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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年04月07日 (火) | 編集 |
以前、俺のコメンターのヨシゾーさんが函館の某釣具屋さんで、
「コレ、なに?」
と俺に訊いたモノがあります。
先日もコメンターの釣りキチペーペーさんから、
「砂重ってあるんですね~。初めて知りました。」
というコメントが入っていました。
道南では砂オモリは普通に売っているのですが、
ヨシゾーさん曰く、
「初めて見た、知った!」
と言われた事を思い出したのです。
IMGP6046.jpg IMGP6045.jpg
砂オモリ

赤い袋の中に砂が詰まっており、
サルカンに付ける部分は木綿糸でくくられていて、
オモリが岩などで引っかかてもそこから切れる仕組みになっています。
袋も布でできているので、いずれ海に溶けてなくなるエコなオモリで
根モノ釣り用の根の荒い場所で使用します。
近間用に使われるのが殆どですが、
この砂オモリを付けて飛ばせる人で80mくらいは出ていると言います。
ただ難点なのは、オモリが軽いので、
潮などの流れが強いところでは使えません。

反対に俺がよく行く数件の釣具屋さんは無く、
札幌近辺でしか売っていないモノがあります。
(道東・道北方面は分かりませんが)
それは、みかんネット? いいえ、こませネットなんです。
市販の仕掛け付きでは売っているのですが、
ネットの長いモノや単品でも売っていないのです。

これは釣場と狙う魚の違いかも知れません。
道南方面では砂浜、磯場がありますが、
大抵の磯場からカレイを狙う場合、
駆け上がりは大体70~100m付近にあり、
もちろん足元から砂地というところや、
俺たちでは届かない距離の場合もあります。
そういう場所でカレイを狙う場合、
遠投有利なのはもちろんですが、
仕掛け自体、遠投用や胴突き仕掛けが主になります。
そういうところは魚が豊富なので、
どうしてもソコを狙う形になります。

函館近郊ではコマセを使う場合、
こませネットの替わりにコマセロケットを使う場合が多いのです。
俺達みたくコマセ籠を使うのは、極一部だと思います。
コマセロケットに比べると、当然、飛距離は望めませんが、
俺がこませ籠を使うのには、ロケットよりもコマセの量が多く入り、
飛距離もそこそこに出るからです。
地域によって使うモノが違い、面白いモノが沢山あります。
そんな良いところ取りすれば、運のない俺でも魚は釣れることでしょう。

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