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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年06月16日 (火) | 編集 |
2通目・あつし君
場所・江差町沖 しげじろう駐車場の沖
DSCF2351(1).jpg
左47㎝ 右37㎝のマガレイ

噴火湾は時化なので、風向きを考え、
お友達と日本海へと釣りに行ったそうです。
今、上ノ国町辺りではマガレイの数釣りが出来るので、
その延長線にある江差町でも釣れるのではと考えたそうです。
俺の知っているあつし君は投げ釣り一筋だと思ってましたが、
今回、お友達に誘われて初めてプレジャーボートに乗ったそうです。
江差沖は少しうねりがあったそうですが、
小型のマガレイの数釣りは出来たと教えてくれました。
うねりを避ける目的もあったようですが、
案外、岸寄りしているのでは?
という野生の勘が働いたようで、岸に寄ってもらうと、
産卵後の荒食いに入っていたのか、
次から次へと良型マガレイが釣れたと言います。
その中で、ビギナーズラックとも言える大型マガレイが掛り、
その喜ぶ様は目に浮かぶようで、
「へへへ、やったね!」
と言う声まで聞こえてきそうです。
写真を見ると、たった10㎝違うだけで、
唇の厚さ大きさが全然違うのにはビックリしてしまいました。
俺が参加した大会(G杯)でも約50㎝近くのマガレイが
船中にあがりましたが、
日本海でコレだけ大きなマガレイは滅多に有りません。
ただ残念な事に、噴火湾(太平洋側)と日本海側のマガレイを比べた時、
噴火湾方面のマガレイは丸々と太ってますが、
日本海側はソレに比べスリムです。

あつし君の釣った場所を聞きましたが、
あの場所(しげじろうの駐車場裏)は遠浅が続く海、
どちらかと言えばファミリーフィシング場で、
よく子供が砂浜で遊んでいるのを見かける所です。
以前、俺の仲間が陸からカレイ狙いで竿を出した事がありましたが、
浅くて釣りにならないとこぼしていたのを思い出しました。
それを彼に伝えると、
「うん、浅いよ。 ○○さんが本気を出して砂浜から投げると、
きっと届き範囲だと俺は思っている。」
と俺を喜ばすような歯の浮いた言葉を並べますが、
ヘタレの俺なので着地投法でもしない限り無理だと思います。
ですが、ここはこの地区のファミリーフィシング場なので、
危険を伴う投げ方は俺には出来ません。

毎回思うのですが、
以前紹介した58㎝のババカレイ(ナメタカレイ)といい、
毎年、彼の釣った大型魚を見た人達から、
「ホォーッ!」
と、どよめきの声が上がるような魚を必ず1匹は釣ります。
彼曰く、
「俺、ポセイドンに愛されているから~。」
と怪しげな関係を匂わすことを言ってますが、
ポセイドンも男なのでやはりチレイなオネーチャン好きだと思うんです。
俺はあつし君から、何個か仕掛けを頂きましたが、
彼の仕掛けは良く研究されており、それも日々バージョンアップし、
魚の受けもいいみたいです。
一番の要因は、“魚好きする男”なんだろうと思う俺です

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テーマ:フィッシング
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