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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年03月14日 (土) | 編集 |
50cm以上のクロガシラカレイを、
通称・座布団クロガシラカレイと言います。
北海道ではこの50upのカレイを狙える場所が穴場を入れ数ヶ所存在し、
代表的な場所として室蘭港、苫小牧港が、
最も多く実績のある場所ではないでしょうか。
俺自身は苫小牧港での釣りが一回しかないのでよく分かりませんが、
室蘭港は数回あり、仲間の中にはのっ込みの時期に、
毎週のように通う人もいて、その御蔭なのか、
昨年までに座布団台を数十枚仕留めています。
きっと今年も彼は、そんな座布団カレイを狙いに行くのは必至でしょう。
室蘭港は数年前からテロ対策の防護ネットが張り巡り、
釣場はだいぶ縮小され、クロガシラカレイが釣れる時期は、
いつも釣人で溢れています。
数人の方にお伺いしましたが、
実績のある場所に入るには、至難の業のようです。

今年ももう少しすると、
座布団クロガシラカレイを狙う時期がやってきます。
年間1枚でもそんな大きなカレイが釣れれば、
運のある方だと思われます。
俺も過去に一枚だけ、座布団クラスには程遠いですが、
体長39cm、重量1Kg、身の厚さは5cmくらいの
オスのクロガシラカレイを釣りました。
それを最後に、室蘭港には、
クロガシラカレイを狙いには行ってません。
同じ場所でたった一匹のタメに
何時間も粘ることも出来ない性分なんです。
ここで釣れるか釣れないか分からない一匹を狙うなら、
他の場所で竿を振って魚を狙った方がいいかもと、
てっとり早い根性ナシの軟弱な考えを起こしてしまいます。
だから、俺には座布団カレイが釣れないのかもしれません。

さて、俺の釣れない言い訳もコレで終わりにして、
釣り仲間からヒントを頂きました。
釣り船でしゃくるクロガシラカレイのサイズは、
殆どが座布団クラスが多く、
陸から狙うと様々なサイズが釣れるそうです。
カレイ狙いには付き物のヒトデですが、
飛距離と密接な関係があるようです。
ヘチやかけ上がりは、
ヒトデは入れ食いのように餌に食いついてくるそうですが、
飛距離が出ると、数はズーと減るそうです。
ここで注目するのは、
ヒトデの動き、潮の満ち引き、仕掛けが中抜けしている飛距離、
未知の領域などがありますが、運の有無も重要かもしれません。
俺もヒントだけ貰っただけなので、
これから色々と想像を膨らませて考えてみたいと思っています。
皆さんも、想像を働かせ推理してみるのも面白いかもしれません。

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テーマ:フィッシング
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