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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年03月22日 (日) | 編集 |
今日のせたな町の天気 曇りのち雨
午前9~12時までの風速 東南東6~8(m/s)

週末になると、何故か天気が悪いのですが、
久しぶりに東風なので、何とか釣りになると思い、
仕事場に嫁を野放しにし、俺は竿を担いで行ってきました。
ウチを出た時は東風だと思っていたのですが、
少し南風も吹いていたので、外海は風波があり少し時化気味で、
とても磯場から釣りが出来そうにありません。
とりあえず、いつもの釣場、せたな新港を見に行くと砂山が積んであり、
砂積みの台船がいつ入ってきてもおかしくない状態だったので、
強い東風をかわす釣場を数ヶ所ピックアップし、
風波が立たない場所を絞り込み、
仕事を終えた嫁を迎えにいく時間を考えて、
島牧村 茂津多・窓岩に決めました。
この釣場に足を踏み入れるのは3年振りで、
以前はカレイ狙いに行ってましたが、
小型のカレイしか釣れないので、段々足が遠のいてました。
IMGP5949.jpg  瀬棚新港

IMGP5950.jpg 島牧村 茂津多・窓岩

駐車場に車を置き、徒歩で釣場まで約15分。
昔は岩の上をポンポンと飛び跳ねて行けたのですが、
3年振りにゴロタを歩くとしんどくて(大変で)、
「俺ってこんなに体力なかったけ?」
と自信喪失気味になってしまいました。
いつも足場の良いところでしか釣りをしていなかったので、
不安定な大きな石に足がすくわれ、バランスを崩し、
そのバランスを取り戻そうと違う岩に足を乗せると、
その岩がグラグラと動きます。
そんなところを歩くと、
足腰に負担がかかり、背負子の荷物が肩に喰い込みます。

IMGP5951.jpg IMGP5952.jpgIMGP5953.jpg
上から崩れた大きな岩達 淵を歩いて先端を1時間半位
歩くと冷水茂津多の手前まで行けますが、
川口宏探検隊の辛さがあります。
頭上に注意、岩と共に熊も落ちてきます。

昔はこの奥の突き当たりまで歩いて行ったかと思うと、
「懐かしいな、この体力では無理かも?
でも、もう一度行って見たい気がする、
行っちゃおうかな~、でもなー、時化てきたら帰れなくなるよな。」
とまるでブランコのように俺の思考が揺れます。

荷物の多さから考えて今回は断念し、
天気と波と相談しながら、いつか行こうと考え直しました。

IMGP5974.jpg IMGP5954.jpg

釣場について一息してから、竿2本だけ出し、
今年少し工夫した胴突き仕掛けの試作も兼ねて投げてみました。
投げてから10分くらい経った頃、竿先にカレイ特有の当たりがあり、
早巻きで仕掛けを回収すると、マガレイのダブル。
IMGP5980.jpg IMGP5981.jpg
 

この釣場は根モノの夜釣りやホッケの浮き釣りで有名な所ですが、
磯場から張り出した根が拡範囲に広がり、そこを越せば砂地となります。
沖には漁師さんのモノと思われるロープが沈んでおり、
投げる方向によっては、そのロープに仕掛けが引っ掛かります。
今回はそのロープをかわすように投げたのですが、
砂地は他の場所より少し遠くなります。
ここ数年、この釣場に入った仲間が
「数はそこそこ釣れるが、型が小さい。」
と言い、俺もそう思っています。
アベレージは25㎝前後のから揚げサイズが多く、
今回もそんな感じでした。
IMGP5986.jpg

今日のノルマの枚数を釣ったのと、
雨が降り出してきたので、釣場を撤収しました。
正味約1時間半弱の釣りでしたが、
試作の仕掛けの出来も良く、
満足のいく釣果だったと思います。

IMGP5961.jpg IMGP5962.jpg
大三角岩                      穴床前

IMGP5967.jpg 茂津多・窓岩

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用