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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年03月31日 (火) | 編集 |
今、殆どのイソメは中国からの輸入モノで占められています。
日本でも天然モノが獲れる場所も有り、北海道でも極一地域にありますが、
獲れる数も少なく体も小さく細いといいます。
物価高やインフレの影響もあり、
日本でも養殖する方向に進んでいるそうです。

小耳に挟んだ話では、養殖イソメは、
卵から育てる方法、幼体から育てる方法があるようです。
お店の畜容器の中で元気よく動いているイソメですが、
畜容器の中で飼ってられる日数も限られているようで、
新しく養殖されたイソメは、
その日数も大幅に伸びるという宣伝文句だと、
釣具屋さんが言ってました。
何が違うのかお伺いしたのですが、
産卵期の状態に関係しているのではないか?
という憶測しか出てこず、はっきりとした答えは判らないそうです。
それを聞いていた横で
「普通、温室育ちより天然の方が丈夫じゃないの?』
と野生育ちの嫁が言います。
例えば100の卵から孵化させた場合、
天然だったら50~60くらいしか孵化出来ないと仮定すると、
養殖モノは80~90くらい孵化させないと採算が合わなくなります。
適温や水分管理され栄養管理されたバイオなイソメがはたして強いのか?
バイオゆえの強さも持ち合わせているの?
という疑問と、 
個体の大きさは均一になることは、確かに魅力的です。
養殖されたイソメの色は、どちらかと言えば赤身を帯びているそうです。
ある人は、
「赤色のイソメの方が頭の部分が光っている。」
と言い、また違う人は、
「赤も青も同じく七色に光っている。」
と言います。
一説では、魚はそれに反応するとされています。

そこまで、たかがイソメに、神経を使うこともないのですが、
ちょっと疑問に思ったので。
使う方としては、エサ持ちが良いこと、
魚が喰いつきの良いエサで、
価格が安く安定供給してほしいと願うばかりです。

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