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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年04月24日 (金) | 編集 |
八雲町の遊楽部川で、孵化したサケの稚魚観察会が開かれたそうです。
1880年(明治13年)、
八雲町の遊楽部川に道内初の孵化試験場を設けられたとも聞いてます。
河口から約15Km上流にある
「さけますセンター八雲事業所」の孵化場では、
人工孵化から体長5cmほどのサケの稚魚が育っているそうです。
ところが遊楽部川で、
水中カメラを沈めて川底の様子を見たそうですが、
天然の稚魚の姿がまったく見られず、
「暖冬で1.2月も雨が降り、
雪解けが進んで泥水が川に混じったかもしれない。
卵に悪い影響が出ているのかも。」
という解説が新聞に出ていました。
自然環境の変化を考える機会になったとも書かれてました。

この新聞の記事を見た嫁は、
『なんて事なの! また、今年もサケ釣り出来ないじゃないの!』』
と新聞をグシャッと丸めて俺に投げつけました。
八つ当たりもいいところで、
俺はまだ読んでいない新聞を広げながら、
「仕方がないだろう。 去年は全道的にサケ獲れなかったんだからな。」
と慰めとも取れる言葉を掛けたのですが、
それでも納得出来ないのか、シャケトバの袋を歯でビリッと破ぶきました。
嫁のサケ釣りの情熱は何度もしつこいくらい書きましたが、
待つ投げ釣りよりも、
責めるサケ釣りが性分にあっているのか、
とても大好きなんです。
ですが、今回は自然が相手では、流石の嫁も勝てっこないのに、
衝動のまま生きている彼女は、
一生理解したくない、する気もないのかも知れません。

不漁だった昨年ですが、自然孵化も望めないとなると、
4年後のサケの数を望むことが難しく、
川に帰ってくるサケも全部孵化場で産まれたサケという事になります。
そう思うと、何だか考えさせられてしまいます。

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テーマ:フィッシング
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