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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年03月24日 (火) | 編集 |
数日前、嫁の御意見番のMr,Kさんより、
嬉しい贈り物を頂きました。
釣りをする者にとっては、消耗品とも言えるモノで、
塩イソメを頂いたのです。
「某お店で、新しい方法で塩イソメを作っているんだ。
まだ試作段階だけど、すごく良いみたいなんだ。」
とMr,Kさんから数個の袋入りの塩イソメを頂き、
「今までの塩イソメだったら、シッポの部分が少し柔らかいまんまだけど、
新しい方法だったら、しっかりとシッポの部分まで硬くなって、エサ持ちがいいんだ。」
という説明をしてくれました。
IMGP5993.jpg
イソメを手に取って見ると、硬さもあるのですが、
ふっくらとした体型たもち、生きている時の状態かと錯覚してしまう程です。
一本まんま針に付けても、
途中でエサ切れすることもなく使えるそうです。
エサが長いと胴体から切って、頭の部分から針を刺し、
切り取った部分が使える状態だったらそれも使いますが、
殆どの下の部分はなげて(捨てる)しまいます。
新しい方法で〆た塩イソメの場合、
切った部分、シッポの部分から針を刺しても大丈夫だそうです。
IMGP5980.jpg
3/22に茂津多・窓岩で、コレを使って釣りをしてみました。
塩イソメが長いので半分に切り、上下とも針に刺し投げてみると、
エサ切れもせず、エサ持ちも良かったです。

何とかヒントでも頂けないかと、某お店に電話を掛け、
図々しくお伺いしてしまいました。
「塩で〆ている時、途中でエサが切れてしまっては商品価値がなくなるので、
イソメをいかに途中で切れなくさせるか、
海中のなかで生の状態に近い形に出来るか、
に焦点を絞ったんだ。」
と言い、
「そこでな、俺、ある方法を思いついてな、企業秘密だから教えられないけど、
塩をする前に数段階の工程を踏んで、魔法の粉をかけてから塩するんだ。」
と言い、
「その魔法の粉って?」
とお伺いすると、
「だから企業秘密、ハハハハ。」
そこでちょこっと考えてから、
「片栗粉の発想もそこのお店が一番先だったよね。
すごいアイデアだと思ったんだ。 もしかすると、その類かな?」
とカマを掛けてみると、
「そんな言葉には引っかからないよ、ハハハハ。
でも、そんなところかな。」
と教えてくれました。

この他に、家庭で作る塩イソメの上手な作り方もヒントを頂きました。
教えてもらった方法を試して、今度塩イソメを作り、
上手く出来たら、ブログで公表したいと思っています。

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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ