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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年04月06日 (月) | 編集 |
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沖に向かって左側         右側の灯台
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海鳥の休息の場                沖から見た奮部の先

ここの船釣りに詳しいナベさんや函館つるさんの話では、
岩盤の上に砂が乗った場所が点在し、そこでカレイ狙いをするそうで、
そこを少しでもズレると、荒根のソイ場となると言います。
今回もうねりのある中、一艘の船が出ていました。
IMGP6074.jpg
後で判ったのですが、ソイ狙いだったそうです。
ここら一帯の岩盤ですが、
陸から階段状のようになっているそうで、
陸から投げて引っかかるのはそのせいだったのです。
沖防波堤から陸に向けて投げてみると、水深もあり、
仕掛けのオモリはあまり引っかからないようですが、
下針がとにかく引っかかり、
抜けてきても下針が折れたり伸びたりしてました。
そこで仕掛けを根モノ用にすると、仕掛けは回収できるのですが、
魚もなかなか掛かりません。
中間層を浮遊しているホッケでさえ、
下針に掛かるのが殆どで、
上針には小さなホッケだけがトライしてくるだけです。
ホッケを狙って釣りをしていた嫁に確認しても、
『あ~ぁ、あんたの作ったヘッポコ仕掛け、役に立たないわ。
あつし君が「可哀そうに」って言って分けてくれた仕掛けばっかり釣れる。
もう少し研究しなさいよ!』
とお叱りの言葉を頂き、下針ばかり釣れたと言います。
でも、ソレって、
おまえが俺に注文した仕掛けなんだけど・・・悪いのは俺?
船渡しの手配、嫁への仕掛けのプレゼント、
あつし君、ありがとう、助かりました。
IMGP6081.jpg
沖防波堤と太田漁港外防波堤の間は、
船頭いわく
「水深はな、だいたい15mだべ。」
だそうですが、
ここから数百m先の沖にはソイ根があるので、
ここまでは遊びに来てもよさそうなんですが、
ここでソイが釣れたという話は聞いた事がないそうです。

さて、この釣場で一番先に竿を揺らしたのは函館つるさんで、
それも彼らしい小さなコアブ(アイナメ)でした。
IMGP6071.jpg
その後は数時間、漁信らしいモノはまったくなく、
ただ竿を空しく振るだけで、エサ・仕掛けだけがドンドン減って行きます。
やっとホッケの当たりがポツラポツラと出てきたのは、午前8時近くでした。
それも長くは続かず、また、暫くは間を開ける感じでした。
お目当てのカレイですが、釣れだしたのが10時過ぎで、
一番先に釣ったのはあつし君、次に函館つるさん、俺です。
IMGP6088.jpg IMGP6097.jpg IMGP6093.jpg IMGP6095.jpg 
函館つるさんのクロガシラカレイ 
IMGP6092.jpg
函館つるさんに釣れた今回の釣場の最大の42cmのホッケ
IMGP6090.jpg IMGP6091.jpg 
38cmのアサバカレイ

俺にはこの一枚しか釣れませんでしたが、
他のメンバーが釣ったクロガシラカレイは
卵を振る時期の突入しており、身体から卵が垂れているモノもありました。
最後に釣ったのはナベさんで、皆がホッケと戯れていたのですが、
「俺様はカレイが欲しいんじゃ~。」
といい、カレイ仕掛けを何度も根にとられても頑張っており、
その結果、2匹のカレイをゲットしました。 
IMGP6107.jpg ナベさんのカレイ

俺は沖防波堤のさらに高いところから、
沖に向かって投げて海底の状況を探ってみたかったのですが、
テトラの厚さと時々打ち寄せる波におののいて断念してしまいました。
今回は時化のタメ、一ヶ所に集まり釣りをしましたが、
反対側(沖に向かって左側)は、
過去に某つ~りんぐ北海道で撮影された場所で、
俺も試してみたかった場所でもありました。
IMGP6102.jpg
向こうの釣場が気になり見にいく函館つるさん

船頭の言葉通り、海は時化出し、
時々、防波堤の先端に波が打ち上げられ、
俺達にまでそのしぶきがかかります。
船頭とあつし君の最初の約束で、
12時半に迎えに来てもらう事になっていたのですが、
時化ていたので12時に迎えに来ました。
皆、慌てて道具を片付け、すぐに船に乗り込みましたが、
波の影響で船も大きく揺れており、
沖防波堤の取り付け階段を降りるのに一苦労しました。
嫁は無謀にも船の穂先が大きく持ち上がった時、
沖防波堤から飛び乗ったのです。
まったく、無茶する奴でハラハラしどうしです。

漁港に着いてから、スカリーの中の魚をクーラーボックスへ移す時、
あつし君と函館つるさんのカレイを見ていると、
岩盤とケンカしながらも、これだけのカレイを釣っていました。
IMGP6108.jpg
函館つるさんが、
「俺のが一番クロガシラカレイらしいく黒々としている。」
と小自慢していたのですが、嫁の、
『あんたがこの中で、い・ち・ば・ん腹黒いから!』
と捨て台詞に、皆は首を縦に振り納得しておりました。

来週は俺の所属するクラブの釣り大会で、
彼等はがまかつ主催の親睦会がせたなの沖防波堤で行われるそうです。
俺も自分のところが終わってから、
他の知り合いもきっと数人参加されていると思うから、
皆さんの釣果を見に行く予定ですので、宜しく!

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