をとり室蘭へと向かってました。
が、静狩峠に差し掛かった時、雪が降っており、
知り合いに電話を掛け状況を訊くと、
「風が強くて無理!俺も一杯ひっかけていたんだ。」
と言う情報も得たので、引き返すことにしました。

結局落ち着いた先は、国縫漁港でした。
ここで外海の様子を見て見たのですが、
陸波があり、砂浜からは投げられません。
波の音を子守唄代わりにして寝ることにし、
早朝、日の出に向かって気分よく投げてみました。
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IMGP5907.jpg IMGP5908.jpg
IMGP5916.jpg IMGP5915.jpg
最高な釣り日和がだが、海は時化後のため濁ってた

しかし、俺に釣れそうな魚の当たりは有りません。
ゴメが空中で「下手くそ、早く帰れ」を鳴きながら、
飛び去って行ったように感じられ、
被害妄想と格闘してました。
エサ交換していると、こんなのが付いてました。
IMGP5909.jpg IMGP5910.jpg
火星人が釣れました

人より先にスナガレイを狙いに来た迄は良かったのですが、
周りを見回しても、チカ釣りの方々しか居りませんでした。
AM8:30、嫁から、
『どこに居るの? せたなは風が止んだよ。』
「国縫漁港。」
『釣れたの?』
「もうここにはこの時期、絶対に来ない!」
宣言した途端、
『バッカじゃないの? 去年も同じ事言ってたんじゃないの。
いつになったら学ぶのよ、その脳みそ!』
と言い放った途端、
プープープーと空しい音が俺の耳に響き渡りました。
もちろん、その後、せたなに向かって車を走らせていました。

せたなに着くと、南東の風が吹いており、
釣りの出来そうな場所は、せたな新港くらいしかありませんでした。
IMGP5923.jpg IMGP5922.jpg
外海は結構時化ていますが、港内も風並が立っていました。
IMGP5917.jpg IMGP5918.jpg

ここで数時間、時間を潰していましたが、
最後まで俺の竿を揺らすようなかわい子ちゃんには巡り会う事もなく、
今日一日が終わってしまいました。

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テーマ:フィッシング
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