北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2009年08月31日 (月) | 編集 |
昨日の続きです。
俺が出場したのは6種目ですが、競技の一番最後に行われました。
2・6種目と一緒に競技を行うので、残念な事に、
2・6種目の写真は撮れませんでした。
という訳で、2・6種目に参加の方、スミマセン!

ST-A
DSC_0041.jpg DSC_0042.jpg
札幌サーフ 大西さん                 一般 熊谷さん
DSC_0021.jpg DSC_0022.jpg
SC抜投会 坂下さん                  一般 中宿さん
DSC_0023.jpg DSC_0024.jpg
一般 折野さん                      一般 藤田さん
DSC_0025.jpg DSC_0027.jpg
北海サーフ 舟橋さん                  一般 加藤さん
DSC_0028.jpg DSC_0026.jpg
      ↓                           ↓                        
DSC_0029.jpg DSC_0044.jpg
      ↓                          札幌サーフ 大江さん
DSC_0030.jpg 
      ↓
DSC_0046.jpg 北海サーフ 橋野君

ST-B
DSC_0031.jpg DSC_0032.jpg
      ↓                               ↓
DSC_0047.jpg DSC_0048.jpg
北海サーフ 中田さん                  北海サーフ 古川さん
DSC_0034.jpg DSC_0035.jpg
はこだてサーフ 石田さん               はこだてサーフ 古村さん
DSC_0036.jpg DSC_0040.jpg
はこだてサーフ 稲見さん               はこだてサーフ 服部(徳)さん
DSC_0037.jpg
      ↓
DSC_0038.jpg
      ↓
DSC_0039.jpg 
       ↓
DSC_0049.jpg 北海サーフ 谷藤さん

5種目ーA
DSC_0050.jpg DSC_0051.jpg
一般 田中(卓)さん                   恵庭サーフ 若松さん
DSC_0052.jpg DSC_0053.jpg
一般 山口さん                      SC抜投会 田中(誠)さん
DSC_0054.jpg DSC_0055.jpg
一般 鈴木さん                      苫小牧三流会 桜井さん
DSC_0056.jpg DSC_0057.jpg
札幌サーフ 二瓶さん                  キャストフリークス 菅原さん
DSC_0058.jpg DSC_0059.jpg
一般 佐藤(年)さん                   SC抜投会 酒井さん
DSC_0060.jpg DSC_0061.jpg
恵庭サーフ 佐藤(賢)さん               一般 佐々木さん
DSC_0062.jpg キャストフリークス 神田さん

5種目ーB
DSC_0063.jpg DSC_0064.jpg
JCA 今井さん                      札幌サーフ 津嶋さん
DSC_0065.jpg DSC_0066.jpg
札幌サーフ 今村さん                  はこだてサーフ 服部(弘)さん

女性種目
DSC_0067.jpg DSC_0068.jpg
一般 谷口さん                      一般 佐藤さん
DSC_0069.jpg DSC_0070.jpg
キャストフリークス 後藤さん              一般 神馬さん
DSC_0071.jpg キャストフリークス 正岡さん

3種目
DSC_0098.jpg DSC_0081.jpg
キャストフリークス 近藤さん
DSC_0082.jpg DSC_0083.jpg 
キャストフリークス 高原さん              JCA 大畑さん

写真をアップするのに思ったより手間取っているので、
明日、4種目を載せたいと思っています。

つづく

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2009年08月30日 (日) | 編集 |
DSC_0004.jpg DSC_0015.jpg
DSC_0003.jpg
NSC(日本サーフ)主催の北海道オープンに参加してきました。
皆さん、この日のタメ、ちゃんと調整して来ていたようです。
DSC_0007.jpg DSC_0013.jpg
DSC_0008.jpg DSC_0009.jpg
DSC_0010.jpg DSC_0011.jpg
DSC_0012.jpg DSC_0014.jpg
俺は体調不良+精神的ダメージが大きく影響してしまいました。
精神的ダメージとは・・・アルことをしてしまい、嫁をカンカン怒らせ、
昨夜は携帯越にこってりしぼっれ、俺の愚息同様ションボリしてしまいました。
一晩、車中で寝て気分もスッキリな筈ですが、
ウチに帰ってから嫁に謝らなければならないと思うと・・・
テンションダウン気味です。
それが体調不良と合体し、思うように身体が竿が動きませんでした。
今更ながら、情けない姿を皆さんにお見せしてしまった状態です。
などとツラツラと書いてしまいましたが、
コレも実力・経験・練習不足だという事です。

今回、まだ体調が元に戻っていないので、
結果は写真にて発表させて貰います。
DSC_0100.jpg DSC_0101.jpg
DSC_0102.jpg DSC_0103.jpg
DSC_0104.jpg IMGP7308.jpg
IMGP7307 - コピー

表彰式
DSC_0112.jpg DSC_0113.jpg
ST-A                             ST-B
DSC_0116.jpg DSC_0118.jpg
2種目                             3種目
DSC_0119.jpg DSC_0120.jpg
4種目                             5種目ーA
DSC_0121.jpg DSC_0122.jpg
5種目ーB                           6種目
DSC_0123.jpg 女性種目

閉会式
DSC_0125.jpg DSC_0126.jpg
DSC_0127.jpg

皆さん御苦労さまでした。
明日は投擲の写真を載せたいと思っています。

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2009年08月29日 (土) | 編集 |
明日、NSC(日本サーフ)主催の
北海道オープンキャスティング大会が苫小牧で開かれます。
俺、それに参加しようと思っています。
数年前、一度申し込みしたのですが、
当日仕事になったので、欠席した経験があります。
ところが、次の年、その次の年と様子伺いしていると、
会社が休みだったので、今年もその可能性があるのでは?
仕事の確率80%、休みの確率20%、
ギャンブラーの血が騒いだのか、
安易な発想で申し込んでおりました。

本来なら大会までに数回竿を振るのですが、
今回も休日は釣りばかりに夢中になり、
平日は残業でヘロヘロになった身体にムチを入れる根性もなく、
キャスティングロッドさえ触ってもいません。
少しばかり焦っていますが、今更どうする事もできません。
という事は、ここは北海サーフさんの野営に夜襲をかけ、
そこでウサ晴らしするしかありませんが、
時間も遅くなるので、どうしようか迷っています。

昨夜、俺の体調が悪くなり布団から起き出すと、
ちょうどお風呂から上がってきた嫁のバスタオルを巻いた姿を目撃した途端、
薄暗いバーでチレイなオネーチャンだと信じきっていたのが、
明るい街頭の下でチラ見した時、
自分の母親と変わらない年のおばちゃんをマジ見したような不愉快な気分に陥り、
トイレに駆け込んでしまいました。
実は、サンマの刺身を食べ過ぎサンマの脂にやられたようで、
夜中から昼にかけてトイレ通いしていました。
この暑さで胃が弱っていたようで、
俺一人だけが体調を崩し、
同じ夕食を共にした嫁と子供は何ともありません。
今も胃がムカムカとしています。
IMGP7274.jpg

いつもなら嫁もついて来るのですが、
大会当日は彼女は仕事なので、ウチで留守番です。
以前、一度だけ嫁が付いてこなかった時、
「あれ? おかあちゃんは?」
と皆に聞かれた事がありました。
俺より存在感がありますので、きっと今回も皆に訊かれるでしょうね。

当日遅刻するのも嫌ですし、
大会会場入り口で寝ていても良いので、
コレから苫小牧へ行こうかと思っています。
それまでに体調が良くなればいいんだけど・・・
では、行ってきま~す。

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2009年08月28日 (金) | 編集 |
実は昨日、嫁と嫁のご意見番Mr,Kさんが電話で、
「そう言えば、羅臼特派員のM君、
元気にしているのかな?
サケ釣っているんだろうか?」
と問うMr,Kさんの姿がありました。
噂をすれば何とか~と言いますが、
さっそく今日、そのサケ釣果を送ってくれました。
ありがとうございます。

本日初鮭釣行で運良く一本ゲットできましたので、お知らせします〓
午後2時過ぎからやってみましたが全体で30本程あがってました。
朝からで三桁って感じでしょうか〓
ここ一週間程そのような釣果みたいです。
それでも地元の釣り師達は去年よりぜんぜんだめだぁ~~~ってぼやいてます。
場所は尾岱沼漁港です

9月入るとオホーツク開幕です〓
ぜひお時間ありましたらオホーツクまできてください〓
お待ちしております〓〓
ではでは、またメールします
20090828173600.jpg 尾岱沼漁港 
20090828173533.jpg

丸々とした立派なオスのサケです。
いいですね、綺麗ですね、俺もぜひ釣ってみたいです。
コレを見た函館方面のお仲間は、
きっと羨ましく眺めているでしょうね。

俺の知り合いのスズコ屋のテクニシャン(筋子・イクラ職人)の話では、
アラスカのとある会社では、今年20tマスのコッコを加工する予定だったが、
8tしか作れなかったそうです。
彼は、
「一時は山(カラフトマスが大量に獲れた時期)があったが、
オホーツクももう終盤だな~。
30%ダウンって言っているようだし、今年はサケもどうなるかな?
まあ~、サケが捕れてみないと何とも言えないけどな。」
と少し絶望的なことを言います。
今年釣れるサケは、
釣人にとって高値の華にならないことを祈るばかりです。

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2009年08月27日 (木) | 編集 |
上ノ国町の道の駅の下にある
文殊ノ下という釣場での出来事でした。
この日は報知新聞主催の報知杯カレイ大会が、
開催されておりました。
出発場所と計量場所は同じこの場所ということもあり、
彼らは移動をするのがめんどうくさいので、
すぐ下の釣場にしたようです。
この場所は、磯場の張り出した根が海中にあり、
その先は砂地になっております。
ただ、場所によってはその根が長く伸びており、
大遠投が必要とされる所があります。

この大会で俺達は違う所に入りました。
時間の余裕を持って、会場入りをし、
俺は店長方を捜しにこの釣場に向いました。
行ってみると、階段を下りた真正面に
釣場を陣取っておりました。
俺は、この場所で釣りをしている人を初めて見たのです。
ここは、先程もうしたように、大遠投が必要なところで、
普通の遠投だったら、
仕掛けを根に取られて釣りにならない所なのです。
店長に話を訊くと、
「ここしか空いてなかった。」
といい、
「まあまあの型のカレイが釣れた。」
と言います。
そして、●が店長より多めに釣っていて、
「こんな所に三脚がある、置いちゃお。」
と言って、自分勝手な解釈で笑いながらやったそうです。
まったく、●らしいです。

俺は一眠りするタメに車に帰り、その話を聞いた嫁は、
『遠投って何mなの?』
といい、
『あのさー、私がどんなに頑張っても100mちょいで遠投になり、
普段は70~80mも投げれればいい方なんだけど。
あんたが軽く投げて私の遠投より距離が出ていて、
それが中投なんでしょ。』
と言います。
俺は心の中で、
<そりゃそうだ、お前と一緒にするな>
と思っていたのです。
嫁は、
『人それぞれの遠投の距離が違うんだから、投げてもいないのに、
勝手に此処は無理と決めない方がいい。』
と俺を諭します。
そんな事は分っているつもりだったのですが、
確かに嫁のいうことは一理あります。
俺は、他の人の助言をうのみにしておりました。
それも助言してくれた人は、俺の知り合いだったので、
余計うのみにしてしまったのです。
やっぱり、自分で確かめないとダメだと痛感しました。

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2009年08月26日 (水) | 編集 |
なぜ、若いオネーチャンを二人騙した男さんの顔が、
一瞬、寂しい目をしたのか説明させて頂きます。

今回参加した内、数人の方が、
全日本サーフ・北海道協会・はこだてサーフに所属し、
はこだてサーフさんではクラブ独自で、
釣ってきた魚の大きさと魚の持ち点を決め、
色んな魚の合計点でダービー戦を行っているそうです。
社長さんはここ数年、その大会で優勝しており、
今のところ2位を走っているそうです。
現在、トップを保守しているのは、
オネーチャンを二人騙した男さんだそうで、
ここで大型キスを釣ると、
その地位は不動のものとなる予定だそうです。
クラブ内では、
“社長さんの連覇をくい止める会”なるモノが結束され、
彼はそこの会の会長を務め、
今回、会長自ら、その任務を行使するためやってきたのです。

函館つるさんは今のところ3位に喰らいついており、
最初に良型キスを釣った時に、一瞬、優勝圏内に身を置きましたが、
その後、社長さんの釣った良型キスに大きさを越され、
ガッカリしたのではないでしょうか。
そして、社長さんはこの大型キスで、
トップを取る可能性が出てきたのです。

でもね、あの社長さんの釣ったキスはね・・・
潮の匂いと魚臭さとイソメ臭さがマーブルしたプロテクターのお陰なんです。
アソコが珍味臭いと言われようが、
ケツの穴が小さい野郎だと言われようが、
半分は俺のモノでもあるんです。
なぜって・・・だって、彼にプロテクター貸したの俺だから。
因みに、今回の釣りで一番大きなキスを釣ったのはI氏でした。
彼も何年もキス釣りで青森を訪れている強者です。
写真こそありませんが、キスの大きさは25㎝超えをしていました。

楽しいキス釣りも、これで終わりです。

IMGP7194.jpg バイバイ青森

高速フェリーナッチャンに乗り込んだ俺達は、
前列のソファーに腰を下すと、一気に眠気がさしてきました。
フェリーが静かに動き始めると、軽く身体に感じる振動が眠気を更に誘い、
いつの間にか気絶するように寝入ってしまいました。
IMGP7195.jpg IMGP7203.jpg
IMGP7204.jpg IMGP7202.jpg
嫁は初めて乗る高速フェリーに、またもや興奮したのか、
船内をうろついていたようです。
IMGP7198.jpg IMGP7197.jpg
IMGP7199.jpg IMGP7217.jpg
嫁も自分の座席で、いつの間にか寝てしまったようで、
気がつくと、函館の沖まで来ていたそうです。
IMGP7200.jpg IMGP7201.jpg
函館山

高速フェリーが函館港に近づいて行くと、
遥か遠くから見えた白い建物の姿が、
徐々に姿を表しました。
IMGP7210.jpg IMGP7209.jpg
IMGP7208.jpg IMGP7212.jpg
あすかⅡ号

豪華客船あすかⅡ号が来航していたようです。
コレで世界一周するそうですが、幾ら経費が掛かるのか想像もつきません。
俺の少ない小遣いでは、絶対に、無理!
という事だけは分かります。
ここで、島ちゃんブシが炸裂し、
「俺、あの客船の窓、一つ一つに彼女いるんだよね。
言葉の違い? この身体一つあればOKさ。」
と妄想もここまで来ると、立派としか言い表せません。
IMGP7214.jpg
俺達を乗せた船と入れ替わりに、
あすかⅡ号は出向するようです。
IMGP7218.jpg IMGP7219.jpg
IMGP7220.jpg
昨年、使用の時は1時間40分で津軽海峡を渡りましたが、
燃料高騰のあおりを受け、今年から少し時間が延長され、
2時間40分の旅も終わり、函館に着いてしまいました。
IMGP7221.jpg
遠投大好き島ちゃんの釣果

今回、Wさん以外のメンバーの釣果は、
コレと大した変わらない釣果だったと思います。
数釣りこそ出来ませんでしたが、
20㎝超えの良型キスがゴロゴロと釣れたので、
これで善しとしたいと思っています。

来年は予定はまだ判りませんが、
もし、チャンスがあったら、
釣り仲間とワイワイ騒ぎながら、
キスを狙いに行きたいと思っています。

最後に、今回、釣場案内をしてくれ、
皆のサポート役に徹してくれた函館つるさんに、感謝致します。
お疲れ様でした。

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2009年08月25日 (火) | 編集 |
次の釣場へ移動することになりました。
函館つるさんの情報網から教えて貰った蟹田漁港周辺です。
嫁は地元のおっちゃんが竿を出す準備をしていたのを見つけ、
『こんにちは。 キス釣りですか?』
と愛想を振りまき情報を聞き出してました。
おっちゃんの話では、
漁港の先端に仲間が居て、朝5時から竿を出しているが、
1匹も釣れていないと言われたそうですが、
地元の新聞ではここが釣れていると書かれていたので、
ダメ元で竿を出すとの事だそうです。
嫁はおっちゃんに、
『ここって随分浅いですね。』
と尋ねると、
「うんだ、ここ、全部シナだ!」
『シナ?』
「うんだ、シナだ。」
『シナ?・・・もしかすると、砂ですか?』
「そう、シナ。」
おっちゃんは砂をシナと発言していたということです。
IMGP7178.jpg 
俺達は様子伺いしていると、
もうすでに我慢出来ずに竿を出している人がいました。
IMGP7177.jpg IMGP7179.jpg
蟹田漁港左岸

島ちゃんは、
「俺、キスは二の次。 おもいっきり遠投したいだけ!」
と豪語しています。
一番先に釣りに入った平館磯谷でも、他の方が垂らし投げで投げていても、
彼と社長さんは後方にある道路まで降りて、
広角V字や半回転投法などで大遠投していました。
その結果、引きずりで巻いてきて、
PEライン6色あたりではフグとコチのオンパレードだったそうです。
一方、平館磯谷で嫁は、
『なんで、皆、あんなに飛ばせるの?』
と自分の飛ばなさに悲観していました。
PEライン4~3色あたりでキスの反応が有ったので、
嫁はちゃんとキスのいるポイントまで届いていたようです。
俺としては、23号の天秤に、
その下砂ずりも入れ1.5mある仕掛けを真っ直ぐ前に投げるだけでも、
十分だと思うのですが、彼女は納得していませんでした。
仕方がないので、
「砂浜で釣る時は波うちぎわが沢山釣れるし、V字投法を教えるから、
その投げ方をするともう少し飛距離が出ると思う。」
と慰めの言葉を掛けると、
『本当? もし釣れなかったりうまく投げれなかった時、
あんたに責任取って貰うからね。』
とドスを効いた声で脅かしを掛けてきました。
・・・まったくお前って奴は・・・
よ~く考えると、俺、嫁には垂らし投げしか教えてなかったので、
V字でうまく投げられるか、ちょっと不安な面もあります。

おっちゃん情報を基に、ここではキスが釣れないって事が分かったので、
次の場所へと移動することにしました。
IMGP7181.jpgIMGP7180.jpg
蓬田

ここの沖のある防波堤でキスが釣れているという情報を頂きましたが、
この沖防波堤の岸との間は海水浴場になっておりました。
干潮の時は砂浜伝いで渡って行けるのですが、
ちょうど満潮から干潮へ移行する時間帯だったので、
太ももまで海水に浸かって渡らなくては行けません。
ここは眺めただけで、次の釣場へ移動する事にしました。
IMGP7192.jpg IMGP7191.jpg
奥内漁港  漁船が小屋に入っていてビックリしました

ここでバイクで単独釣りを楽しんだWさんと合流し、
竿を出すことにしました。
IMGP7190.jpg IMGP7189.jpg 
Wさんの話では、朝方、竿を出していると、
「あんた・・・よく来たね!」
と地元の人に言われたそうです。
不思議に思って理由を訊くと、
「昨日、そこの車停めに掛かっている板に車が間違って乗り上げてしまって、
3人が死んでいるんだよ。」
と教えてくれたそうです。
知らぬが仏と言いますが、Wさんは夜釣りをしていたそうで、
それを聞いた直後立ち去ったそうです。
IMGP7185.jpg IMGP7184.jpg
ちょうど車があるところが事故現場だったそうです。
ご冥福をお祈り致します、合掌!

俺達はWさんが朝方、型の良いキスを釣ったことを聞いていたので、
さすがに昼間は大丈夫だろうという想いと、
キスが釣りたいという想いが強く、
竿を次から次へと出していました。
IMGP7188.jpg
Wさんだけ3本掛けです。

ここで一番先に仕掛け作りさんがキスを釣ると、
次から次へとキスが掛り始めました。
俺にもキスが2匹釣れましたが、キスの群れはどこかへと移動したのか、
コチとフグのアタリしかありません。
竿を出す時に、背中から強い風が吹いていましたが、
何度も強い突風が吹くので、
さすがの巨漢の嫁も吹き飛ばされそうになっていました。
キスのアタリも遠のき、突風に悩まされた俺達は竿をたたむ事にしました。
残念な事に、ここでは嫁と島ちゃんだけがキスに縁がなかったようです。

昼飯を近くの食堂で食べ、午後からの予定を組む事にしました。
携帯から天気予報を確認すると、
午後からの天候が午前中より風が強くなると出ていました。
強風の中、あまり潮回りの良くない海で竿を振ることを考えると・・・
でも、キスも釣りたい・・・場所が良く分からない・・・
一応、午後5時のフェリーの切符を手配していましたが、
釣りを切り上げて、午後2時の高速フェリーで帰るか、
それとも釣りを続行するか、皆、頭を悩ませてました。
誰に訊いても、
「どっちでもいいよ。」
という答えしか出てきませんでしたが、社長さんの、
「じゃー、帰ろう。決定!」
の一言で、高速フェリーで帰ることになりました。

この時、俺は、
「さすが社長さん、決断の速い事!」
と感心していましたが、嫁は、
若いオネーチャンを二人騙した男さんの顔が、
一瞬、寂しそうな目をした事、社長さんの笑顔を見逃さなかったそうです。

つづく。

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2009年08月24日 (月) | 編集 |
青森に何年も釣りにやってきている函館つるさん、
必然的に道にも詳しいので、運転手役を自ら進んで勤めて下さいました。
ありがとうございます。
日本海へ向かう道へ車を進めて行くのですが、
近道を通ることにしたようで、峠に入りました。
どこの峠もそうですが、山裾はなだらかな道が続き、
その後、急カーブが続きます。
この峠も同じく、そんな道が続きます。
函館つるさんは何度も通っているようで、
あまりスピードを下げることなく、
昔の悪い血が騒いだのか、峠を攻めるような走りを展開しました。
ヘッドライトで照らされた道路を見ると、
無数のタイヤ痕が見られ、
この場所は通の人にはたまらない場所のようです。
最初は何も言わなかった嫁ですが、
『コラ、ジジィ、攻めるな!』
と口火を切ると、
『タイヤ鳴らすな!』
と怒鳴り、
『運転手と助手席の人は何でもないけど、
後ろに座っている人は揺られて具合悪くなるんだからね。
何度も言わせないでよ、だから、年がいもなく攻めるな!』
から始まり、
『具合悪くなってリバースする時は、あんた、目掛けてやる!』
・・・・etc~、
ここでは書き表せない暴言を彼に浴びせてました。
でも、函館つるさんは、嫁の言葉が賛美に聞こえようで、
いったん火がついた悪い血を止めることは出来ませんでした。
えっ、他のメンバーは?
・・・・ちょっと昔を思い出し・・・・ってところでしょうか?
もちろん、後ろからピタリとついて来たもう一台の仲間の車は、
函館つるさんと同じだったと記載しておきます。

後で嫁が、
『あんな車で攻めるモンじゃないわよ。
足回りをフル装備したFRじゃないと面白くないじゃない。
S字カーブのドリフト、車体が振られて難しいんだよね。
車はオートマでなく、もちろんミッションで。』
何かを思い出したのか、
『あの5つ目のカーブと8つ目のカーブ、
ちょっと攻めるの甘かったような気がするわ~。
あたしだったら、その手前のカーブなかばから加速して突っ込むけどね。』
・・・お前って奴は・・・

函館つるさんの知り合いの方々からの情報では、
日本海側は釣りならないという状況だと教えてくれましたが、
「どーしてもサーフで竿を振りたい! 砂浜♪ 砂浜♪ す・な・は・ま♪」
とごねる島ちゃんの姿があり、本人を納得させるため、
時化る海を見せに十三湖方面へ行きました。
やはり波は5枚程あり、とても釣りにはなりません。
そこから釣りになりそうな場所を探して、
青森湾へと移動しました。
前夜、夜釣りを決行していた
函館つるさんと若いオネーチャンを二人騙した男さんが
竿を出した場所を見に行くと、
無風で海も凪ており、すぐに竿を出し、
釣りをする事にしました。
IMGP7158.jpg IMGP7157.jpg
皆が準備をしていると、
一人だけ慌ててバックの中をガサゴソと探している人がいました。
そして彼から発せられた言葉は、
「リール忘れた!」
一瞬、皆の手が止まりましたが、どうする事も出来ません。
嫁は、
『コレ!』
と自分のリールを俺の手に乗せ、
『みな楽しみにして来ているんだし、
あたし、飛び入り参加だからまた今度でいいわ。』
と言ってくれたので、彼に貸す事にしました。
そして嫁は皆に、
『釣り飽きた頃、あたしに一回だけ竿を貸して!』
と宣言していました。
また、ある人が、
「やべー、プロテクター忘れた。 誰か、予備持っていないか?」
という問いかけに、俺の予備を貸しました。
函館つるさんに至っては、某新聞の釣り欄の記事を書いているのに、
記者としての命、デジカメを忘れるしまつです。
IMGP7145.jpg
一番最初にキスを釣ったのは、函館つるさんでした。
その後、順調にキスが釣れ始めました。
IMGP7148.jpg IMGP7149.jpg
IMGP7150.jpg IMGP7152.jpg
IMGP7156.jpg IMGP7159.jpg
この場所は手前に捨て石が入っているため、
PEラインの2色あたりになったら、急いで巻きよせます。
俺こそ仕掛けは一個も失くしていませんが、
あまり手前まで引きずり過ぎて、
キスも仕掛けもみな捨て石に引っ掛かってしまい、
何人かは泣くハメになっていました。
IMGP7170.jpg IMGP7169.jpg
平館磯谷 北の釣り具店前
IMGP7160.jpg IMGP7161.jpg
函館つるさんの最大キス

嫁が社長さんのところへ写真を撮りに伺った時、
「あれ? 今、フッと思いついたんだけど、
もしかすると俺、予備にリール持ってきているような気がする。」
と車の手荷物まで確認に行ってくれたそうです。
そして、バッグの一番底にあったリールを嫁に貸してくれ、
一時は諦めたはずのキス釣りが出来、彼女は大喜びでした。
ありがとうございます。
嫁の竿にリールを取り付けようとすると、
『人様の大切なリール、あたしの事だもの、
ひょいとそこらに地下置きするかも知れないから、
あんた、このリール使って。』
と言い、俺のリールを嫁の竿に取りつける事にしました。
IMGP7176.jpg IMGP7173.jpg
社長さんの最大キス 

俺の使用した仕掛けは、夜釣りでも出来るかもと思った事もあり、
3本針使用を作ったので、試しに使ってみました。
初めてキス釣りを体験する嫁にも、同じ仕掛けをつけました。
彼女が最初に射止めたのが、フグ、コチで、
何等か後、やっと待望のキスが釣れました。
IMGP7165.jpg
大きなキスが掛ったのではと喜んで竿をあげると、
今回の釣りの中では最大のコチが嫁の竿に掛かっていました。
IMGP7167.jpg IMGP7168.jpg
俺もコレは絶対大型キスだと信じて竿をあげると、
ホウボウとチャリコでガッカリです。
IMGP7163.jpg IMGP7172.jpg
キスの群れも居なくなったようなので、場所移動しようと思ったら、
島ちゃんが居ません。
キスの群れを追いかけて、どこかへと歩いて移動したようです。
やっと帰って来た島ちゃんは、
「キスは歩いて釣れっていう鉄則を守ったんだ!」
そういい切ります。

さて、次の釣場へLet's Goー!

つづく

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2009年08月23日 (日) | 編集 |
午後9時50分函館発ー青森行、「びるご」に乗船しました。
IMGP7117.jpg IMGP7132.jpg
先発隊は午後2時のフェリーで行きましたが、
夜の便に乗り込むと、確か俺達を含めて3人だったのが、
アレレ? 6人! 人数が増えていました。
昼間行けるはずの人が仕事の都合によって夜の便に変更した事や
当初予定していた人数の変動があったそうです。
夜の便の人のタメにレンタルした車に乗れる人数ではなかったので、
昼間渡った人がリースした車も迎えにきていました。
今回、キス釣りに参加した人は、昼間の便に乗った、
函館つるさん、若いオネーチャンを二人騙した男さん、
夜の便には、島ちゃん、I氏、社長さん、仕掛け作りさん、
それとせたなからは、俺達夫婦の計8人となりました。
IMGP7118.jpg 
皆にはシークレットだった嫁をみた人達は、
「奥さん、気をつけて運転して帰りなさいね!」
と優しい言葉掛けし、俺を送って来たとばかり思っていたようです。
そして、俺が連れてくる人を今かと待っていました。
乗船時間となり、
『じゃ、乗るよ!』
という号令を聞いた釣り仲間は、鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしていました。
ソレに動揺してか、
「コレ、誰の竿だ?」
と忘れモノを指摘する社長さんの言葉を聞いて慌てる島ちゃん。
もう少しで大切な竿を忘れて乗船するところでしたが、
「俺には伸縮自在のご自慢の竿があるさ!」
と強がっていましたが、とてもその立派なブツでもキス釣りは無理なような気がします。

IMGP7131.jpg
この他に、
単独でバイクを持ち込んで釣りにやってきたWさんとフェリーの中で合流し、
情報交換、コレから釣る予定のキスに気持ちも高揚し、
いつまでたっても話は尽きません。
IMGP7119.jpg IMGP7120.jpg
俺達が寝ている間、嫁は船内の中をうろついていたようです。
IMGP7122.jpg IMGP7121.jpg
IMGP7125.jpg IMGP7123.jpg
IMGP7126.jpg IMGP7130.jpg
IMGP7141.jpg IMGP7142.jpg
嫁は青函連絡船に乗るのは、
高校の修学旅行以来、約19年ぶりだったので、
少しばかり興奮していたと推測されます。
IMGP7124.jpg IMGP7129.jpg
IMGP7133.jpg IMGP7143.jpg
3時間50分の旅も終わり、いよいよ青森に上陸です。
IMGP7134.jpg IMGP7135.jpg
IMGP7136.jpg IMGP7138.jpg
IMGP7139.jpg IMGP7140.jpg
IMGP7144.jpg
フェリー乗り場で函館つるさん方と合流し、2台のレンタル車に分かれて乗り込みました。
俺達は函館つるさんの運転する車に乗り込み釣場へ向かいましたが、
道中、嫁の叫び声が・・・怒鳴り声が・・・。

今日は疲れたので続きはまた明日!

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2009年08月22日 (土) | 編集 |
これから青森で、朝マズメでキスを狙いに行ってきます。
今回は函館の釣り仲間数人と、
キスと戯れてきたいと思っています。
前回、日本サーフさんの大会に参加させて貰いましたが、
釣果が7匹と情けない状況だったので、
悔しいのも手伝って、再チャレンジしたいと考えています。

その事を嫁に言うと、
『あたしも連れてけ~、一度でいいからキス釣ってみた~い。』
と騒ぎ始めました。
こうなると俺が“うん”と言うまで、
何かにつけ呪文のように言い続けるので、困ったモノです。
最後は根負けし、渋々OKのサインを出さなければならないので、
「今回掛かる経費全部持つこと!
自分の荷物はもちろん、釣りに関する事は自分でやること!」
と爽やかな笑顔で、最初に条件を出しました。
それを聞いた嫁が一瞬勝ち誇った顔し、
『じゃ、あたしが行かないと言ったら、
あんた、自分の経費は自分で出すってことだよね?
財布拡げ“めぐんで~”なんて言わないよね!
そうよね、絶対に言わせないから、覚えておきなさい!』
と吐き捨てると、憎垂らしい口調で
『そうそう、あんたの財布には5千円しか入ってなかったけ?
それで行けるものなら、行けばいいんだわ。
あたしは浮いたお金で、
子供と何か美味しいモノでも喰いに行ってくるわ。』
とクルリと背を向けてしまいました。
慌てた俺は、
「俺、お前の荷物も面倒も見るから・・・
喜んで見させて貰いたいと思っています・・・
だから、経費全部だしてー!」
と泣きながら手を合わせ懇願してました。
ソファーに座っていた子供と目が合った瞬間、
「お母さんってキツイと思わないか?」
と同意を求めたら、
「お父さん、お母さんと何年夫婦やっているの?
いい加減学習したらどうなのよ。」
と言い渡されました。
それを横で見ていた嫁が、ケタケタ笑いながら、
『だからお母さんと結婚出来たのよ。』
と言いやがります。

と、言う訳で、急遽、嫁も参戦することになりました。
この事は、一緒に行く仲間で知っているのは、
函館つるさんだけで、後はシークレットにし、
皆を驚かせ戦意喪失にするつもりでいます。
では、行ってきま~す。

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2009年08月21日 (金) | 編集 |
俺の勤めている会社は水産関係なので、
この時期、取引相手の会社や自社で話題に上るのが、
カラフトマス・サケの水揚げ状況です。
取引相手の会社が忙しいと、
必然に俺の勤める会社も忙しくなってきます。
お盆明けの弁当残業が数日続いた訳は、
お盆中、沖に停めてあった網に大漁のカラフトマスが掛り、
それが取引相手の会社数社に入荷したからです。
知り合いの水産試験所の方の話では、サケは、
今年、オホーツク方面は去年並み、もしくは少し少なめの見通し、
噴火湾は去年並みだろう
という見解のようです。
という事は、今年もあまり期待が出来そうにないのかも知れません。
先程のTVニュースでも、サケの漁獲量は昨年より30%ダウン
過去最低だと報じてました。

そんな期待薄の中ででも、
ちゃんと時期になるとサケが産まれ故郷を目指して帰ってきます。
道南でも一番先に釣れる場所として、
上ノ国町・石崎漁港があります。
サケの小群れが石崎川を目指すのに、
川の水に慣れるタメ、すぐ側の石崎漁港に一端入り、
そこから川へと何往復してから川に登っていきます。
お盆最終日の土日、石崎漁港、またその付近で、
今年最初のサケが釣れ、そんな幸運を射止めた人がいるようです。
嫁が、
「サケ・サケ、サケが釣りた~い。」
と騒がないところを見ると、
せたなではもう少しサケの岸寄りが掛るのかも知れませんね。


石狩秋サケ漁 解禁半月遅れ 来遊資源減少 
今年は来月16日から 放流時の低水温が原因? 漁協「死活問題だ」
(北海道新聞 08/19 10:38)
 
【石狩】例年9月1日に解禁される石狩湾沿岸の秋サケ定置網漁が
今年は同16日と大幅に遅れることになった。
過去に例のない遅さといい、来遊資源減少が理由。
秋サケの漁獲量は2004年をピークに減少傾向が続いており、
主力魚種の解禁遅れに漁協関係者は「死活問題だ」と頭を抱えている。
秋サケ定置網漁業者らでつくる日本海さけ・ます増殖事業協会(千歳市)で
決まった。
石狩市のほか日本海中南部海域(石狩管内-檜山管内)でも
16日の解禁となった。
道立水産孵化(ふか)場(恵庭市)が同協会に示した
本年度の来遊量予測によると、昨年の来遊群は過去20年で最低で、
今年も昨年以上に厳しい見通し。
種卵確保に重要な河川遡上(そじょう)量にも影響し、
同場の推定では石狩市を含む日本海中部海域では前期(9月)だけで
4万匹が不足すると予測されている。
同場は「3年魚、4年魚の低い回帰率の原因は現状では明らかではないが、
放流時の低水温が一つとして考えられる」と分析する。
石狩湾漁協によると、
同漁協の秋サケの水揚げ量は04年の3500トンをピークに
07年は900トン、昨年は600トンにまで激減している。
同漁協の前田薫徳専務理事は
「昨年も全然とれず、今年も解禁日が遅れるのは非常に痛い。
だが、将来の資源量を確保するためにはやむを得ない」と話している。

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2009年08月20日 (木) | 編集 |
昨日のYAHOO!ニュースを見た方も多いと思いますが、
改めて、載せたいと思います。
釣人の性と言いますか、
竿抜けしている場所には大物が潜んでいるのでは?
と思う傾向があります。
実際、確かに大物がいる確率は大きいのは言うまでもありません。
北海道は、本州程厳しく取り締まりは有りませんが、
いったん死亡事故が起こると、苫小牧の沖防波堤のように、
船渡しも何もかも禁止ってことになってしまいます。
俺も過去に、立ち入り禁止区域で釣りをした事もありますが、
楽しい釣りで、警察に御厄介になることだけは、
今は避けたいと思っています。
読んでいきますと、今のところ、
「危険を考慮し、完全に封鎖しない国、県、市、町が悪い!
あそこは良くてなぜここはダメなんだ?
フェイスが張ってあるからダメだって? 登って下さいって事だろう?」
というモンスターペイジェント的な発言が出ていない事が、
まだ良心の呵責があるかと思われます。
釣りはオウンリスク(自らが負うべき危険=自己責任)だと言うことを
忘れて欲しくないものです。


禁止区域で釣り、横行 横浜港周辺、すでに57人摘発
8月19日7時56分配信 産経新聞

「立入禁止」の看板が設置された防波堤に侵入し、
釣りをする悪質な釣り人が後を絶たない=横浜市中区
■やまぬ“確信犯” 転落死の恐れも

横浜港の埠頭(ふとう)の防波堤や横浜ベイブリッジの橋脚など、
立ち入り禁止区域で釣りをする人が軽犯罪法違反(禁止場所への立ち入り)で
大量に摘発されていることが、神奈川県警への取材で分かった。
インターネットなどで「穴場」として広まり、県外から訪れて違反する人も。
埼玉県内の池でも同様の違反が続いており、
警察は「危険で事故に巻き込まれる」と注意を呼びかけるが、
違反と認識しつつも後を絶たない。
釣り愛好団体は「一部の行為が楽しい釣りのイメージを台無しにする」
と頭を悩ませている。

本牧ふ頭にある防波堤。
フェンスを乗り越えて立ち入り禁止区域で釣りをしていた
東京都東久留米市の男性会社員(46)ら2人が今年5月、摘発された。
2人は「入っちゃいけないのは知っていたが、よく釣れるので入った」
と話したという。
横浜水上署によると、同様の釣り人の摘発は昨年、88人に上った。
ネットの掲示板や口コミで「穴場」として広まって数年前から増え始め、
今年は7月までに57人と昨年同期(35人)を
大幅に上回るペースとなっている。
幅約2メートルの防波堤は、高さがあるため満潮でも沈まないが、
転落すれば防波堤に上がるのは難しい。
船舶通過時には、波も押し寄せる。
かつて釣り客が海に落ち、数日後に遺体でみつかることもあった。
危険と隣り合わせだが、クロダイを狙って
「人がいない場所の方が大物が釣れる」
と、立ち入り禁止区域に入る多くの人々はいわば“確信犯”だ。
横浜水上署はパトロール強化の一方、
港湾管理者に「立入禁止」看板の設置を依頼。
横浜市港湾局は防波堤に、
首都高速道路は横浜ベイブリッジなどの橋脚に看板を設置した。
だが、わざわざ渡し船で橋脚に行き、
「禁止」の看板には目もくれずに釣りをする人が続いている。
埼玉県寄居町では、ため池で同様の違反が相次ぎ、
昨年は約40人、今年は6月末時点で20人以上が寄居署に摘発された。
悪びれずにフェンスを乗り越える若者の姿が影響してか、
子供が池に落ちて命を落とす事例も複数あるという。
釣具店などでつくる「日本釣振興会」関東地区支部も、
こうした問題に頭を抱えている。
啓発ポスターを釣具店に配ったり親子釣り教室で呼びかけたりしているが、
同振興会が行うイベントでも
「注意を無視して禁止区域内で釣りを続ける悪質な人もいた」という。
テロ対策の一環となる平成16年の海上人命安全条約
(SOLAS条約)改正で大型港湾の立ち入り規制が強化され、
釣り場の減少につながっている、との指摘もあるが、同支部は
「一部のマナー悪化は余計な規制強化につながりかねない。
残念なことで、事故につながらないよう啓発に取り組むしかない」
としている。

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2009年08月19日 (水) | 編集 |
俺の友達に、ある地区で遊漁船をやっている奴がいます。
数日前、偶然にも、とある取引会社で会い、
お互い近況を伝えあって来ました。
今日は、奴の話をしたいと思います。

ある祭りの夜、彼の自分の姉妹が嫁いでいる地域に、
彼が遊びに行ったときの事です。
彼の本職は漁師さんで、姉妹も少し離れた場所の漁師さんに嫁いでおり、
自分の仕事の合間を見ては、姉妹の家業の手伝いに出かけていたそうです。
そんな事を何年も続けていたので、彼は、
姉妹が嫁いだ先の地域の方々とは顔見知りでした。
この夜、祭りに招かれ、
彼は海を祭る神様にお参りをし、そのまま神社で、
皆と飲んでいたそうです。
当時の彼の体重は0.1トンを軽く超えており、
彼はお酒が何よりも大好きで、
ついつい限度以上に飲み過ぎたそうです。
姉妹の家に帰ろうとしたのか、トイレに立ったのかは分かりませんが、
立ち上がった瞬間、彼はその場に倒れてしまいました。
意識はまったくなく、高イビキだけが周りに響き、
すぐに救急車が呼ばれ、
地元の病院を経由し函館の病院へ運ばれていきました。

ICU病棟から一般病棟に移ったと聞いた俺達は見舞いに出掛け、
病室で彼の姿を見た時、何と声を掛けてよいやら分かりませんでした。
彼は急性脳卒中(くも膜下出血)になり、
一時は命まで脅かされたのですが、
医師の懸命の処置により生還を果たしました。
ただ、左半身に麻痺が残ってしまいました。
普段は滑らかだった口調もタドタドしく、話をしようと口を開けると、
左口元が下がっているのでヨダレが常に出てしまい、
首にはそれを拭くためのタオルが掛っていました。
その2週間後尋ねた時、口元は基に戻りつつあり、
少しですが左足を自力で前に出せ、確実に回復方向へ向かっていました。
その数ヶ月後尋ねた時には、左腕以外はほぼ正常に戻り、
自力で歩いていました。

当時、彼が30台前半だったことも幸いし、
身体の回復は順調にいきましたが、やっぱり、
左腕だけは元に戻りませんでした。
退院後、彼は漁師生活に見切りをつけ、
船を元手に遊漁船を始め、現在に至っています。
俺も年に1~2回ですが、彼から連絡がある時には都合がつけば乗るのですが、
ここ数年は誘われるもチャンスに恵まれません。
船に乗った彼は陸にいる時より数段元気になり、
左腕が不自由なのも感じさせません。
ただ、サケ釣りみたく船を小まめに動かすのは苦手なようで、
カレイ釣りを得意としています。
だから、彼は俺を誘う時は、いつもカレイ釣りの時だけで、
それも彼の左手の替わりに動いてくれる人がイナイ場合、
ヘルプの電話が掛かってきます。
助けてやりたいのもやまやまなのですが、
なんせ、それも平日となれば、
俺は仕事を放り出して駆けつける訳にも行きません。

以前、奴の船に乗った時、
俺達も気心が知れている彼の船なので、
『カレイの釣れる場所に連れてけー。』
『この場所飽きたから、あっちに移動! Let's Go-!」
特に嫁は我儘のし放題です。
「仕方がナイな~」
と言いながらも、そんな嫁の我儘を笑って許してくれる奴なので、
時間があればゆっくりと乗りたいと思っていますが、
いつの事になるかは未定です。
その時は宜しく!

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2009年08月18日 (火) | 編集 |
数日前(お盆休み中)、
俺の宝箱(釣り道具箱・クローゼットケース4段)を整理していると、
こんなモノが出てきました。
IMGP6761.jpg
この仕掛けは昨年、松前小島に行った時、
コブダイ仕掛けに使ったモノです。
ワイヤーに輪のついた針をつけ、スリーブで止めたのです。
コブダイの強烈な当たりがあり、
途中まで引きよせてきたのですが、
急にリールの巻きが軽くなり竿をあげると、
スリーブのところからワイヤーが外れ、針だけがスッポリ抜けて無くなり、
コブダイともオサラバした瞬間でした。
この時の様子を見ていた者から、
「アレは間違いなくメーター級のコブダイだと思う。」
と言われました。
次に釣ったコブダイと比べると、遥かに楽にタモに寄せる事が出来たので、
俺もそうかなと思っています。
IMGP6769.jpg
この写真を見る限り、ただ抜けただけではない様に感じます。
折り曲げてスリーブに刺したのですが、
ワイヤーの先が少しほつれています。
俺、この仕掛けを作る時は糸などに触れて切れないように、
綺麗にカットしたんですが、この原因はまったく分かりません。
嫁の使用した仕掛けは、
ウチに帰ってきてから使えそうな部品だけ取って、
バラバラにして捨ててしまいました。
普段ならこんな縁起でもない仕掛けは捨ててしまうところですが、
初めてのコブダイ釣りの記念品と言うか、
悔しさの余りに捨てられずにいるのです。

北海道では年に数人ですが、投げ釣りをしている最中、
運よくコブダイを釣る人がおられます。
普通の仕掛けで掛かった場合、
運良く陸に引き寄せられる型の大きさは40~50cmが限界だとも聞きます。
知り合いが必ず訊く事は、
「コブダイの引きって強烈なんでしょ?」
と言われますが、エサに喰いつくと沖に向かう習性があるようで、
それを上手く阻止と言うか、岸に寄せた者勝ちってところがあります。
何となくですがサケ釣りに似ているところがあり、
サケ釣りを得意としている人なら、
それが上手く出来るのではないかと思われます。

さーて、次回はいつになるか、何年後になるか分からないですが、
その日のタメに少しずつですが仕掛けを作っておこうかな~
なんて考えています。

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2009年08月17日 (月) | 編集 |
お盆休みでダラダラ過ごしていた俺に、
喝を入れるかのように、今日は弁当残業でした。
俺の勤める会社では午後7時以降の残業には、
パン残業と弁当残業があります。
午後7~8時くらいで終わる残業にはパンが支給され、
午後8時以降の残業には弁当が出てきます。
親方様の、
「今日、弁当残業だから!」
なんて言葉を聞くと、テンションが下がる俺です。
あ~ぁ~、この弁当残業が当分続くようです。

今日のネタですが、お盆休み中にネットに出ていたモノで、
見た人も多いと思いますが、ちょっと面白かったので紹介します。
釣人なら本能的に分かっているモノですが、
それを科学的に証明する予定だそうです。
今は水温の低い支笏湖で実験しているようですが、
いずれ海でもやってくれると、
海釣りをする者にとっては有難い話でもありますが、
時化などの場合は実験に難儀するかも知れませんね。

「朝・夕まずめ」…釣りの常識、科学的に解明か
8月14日15時9分配信 読売新聞

東海大学札幌校舎の研究グループが、
北海道千歳市の支笏湖で外来魚「ブラウントラウト」に
超音波発信器を取り付けて行動調査したところ、
日の出と日没前後に水中で活発に上下運動することを突き止めた。
魚は日の出と日没前後によく釣れることは知られており、
釣り愛好者は「朝まずめ」「夕まずめ」と呼んでいる。
同大生物理工学部海洋生物科学科の河野時廣教授は、
「『朝、夕まずめ』の魚類生態学的な実態解明につながるかもしれない」
と研究を進めることにしている。
同グループは昨年11月、
湖で捕獲したブラウントラウト2匹に発信器を取り付けて放流し、
そのうちの1匹について20日間の連続追跡に成功した。
受信データによると、日中は水面付近にいるが、
夜間は水深1~5メートルにいる。
ところが、日の出前後の「午前7時~10時」と、
日没前後の「午後1時~4時」には、活発に深浅移動を繰り返し、
水深20メートル付近まで潜ることも4日間で観測された。
観測当時の日没は午後4時だが、同湖は周りを山と木立に囲まれ、
午後2時でも日が暮れてきたと感じるという。
釣り用語で、夜明け前から日の出までが「朝まずめ」、
日没前から完全に暗くなるまでが「夕まずめ」と呼ばれる。
魚の索餌活動が活発になり、よく釣れることは愛好者には常識になっている。
河野教授は、
「サケ科魚類の周期的な行動が分かったのは初めてで、標識数を増やし、
『朝・夕まずめ』について科学的に解明したい」と話している。

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2009年08月16日 (日) | 編集 |
昨日は俺、楽しく飲み過ぎて、
ブログをお休みさせて貰いました。

昨日、早朝から仕事だった嫁が午後3時ちょっと前に帰ってきたので、
それから墓参りし、せっかくのお盆休みなので、
子供を連れて八雲町のケンタッキーファームに行ってきました。
IMGP7116.jpg
ここに訪れるのは約10年振りです。
もちろん狙いは、ケンタッキー!
『毎日、こう忙しかったら、体力がなくなっちゃう~ぅ。
肉、そう肉よ、補給しなくちゃ!』
という嫁の要望なんです。
IMGP7111.jpg
その後、ケンタッキーの道路向かいに
新しく出来たパノラマ館を覗いてきました。
施設の中では小さな子供が遊べるスペースがあり、
冷房も効いていて気持ちが良かったです。
IMGP7112.jpg IMGP7113.jpg
IMGP7114.jpg IMGP7115.jpg

昼間、札幌方面からせたなにキャンプに来た総長から連絡を貰い、
夜、総長の奥様とお子さん達とお友達ご夫婦に会いに行ってきました。
SA3E0011.jpg

俺、総長の奥様を見た時、思わずドッキっとしちゃいました。
なぜって? 
えへへへ、俺の初恋の人に似ていたんだよね。
奥様は綺麗でかわいいし、子供達もかわいかったです。
それにお友達ご夫婦も気さくな方で、
旦那さんも釣りをされるとの事で、一緒に釣り談義になってしまい、
すっかりお邪魔してしまいました。
総長と熱くスポーツキャスティング、釣り談義、
若かりし頃のオイタの話に華を咲かせながらも、
初恋の彼女似の奥様にボーッと見とれつつ、
横に座っているゴジラ化した嫁と見比べ、
「もし、初恋の彼女と一緒になっていたら・・・」
と要らぬ妄想を振り払うように、
喉越しよいビールを大量に身体に流し清め、
アッという間に深夜になっていました。
楽しい一時を過ごさせて貰い、ありがとうございました。

ダラダラとお盆休みを過ごしていたら、
もう、明日から仕事です。
あ~ぁ、残業が続くのが目に浮かぶようです。

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2009年08月14日 (金) | 編集 |
会社の倉庫(冷凍庫)から預けてあった魚を持ってきました。
SA3E0002.jpg
時鮭 6Kgのオス鮭

半身を嫁の実家にお裾わけし、
後の半身をウチで食べる事にしました。
ウチではこれを塩焼きにし、↓コレで一杯!
IMGP6981.jpg

ビールは俺、コーラウオッカは今日、成人式を迎えた子供用ですが、
「新しいコーラだって。 はい、お母さん。」
とよそ見していた嫁は何も疑わず一口くちに含み、
そのまま洗面台へ直行してしまいました。
帰って来た時に、
『お酒入っているじゃない~、酔っぱらちゃった。
あたし、今日、もう寝るわー、じゃね!』
とさっさと寝室に消えて行ってしまいました。
残された俺達は後片付けの擦りあいが始まりました。
「お母さんに酒を飲ませたお前が悪い! だからお前が片付けろ。」
という俺に、
「いたずらしたのは私達だけど、止めなかったお父さんにも責任がある。」
と言い返えしてきます。
仕方がないので、最後はジャンケンで役割分担を決め、
皆で片付ける事になりました。
そして最後は、お疲れ様会を開き、愛娘と一杯!

今日、俺の地元では、今年成人する子供達の成人式が行われました。
都会と違い、殆どの子供が札幌や函館や東京などに出て行き、
お盆休み、または学校の休みを利用し、
北海道の冬の交通手段、状況を考慮し、
以前は冬に行われてましたが夏に行われる事になりました。
久しぶりに会う学友に子供達は、
皆の変わった姿に一喜一憂していたようです。
俺も子供を会場まで送り迎いしましたが、
男の子は高校生時代の面影は有りみな背広をビッシと決め、
一端の青年になっていました。
女の子は化粧をしていて、
どこの誰かも娘に教えて貰うまで分かりませんでした。
娘が成人式・・・・俺も年を取ったモノだと思う瞬間でした。
でも、俺、髪の毛が少なくなろうがメタボで腹が出ていようが、
今も自分は29歳のままから脱出できません。

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2009年08月13日 (木) | 編集 |
数年前の桜の花が散る季節、店長・T君・●・俺と4人で、
島牧村の茂津多海岸に釣りに出掛けました。

行き当たりばったりでも何とかなるだろう精神の野郎4人が集まったので、
釣場を求めて色んなところを見て歩いたのですが、
日曜日ってことや、外海は西風の影響で時化ており、
漁港は釣り人達で溢れてました。
むさ苦しい男4人が、竿を出せる場所は中々なく、
波の影響の少ない場所と限定すると、
あの、ある場所しかありません。
ホッケの浮き釣りや根モノ場と知れ渡っている、
茂津多窓岩でした。

茂津多窓岩に行くのには、駐車場に車を止め、
足場の悪いゴロタを10分くらい歩かなければなりません。
ここには皆が数度足を踏み入れているので、
●以外はたいして苦ではないのですが、
彼の熊のような体型では、釣場に着くまで息も絶え絶えで、
やっとの思いで着きました。
それを見た店長は、
「オイ、大丈夫か?
熊でもこんなに息を荒くしていないぞ。
もう少し、痩せないとダメだなー。」
と言います。
俺もそう思いますが、なんせ食べるのが好き、動くのは嫌い。
これでは、痩せるはずもありません。
今でゆう、メタボリック症候群の先頭を、
彼は走っていたのだと思います。

ここの場所は、ある程度の飛距離が出せれば砂地に到着し、
カレイ狙いが出来る場所です。
遠投でき、的確にポイントに打ち込めなければ、
後は根の荒いので、仕掛けが引っ掛かります。
その時の潮の流れにもよりますが、漁師が残していった
沈んでいるロープにも引っ掛かる事があります。

各自、竿を2本ずつ出して、海に仕掛けを打ちこみました。
まず店長が投げ、T君、俺と続き、
一休みしてから●が投げました。
彼の飛距離は、悔しい事に、
俺達より10m~20mくらい先にあります。
「だてに、身体が大きいだけじゃなかったんだ~」
と、皆が思う瞬間でもありました。
その後、彼は余程疲れたのか、
岩のくぼみにすっぽりと身体を収め、冬眠に入ってしまいました。
俺はそんな彼の姿が、登別の熊牧場にいる、
足を投げ出して座ってエサをねだる熊のようにダブるのです。
でも、あの熊達は人間に愛想を振りまきますが、
●はそんな素振りも見せることもなく、
我が道を突き進むタイプでした。
 
ポツラポツラとカレイとホッケが、
皆の竿に掛かりました。
当然、●の竿にも糸ふけしておりました。
最初はT君が、彼の竿を巻いて魚を針から外し、
また竿を振りましたが、数回の後、店長が
「癖になるから、放って置け。
いつも、魚を釣りに来ても寝ているんだから、自業自得だ。」
と言います。
確かにそうです。
彼は釣りに来ているのか、寝に来ているのか、
いつもそんな状況なのです。
俺は彼の腕力は欲しいですが、
その大きな身体はちょっとと思ってしまいます。
いつもその身体を維持するのが大変だし、
すぐに疲れてしまうのが難点です。

そんなこんなしている内に、日が西に傾いてきました。
店長は
「おい、起きろ。帰るゾー。」
と声を掛け、
「う~ん、よく寝た寝た。」
と屈託のない爽やかな笑顔で答える●でした。
こんな時です。
皆が彼を見て、さっきまでのあの姿と、
今の姿のギャップに驚かされ、思わず笑ってしまいます。
彼はバッカンに入っている魚を見て、
「うん? いつの間にか増えている。」
と、夢の中で釣りをしていたのか、現実と区別が出来ずにいたようです。
「おいおい、お前、さっきまで寝ていて、
一枚も釣っていないんじゃないか?
何が増えているって、寝ぼけて言うなよな。」
と先程のT君の行動の話を教えておりました。
いつもこんな状態の●でした。
この4人で釣りをしたのは、
最初で最後となりましたが、1人欠けても、
また、皆で楽しい釣りがしたいと思っています。

今回も●の事を書くつもりはありませんでしたが、
釣場を求めて航空カイドを見ていたら、
フッと思いだしたのです。
今日、●の命日だったので、
「俺の事、1年に1度でいいから思い出せよ!」
と言っているように俺には思えるのです。

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2009年08月12日 (水) | 編集 |
IMGP6986.jpg IMGP7073.jpg
タマちゃん                        総長

昨夜、クラブの先輩より、
「おい、そこのタレパンダ達、俺は疲れたから代わりを頼む!」
と連絡網が回ってきたので、紹介させてもらいます。
なぜ、タレパンダと言いますと、
タマは、さほど体型は変わっていませんが、
総長は、ここ数ヶ月で暴飲暴食を繰り返すうちに10Kgほど太ったそうで、
正面から見ると、おっぱいの位置と言いますが、
少し膨らんだおっぱいが重力に負け、垂れてきているんです。
IMGP7101.jpg IMGP7100.jpg
そこでついたあだ名が “タレパンダ” というわけです。
決して、世の中の女性の方に申し上げているのではないので、
あしからず。
IMGP7077.jpg
密かにイモを狙っていましたが、残念な事に貰えなかった3人組。

では、閉会式の様子です。
IMGP7078.jpg
IMGP7080.jpg IMGP7079.jpg

表彰式
IMGP7081.jpg IMGP7083.jpg
ST-A                          ST-B
IMGP7087.jpg IMGP7091.jpg
2種目                             4種目
IMGP7093.jpg IMGP7094.jpg
5種目ーA                          5種目ーB
IMGP7096.jpg IMGP7099.jpg
6種目
IMGP7102.jpg 総評を述べるSC事務局長

おまけ

大会当日のチィー様  暑さのタメ、ちょっとダウン気味です。
IMGP6984.jpg IMGP7029.jpg

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2009年08月11日 (火) | 編集 |
IMGP7065.jpg
私がこの世界に足を踏み込んで12年、
1942年生まれの67歳の札幌サーフ在中の津嶋です。
最初にこの世界に踏み込むキッカケは、私が55歳の時、
それなりのタックルを使っている割には、
「なんで、こんなに飛ばないんだ? どうやったら飛ぶんだ?」
と釣りにやって来ていた現協会長の菅原さんに尋ねたことです。
釣場で、色々と教えて貰い、自分は札幌サーフに所属しており、
「俺、◎○で練習しているから、今度見においで!」
と誘われ、興味半分で見に行きました。
そこで少しだけ教えて貰うと、あら不思議!
飛距離が伸びているんじゃないか。
そうしている内に、欲が出てしまい、
「こうしたらもっと飛ぶんじゃないか?」
と試行錯誤し、指導を受けているうちに、
自分でも不思議と思うくらいハマってしまうのと同時に、
札幌サーフに入会していました。

ところが、この世界に足を踏み入れると、
俺より年上の方がすごい記録を残されているではないか。
もちろん目標はあのはこだてのスーパージジィーを抜かすことさ!
それとこれから俺達の後を追いかけてくる若造には、
体力的には負けても気持ちの面では負けないことだな、
なんて思っている。
さて、そろそろ写真の紹介でもさせて貰うかな。

IMGP7031.jpg IMGP7034.jpg
IMGP7037.jpg
トップキャスターになるとイメージトレーニングも大切

2種目 風速2.7m 風向き右50°
IMGP7044.jpg IMGP7045.jpg
CF 佐藤(孝)さん                   北海サーフ 高橋さん
IMGP7046.jpg IMGP7047.jpg
札幌サーフ 吉田さん                  CF 佐藤(祐)さん
IMGP7048.jpg NSC北海道 宮内さん

6種目 風速2.7m 風向き右50°
IMGP7053.jpg IMGP7056.jpg
はこだてサーフ 柴田さん                俺
IMGP7049.jpg   恵庭サーフ 井森さん

5種目ーA 風速2.7m 風向き右50°
IMGP7062.jpg IMGP7072.jpg
札幌サーフ 二瓶さん                   抜投会 鈴木さん
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恵庭サーフ 佐藤さん                   抜投会 酒井さん
IMGP7060.jpg IMGP7061.jpg
CF 神田さん                        抜投会 田中さん

5種目ーB 風速2.7m 風向き右50°
IMGP7063.jpg IMGP7064.jpg
札幌サーフ 津嶋さん
IMGP7066.jpg IMGP7067.jpg
IMGP7068.jpg
IMGP7075.jpg IMGP7076.jpg 
はこだてサーフ 服部さん
IMGP7070.jpg IMGP7071.jpg
札幌サーフ 今村さん

明日は、私の後輩であるタレパンダ兄弟?が表彰式の様子を紹介してくれるそうです。

つづく

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2009年08月10日 (月) | 編集 |
IMGP7069.jpg IMGP6999.jpg
わしの名は 服部 弘司(こうじ)、
1934年生まれで、今年75歳を迎えました。
皆からは “はこだてのスーパージジィー” と呼ばれているが、
至って普通の爺さんと変わらないが、
杖の替わりに竿をもっているだけのことなんだ。
わしが最初にキャスティング大会に参加したのは、
平成2年度に開かれた、第2回北海道キャスティング選手権だったと思う。
それから、
函館サーフ → キャストファイター → はまなすサーフ → はこだてサーフ
とクラブを換えながらもず~っと参加してきました。
わしが北海道協会に所属した時には、
今よりも少ない人数しかいなかったと記憶している。
(この事に詳しい函館市内の釣具屋の釣迷人さんのご主人で、
現在3種目に参加している倉島さんの話では、
平成2年度では北海道協会の会員は22名だったそうです。)

普段のわしは、のほほ~んと暮らしているが、
大会が近づくと、気分も高揚してくるんだな。
日常行うストレッチも大会では念入りに行い、
リラックスしてから竿を持つと、背筋がシャキとして、シャンシャン歩けるんだ。
それともう一つ心がけているのが、投擲後、糸を回収する時には、
リールを高速回転させることにより手首の鍛練をさせることだ。
そのお陰か、趣味のサケのぶっ込み釣りでも、
その辺にいる若造なんかに負けない飛距離を出す事が出来るんだ。

今大会でのわしの成績だが、
1投目 190.43m
2投目 187.29m
3投目 ファール
4投目 193.71m 最長記録
5投目 182.30m
今の目標は、わしが生きている内に200m越えをする事だな。

さて、わしの事はこれくらいにしておこう。
ブログの持ち主が、
「申し訳ないのですが、そろそろ写真の紹介をして頂けますか?」
と訊いてきておるんじゃ。
そんなワケで写真紹介させて貰うことにしよう。

ST-A 風速0m 風向き0
IMGP6994.jpg IMGP6995.jpg
抜投会 坂下さん                   はこだてサーフ 対島さん
IMGP6996.jpg IMGP6997.jpg
札幌サーフ 大江さん                 恵庭サーフ 遠藤さん
IMGP6998.jpg IMGP7000.jpg
札幌サーフ 蒲原さん                 北海サーフ 橋野さん

ST-B 風速0m 風向き0°
IMGP7001.jpg IMGP7002.jpg
北海サーフ 古川さん                 はこだてサーフ 古村さん
IMGP7003.jpg IMGP7004.jpg
北海サーフ 中田さん                 はこだてサーフ 石田さん
IMGP7006.jpg はこだてサーフ 服部(徳彦)さん

3種目 風速1.0m 風向き右20°
IMGP7007.jpg IMGP7008.jpg
はこだてサーフ 川村さん               はこだてサーフ 倉島さん

4種目 風速2.7m 風向き右20°
IMGP7009.jpg IMGP7010.jpg
札幌サーフ 小林さん                 CF 大杉さん
IMGP7035.jpg IMGP7012.jpg
札幌サーフ 菊池さん                 抜投会 中村さん
IMGP7013.jpg IMGP7014.jpg
札幌サーフ 桜庭さん                 札幌サーフ 玉田さん
IMGP7015.jpg IMGP7016.jpg
北海サーフ 太田さん                 はこだてサーフ 鶴賀谷さん
IMGP7018.jpg IMGP7020.jpg
CF 太田さん                      はこだてサーフ 堀内さん
IMGP7021.jpg IMGP7022.jpg
発煙筒を焚いて気分を出す 札幌サーフ(北海道協会長) 菅原会長
IMGP7024.jpg IMGP7042.jpg
CF 藤村さん                       札幌サーフ 大内さん

つづく。

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2009年08月09日 (日) | 編集 |
今年は週末になると天気が悪くなりますが、
今日は天気に恵まれました。
日中は暑くなる事が予想されますが、朝方はまったくの無風で、
長期間続いた雨のタメに大量発生した蚊との戦いでした。
午前6時、大会開催に向け参加者がドンドン集まり、
会場設営の準備に取り掛かりました。
午前7時、北海道協会長の挨拶をスタートの合図とし、
午前7時30分、総勢48名で競技開始です。
IMGP6983.jpg IMGP6987.jpg
IMGP6988.jpg IMGP6990.jpg IMGP6989.jpg

今回の景品の今金男爵
IMGP6992.jpg IMGP6991.jpg
IMGP6993.jpg
この今金男爵ですが、東京の市場の初セリで、
10Kg - 10箱が1箱につき3800円のご祝儀値がつき、
その他の10Kg ー 200箱が1箱3500円の値だったそうです。
そして今も10Kg ー 3500円から価格は下がることはないそうですが、
小売を通し店頭に並ぶといくらの値がつくかちょっとドキドキします。

では、競技結果です。
手打ちで記載するので、もし、間違っていても笑って許して下さい。
* CFはキャストフリークスの略です。

ST-A                  3投平均      最長
1位 橋野 亮平 (北海サーフ)   179.40m     185.40m
2位 対馬 庸充 (はこだてサーフ) 168.56m 
3位 蒲原 直純 (札幌サーフ)   155.36m

ST-B
1位 服部 徳彦 (はこだてサーフ) 177.33m
2位 石田 英政 (はこだてサーフ) 175.94m     180.40m
3位 古村 昭広 (はこだてサーフ) 161.81m

2種目
1位 吉田 正勝 (札幌サーフ)    216.03m     221.90m
2位 高橋 且一 (北海サーフ)    213.15m 
3位 佐藤 孝信 (CF)         201.43m

3種目
1位 倉島 義隆 (はこだてサーフ) 141.37m     142.41m
2位 川村 正之 (はこだてサーフ) 133.39m

4種目
1位 菅原   隆 (札幌サーフ)    183.09m     185.93m
2位 大内 一程 (札幌サーフ)     182.83m 
3位 藤村 邦彦 (CF)         181.16m

5種目ーA
1位 神田 貴之 (CF)         205.31m      207.95m
2位 田中 誠二 (抜投会)       200.73m
3位 酒井 裕明 (抜投会)       198.65m

5種目ーB
1位 服部 弘司 (はこだてサーフ)  190.48m     193.71m
2位 津島 慎一 (札幌サーフ)     186.52m
3位 今村 孝司 (札幌サーフ)     164.03m

6種目
1位    俺    (○○サーフ)     209.03m     213.01m
2位 井森 哲也 (恵庭サーフ)     208.19m
3位 柴田 匡啓 (はこだてサーフ)   192.07m

明日、大会最長老様が、
競技中の写真と少しばかり感想を述べたいと言っていますので、
楽しみにしておいて下さい。

つづく。

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2009年08月08日 (土) | 編集 |
今日、コレから苫小牧に行ってきます。
明日は苫小牧市で、
全日本サーフ北海道協会のSC夏季通信が開催されます。
以前書きましたが、今回、俺の所属するクラブ+はこだてサーフが、
大会運営を任されているので、その準備のタメ、
皆さんより一足早く会場入りさせて貰います。
本来なら朝9時から始まる草刈りに出向きべきなのですが、
急な仕事が入った嫁の都合で今となってしまいました。
そこで急遽、北海道協会SC事務局長の北○高○さんにお願いし、
集まったお手伝いの方々と一緒に設営して頂きました。
皆さん、暑い中、御苦労さまです。

今月に入ってからも仕事は忙しく、
早出・残業は当然のように毎日続いています。
今日が有給休暇を頂きましたが、
朝一番で溜まっていた仕事と段どりだけつけ、
午前中で帰ってきました。
そんな中、俺は2回程しか練習できませんでした。
毎回のごとく、もう少し練習が出来れば、
大会当日悔しい思いをしなくて済むのにと後悔するのですが、
コレも運命だと諦めています。
そんなウサをはらすように、昨年同様、
北海サーフさんの野営に参加させて頂きたいと考えています。
ある程度、飲み喰いしたら、
予約してあるホテルに逃げるように避難する予定です。
コレから差し入れの肉を仕入、景品の今金男爵を積み、
途中から高速道路に乗り、
時間短縮を図りたいと考えています。

そうそう、以前紹介したせたなー奥尻行きフェリーですが、
あの助成金のお陰で、今日の2便あるフェリーは満船だそうです。
素直に喜ぶべきなのですが、ちょっと複雑な思いも感じます。
今日の良い天気に恵まれ、
奥尻島はきっと観光客でいっぱいなのでしょうね。

嫁も仕事から帰ってきたので、
行ってきま~す。

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2009年08月07日 (金) | 編集 |
嫁の実家は後志利別川の近辺にあり、
実家の名が付いた瀬があります。
そこは、アユ釣りにとってはとても良い瀬でもあるそうです。
俺自身、アユだけを狙って釣ったことは有りませんが、
お盆の前後、川にいくと見かけます。
嫁は子供の頃から川釣りをしていたので、
畑からミミズを掘り起こし、それでアユを釣っていたそうです。
俺もどちらかと言えば、それに近いモノがあり、
ヤマベを狙いに行ってアユが掛るという具合です。
嫁の叔父はそんな恵まれた地域の側で育ったので、
いつの間にかアユ釣りをするようになったそうです。
その叔父と一杯飲むことがあり、色々と教えて貰ったのですが、
アユの生態を知っている方は御存じだと思いますが、
俺には初めて聞いた事が沢山あり、
ヘェーとかホォーとしか言葉が出ませんでした。

アユの友釣りという釣り方があり、
おとりアユを使って、縄張りに侵入させ針かがりさせる方法ですが、
そのおとりアユを生かしておく方法を教えてくれました。

叔父は釣ってきたアユを水槽に入れ飼っていたそうですが、
数日になると死んでしまったそうです。
アユはコケが主食だということはあまりにも有名ですが、
コケの生えている石を拾ってきてみたものの、
酸素だけを送っただけではアユはあまり食べなかったそうです。
そんな事を何度か繰り返していたある日、
釣りに行こうとしたら雨で川の水が増水していたので、
外にある冷たい井戸水が流れ込んでいる澄み切った池に
一時、おとりアユを放したそうです。
その池には金魚とイワナとヤマベが飼われており、
似たような魚体の魚だけがいたので、、
共食いもせず、仲良く飼われていたそうです。
叔父はイワナとヤマベには鯉のエサを与え、
金魚には乾燥糸ミミズを与えていたそうです。
ある日の朝、金魚に乾燥糸ミミズを与えると、
いつの間にかアユもソレを食べていたそうです。
それどころか、
イワナ・ヤマベ用に鯉のエサまで一緒になって食べていたそうです。
それを見た叔父は、
「これだ!」
と確信し、それから何度か実験のタメ、
アユを釣ってきては池に放し、エサを与えてみました。
そこで、
「もし、アユだけだったらどうか?」
と思って、小さな池に放しエサを与えたのですが、
結局は食べずに、いつの間にか死んでしまったそうです。
アユは、他の魚が食べるのを見て、
「コレは食いモンなんだ。」
と学習したようで、いつの間にか一緒になって食べるようになり、
おとりアユは長生きするようになったそうです。

叔父は、
「エサを食べるアユを見ていたら、なんだかかわいくなってな、
ついつい、おとりアユとして使うのをためらってしまったんだ。」
とも言ってました。
なんとなく、その気持ちは、俺にも分かる気がしました。

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2009年08月06日 (木) | 編集 |
「怨念」という映画をご存知だと思いますが、
ヘビの怨念に襲われた家族の話です。

ある地区がダム計画のため、その地に住む人達は
この地を去る事になりました。
ダム工事が始まる数年前、
ある家族がこの地に住んでおりました。
当時、この家族に新しいお嫁さんが嫁いできており、
そのお腹には子供がいたそうです。
ある夏の日、
草刈をしていたお嫁さんはおおきな青大将を見つけ、
そのヘビのどてっ腹を鎌で切って殺してしまいました。

数年後、新天地で出発したその家族ですが、
子供が成人し、後はお嫁さんを待つばかりでした。
ところが一向にいい話は聞こえてきません。
良いところまで行くのですが、
どれもこれも破談してしまいました。
心配した家族は、ある方に相談しました。
「昔、奥さんがおおきな青大将を鎌で殺したでしょう。
その青大将のお腹には子供がおり、その怨念です。
この家族の名を語る者は、子孫は出来ないようにしてやる
と言っています。」
との返答でした。
不安に思った家族は、また違う人に相談しました。
やはりここでも、
「お前ら、よくも私を殺したなー。
お腹の子供になんの罪がある。
お前らの姓を語る者は一切この世に出さぬ。」
と、言われたそうです。
御祓いもしましたが、
「とても、強い念で祓えません。」
と、数件に断れたそうです。
そして、この家の屋根には大きな青大将がトグロを巻いて、
来る人達を睨みつけていると言います。

ある日、この息子は交通事故にあい入院し、
そこで知り合った人と結婚しました。
ところが、数年後、この夫婦は破綻し、
奥さんは子供を連れて実家に戻ってしまいました。
今は違う人と再婚し、
違う姓を名乗っているそうです。
後は姉妹がおりますが、他の姓に嫁いているので、
この家の姓を名乗る者はおりません。
今もその家族はひっそりと暮らしておりますが、
この人達の代でこの姓を名乗る人はいなくなるでしょう。

合掌!

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2009年08月05日 (水) | 編集 |
夏がくれば 思い出す~♪
とばかりに、お盆が近づくと、とても迷惑するお店があります。
この店の近所にはお寺があり、
どなたか亡くなってお寺に運ばれたりすると、
御通夜や告別式の数時間前、お店のドアの開閉の時に出る音、
「ピンポーン、ピンポーン」
と鳴り響きます。
お客さんが来たと思い、奥から店に出ると、
誰もおりません。
店主も、
「今日、あの寺で通夜があるなー。」
と、判るそうです。

近所では、玄関の開く音とかチャイムが
鳴ったりしないそうです。
なぜ、このお店だけ、
こんな不思議な現象が起きるのでしょうか。
ある人に言わせると、
「ちょっと行った所に神社が有り、
反対側に川があって、近所にはお寺があるので、
この寺とあっちのお寺との間に霊道が出来ていて、
その中間に店があるだけの話。」
と、俺には分るような分らない話でした。

何より困るのが、お盆が近づいてくる10日頃から~16日迄、
日に何度もチャイムがなることです。
ピークはやはりお盆前の12日とお盆の13日、
それと15日~16日だそうです。
この期間は、夜中でも鳴るので、
お店を閉める時にスイッチを切っているのですが、
やはり鳴るそうです。
最初は気持ちが悪かったのですが、現在は慣れっこになり、
お盆のイベントとして考えているそうです。
肝っ玉の座った店主とその家族でした。

合掌!

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2009年08月04日 (火) | 編集 |
今回も、病院ネタですみません。
この話は、ある病院関係者の家族から聞いた話です。

ある日、病死した事に気づかず、
毎日同じような行動をする、ある男の方の話です。
生前、この男の方は、朝起きるとタバコを一服しに行き、
朝御飯を食べ、回診後、皆とおしゃべりをするのが、
とても楽しみだったようです。
そんな行動を微笑ましく見ていた、
ある看護婦さんがおりました。
この看護婦さんは、人より勘が鋭く、
他の人より何かを感じる事があったようです。

ある日、この男の方は突然、病死してしまいました。
ところがこの人は、亡くなったことに気づかず、
毎日、生前通り同じ行動をしていたようです。
それを見ていた看護婦さんは、
「まぁー、悪さするわけじゃないから、いっか。」
と見守っておりました。
彼は、他の人に色々と話し掛けているのですが、
他の人はまったく気がついてくれません。
そのうち、一人、また一人と病院から離れて行き、
この男の人の知っている顔ぶれは居なくなりました。
ある日、いつもいる場所にこの男の人が居ません。
看護婦さんは、
「遂に逝ったのね。」
と、思っていたそうです。
ところが、この男の方は場所を移動して、
玄間ホールで自分を知った人が通らないかと
待っていたようです。
ですが、誰一人自分に気がついてはくれません。
中には、その男の人が居るのに気がついて、
ぶつからないように避けて通る人もいましたが、
誰もこの方がこの世のヒトではないと
気がついていなかったそうです。

そのうち、この男の人は玄間ホールから、
裏階段にひっそりとただずんでいたそうです。
もう、誰にも声を掛けなくなり、
しょんぼりと立って恨めしい目で見ていたそうです。
それを見た看護婦さんは
「コレはイケナイ。」
と思い、彼に話しかけたそうです。
「○◎さん、あなたね、△月○日に亡くなっているのよ。
ここはあなたの居る場所ではないの。
あなたのお家に行けば、仏壇の中にお釈迦さまがいるので、
その神様に話しかけすがりなさい。」
と、説得したそうです。
それから、
彼の姿はその場から消えていたそうです。
数日後、
看護婦さんの前に彼の姿がありました。
やはり、裏階段でただずんでおりました。
「ねぇー、ここにいたらイケナイと思うの。はやく、自覚してね。」
と言うと、彼は黙って頷き、頭をペコリと下げ、
壁の中に溶け込んで行ったそうです。
彼はきっと、お礼しに来たのだと思います。

合掌!

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2009年08月03日 (月) | 編集 |
お盆が近いので、
こんなモノを書いていると友人に話したら、
こんな話があるとの情報をいただきました。
病院ネタ第3弾。
この話は、昨年書いた話と違う病院のお話です。

さて、病院には色んな患者さんがいます。
中には、病気それ自体がさほど悪くないものですが、
病気に悲観して自ら命を縮めてしまう人もおります。
そんな事は、どこの病院でもあると思います。
今回、そのような人の話です。

ある病室、一つのベットが開いていました。
そのベットは、いつ、緊急入院しても良いように、
綺麗にベットメイキングされておりました。
ところが、一晩経つと、そのベットのシーツは
誰かが寝たようにグシャグシャになってしまいます。
何度直しても、同じ状況です。
その病室は個室だったので、誰も寝ることはありませんし、
緊急入院もありませんでした。
ある日、
この個室に入院する人がおりました。
次の朝、検温にきた看護婦に、
「一晩中、誰かと一緒に寝ていたような気がする。
寝返りを打つと、“どけろ”って声が聞こえたような気がする。」
と、訴えたようです。
すぐに、病室を移動したのは言うまでもありません。
こんな事が何度かあったので、
病院側も困ってしまいました。
そこに、勇気のある人が、
「そんなもん、信じていない。真相を確かめる。」
と、言い出し、皆が止めるのも振り切って実行しました。
病院も黙認しておりました。

この人を、Aさんとしましょう。
勤務が終わり、問題の病室に入りました。
夕食を食べ、TVを見ていたら、ドアを開ける音がし、
プ~ンとタバコの匂いがしました。
周りを見渡しましたが、誰もおりません。
夜9時には就寝時間ですが、
普段から夜更かしの癖がついているので、中々眠れません。
夜中0時過ぎ、ベットから誰かの寝息が聞こえます。
自分の息かと思い、息を止めたのですが、まだ、聞こえます。
寝返りをすると、
「自分の場所だ、どけろ。」
という声が聞こえてきたそうです。
そして、何度も病室から出入りするドアの音もしたそうです。
朝方、病室から出て行く音が聞こえ、
Aさんは無意識にその後をついて行ったそうです。
そして、ある場所にたたずんで、下を覗き込みました。
下には、ある人が寝そべって手招きしています。
自分も行かなくちゃ行けないと思い、
行動を起こそうとした時、誰かが押えつけました。
その押さえつけた人の顔を見ると、
数年前に他界した祖父でした。
フッと我に返り、そのまま、当直室に行き、
今迄起きた事を同僚に話したそうです。
その話、病院全体に知れ渡ることになったそうです。

今もその病院は存在しておりますが、
その病室は、どうなったかは分りません。
Aさんは、その後、そこを辞め、
違う職場で頑張っています。
決して、その事について、語るコトはないそうです。
余程、怖い思いをしたのでしょう。

合掌!

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2009年08月02日 (日) | 編集 |
嫁の実家に、SC夏季通信の景品の調達に行ってきました。
思い起こせば数年前、初めて夏季通信のプロジェクトを任された時、
「入賞景品、何にしょうか?」
と悩んだ時、
『あたしだったら、家族で食べられるモノがいいな~。』
という一言で、誰でも口にするもので、
「普段食べているけど、滅多に口に入らないモノがあるじゃん。」
肉ジャガのジャガイモを食べている時に閃き、実家の都合も考えず、
「貧乏だから安く分けて~」
と頼んでいました。
ソレが好評だったようで、
昨年の夏季通信は、違うクラブがプロジェクトだったのですが、
「イモ分けて~」
と頼まれて大会前日に車に積んで持って行きました。
2年連続で景品にしたので、
さすがに今年は皆も飽きた頃ではないかと思っていましたら、
夏季通信 = イモ(今金男爵)争奪戦
と密かに呼ばれているそうで、知り合い数人にお伺いすると、
「えっ、今年はイモじゃないの?」
とか、
「あれ、家族に好評なんだよね。」
というお言葉を頂いたので、一級品を市場の半値以下で
今年も分けて頂きました。

今年のこの天候の悪さに影響され、地区によってはジャガイモが土中で、
作付けの半分以上腐っている現象もあり、品薄で高値だそうです。
この早出しのイモ掘りなのですが、
秋イモと違い、イモの皮肌が剥けやすいので機械で掘ってから、
全部、人間の手で丁寧に拾わなければなりません。
一人でも人手が欲しいのもあり、
時間を見つけては嫁と子供がその手伝いに行っているようです。

この今金男爵(ジャガイモ)ですが、
あまり一般に出回らず、殆どが本州の市場へ直行します。
ジャガイモ相場も、このイモを基準にし(もちろん最高値)、
それから各地のジャガイモの値段が決められると聞きました。
ブランド化されたイモなので、
市場へ出されるイモの基準もとても厳しく、
それに満たないモノは出回らないと言います。
時々ですが、安い値段でスーパーで売り出される事がありますが、
これはB級・C級品で、でんぷん質も糖度も少なく、
ジャガイモのハゼ具合が悪いそうです(ホコホコしない)。

今金男爵の他に試験的に、これらの種類を作っていました。
IMGP6970.jpg IMGP6977.jpg
キタカムイ                          キタアカリ 
IMGP6978.jpg 左 キタカムイ  右 キタアカリ

キタカムリは煮崩れしにくい品種で、メークインに近いと思います。
キタアカリはジャガイモの実が黄色いです。
SA3E0006.jpg SA3E0007.jpg
この写真を見てくれると分かりますが、
キタアカリはトマトと掛け合わせ品種改良されたモノです。
地中にはちゃんと実を付けているのですが、
中にはこの様に木にトマトの様な実を付ける事もあります。
割って見ると、中は真っ白です。

俺はジャガイモが好きなのですが、
嫁は大っ嫌いなんです。
小さい頃から食べてきた事もあり、食べたくないと言います。
今晩の我が家の献立は、
新ジャガ入りのカレーライスと肉ジャガだったのですが、
もちろんカレーライスのジャガイモ、
肉ジャガのジャガイモも口にする事はありません。
唯一口にするのがポテトチップスで、
『原型じゃないから許せるの。
色んな味がついていて、イモの味しないじゃん。』
と言います。
喰わず嫌いもここまでくると何も言う事も出来ませんよね。

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2009年08月01日 (土) | 編集 |
俺が一時、マイカ釣りにハマった時の話です。
北海道ではちょうど夏枯れの時期でカレイやホッケは釣れず、
ワームなどで狙うロックフィッシングにも飽きていた頃に、
「マイカが陸から釣れるぞー。」
という話を隣人から情報を頂き、
その方々と毎夜のようにイカ釣りに出掛けてました。
北海道の7月~8月は、日中は西風が吹いても、
夕方には無風状態になるので、
虫対策だけは万全にして短時間勝負で、
イカと戯れておりました。
残念な事にその隣人は仕事の都合で転勤していってしまいましたが、
とても釣り好きな楽しい方でした。

毎夜、イカを釣ってくるのを横目で見ていた嫁が、
『私も釣りたい、連れてけー!』
と子供のように毎回騒ぎ立てます。
余りのうるささに俺も折れ、
次の夜、嫁も同伴させる事にしたのです。
嫁は他のメンバーが来るのが待ち切れず、
『早く行こうよー、皆より先に行って釣ろうよー。』
と俺のお尻を叩き、さっさと車へと乗り込んでしまいました。
案の定、他のメンバーは釣場には来ておらず、
嫁は我慢出来ず竿を出してしまいました。

そんな時、旅の釣り人がワームでソイ狙いで訪れました。
俺達のイカ釣りを見て、
「何を狙っているのですか?」
と訊くので、
「マイカだよ。」
と答えると、
「エサは何使っているの?」
『ヤリイカの身だよ』
と言うと、驚いた顔をして、
「えっ、ヤリイカって高いでしょう。
お店で買うのなら、普通のイカの倍はしますよ。
勿体無い。 本当に勿体無い。」
と言います。
えっ?と不思議に思い、俺と嫁は顔を見合せてしまいました。
いつも、ヤリイカは、春先に相当の数を捕獲してしまうので、
冷凍庫にあふれていて、
それにヤリイカがそんなに高いモノだとは、知りませんでした。
他のメンバーが来るまでの間、この方と色んな釣りの話になり、
この方がいた地域では、イカはアオリイカが主流で、
疑似餌で釣るのだとも教えて貰いました。
今、思い返すとエギ釣りのようです。
最後の最後まで、
「ヤリイカがエサ? 勿体無い。」
と繰り返しぼやいていました。

その内に仲間が釣りにやってきました。
浮き釣り用の竿で、遠投を掛け、
イカがエサに食いつくと、電気浮きが、
スゥーと海の中に引き込まれ、
その浮きを抱えたまま、イカは移動します。
後は糸を巻き、手元に引き寄せるだけです。
そのやり取りに興奮する嫁でした。
俺は、イカでこんなに喜んでいる姿を目にした時、
こんな事ならもっと早く連れてきてやればよかったと、
10cmのうち、1mmだけ思いました。
イカの引きを堪能した嫁は、
すっかり、イカ釣りの虜になっていました。

ウチに帰り、採り立てのイカを捌きながら、
「今迄、一人であんな楽しいコトをしていたんだー。」
とブツブツと台所でしゃべっております。
俺は聞かなかったコトにして、TVの画面を見ていました。
だって、下手に相槌を打つと、
「毎日でも連れてけー!」
と言われるのがオチです。
時には、俺もストレス発散するタメにだけ、
釣りに出掛ることがあります。
ストレスの原因・・・それは、今更語らずとも、
あえて答えるのは、あまりにもヤボだというものでございます。

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