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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年04月19日 (日) | 編集 |
午前4時半に起き出して、釣りに行ってきました。
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場所は太櫓方面、1人だけが入れる釣場と決めておりましたが、
途中にある鷹ノ巣岬を覗いてみると、
釣人は誰もおりませんでした。
俺は車のエンジンを止め、
「やった~、コレでここのカレイはみんな俺のもんだ。」
なんて自分に都合のよい考えで釣場に行きましたが、
先客の場所取りの三脚がおいてありました。

IMGP6311.jpg
 
俺は少し離れた場所に釣座を構え、釣りを開始!

天気 晴れ
風  東風→西北西 陸波有り

俺が竿を出してから少し経った頃、
三脚の主も現れ竿を出し、少し離れた場所でも釣人が竿を出しており、
その後、ホッケの浮き釣りの方々、
サクラマス狙いのルアーマン達が続々とやってきました。
IMGP6326.jpg IMGP6328.jpg
IMGP6329.jpg IMGP6327.jpg

竿を出してから少し経った時、
風が変わるようで波の動きも変わりました。
今日の俺はちょっと多忙で、嫁の、
『夕飯のオカズ分釣ったらすぐに帰って来なさいよ!』
と出掛けに言われているので、短期勝負と決めています。
そんな中、やっと小型ですがマガレイが釣れ、
今晩のオカズの枚数も釣ったので一安心してしまいました。
その中の1枚ですが、ここでは珍しいカレイを釣ったのです。

IMGP6337.jpg

これを釣った時、隣のおっちゃんが、
「おっ、結構大きいんじゃないか! エッ、イシカレイ?
俺、ここに何年も通っているが、ここでソレを釣ったのを初めて見たよ。」
と言っており、
俺もココでは釣ったことがなかったで不思議な感覚に襲われました。
以前、太田漁港でも小型のイシガレイを釣った時も驚いたのです。
日本各地で釣れるイシカレイなのですが、
松前からせたな方面までは、何故かこのカレイの数は少なく、
石狩方面から北上するとまた数が多くなります。
そんなカレイだったので、ちょっとビックリしてしまったのが理由です。

IMGP6318.jpg
イシカレイ 

嫁の言葉通りの夕食のオカズを釣ったので、
俺はこの釣場を撤退することにしました。
隣のおっちゃんに挨拶をし帰ろうとしたら、
苫小牧のクロガシラカレイ情報を教えてくれました。
「先週辺りまで、釣人全体で200枚以上のクロガシラカレイが釣れた。」
と言い、
「それがな、ちょうど産卵に入っていたから、
垂らし釣りでヘチを狙うと数が沢山釣れたと言うんだ。」
と言うとタバコを一服してました。
その情報を基に、俺のコメンターでSC仲間のタマちゃんに電話を入れると、
「チカ釣りのサビキでも釣れたそうですよ。
垂らし釣りである人は、大小含めて約50枚近く釣ったようで、
そんな話聞きました。」
とも言ってました。
俺はその話を聞きながら、
<案外、ブラーで底を狙うと面白い釣りが出来るんじゃないか?>
と考えてしまいました。

IMGP6325.jpg

ここがサケ・マスの規制杭がある場所なので、
ここから太櫓川のかけての磯場は禁止区域となっています。
時々ですが警察が、密漁者の見回りに訪れているので、
楽しい釣りを心がけて欲しいと思っています。

その後、家に帰り、
一人で函館まで野暮用を足しに行ってきて、
ちょっと前に帰ってきた状態です。
今回は、第1回マガレイの調査ということで、
潮の流れによって左右されるのもあったのですが、
まだ、数釣りが出来る状態ではなかったようです。
コレからがせたなではマガレイの時期になってくるので、
時期早々と言えばそういう事になります。
来週もと言いたいのですが、来週はSC春季大会なので、
函館の七飯会場入りしなければなりませんので、釣りには行けません。
や・・やばい、石狩道場で練習して以来やっていません。
まぁーいつもの事なので、本番ぶっつけでやるしかないようです。

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