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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年08月27日 (木) | 編集 |
上ノ国町の道の駅の下にある
文殊ノ下という釣場での出来事でした。
この日は報知新聞主催の報知杯カレイ大会が、
開催されておりました。
出発場所と計量場所は同じこの場所ということもあり、
彼らは移動をするのがめんどうくさいので、
すぐ下の釣場にしたようです。
この場所は、磯場の張り出した根が海中にあり、
その先は砂地になっております。
ただ、場所によってはその根が長く伸びており、
大遠投が必要とされる所があります。

この大会で俺達は違う所に入りました。
時間の余裕を持って、会場入りをし、
俺は店長方を捜しにこの釣場に向いました。
行ってみると、階段を下りた真正面に
釣場を陣取っておりました。
俺は、この場所で釣りをしている人を初めて見たのです。
ここは、先程もうしたように、大遠投が必要なところで、
普通の遠投だったら、
仕掛けを根に取られて釣りにならない所なのです。
店長に話を訊くと、
「ここしか空いてなかった。」
といい、
「まあまあの型のカレイが釣れた。」
と言います。
そして、●が店長より多めに釣っていて、
「こんな所に三脚がある、置いちゃお。」
と言って、自分勝手な解釈で笑いながらやったそうです。
まったく、●らしいです。

俺は一眠りするタメに車に帰り、その話を聞いた嫁は、
『遠投って何mなの?』
といい、
『あのさー、私がどんなに頑張っても100mちょいで遠投になり、
普段は70~80mも投げれればいい方なんだけど。
あんたが軽く投げて私の遠投より距離が出ていて、
それが中投なんでしょ。』
と言います。
俺は心の中で、
<そりゃそうだ、お前と一緒にするな>
と思っていたのです。
嫁は、
『人それぞれの遠投の距離が違うんだから、投げてもいないのに、
勝手に此処は無理と決めない方がいい。』
と俺を諭します。
そんな事は分っているつもりだったのですが、
確かに嫁のいうことは一理あります。
俺は、他の人の助言をうのみにしておりました。
それも助言してくれた人は、俺の知り合いだったので、
余計うのみにしてしまったのです。
やっぱり、自分で確かめないとダメだと痛感しました。

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