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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年06月01日 (月) | 編集 |
皆さんはクロガシラカレイとマコガレイの見分け方は、
どのようにしていらしゃうのでしょうか?

俺は、見た目で判断しています。
背ビレ、尾ビレに黒いラインが濃ければクロガシラカレイ、
黒いラインが薄いモノはマコガレイとしていますが、
コイツは怪しいと思うモノは、目と目の間を指で触り、
ザラつきがあるのはマコガレイとしています。
ところが近年、
見た目はクロガシラカレイなのに目の間にザラつきのあるカレイがいて、
その区分けが出来ないのも出てきているので、
俺を悩ませています。
そこでネットで調べると、
「試験研究は今 NO.262 木古内湾のマコガレイの資源状態は?」
http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/251to300/262/262.htm
というところに出ていました。

Q4
マコガレイがクロガシラカレイと同じかも知れないとの説明でしたが、
どういうことですか?
A4
魚の分類の本によると、
マコガレイとクロガシラカレイを見分けられるのは、
背鰭や尻鰭の黒い縞模様があるかないかだけになっているのです。
あるのがクロガシラカレイで、ないのがマコガレイとのことですが、
木古内湾のマコガレイといわれるものに、クロガシラカレイより薄目ですが、
黒い縞模様のあるものがいるのです。
本州方面の活魚の流通業者に言わせると黒マコと言うことで
値も安いとのことです。
それで、北大の大学院生に、
クロガシラカレイとマコガレイの遺伝学的な違いを
課題として研究を分担してもらってきたのですが、
木古内湾の黒い縞模様のあるマコガレイも含めて、
マコガレイとクロガシラカレイでは遺伝的に差がないとの
結果がでできたのです。
学術的に「同じ種類との結論」に至るまでには、
さらに研究を進めなくてはいけません。
まだまだ先の話しではありますが、
分類学的に同じ種として整理される場合は、
マコガレイの名が古く、今クロガシラカレイといわれているものが、
すべてマコガレイの名になるということです。
いずれにしても、木古内湾の黒い縞模様のあるマコガレイも
正真正銘のマコガレイだということには変わりありません。

以上の事が載ってました。
俺が聞いた話では、クロガシラカレイとマコガレイを比べた時、
歯の数がクガシラカレイの方が多いそうです。
ですが、そこまで釣人が調べるかとなると話は別だと思います。
皆さんはどんな風に見分けているのでしょうか?

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