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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年08月17日 (月) | 編集 |
お盆休みでダラダラ過ごしていた俺に、
喝を入れるかのように、今日は弁当残業でした。
俺の勤める会社では午後7時以降の残業には、
パン残業と弁当残業があります。
午後7~8時くらいで終わる残業にはパンが支給され、
午後8時以降の残業には弁当が出てきます。
親方様の、
「今日、弁当残業だから!」
なんて言葉を聞くと、テンションが下がる俺です。
あ~ぁ~、この弁当残業が当分続くようです。

今日のネタですが、お盆休み中にネットに出ていたモノで、
見た人も多いと思いますが、ちょっと面白かったので紹介します。
釣人なら本能的に分かっているモノですが、
それを科学的に証明する予定だそうです。
今は水温の低い支笏湖で実験しているようですが、
いずれ海でもやってくれると、
海釣りをする者にとっては有難い話でもありますが、
時化などの場合は実験に難儀するかも知れませんね。

「朝・夕まずめ」…釣りの常識、科学的に解明か
8月14日15時9分配信 読売新聞

東海大学札幌校舎の研究グループが、
北海道千歳市の支笏湖で外来魚「ブラウントラウト」に
超音波発信器を取り付けて行動調査したところ、
日の出と日没前後に水中で活発に上下運動することを突き止めた。
魚は日の出と日没前後によく釣れることは知られており、
釣り愛好者は「朝まずめ」「夕まずめ」と呼んでいる。
同大生物理工学部海洋生物科学科の河野時廣教授は、
「『朝、夕まずめ』の魚類生態学的な実態解明につながるかもしれない」
と研究を進めることにしている。
同グループは昨年11月、
湖で捕獲したブラウントラウト2匹に発信器を取り付けて放流し、
そのうちの1匹について20日間の連続追跡に成功した。
受信データによると、日中は水面付近にいるが、
夜間は水深1~5メートルにいる。
ところが、日の出前後の「午前7時~10時」と、
日没前後の「午後1時~4時」には、活発に深浅移動を繰り返し、
水深20メートル付近まで潜ることも4日間で観測された。
観測当時の日没は午後4時だが、同湖は周りを山と木立に囲まれ、
午後2時でも日が暮れてきたと感じるという。
釣り用語で、夜明け前から日の出までが「朝まずめ」、
日没前から完全に暗くなるまでが「夕まずめ」と呼ばれる。
魚の索餌活動が活発になり、よく釣れることは愛好者には常識になっている。
河野教授は、
「サケ科魚類の周期的な行動が分かったのは初めてで、標識数を増やし、
『朝・夕まずめ』について科学的に解明したい」と話している。

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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ