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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年04月13日 (月) | 編集 |
全国のがまかつ製品の愛用者で組織されている
GFG(がまかつ・ファン・グループ)釣り大会が12日、
GFGに所属している方、一般参加も含め、
せたな沖防波堤で開催されました。
がまかつは本州ではメジャーなメーカーなのですが、
北海道では知名度はあれども、針以外の製品はマニヤックなところがあり、
好き嫌いの分かれる分野かも知れません。
俺も針は使わせて貰っておりますが、
竿となると欲しいのモノもあるのですが、今一つ手が出ないのが現状です。
この大会に俺は参加していないので、
どんな状況だったのかは良く分かりませんが、
知り合い数人が参加していたので、
携帯電話で何度か状況をお伺いしていました。
IMGP6142.jpg 沖防波堤

この日の風は東風で沖防波堤から外海に投げるのには、
背中越しに吹く風なので楽に投げられていたようです。
ただ、強く風が吹いていたので、
数人が三脚が倒れるなんてこともあったようです。
昨年はあまり釣れなかったのですが、
今年はクロガシラカレイののっ込みに突入していたので、
皆さん、数枚のカレイを手にすることが出来たようです。

今回、この沖防波堤で、
日本海では珍しいタカノハカレイが釣れたそうです。
35cmの天然のタカノハカレイだそうです。
「初め見た時、オショロカレイかと思ったが
腹側を見たらタカノハカレイだった。」
と驚きの表情で教えてくれた函館つるさんの姿がありました。
この場所でタカノハカレイが釣れたことは、
俺の記憶の中にはまったく聞いたことはなく、
以前、この場所でババカレイ(ナメタカレイ)1枚だけあがったことがあり、
ソレ以来の珍事かもしれません。
タカノハ1
写真は加工させて貰いました

タカノハカレイは鰈の王様と言われているカレイなので、
1匹では寂しいからクロガシラカレイの群れの中に混ざって移動していたのか、
それとも君臨していたのかなどと、
俺の乏しい脳ミソで想像をしてみました。
コレばかりは、タカノハカレイに訊くしかないようです。
CIMG1271.jpg あつし君のカレイ

函館からこの大会に参加していた釣り仲間が、
カレイを釣ったので写真を送ってくれました。
CIMG1262.jpg ナベさんのカレイ  
CIMG1268.jpg がまかつテスター函館つるさん

後で聞いたのですが、函館つるさんが持っているこのカレイなのですが、
「ある人さー、竿を降った途端、あっ、抜けた~なんて言ってたんだけど、
ソレがさー、俺の真っ正面に落ちたんだ。 
俺が釣っていたから、絶対ワザだと思うんだ。
本当なら俺が釣るべきカレイを、ある人が釣っちゃったんだよね。」
と笑いながらボヤいていたあつし君。
『コレも運命だと諦めない!』
と普段の嫁ならこう言うのですが、
『やっぱりね! あの人ならやりかねないわよ。』
と腹の肉を揺らしながら函館つるさんの顔を覗きこんでいましたが、
なぜか周りも納得していました。
そして俺、嫁の前では絶対に自分の真っ正面しか投げないことを
硬く心に決めました。
そうしないと、
『あたしの今晩のオカズ捕ったでしょう。』
とイチャモンを付けられる事は目にみえていますから~。

来週も休みだったら、今度はマガレイ狙いで、
イソメと竿を持ってプラリと出掛けてきたいと思っていますが、
どこに行くかはまだ未定です。
大きなカレイが沢山釣れる場所で、
どこかいい所ないかな?などと思っているのですが、
そんな場所はきっと満員御礼なんでしょうね。

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