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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年04月12日 (日) | 編集 |
天気 晴れ
風  南東南のち東

昨夜午後7時から今日の午前10時まで、
俺の所属するクラブの第2回釣り大会が
10名参加で開催されました。
場所の範囲は、せたな町全域なので、
大成区長磯~瀬棚区須築までとなります。
審査方法は2魚種3匹の体長+魚の持点で争います。

今回、俺も嫁も残業でウチに帰るの遅かったので、
皆より遅れて参加となりました。
東風が強かったので、
風のかわせる大成方面と決めていましたが、
他の釣り会の日程も大成方面が多かったので、
今回はそちらに行くのをやめ、せたなフェリー乗り場に決めました。
なぜここにしたかと言うと、昨日の日中、
今月21日から奥尻行きのフェリーのタメ、
浅くなった砂を台船で掘り起こして砂上げをしていたからです。
そういう場所は、
砂地に隠れていた虫達を狙いにカレイが寄ると聞いたからです。
IMGP6121.jpg
釣場につくと風が強く、常に竿先が風に揺られており、
小さな魚信なら見落としてしまう程です。
夜通し風が吹き、身体に感じる体感温度はとても寒く、
軟な俺は車を横付けで竿を見張る事にしました。
IMGP6135.jpg IMGP6137.jpg
泰皇夢庵さんから頂いたLED穂先ライトを使わせ貰いました。

その後、嫁も合流しましたが、開口一発、
『あんた、ポイントずれている。』
とさっさと自分の竿をセットすると、
ここが掘った場所よという顔して投げました。
「この船道だってポイントなんだぞー。」
というと、
『あっ、そこ、昼間、ファンキー谷さんに教えておいたから抜かれた後よ。』
と言いやがります。
それでも、俺、絶対釣れると信じて投げておりました。
が、まったく魚信がありません。
やっぱり、ファンキー谷さんに大きなカレイは釣られた跡のようです。

嫁の竿には小さなあたリはあるのですが、
なかなか喰いが渋く、それでも俺よりも釣っていました。
IMGP6159.jpg IMGP6161.jpg
嫁の釣果                     貧祖な俺の釣果

余りにも暇なので、俺は朝の偵察って事で、
せたな新港一周してきました。
IMGP6140.jpg IMGP6141.jpg
IMGP6145.jpg
皆さん、まったりとして竿先をただジィーと眺めているだけでした。

俺が偵察に行っている間、嫁はアカハラと遊んでいたようです。
釣っては放し、放しては釣るって感じでした。
IMGP6147.jpg IMGP6149.jpg
嫁は、
『だんだんサイズアップしてきたんだけど、こんな魚でも釣れると嬉しいもんだね。』
と言い、続けて、
『こんなにいい引きするのに、何でこの魚、美味しくないんだろうね。』
と俺に尋ねるように言います。
叔父に勧められ一度食べたことがありましたが、
俺のこの好の魚ではありません。
時期によっては美味しいと聞きますが、
小骨が多くあまり好んで食べる人もいないように思います。

審査時間も迫り、会場入りすると、
クラブ員のバッカンがいやに重そうです。
今回、優勝したクラブ員が入った場所は某漁港横の磯場なのですが、
俺の知る限り、あの場所は時々大型ホッケが釣れる場所でした。
そして、優勝者はやっぱり大型ホッケを持参し、
この他に、カジカ37~38cmの2匹、クロガシラカレイ数枚、アイナメを釣ってました。
IMGP6164.jpg IMGP6165.jpg
約49cmのホッケ

IMGP6172.jpg IMGP6173.jpg
準優勝の方のバッカン

で、嫁は5位、俺はゲッパでした。
今回も俺は、嫁にやられぱなしで終わりました。
フゥー。

やっと磯場にも、アイナメの姿が見え初めて来たようです。
クロガシラカレイの数は多かったですが、
マガレイは大成方面に行った方が釣っただけでした。
そうそう、一枚だけ、マコガレイを釣ったクラブ員もいました。
せたなのマガレイの時期は、4月下旬から始まりますので、
数釣りが楽しめますが、一足先に、
せたなの沖防波堤でもマガレイが釣れ始めてきたようです。
その沖防波堤で、がまかつファンの親睦会が開催され、
日本海では珍しい魚が釣れたようです。
その話は、また明日。

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