北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2009年10月31日 (土) | 編集 |
今日の夕食、北海道では珍しいメジナです。
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子供と買い物に行くと、
「お母さん、かわいい顔の魚あるよ。」
と指をさして教えたそうです。
嫁は乏しい知識をひねり出し、
『コレね、メジナ。 地域によってはグレとも言うんだよね。』
と教えたそうです。
知り合いの鮮魚担当者が嫁達の姿を見つけると奥からお店に出てきて、
「かわいい顔していたから仕入れて来たんです。
これ、メジナって言う魚らしいんですよ。」
と言うと少し困った顔をして、
「どうやって食べたらいいと思います?」
と訊いてきたそうです。
ココでも嫁は頭をフル回転させ、
『これからの時期のメジナは刺身でも食べれるよ。
春から秋までは磯臭いって書いてあったから、
火を通した方がいいんだって。』

なんで嫁がこんな事を知っているのか不思議に思い問うと、
『一度はTVみたく釣ってみたいじゃない?
磯に乗って、磯竿をしのらせて釣るって憧れるんだよね。
もし、その夢が叶って釣ったら次は食べるでしょ。
その時になって慌てないように調べたの。』
だそうです。
ソレがこんな時に役に立つとは、
本人も思っていなかった事だと思われます。
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メジナの刺身

伊豆産・メジナ1匹 398円は高いのか安いのかは分かりませんが、
俺は本州で何度か食べた事がありますが、嫁と子供は初めてです。
子供はソイに近い味だと勝手に思ったらしく、一口食べると
「あれ? この魚、思ったより柔らかいし、どこかで食べたような味がする。」
とソイとは違うと味だと感じ、嫁も、
『あっ、本当だ・・・ボラ? ボラの脂がナイものに近いかも・・・
ウロコが大きかったし、
捌きやすい魚だったから身も固いかと思ったわ。』
と言います。
それでも白身であっさりとした魚だったので、
とても美味しかったです。
今度は自分の手で釣りあげたメジナで一杯、
コレはきっと特別な味がするでしょうね。

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2009年10月30日 (金) | 編集 |
ある年、
山では紅葉が色づき、朝夕と寒さが身に沁みる季節でした。
皆と島牧村の泊川河口にサケ釣りに行き時に、
コレは嫁の身に振り掛かった話です。

この釣場では、サケも終盤にかかっておりましたが、
まだ、沖の方には銀ピカのサケのライズありました。
そんな魚を求めて、皆して竿を振っており、
小型のサケが釣れました。
サケの終盤は、どうしてもメスの小型サケが掛かりますし、
中には、サケの卵がジョロコになって、ポロポロとこぼれます。
そのイクラは皮が硬く、食べるのに一苦労します。
そのサケだけを狙う人もおり、
自分で塩漬けし、川で川魚のエサに使うようです。

皆でサケ釣りを堪能しましたが、最後に1投を投げて、
切り上げようと考えていた嫁の竿にサケが掛かりました。
そのサケは河口に永くいたようで、紫色から黄色に変色した
大きなオスのサケでした。

そのサケを見た、釣り人のおじさんが、
「なまら色あんべーの悪いサケだな~。 腐っているんじゃないか?」
と、言って笑ってひやかしておりました。
『あら、おじさん。
肉や魚って腐りかけが美味しいって言うじゃない。』
と、負けずに嫁は言いましたが、
「オー、お前さんと同じかい?」
『失礼ね。 私、まだ若いよ。』
と、言い返します。
「お前さんだったら、脂が乗り過ぎて、
焼けばジュウジュウっていうんじゃないか?
腹、壊したりするんじゃないかな?」
と、おちょくっておりました。
その会話を聞いていた皆は、大爆笑です。

帰路の車の中で、
『どこがあのサケと私が同じなのよォー。
しかもオスじゃんよォ~。
それに、腹を壊すって、ひどくなぁーい?
あのオッサン、胃酸少なすぎなんだよォ。
焼肉くえないんだったら、黙ってろって!』
と、カナリお冠ムリです。
俺は心の中で、
<あのおじさん、上手い事言うな~。>
と感心し、これで嫁が発奮して、
ダイエットに励んでくれればいいのに、
と思うのだが、家について食事を済ませると、
嫁は何事もなかったかのように、
「あー、楽しかったぁー。」
と、先程のことなどスッカリ忘れているようでした。
<喰ったら忘れる。 寝たら忘れる。>
嫁の神秘的ストレス解消法です。

おまけ

今日の嫁のおやつ
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だから太るんです!

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2009年10月29日 (木) | 編集 |
ある年の紅葉が色鮮やかになった時期、
俺と嫁は年に一度の恒例の船サケ釣りに出掛けました。
何艘か乗る船を絞り、その中で日程の合う船に連絡を入れると、
今回も、超サケ釣りの大好きな船頭の船に決まりました。
船は乗り合いでしたが、フタを開けると、
皆、知り合いばかりでした。
そんな中でのサケ釣りだから、楽しくないわけがありません。
この船頭ですが、客にサケを釣らせるより、
自分がサケを釣りたい、
そのタメには自分が一番サケが釣れる位置に船をつけ、
最初にサケを釣るという行動をします。
そんな船頭なので、サケ釣りにおいては他のどの船よりも貪欲で、
常にサケのライズを追いかけて、どこまでも船を走らせます。

この日の潮周りは、あまり芳しくないようで、
サケの跳ねも中々見つけられませんでした。
何時間も、ただ、船は走りまわっておりましたが、
皆が諦めていた頃、船の目の前でサケが跳ねました。
今がチャンスと思い、一斉に竿を振り、
このチャンスをものにしたのが、◎さんと嫁でした。 
◎さんのは大きなメスのサケで、
嫁のはちょっとブサイクなオスサケでした。
◎さんは、
「やっぱりいい男にはメスが付きまとうんだな~。」
とシラフで言いますが、皆は、
(違うな、ただの女好きなんだろう)
と心の中で毒ついてましたが、釣った者勝ちです。
その後は、チャンスに恵まれず、
お昼には船は漁港に戻って来ました。
今回の船中での釣果は、
2匹という悲惨な結果になりました。
この日、出航した大半の船は、誰もサケを手にしていないと、
もっと悲惨な結果を聞きました。

この日の夕方、俺は陸釣りで使うサケのエサを買いに
釣具屋さんに出掛けました。
そこで、店長に今日の釣りの結果を報告し、
雑談しておりました。
店長は俺に、
「かあちゃんがサケを釣って、お前、ホッとしただろう?」
「うん、確かにね。」
と言っただけで、
彼も俺の気持ちを察してくれておりました。

嫁にとってサケとは何ぞや?と問いたいところですが、
『サケ釣りは人生の縮図』
と哲学されると迷惑なのでやめておきます。

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2009年10月28日 (水) | 編集 |
嫁は外食の途中で俺の帰る時間確認をする為、
何度か電話をかけてきていましたが、それまでは携帯にも出れない状態で、
やっと帰りがけに電話を取ると、一瞬、変な間が空き、
『今、どこに居る?』
と訊ねてきました。
俺も不審に思ったので、
「お前こそ、どこに居る?」
『えっ、どうして? あたしが浮気でもしているって疑っている?』
とまったく予想していなかった答えだったので、
呆れて俺は電話を床に落とすところでした。
で、質問の内容を変えて、
「何食べた?」
と訊くと、
『納豆巻きと卵巻き! ところであんた何食べたい?』
と反対に質問している最中、
どこかで聴いた事のある声と娘の笑い声が聞こえたので、
「本当はどこにいる?」
『○◎さんのお店!』
ルンルン気分の声で言いやがります。
もちろん、俺の口からは、
ズルイとか俺も寿司食いたい~と発して事は言うまでもありません。

ここの大将は、俺の所属する釣りクラブ員で、
子供がつい最近までバイトしていたお店の常連さんでもあったので、
お互い顔見知りってこともあり、年に数回ですが、
お店にお伺いさせてもらっています。
今の時期、
サケ釣り場では必ず姿を見かける程、サケ釣りが大好きな方です。
上の子はあまり生モノを得意ではないのですが、
下の子は誰に似たのか、何でも食べます。

嫁の納豆巻きと卵巻きだけしか食べていないと言い張ったのは、
絶対に嘘だと思うんです。
特上ではナイにしても並くらいの握りは食べていそうで、
どんなに訊いても、子供と口裏を合わせているのか、
『納豆巻きと卵巻き!』
としか答えません。
嫁の給料日だったこともあり、俺に悪いと思ったのか、
お土産として、
好物のツブ・赤貝・アジ・サバの握りをチョイスしてくれ、
ソレですっかり騙されたフリをする俺です。
今度、釣場で大将にあったら、
嫁達が何を食べたが訊こうと内心思ってツブを一口ほお張ると、
『あんたを寿司屋に連れて行ったらさー、この時だばかりにお好みで食べ、
大量のビールで味わうことなく流し込んでしまうだもん。』
と言うと、ちょっとうつむき加減で、
『あ~ぁ~、あたしもお好みで握り、腹いっぱい食べたいわー。
でもね、我が家は数年前から再建団体入りしちゃっているから、
あんたを連れて来たくても行けないのよ。』
ため息をつきながら、
『大食漢のあんたを連れて行くことになれば、
明日から白メシに味噌、味噌ならまだマシよ、
ううん、塩だけ振って食べることになりそうで怖いのよ。
そしたらあたし、これ以上痩せたら仕事に影響するから困る。
あんた、うるう年まで我慢して。』
と服の裾で涙を拭く猿芝居をし、
寿司屋に行けない理由を俺に押してつけてきました。
痩せたら仕事に影響????
そうか、お前、遂に相撲取り部屋に就職したか???

確かに俺は大食ですが、猿芝居をしている嫁を見て、
〈俺は美味しい物が好きなんだ、
お前みたく口に入るもの何でも来いじゃないんだ!〉
と自負しています。
子供に言わせると、
「ウチってさ、お母さんは凶暴な大型ピラニアで、
お父さんはカバみたいだと思うんだよね。」
【貧乏なのに肥満】の我が家の食事姿を見て思い、
固く自分はそうならないよう、決意を決める子供の姿があります。
でもな、お前は俺達のDNAを受け継いでいるから、
今はガリガリでもいずれは・・・メタボ・・・
気をつけなはれや!と要らぬ心配をする俺です。

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2009年10月27日 (火) | 編集 |
先週、俺が弁当残業している時、
嫁と子供は、子供の盗まれた自転車を探していたそうです。
朝、自宅からバス停まで自転車通学しており、
先週の後半雨が降ったので、そのままバス停留所に置きっぱなしでした。
鍵は本人が自転車を買った数日後どこかに落としたようで、
自ら鍵を壊し、何年もそのまま乗っていました。
バス停は国道に面している場所にあるのですが、なんせ田舎なもので、
数日放りっぱなしでも誰も乗っていくこともなかったのです。
が、過去に1度だけ、誰かが自転車を、
バス停からバスターミナルまで乗って行かれたことがありましたが、
「きっと急いでいたんだね。」
と呑気なことを言う子供の姿がありました。
親の仕事場への通り道に面しているバス停なので、
俺も嫁も日曜日まであったのは確認しているのですが、
毎日そこからバスに乗る本人は、
「あれ? 月曜日の朝にあったかどうか分からない。」
とまったくお気楽にも限度があります。
そこで嫁と子供は、町内をグルグルと車で駆け巡り、
自転車のありそうな場所を探したのですが、
今のところ、まだ見つかっていません。

嫁は子供を怒るのと同時に、
『あたし、もし自転車が見つかったら、置き手紙してこようと思うの。』
と言い出したのです。
「で、なんて書くつもりなんだ?」
と質問をすると、
『そうね・・・。
【拝啓、自転車を勝手に借りた方様。
初雪の便りが聞こえ出したこの頃ですが、いかがにお過ごしでしょうか?
この度、突然の雨の為、この自転車をお使い下さったようですが、
持主に許可なく使うのは筋が通りませんので、
反対にパクらせてもらいます。
敬具 自転車の持主の母より】 なんてどうかしら?』
と言い出す始末です。
市販の鍵を買って与えていたのですが、
自転車を鍵も掛けずに数日間放置していた子供にも大きな責任があり、
それを監督していなかった親にも責任があります。
それを分かっているのか?と思う俺です。

自転車探しに時間を割いたので、夕食の支度も出来なかった事を理由に、
「お母さん、お父さん、弁当残業でしょ? 
今晩、二人っきりなんだから、
これから仕度したら何時に食べられるか分からないし、
どこかで外食しようよ!」
と持ちかけられた提案に、
『そうよね、お腹もすいたことだし、どこに行く?』
とホイホイ乗った食いしん坊の嫁です。
「ラーメンはこの間食べたから、○◎に行かない?
やっぱりあそこ、ネタも新鮮で美味しいよね。」
と言う子供の言葉に便乗し、
隣町まで車を走らせ、俺を置いて外食しに行ってしまったようです。

つづく

今日も弁当残業でした

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2009年10月26日 (月) | 編集 |
昨日のサケ釣りで、
面白そうな釣りをしているのを目撃しちゃいました。
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最初、この船を見た時、
漁師さんが定置網の点検にでも来たのか?などとボンヤリ考えていたら、
船が潮で流されないようにアンカーをうっています。
作業でもするのかと思いきゃ、
船に乗っている全員が竿を振り始めちゃいました。
俺の記憶では、以前、
網の側で竿を振っていたフレジャーボートの釣人達や、
地区が違う漁師さんの釣り船が客に竿を振らせたのを見た時、
「お前らどこで竿振っているんだ。 場所を考えろ!
網、損傷でしたら弁償してもらうからな。」
その地区の漁師さんに怒られていました。
誰からか聞いたのか忘れましたが、
確か、網の側で釣りをすることはダメだったはずです。

少し沖目でこの船の釣人の動作を見た時、
「ずいぶん無駄な動きをする人がいるな~?」
と思っていたんですが、船が裸眼でもしっかり見える位置に来ると、
船の後ろで黙々とフライフィッシングをしている人が目にとまりました。
無駄な動きだと思えたのは勘違いで、
フライ独特のフォームだったのです。
しばらく眺めてましたが、残念な事に、
定置網の側でルアーやフライを振っても、
この船も俺達と同様にサケに見放されていたようです。

海岸からアメマスやサクラマスを狙うのに、
大海原目掛けてフライを振るのと同じよう事だと思います。
俺の知っているフライマンはサケを狙うのに河口ではなく、
超遠投をかけて釣ります。
彼の飛距離は、
下手なルアーマンより遥かに飛んでいると思われます。
この光景を見た時、今度、
彼を誘って船釣りでサケを狙ってみるのも面白いかも?
などと思ってしまいましたが、
皆と乗合となればきっと彼が遠慮してしまうかも知れませんね。

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2009年10月25日 (日) | 編集 |
今日、嫁が午後からの仕事で、
『あたし、久しぶりに竿振りたい。』
と言い出したので、一緒にサケ釣りに出掛けました。
嫁がサケの竿を振るのは約1ヶ月ぶりでしょうか。
IMGP7629.jpg 鳥稲荷神社

この場所は通称・神社下と呼ばれ、道路を横断し、
線路を渡ると所々に海岸へ降りられる梯子や道路がついています。
過去に、朝方の薄暗い時期、
この線路を渡っていた釣人が汽車と接触し、
死亡するという痛ましい事故が起きていますので、
左右の確認だけは絶対に怠ってはイケナイ場所です。
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線路を越えたところに海岸があります。

釣場に降り立ち、日が昇るのを待って竿を振りました。
そこに昨日、情報提供してくれた森のクマちゃん登場!
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彼はたった20分だけ竿を振り、陸上の公式審判役を仰せつかっているので、
大沼まで行ってしまいました。
久しぶりにあったクマちゃんと北檜山の熊(嫁)はその間、
冬眠に入る前のおしゃべりを楽しんだようです。
IMGP7620.jpg IMGP7626.jpg
鳥海岸で他の浮きルアーマン達が2匹釣ったのを目撃しただけで、
サケの気配が感じられません。
ここで3時間程竿を振りましたが、
一度だけサケのライズを遥か沖で確認しただけで終わってしまいました。
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今朝の駒ケ岳の様子

釣場で面白い?ちょっと正体が不明なモノを発見。
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アワビのように見えるのですが、裏を返せば殻が有りませんし、
触ってみるとツルツルしていました。
う~ん、なんだろう?

帰り道、嫁が、
『あたしさ、八雲のサケ祭りって一度も行った事がないの。』
と突然言い出します。
俺は昔の仕事の関係で、何度か参加していますので、
今更と思うのですが、
取引相手の会社も参加しているので見に行っちゃいました。
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知り合いの漁師さん達とも再会し、少し話した後、写真をパチリ!
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タラバガニの脚の焼けるいい匂いがプ~ンと辺りに広がると、
アッと言う間に人の列が出来ていました。
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抽選で選ばれた
子供の部60人+女性の部60人=120人
無料でサケのつかみどりが行われてました。
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この生簀からサケをすくい上げ、次から次へと簡易プールへとサケが放されてます。

で、ここでゲットしたのは、
1枚100円の赤カレイ・ナメタカレイ(オイランカレイ)に一夜干し。
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IMGP7657.jpg IMGP7654.jpg
深い海底にいる赤カレイは煮魚にして食べると絶品ですが、
一夜干しもなかなかのモノでした。
この他に、写真を撮り忘れたのですが、
一皿350円のホッキカレーも食べました。
時間が許せばもう少し居たかったのですが、嫁が午後から仕事なので、
俺の薄い後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。

沖にはサケはいるようなのですが、
森町や八雲町の川にはサケの姿はまばらのようです。
来月に入ると噴火湾(内浦湾)では船サケ釣りが本格的になってきます。
函館方面の下海岸では、船サケが出ているようで、
良い釣果だったと聞きます。
噴火湾と下海岸では、同じ船サケ釣りでも釣り方が違っています。
噴火湾はサケのライズを探し、それ目がけて竿を振り、
下海岸では電動リールを使い底にいるサケを釣ります。
さて、来月は船に乗れるかな?

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2009年10月24日 (土) | 編集 |
糸トンボが外に干してあった洗濯物に付いて、我が家に迷い込んできました。
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この糸トンボは、エゾイトトンボ言われるモノらしいです。
運悪く迷い込んだこのトンボですが、
我が家の猫にとってはただの遊び相手くらいに思ったのか、
猫に追われ、あっちこっちに飛び回り、
捕まえるのに一苦労したと子供が言います。
猫の餌食になる前に、外に放したそうです。
この時期、天気の良い日中は、
糸トンボは屋根や壁にひっついている事が多く、
古い家とかの屋根裏で集団で越冬するとも聞きました。
俺も久しぶりに写真ですが、糸トンボを見る事が出来ました。
ちょっとばかり娘に感謝です。

今日、仕事で峠越えをした時、
すっかり山は冬支度をしていました。
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これからドンドン色が変わり、もう少ししたら葉は落ち、
今度は針葉樹が残り、茶色と緑だけとなり、
そこに雪が積もるとまた違う顔を見せてくれます。

今日の北海道新聞に、
「丹の秀(にのほ)」
という古い言葉があると紹介されてました。
意味は、
「人の顔や紅葉などが赤みを帯びて美しい様子」
「丹」とは赤や朱色の事、
だそうです。
そんな記事を読んだからなのか、柄にもなく、
紅葉の写真など撮ってしまったのかも知れませんね。

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2009年10月23日 (金) | 編集 |
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キャラメルコーン・コーラー味

今年になって、“やっちまったなぁー”
失望感を味わうモノに出会いました。
暑い夏の一服の時、喉を潤すのにウーロン茶かコーラーを飲んでいますが、
それを見た同僚が、
「ほい、食いな!」
とくれたモノなんです。
1人で食べてその袋がゴミ箱から出てくると、
『あたしも食べたかったのにー。 コレって期間限定品じゃないの!』
商品を売る戦略だと分かっていても日本人の性なのか、
限定品という言葉に購買威力が高まり、ついつい購入する嫁。
そんな嫁に見つかると、半永久的に文句を言われるのがオチなので、
ウチに持って帰り皆の前で開けました。
袋を開けた途端、ぷ~んとコーラーの匂いがし、
1個、口に放り込むと、気の抜けたコーラー味の後、
キャラメルコーンの甘さが広がります。
好味は個人によって色々とありますが、俺はパスしちゃいました。
嫁にも食べさせると、慌てて冷蔵庫を開けコーラーを一気飲みし、
『やっぱりコーラーはこの味よ。』
と確認したようで、
お菓子は誰も手を付けずに今もテーブルの上に置きっぱなしで、
もう湿気ていると思われます。

コレ以前に、ジュースでも一つありました。
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俺、キャベツの千切りと青じその千切りを混ぜたモノに、
青じそドレッシングをかけて食べます。
そのノリで買ってしまいましたが、
フタを開けると青じその匂いがぷ~んとし、
一口飲むと、青じその味とペプシ独特の炭酸と甘さが後からきました。
匂いもちょっときつく、俺は二口目は無理でしたが、
『あら、以外と飲めるじゃない。』
嫁は反対に、グピィッと全部飲みきってしまいました。
余りの飲みっぷりに感心してしまった俺は、
「どこかでこの商品見かけたら買い占めてくる?」
と言うと、大きく顔を左右にブンブン振り、
『これで十分・・・』
と歯切れの悪い言葉で言うので、腹でも壊したのかと思って訊くと、
『この世で、コレしか飲み物がないと言うなら仕方がないけど、
買ってまでは・・・・』
と言葉を濁していました。

人それぞれの嗜好もあるので俺の嗜好と一色端に出来ませんが、
自分が“やっちまったなぁー”と思うモノでした。

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2009年10月22日 (木) | 編集 |
昨日の新聞を、今日、やっと読みました。
そのなかで俺の地元の記事が載っていたので紹介させてもらいます。

暖流系の魚 相次ぎ漁獲 せたな沖
北海道新聞 2009年10月21日(水) 渡島桧山版

【せたな】てんぐの鼻のような突起がある魚や矢柄のような細長い魚ー。
町内北檜山区沖のサケ定置網に12日以降、暖流系の魚が相次ぎ掛かり、
漁業関係者を驚かせている。
ひやま漁協瀬棚支所市場や檜山北部地区水産技術普及指導所に持ち込まれた。
12日に約29㎝のツマリテングハギ(ニザダイ科)、
15日に約50㎝のマツダイ(マツダイ科)、
18日に約75㎝のアカヤガラ(ヤガラ科)が捕獲された。
いずれも北檜山区太櫓(ふとろ)周辺の前浜に
仕掛けられた3カ所の秋サケ定置網に掛かった。
ツマリテングハギは名の通り、口の上部の突起が特徴。
日本中部以南の太平洋やインド洋のサンゴ礁域に生息する。
定置網を仕掛けたSさん(66)は漁師50年のベテランだが、
「見たことがない魚」という。
マツダイは市場で「シーラカンス」とよばれることもあるが、
刺し身などで食べられる。
アカヤガラは、体が「矢柄」のように細長く、
口がスポイトのように長く伸び、
尾ひれの中央から長い糸状の物が伸びている。
食用で汁の身などにされる。
ともに北海道南部以南の日本各地や太平洋側などに生息するとされるが、
道南で漁獲されるのはまれだ。
1日には、
やはり暖流系のソウシハギ(カワハギ科)が瀬棚区沖で漁獲されている。
同指導所は
「津軽暖流に乗って北上したのでしょう」
と話している。

今週のつりしんにも(第590号)にも、
苫小牧の安平川河口海岸でサケ釣りをしていた釣人に
マツダイが釣れたと載っていました。
20年前にもサケ釣りにきていた釣人がこのマツダイを釣り、
釣具屋さんに持ち込み、そこで色々と調べた結果、
マツダイだと分かったそうです。

日本海でこの魚を獲れたとは今迄聞いたことがなかったのですが、
太平洋側の噴火湾(内浦湾)のサケの定置によく入ってくるそうです。
実は俺、この魚、食べた事があります。
昔勤めていた水産関係の会社やその周辺の漁師さんは、
このマツダイを“マツカサ”と呼びんでいました。
その魚を当時の会社の社長が、
仕入れて来るのか貰って来るのかはわかりませんが、
サイズは40~50㎝位の大きさがあり、そこの会長自ら捌いてくれ、
刺身にして俺達によく振舞ってくれました。
白身でしっかりとした歯ごたえがあり、
淡白でくせがなく美味しかった記憶があります。
その会社に勤めていた頃、毎秋には、
この魚を刺身にして仕事仲間との一杯が楽しみでした。
俺、この会社に勤めたことにより、
水産関係の仕事のいろはを習い、それが今も役に立っています。
ただ残念な事に、その会社は今はありません。
ちょっと昔を思い出してしまいました。

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2009年10月21日 (水) | 編集 |
俺のコメンターで神戸在住の釣好人見さんから、
今朝、メールが届きました。
俺がサケを追いかけている最中、投げ釣りに行かれたようです。

【 週末にクラブのメンバーからの誘いが有り、
須磨の千守一文字に釣行しました。
(千守と言うのは神戸の須磨)
狙いはそろそろシーズンインのカレイ狙い。
ところが餌とりが多く、
カレイは福岡氏のマコカレイ25センチ1匹のみで
私の獲物はこんな感じです!
091018_1207~01 - コピー
091018_0913~01-1
大物は西村君のキチヌ45センチデジタル。 】

やっぱり本州の魚は、マダイやキューセンなど色鮮やかですね。
北海道の魚はどちらかと言えば、
ホッケやソイ類、カレイにしろ、
黒っぽい・茶色っぽいのが多いと思われます。
TVで見るチヌ釣りはふかせ釣りが多いのですが、
投げ釣りで釣ったようで、
きっと心地よい引きを堪能されたようです。

先週、俺宛にプレゼントも届きました。
IMGP7595.jpg
釣好人見さん愛用の仕掛け糸と、
お友達が作ってくれた仕掛け入れです。
以前にも仕掛け入れは頂きましたが、
今回は2種類の仕掛け入れが入ってました。
IMGP7596.jpg IMGP7598.jpg
IMGP7601.jpg
有難く使わせてもらいます。

そしてブログで紹介した“くせトール君1号”ですが、
てっきり市販で売っているのかと思ったら、
釣好人見さんの手作りだそうです。
H21.10.11.くせトール1号
こういうモノを作る発想といい手先が器用でいらしゃると敬服し、
しみじみ写真を見入ってしまいました。
犬並の脳ミソしか持ち合わせていない俺には、
とうてい無理ぽいです。

おまけ
今日、高校の書道の全道大会に参加した娘が、
大会会場となる室蘭へ行ってます。
その娘から、室蘭にある、
「地球岬行ってきた(^O^)」
メールと共に写真が送らさってきました。
SA3E0020.jpg

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2009年10月20日 (火) | 編集 |
俺のコメンターノリゾー3840さんから、
先週、リアルタイムの釣紀行がメールで届きました。

今シーズン、数度サケを求めて放浪の旅に出たまで良かったのですが、
どうもサケに見放され天候に左右された節があり、
最後の挑戦として南十勝の湧洞沼方面の向かったのですが、
どうもダメだったようです。

初回編
鮭を狙い、南十勝の湧洞海岸へ5回、登別海岸へ2回と遠征をしました。 
どちらも場所取りが無く、気持ちが良く竿の振れる処でしたが、 
風・波・雨・地震と雷・・・それに腕の悪さが加わり、結果は2匹と惨敗。 
車の燃料5万円、高速2万。

ジプシー編
泥沼で足掻いています。釣れていない十勝。
あまりにも寒すぎる十勝を諦め、昨夜のうちに自宅に戻り、
釣れるかもしれない登別海岸へ、そのまま来てしまいました。
十勝ではキュウリが一匹。
隣の釣り人に 使って下さいと、鰹とフクラギを4袋貰い、
持参した餌とでクーラーが満杯です。
釣れた鮭は何処に入れたらと心配し・・・
釣れないから良いかと自分を慰め(笑)、 腕の悪さに納得し、
「また来年来るよ」と、
ほとんど掴めない程の後ろ髪を引かれながら帰って来ました。
登別海岸ではフグの養殖に来たのではないかと思う位に
餌の消費が激しく・・・またまた移動。
かみさんからは、
「釣れるまで帰って来なくていいから!」
とキツイお達しが・・・ さて、次の場所は・・・
まるでジプシ―そのものです。

此処で何とか・・・編
やっと帰る事が出来ます。
色とりどりの牡ですが、なんとか帰宅の許可を貰えました。
本当にこんな魚で良いのかと半信半疑で、自分でも納得出来ない心境です。
登別海岸の後、先ずは温泉と・・・たっぷり浸かってから、
白老吉原の海岸へ向かい、そこでの釣果です。
釣れたと言うより、引っ掛かって来たの方が正しいかも・・・。
切れた仕掛けに自分の仕掛けが絡んだもので (かみさんには内緒で)
一匹には変わりなし。
沖には相当の跳ねが見え明日に期待が持てそうですが、どうでしょか?。
本当は、自分が釣れた魚で、堂々と帰りたいです。
後二日間頑張ってみます。

2009101316340000.jpg

白老の浜でナンパ編
白老から戻り、後片付けが終わったばかりです。
昨日の朝一匹あがりました。
チレイなオネイちゃんでなく、刺青の入ったおじいちゃんでした(笑)。
自分ではまだまだと思っていましたが、この歳になると、
若いオネイちゃんや結婚間近なオネイちゃんにはモテないんでしょうか?(爆)。
朝、昼 問わず、ポツポツ釣れていました。
釣れた牡は大きかったですよ。

御苦労さまです!
サケを求めて放浪の旅も終わったようです。
ノリゾー3840さんは平日に出かけられたようで、
どうも普段のオコナイが悪いのか、天気に恵まれず、
チレイなオネーチャン鮭を狙って意気揚々と出掛けましたが、
それも簡単に振られるとは・・・きっと奥様の、
「アタシ以外の女を見ちゃダメ!」
嫉妬心がメスザケを遠ざかせたのかも知れませんね。

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2009年10月19日 (月) | 編集 |
嫁はアナゴやウナギが大好物で、
俺も好きなんですが、どうしても苦手な蛇を連想させられます。
姿形なく捌かれて食卓に上るといくらでも口に入りますが、
生きたまま捌けと言われると、
その場から逃げ出してしまうかも知れません。
以前、川で獲れた八つ目ウナギを頂きましたが、
俺、まったく触れませんでした。
そんな俺を尻目に、外から板を持ってきて、
綺麗に洗ってから八つ目を乗せ、その頭に釘を刺し、
剃刀の刃を手に持って、アッと言う間に捌き、
その日の夕食のおかずになりました。

蛇はナニの象徴と言いますが、
【ハメマラ】
歯・目・マラが男の老化の順番だと何かの雑誌に書かれてました。
そう言われると、思い当たる節があり、
自分の中ではまだ29歳だと信じていますが、
身体は永遠の29歳ではないという事のようです。
その雑誌には、男は50歳前後になると、
過ぎ去りし日々を思い返しつつ、再度、若き日を彷彿させるかのように、
DNA保存の本能なのか性行動が再燃する時期があるようだ、
と自らの体験談が載ってました。
嫁との間にはお互いのDNAを残しましたが、
次にDNAを残すのなら、やっぱりチレイなオネーチャンがいいです。
俺もチレイなオネーチャン相手なら、
まだまだ頑張れるかも知れません。

昨日、ネットサーフィンしていると、
巨大アナゴの記事を見つけました。
このアナゴ一匹で何人前、何百人とれるかちょっと興味あります。
嫁だったら何日持つかな~、
ドンブリ飯に、しら焼、蒲焼、天ぷら・・・
三食山盛りドンブリ飯・・・体型が・・・巨大アナゴに段々近づき・・・
と考え出すと身震いが止まらない俺です。

体長3m、重さ45kgの巨大アナゴ捕れる 英国
体長が3メートルにもなる巨大なアナゴが英国南西部で捕獲されたと、
英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2009年10月1日)。
(ここです)
巨大なアナゴを捕獲したのは、
イングランド南西部のデボン州トーキーに住む漁師、ディーン・コーベットさん。
人の背丈をゆうに超える巨大なアナゴを捕獲し、
魚屋のマット・エンダコットさんに売却した。
捕獲されたアナゴは体長3メートル、重さ45キロにもなり、
エンダコットさんも
「これまで見たなかで最も大きい」
と話しているとのこと。
ただ、アナゴは日本でこそ食用として人気があるものの、
英国ではそれほど一般的ではなく、
エンダコットさんがアナゴを仕入れた理由も「大きかったから」。
超大物とはいえ、
コーベットさんが得たのは50ポンド(約7400円)だったという。
国際時事新聞 at 23:17 2009年10月04日

追記

アナゴの世界最大は↓コレです。
ヨーロピアンコンガー(コンガー)  英名European conger。
全長3m・体重110kgの記録がある大型種。
ノルウェーからセネガルまでの大西洋東岸と地中海、黒海に分布し、
水深500mまでの海底に生息する。

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2009年10月18日 (日) | 編集 |
昨日の夕方、お殿様が、
「皆のもの、この頃、疲れきっているのか機嫌が悪いようじゃのう。
仕方がない、明日休みじゃー!
月曜日にはたっぷりと仕事を用意しておくから、頑張るのだぞー! ワハハハァ!」
何とも優しいのかイジワルなお言葉なのか分かりませんが、
今日は久しぶりの休みになりました。

その言葉を信じて、俺は昨夜、あっちこっち電話をかけ、
釣場の状況を伺うと、
下海岸は東風のタメ、うねりが生じる事も考えられ、
天気予報をチェックすると、
噴火湾(内浦湾)あたりは風波の影響がないようです。
そこで、森のクマちゃんに電話を入れると、
「鳥で少し釣れている。」
と教えて貰いました。
それを聞いた嫁は、
『ほい、ガソリン代。 さっさとウチを出て行ってー!』
彼女は日曜日なのに朝から仕事なので、
サケ釣りで浮かれている俺の姿に腹ただしかったようで、
午後9時前にはウチから放流されちゃいました。

取りあえず釣場へ向かい車の中で寝ていると、
ピカッ・ゴロゴロゴロ・・・と鳴り光り、
雨はザァーがらゴォーに変わり、
アダムスファミリー的な雰囲気をかもし出しているのですが、
なんせここは日本でそれも北海道の片田舎の線路淵の広場、
どちらかと言えば妖怪でも出そうな雰囲気です。
でも、いつの間にか、グッスリ寝入ってしまった俺です。

朝5時、クマちゃんと合流し、
場所は森町、通称・駅裏の海岸へ降り立ちました。
IMGP7577.jpg IMGP7576.jpg
IMGP7575.jpg
最初はまったく釣れる気がしませんでしたが、
サケのライズが見え始めると周りに居た釣人は、
一斉に仕掛けを投入し、クマちゃんにヒット!
IMGP7572.jpg
サケと格闘するクマちゃん

次に俺、周りでもポツラポツラ釣れています。
IMGP7574.jpg
俺の獲物
IMGP7578.jpg IMGP7579.jpg
IMGP7581.jpg

通称・神社下に居たチームYも途中から合流しました。
IMGP7582.jpg
Y常務は新しい竿を買ったそうで、
今日、魂入れの予定だったそうですが、残念!
俺も一度、その竿を振らせてもらいましたが、
なかなかの張りがあって使いやすそうでよさげな竿に感じました。
もしこの場に嫁がいれば、
『あっ、この竿、あたしにピッタリ!
この竿使うと、少しはY常務の飛距離に近づけるかも?』
と訳のわかない事を言い出し、持ち逃げするかも知れません。
Y常務は俺の知っている釣人の中でも3本の指に入るくらい、
投げ釣りの竿、フライの竿、キャスティングの竿を振らせても、
竿の特徴をよく掴み、飛距離は群を抜いており、
俺、その才能の半分でもあれば・・・と見る度にいつも思います。
泥臭い釣りと言うイメージではなく、
どちらかと言えばスマートな釣りをする感じがします。

サケのアタリも遠のき、俺も退散しました。
IMGP7585.jpg
俺の釣果

今日のヒットルアー
IMGP7586.jpg
俺の地元の仲間内では、このルアーを、
◎◎(個人の名前)ブナオンタスペシャルと言われており、
ブナザケが釣れる確率は80%以上と定評があるモノなんです。
なので、今回釣れたサケは、
この様に、見事なブナ掛りのサケが釣れちゃいました。

そうそう、今日、広島県で全日本キャスティング選手権が開かれました。
北海道からも数人の選手が参加しています。
今大会も2コートを設置し、そこで競技が行われたそうです。
先程、その結果を聞きました。

2種目 高橋 且一 優勝 平均飛距離約198m 最長203m(自己報告)
4種目 菅原北海道協会長 大内 一程   順位不明
6種目 井森 哲也                順位不明
ST-A/Bに参加した選手達ですが、
ファール側に吹く強風に悩まされ、残念な結果となったようです。 
北海道との気温差があり、体調管理が大変だったと思われます。
御苦労さまです。

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2009年10月17日 (土) | 編集 |
今年もそんな時期になってきました。
IMGP7557.jpg IMGP7559.jpg
ホッケのコッコ(卵)

お店の人の話では、いつもの時期より早めの入荷だそうで、
100g138円とちょっと高めですが、今秋の初物です。
まだホッケは岸寄りしていませんが、
沖ではホッケが獲れているようで、その卵が↑コレという訳です。
この時期のホッケの身は脂がなくパサパサして美味しくないのですが、
俺と嫁はこのコッコを煮魚のように煮て食べるのが大好きで、
アッと言う間に胃の中へ押し込められます。
昔から食べてきたモノなので、俺達には抵抗がありませんが、
子供は食べるには食べるのですが、
「生で見ると、緑色や青色ぽいのがあって、
ちょっとグロイ感じがするんだよね。」
ほんの少ししか食べません。
IMGP7561.jpg 
ホッケのコッコの煮つけ

残った汁に昨日の夕食時に残ったキャベツの千切りを入れ、
これだけだと歯ごたえがないので、人参とブナシメジも追加し、
ひと煮立ちさせ、ホッケのコッコのこあい風も作ってくれました。
残り汁なのでちょっとしょっぱいですが、
お酒のアテには最高です。
IMGP7566.jpg
コレは子供にも好評で、誰に似たのか普段は少食ですが、
珍しくご飯にかけておかわりまでして食べてました。

IMGP7570.jpg
ホッケのコッコの煮つけが盛りつけていた器を眺めていると、
俺の孫ばあさんが生前、老人クラブの活動の中で作った皿で、
「ワシが作ったんだけど、年寄りには重たくて使い道が分からないんだよ。」
とばばちゃんは言っていましたが、
『どっしりしているから漬物でも入れたらいいかもね。』
「使うかい?」
『うん、あれば使い道はいくらでもあるけどね。』
と、嫁が貰い受けたモノでした。
そんなこともあったな~と、この器を眺めていたら、
懐かしさと使ってくれた嬉しさがこみ上げ、
普段よりも美味しく感じたのは俺だけかも知れませんが、
我が家では重宝されているようです。

もう一つ、
以前に頼んであった本がいつの間にか届いてました。
IMGP7555.jpg
2009<秋~冬>投げ釣り倶楽部

忙しくてなかなか読む時間もなく放置しています。
今は夜のお供がなくても、布団に潜り込み枕に頭をつけると、
魔法にでも掛ったように爆睡してしまい、
朝の目覚ましが鳴るまで意識不明状態です。
この生活がもう少し続くかと思うと、
少しの落胆と仕事があるだけOKかな?と思うこの頃です。

明日は、
やったー、仕事が休みだー!
と言うことで、どこにサケ釣りに行こうかと検討しています。
日本海側はサケも終盤で、
地元の釣人も竿をたたんだという話もちらほらと聞こえてきます。
釣友に電話して、何ヶ所が絞りましたが、
起きた時点で、風を見て決めたいと思っています。
明日は久しぶりにサケ釣りだ~
とちょっと犬のように興奮している俺です。

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2009年10月16日 (金) | 編集 |
俺の住む田舎町にも、ついに、
新型インフルエンザで学校を休む人が出てきました。
近隣の町やせたな町の小中学校と学級閉鎖が相次ぎ、
子供が通う高校でも数人の人が休んでいるそうです。
今のところ、俺以外の家族には、
風邪や新型インフルエンザの症状は出ていませんが、
ちょっとだけ俺が少しダウン気味です。
9月の中旬より仕事が忙しくなり、
度重なる弁当残業と早朝出勤が、
俺の体力を徐々に奪ってしまったようです。

前にも書きましたが、
扁桃腺を採っているので熱は出ませんが、
その分、身体がすごくだるくなります。
今のところ、身体の疲れと軽い風邪のようで、
少し頭痛と軽い咳が出始めています。
重症化する前に、市販の風邪薬を飲み、
温かい風呂にも入ったので寝ようと思っている矢先に、
嫁に、
「あ~ぁ~、いつもあんたが一番先にやられるんだから、
皆に移さないようにさっさと寝なさい!」
と言われる始末です。
という訳で、これから布団に潜り込みます。
お休みなさい!

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2009年10月15日 (木) | 編集 |
その時、悲劇が起きたのです。
俺のリールの調子が悪かったので、
嫁のステラ(4000番-95)を借りてきていました。
A大将と嫁の前でベールの支柱が両根元から折れ、テトラの中に、
「カンカンカーン、ボチャン」
落ちて行ってしまったのです。。。。。グスン。
前にも同じような事が起き(この時も俺です。)、
その時は無料でなおしてもらいましたが、
今回それは無理だと思い、
「あっ、ゴメン!」
と、嫁に謝ったのです。
『あら、いいのよ。新しいの買って弁償してくれれば。』
と、なまずるい顔をして冷たく言い放ちました。
いつもなら、俺を責める筈ですが、
その時はリールの話題になっても、
一切言葉を挟まず、沈黙を守り通したのです。
今迄にない事だったので、もし、この時、
嫁の口からリールのコトを切り出されたらどうしようかと、
内心ヒヤヒヤしていたのです。
俺がリールを壊したので、A大将との楽しい談笑に終止符を打って、
この場から切り上げる事にしました。
A大将はもう少し違う場所でもチャレンジしたいと言い、
別々に別れ、俺達は家路に急ぎました。

道中でも一切リールの話題には触れず、
俺もあえてそれに触れず、
嫁は『言ったら殺すよ!』と目で訴えており、
重い雰囲気だけが漂っておりました。
大船を過ぎ、大岩辺りではまだサケが釣れており、
「いいな~。」
と、口を滑らせてしまいました。
それを聞いた嫁は、
車の後部席に積んである自分の竿を指差して、
『貸してあげる、ちゃちゃと支度して行っておいで!』
と、有り難い事を言ってくれたので、
彼女の気が変わらない内に車を後にしました。
その御蔭で、なんとか1匹のメスサケを釣ったのです。
嫁に思わず、感謝してしまいました。
勇んで戻ると、車内には菓子袋が散乱し、
後部席にドテッと高イビキで腹を出して嫁は寝ていました。
今はもう何ともなくなりましたが、
新婚でコレをやられたら、
百年の恋もいっぺんに冷めることでしょう。
俺は何も言わず、その腹を隠し、
何事もなかったように運転をし始めたのです。

嫁をウチに送り届けて、
俺だけで釣具屋さんに向かいました。
店長に説明をし、修理に出しましたが、
俺の財布の中身は寂しいモノがあり、
修理代が捻出できるか不安でした。
その後、
「この型のステラの壊れる原因は、メーカーも判らないそうだ。
全国から修理が殺到していて、◎△年まで無償で直すって文章で来ていたから、
今回もクレーム扱いでいいそうだ。」
と聞き、悲鳴に近い喜びの声を上げました。
それを聞いた嫁は、
『チェッ。』
と舌打ちし、
『せっかくあんたから、プレゼントしてもらうリール選んでたのに。』
と、悔しがっておりました。
俺、この時程、
このメーカーに感謝した事はいうまでもありません。

終わり。

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2009年10月14日 (水) | 編集 |
ある年の秋口、
せたな方面のサケ釣りが一段落した頃、
「古部井漁港でサケが釣れ始めたゾー!」
という情報がクラブ内に流れました。
俺も嫁もサケ釣りに大いに未練があり、
今度の休みを利用し出掛ける段取りをつけました。
秋口の朝方の峠越えは、
道路がしばれている(雨で道路が凍る)可能性があるので、
その前にウチを出ました。
行く道中は、釣る気満々で会話も弾み、
現地に着く頃にはお互いしゃべり疲れておりました。
その影響か、朝方、近くの車のドアの閉まる音で起き、
他の人より出遅れてしまったのです。
現地に着いた時には、一番乗りでも、
グースカ寝て、起きた時はビリなんて情けない話です。
漁港に着くと、もう数人が竿を振っており、
俺達も外海目掛けて、テトラ越に投げたのです。
右から順々に竿がしなり、俺達のことろは素通りされ、
その隣からまた竿がしなっておりました。
『うっそーォー、何がイケナイの?エサ?竿?腕?』
と、嫁も頭を抱え、
サケがテトラの淵を悠々自適に泳いでおり、
それを見て、
『分った、あんただ!“運”無いモン。』
と、俺にその原因を押し付けてきました。
まったく失礼な嫁です。

この日は、竿をしならせている方が多い中、
バラシも多かったようです。
俺が数えただけで、取り入れに成功したのは、
ほんの数人で2~3本のサケが釣れただけでした。
きっと、ケサの口に針が掛かるのが、
あまい様に感じられました。
その中、クラブの会員のA大将の姿がありました。
最初は、
<似ている人もいるな~、でも、ここまでは来ないよな?>
とぐらいに思って、
その姿を眺めておりましたが、
陽が高くなるにつれて、独特の釣りフォームと、
俺のような頭が見えたのです。
向こうも気がついたらしく、
チラチラとこちらを見ておりました。
それを俺は勘違いし、
<俺?まさか嫁?そんな奇特な人いないだろう。
それとも俺達?相撲協会からお誘い?
でも、あんたと俺じゃ、年齢制限とチョンマゲ結えないよ。>
などと、勝手に想像してました。
そのうち、どちらともなく近寄り、お互いの顔を確認し、
一緒に釣りを楽しんだのです。

つづく。

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2009年10月13日 (火) | 編集 |
明日も早朝残業決定!です(涙)
お殿様自ら現場に出て指示を出して張り切っているので、
我々のような下っ端はお殿様の後ろをついて行くだけです。
今週末もこの分だったら仕事の可能性が120%ではないでしょうか。

とグチたところで、
先程、ちょっと探し物をしていると、
以前に頂いたものが出てきました。
IMGP7546.jpg IMGP7548.jpg
IMGP7551.jpg IMGP7552.jpg
がまかつのペンライトとプロテクター

指先に使われている皮が軟らかく薄いので、
釣りに使うには最高ですが、
キャスティング競技にはちょっと不向きなような気がします。
このペンライトは数年前、
何かの景品に出す予定だったのを目ざとく見つけ、
函館つるさんにおねだりして分捕った記憶があります。
昔だったら、このペンライトを使って、
チレイなオネーチャンとお布団の中で、
いろんなところを照らしたりして遊ぶこともあったかも知れませんが、
今じゃそんな元気もありませんし、ただのスケベな変態中年親父になってしまいます。

そして嫁がMr,Kさんから奪い取ったヘッドライト
IMGP7549.jpg IMGP7550.jpg
今、嫁が使っているヘッドライトは少し重たいので、
コレを使う予定です。
ありがとうね、Mr,Kさん!

俺のコメンターの釣好人見さんから、
俺が今までに一度も目にしたことのない道具の写真が送らさってきました。
091011_1541~01 くせトール君1号

北海道でも使っている人もいるかも知れませんが、
俺の周りではまず目にすることもありませんし、
この様な道具もあることも知りませんでした。
この道具に糸を引っ掛け、
1~2ヶ月巻いて伸ばしてから糸癖を取り、仕掛け作りに使うそうです。
気の短い俺は糸縒りを作る時、電動工具を使います。
最初に縒りを掛け、次に反対の方向に縒りを掛けると糸は真っ直ぐになり、
それから密に縒りを掛けて行きます。
くせトール君1号みたいな道具があることさえ知らなかったので、
コレさえあれば釣りの出来ない冬期間に
ゆっくりと糸を伸ばすことが出来るでしょうね。

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2009年10月12日 (月) | 編集 |
釧路市に住む甥っ子からメールが届きました。
091012_1725~01
いつものように釧路港で釣ったようです。
二週休日返上で、自社と取引相手の会社を駆け回って,
毎日弁当残業をしている俺には、何とも羨ましい限りです。
甥っ子も俺のブログの一ファンなので、ブログに写真が載ると
「お母さん、俺が釣った魚の写真載ったよー!」
喜んで何度も見るそうです。
今度、伯父ちゃんと一緒に竿出そうな、セイヤ!

話は変わって俺の仕事の話になりますが、
ここ数週間、うとろ方面のサケが大漁のようで、
俺の務める会社にも200トンのサケが入荷する予定と言うか、
今朝獲れたサケが夜に到着し、明日の朝一番で加工するそうです。
オスは機械に頭から泳いでいる状態で入れると、
頭と落し腹にも切れ目を入れ、内臓を綺麗に取ってくれます。
メスはイクラがあるので、イクラに傷がつかないように手作業で捌きます。
で、俺も明日は、
「午前6時、全員集合!」
お殿様の一言で、会社に早出出勤することが強制的に決まりました。

襟裳方面から来た運転手の話では、
「定置網の中へサケが次から次へと入って来て、
とぐろ巻いてグルグル回りながら泳いでいる。
って笑いながら漁師が喜んで言ってたぞー!」
と言います。

今頃? 
普通ならもう道東方面のサケの時期が終わり、
今度は太平洋側のサケの時期に入ります。
それも下手したら例年なら終わりに近づき、
下海岸沿い(森~函館近辺)が最盛期なのですが、
ここ数日でやっと函館近辺でも釣れ始めたと言います。
日本海でも終盤になっていてもおかしくないのですが、、
昔の時期に戻って来たと言うのか、
早い時期からダラダラと毎日のように0本~数十本くらい釣れています。
ところが場所によっても釣れる数が違い、
同じせたな町でも久遠漁港とせなな漁港は0本~数本くらいしか釣れず、
鵜泊漁港には夜には漁師さんの網が入るのですが、
サケもそれが分かっているのか網が引き上げられた日中に、
サケが出入りを繰り返しているそうです。
ただサケも型も小さくなって来ているので、終盤のようです。
函館方面でもサケが釣れ始め、釣果を聞くたび、
俺もサケ釣りてー!
と地団駄を踏む毎日です。

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2009年10月11日 (日) | 編集 |
ある年のサケ釣りでのワンシーンです。
朝マズメの釣りが一段落した時、
仲間とワイワイ騒ぎながら、この日の釣果や、
コレからのサケ予報など世間話に華が咲きます。
その時にタバコを吸われる方達は、美味しそうに吸っています。
ある人がジャンバーの内ポケットからタバコを出し、
それを見た嫁が、
『エコー? 若者らしくないモノ吸っているね。』
と冷やかすと、
「俺、サケのエサのソーダーカツオには300円出せても、
タバコには300円出せないんだよな~」
と煙を吐きながら言います。
俺自身タバコは吸いませんが、
嫁に300円のケーキ買ってやるくらいなら、
やっぱりサケのエサを買ってしまう自分がいます。
300円のケーキ1個で嫁のご機嫌を伺うには、
余りにも数が少なすぎます。
だって、カバのように大口をあけ、
味わう事などなくアッと言う間に胃の中へ流し込むんですから~。

以前、コメント欄でコメンターの釣好人見さんが、
【遠征は子供の遠足と同じで、ウキウキし、
つい嫁に聞かさなくても良い話まで、口が滑ります。
今日は映画館で予告編待ちしている時に、
「今回は4人で行くのでマムシも青虫も箱買いした。」
(へえ~?箱買いって安いの?)
「うん。マムシ1キロ1万6千円。青虫1キロ4千円。
これを4人で分けるねん。」
(マムシ100グラム1600円って事よね?
言うたら何やけど、私、100グラム700円以上のスキヤキ肉、
食べたことないねんけど、カワハギより、ランク下ってこと?)
と言われてしまいました。
スキヤキ肉とエサ代か・・・滑った口がアカンかったな~・・・・】

どこの家庭でも同じなんですね。
食べ物・タバコ・魚のエサにしても同じ消耗品、
俺の場合、趣味にはお金を掛けれても、
ソレ以外は掛けれない、掛ける気がないと思われます。
特に嫁に関しては、釣った魚には餌は必要ない・・・
うん? 俺が釣られた方だと思っているので、
毎日のご飯と、時々、釣り道具という甘い餌を与えられ、
給料という名のお布施を、
毎月、我が家の大黒柱的存在の嫁に強制的に献上させられております。
そして俺の小遣いは、
嫁のご信託によって決められているのです。
生まれつきの奴隷体質の俺は、
今日も相も変わらず脂こってりの料理で飼育され、
メタボ一直線の道を突き進んでおります。。。

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2009年10月10日 (土) | 編集 |
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スズキ君のお口
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ヒラメ君のお口

今日、会社の同僚から↓コレを頂きました。
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で、コレが嫁の手にかかり、この様な憐れな姿に解体され、
今は皆のお腹の中で泳いでいます。
IMGP7541.jpg
IMGP7542.jpg IMGP7543.jpg
ヒラメの刺身                        スズキの刺身

このスズキですが、漁師さんの網に入ったモノを会社で頂き、
それが俺達の昼飯になるようで、
実は俺、ちょくちょくスズキの刺身は頂いておりますが、
ぜひ、この歯ごたえを嫁や子供に味わせたいと思い、
喜んでもらってきました。
どちらかと言えば、ソイの刺身に近い歯ごたえですが、
ヒラメと比べると、ヒラメの方が甘みがあります。
スズキの刺身は先週以来ですが、
ちょっと前にはクジラの刺身も頂きました。
俺は生姜で食べたかったのですが、
ワサビしかなくちょぴり残念でしたが、
クジラは他の魚と違い馬刺しに近い感じがしました。
その話を食いしん坊な嫁に教えると、
『ずる~い、あたしも食べたいからガメッて来い!』
と言われそうなので、内緒にしています。

そうそう、今日、仕事の帰り道ですが、
なんせ新しいモノ好きの俺としては、開通が午後3時だったので、
新しいできた落部~八雲間の高速道路に乗ってみました。
この区画間は国道を通ると20分掛りますが、
殆どが一車線ですが信号なナイ分、10分くらいで走れました。
その後、峠に入ると雨が降り出し、
雷と共にアラレが降り一面真っ白な道に変身し、
夏タイヤで焦る俺です。
これからの時期、峠は雨の後気温が一気に下がり、
所々でシバレて氷になり滑りやすくなります。
釣場に向かう道中、気をつけて走ってくださいね。

おまけ
某川の登っていたサケと役目を終えたサケ
IMGP7413.jpg IMGP7414.jpg
IMGP7410.jpg

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2009年10月09日 (金) | 編集 |
この頃の嫁は、本当に恐いもの知らずで、
遠投出来る男達の飛距離と同じくらい飛ばしておりました。
調子がよければ、俺の飛距離と同じくらいか
その上をいく時がありました。
現在は肩を壊し、以前ほど飛びませんが、
当時、女の人が釣りをする姿は珍しいものがありました。
あの体型と口調の悪さで、男の中で竿を振っていても、
一種異様な雰囲気であり、
見せ物小屋の珍しい動物でも見ているような感じだったと思います。

お昼御飯も食べ、後は夕まずめを狙うだけですが、
時間にも余裕があるので、それまで俺は寝る事にしました。
いつの間にか満腹になっていた嫁もうたた寝しており、
フゥっと目が覚めると、1人、また1人と海岸に降りて行きます。
俺たちも慌てて用意をしましたが、嫁は、
さっきの男の人の横に入りたいと言いだしました。
嫁の魂胆はミエミエなので、
あえて、川を挟んだ向こう岸にしましたが、
もちろん、嫁の口から文句が出たのは言うまでもありません。
まず、俺が投げ、次に嫁です。
さっきの人も嫁が気になるのか、嫁の第1投目を凝視していて、
ほぼ俺と同じ飛距離で、さっきの人より遥かに飛んでおりました。
彼女も満足できる飛距離だったので、さっきの人に顔を向け、
その方は嫁と目が合うと、軽く会釈をしてました。
彼女は笑顔のまんま俺の方を振り返り、
『見たか、コラ!オヤジ!』
と笑顔を崩さず、あの男性のことを野次ると、
又、さっきの人の方へ向き直しました。
女の意地もここまでくると、何も言えませんね。

夕まずめと言う事もあり、そのうち、
俺らの横に数人の釣人が入ってきました。
ある男の人は、早速サケを釣りましたが、
なにやら不穏な動き・・・・
投げた後、竿を大きく動かし、シャクル行為を行っているのです。
俺の目の端に写ったモノは、一瞬目を疑うようなモノで、
もう一度目をこすり直して見ると、
ルアーの下には、鱈釣りにでも使うような3本針がついていたのです。
3本針はサケの背やヒレや魚体に引っ掛かり、
サケは大暴れしています。
皆さん、もうお分かりですよね?
違法道具でサケを引っ掛けているというイケない行為をしていたのです。
そこまでして、サケが欲しいのでしょうか?
サケ釣りの醍醐味の欠片もありません。
それを目にした時、俺達夫婦はすぐに竿をたたみ、
この釣場には二度と足を踏み入れない事にしたのです。

終わり。

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2009年10月08日 (木) | 編集 |
俺達夫婦は、普段釣りをしたことのナイ場所でサケ釣りをしたくて、
遠出をしたことがありました。
場所は、余市方面のある河口です。

この当時、子供は小さく、
嫁の実家に子供を預けてからの出発でしたので、、
そこに着いたのはお昼近くで駐車場には沢山の釣人がいましたが、
誰も竿を振っておらず海の様子を見ている状態でした。
俺は河口近くに行って眺め、
嫁は車の近くに居た人と話しておりました。
車の所に戻ってきた俺を見つけた嫁は、
そそくさと車に乗り込みましたが、ご機嫌斜めです。
嫁は車に乗り込んだ俺に、嫁と話していた人のコトを語り初めました。

俺の車のナンバーが函館なので、
「随分 遠くから来たんだね?」
とその方は嫁に話掛けてきたそうです。
釣り場の状況とサケの釣果を教えてくれたのは良かったのですが、
その方は嫁も釣りをするのを聞いて、
ビックリしたのと興味本位だったと思いますが、
「なんの竿とリールを使っているの?」
と訊いてきたそうです。
『パームスの13,6Fでステラの4000番ですけど。』
その方は驚いたように、
「ステラは知っているけど、パームスってどこの竿?」
もっと驚いたのは嫁でした。
その方は年は、この当時、40代後半くらい、
自称サケ釣り歴20数年で、
サケ釣りに関しては俺に聞けという態度だったそうです。
『パームスっていうメーカーでサーフスターって名ですよ。』
と教えたそうですが、その方にとっては自分の竿が一番なようで、
「分らないなー、どっかのバッタモン?」
と首を傾げていたそうです。
『ちゃんとしたメーカーで、本州では有名ですよ。』
と教えたと言いますが、それでも、
その方は嫁の竿は怪しげなモノに聞こえたようで、
次に、サケとは何ぞや、サケ釣りとは何ぞや、
それに使う道具はどんなモノが良いか
と持論を語り、自分の竿とリールの自慢をされたそうです。
嫁は、うんうんと頷いて黙って聞いていたそうですが、
いささか鼻について来ていたようで、うんざりしていたそうです。
嫁は俺に、
『ねぇー、ドッ○○ァ○○ってどこの竿?』
と聞きます。
「昔の竿で、○○○の竿。お前が知らないのも当たり前。
今は現行で売っていないモノ。 柔らかいけど良い竿だと俺は思うよ。」
と宥めすかすように言うと、
『フゥ~ン、分ったけど、
あの人、あからさまに「遠投出来るの?」って聞くのよ。』
「で、お前なんて言ったんだ?」
『女ですもの、距離はしれているわ。と一応相手を立てておいたの。』
嫁のプライドに火がついた瞬間でした。

つづく

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2009年10月07日 (水) | 編集 |
漁港などに長く溜まった釣れないサケを釣るには、どうしたら良いのか?
と釣人はいつも悩みます。
俺の経験上、
①浮き釣り(ふかせ釣り)で、底にいるであろう食い気のあるサケを狙う
②サケ全体の食い気を出す時間を待つ
上記に関しては定番ですが、
難しいのは②です。
毎日のようにサケ釣りに行ければ、
一日中粘ってサケと遊んでもらうことが出来るのですが、
俺もやりたいことが沢山あるのでそうも行きません。
運良く②に遭遇した時がありました。
場所は某湾胴(地元のおっちゃんの秘密の釣場)、
時間帯は夕方でした。
その場所はごく一部のおっちゃん方が、
極短時間だけど狙いを定めて通っている釣場なのです。
ちょうど、サケの通り道で、
休憩するような場所なのかも知れません。
その日の風向きによっては、サケがまったく居ない時もあり、
この日の風ではちょうど影になる部分で、
風の影響がありませんでした。

俺達もその仲間に入れて貰い、
少し離れたところで浮きルアーで楽しんでおりました。
おっちゃん方は浮き釣り(ふかせ釣り)で狙っていますが、
この日は群れは居るのですが、海面に浮いて泳いでおり、
まったく釣れないと言います。
そんな中、朝からじっくりと腰を下ろして、
なんとかサケを釣ってやろうと
一人のおっちゃんが挑んでおりました。
話では、お昼近くになって底狙いで3匹釣ったそうですが、
その後、色んな深さにタナを合わせても、
エサを素通りするそうです。
俺の浮きルアーは固定浮きなので、
釣場に合わせて、その都度、浮きを取り変えます。
それを見た嫁は、
この釣場に来る前に入った釣場に合った浮きの長さでしたが、
『どうせ釣れないんだから、これでいいわ。』
と投げました。
おっちゃん方も段々日が傾くと、
「メシだー、けーるべや。」
と一人、また一人と家路に向ってしまいました。
俺達も帰ろうかと思った瞬間、
先程から海面に浮いていたサケが口を開いて泳ぎ始めたのです。
嫁はよそ見をしてその光景を見ていませんでしたが、
『やる気満々だね、かかってこいや~』
と嫁が雄たけびを上げると竿をしのらせたのです。
俺も後を続けとばかり、嫁より少し深いタナで攻めてみました。
俺にもヒットし、今度はもう少し深めのタナで試し、
このタナでもサケは釣れました。
この時は嫁と合わせて4匹のサケを釣ったのですが、
その時間は15分間だけで、その後、続きません。
よくよく見ると、サケは口を閉じて泳いでいます。
ちょうど、この日のサケの食い気の時間帯だったようですが、
潮の流れによってか、気圧の関係なのか、
その日によってまちまちなので、
次の日に似たような時間帯にいったのですが、
サケが一匹もおりませんでした。

この時期のサケは産卵のタメ、殆どエサを取らないのですが、
昔の本能と言うべき行動なのか、威嚇とだと言う人もおります。
実際、サケを解体しても胃の中は空っぽなのです。
口を使う時間帯という言い方が適切であり、
食い気という表現は間違いなのかも知れませんね。
でも、昔から言われてきた表現なので、
そう分かっていながらもついつい使ってしまう俺です。

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2009年10月06日 (火) | 編集 |
ある釣場での出来事です。
場所は太平洋側の海岸で、
俺達は札幌からの帰り道がてら車を停めて、サケのぶっ込みを眺めていました。
竿を手に持った親子が俺達の前を通り過ぎて行きましたが、
またすぐに戻って来ました。
車の外でその光景を見ていると、
「サケ釣りに来たんですか?」
と、その親子が俺達に話しかけてきました。
俺はただの見物人だと教え、この近辺の釣果を尋ねてました。
親切に教えてくれましたが、何だか子供がソワソワしており、
オシッコにでも行きたいのかと思っていたら、
「パパ、ここもダメだったね。 次、どこに行くの?」
と言い出したのです。
ご想像の通り、彼ら親子はサケのぶっ込みに来たのですが、
時間が遅かったのか竿が出せなかったようです。

父親の話では、ここはサケの激戦地で、
午後からなら竿を出せるのではないかと思ってやってきたそうですが、
竿だけ立てて仕掛けも海に投入していない場所取りもおり、
子供にサケを釣らせてやりたいから、
訳を言ってそこを数時間だけ貸してもらおうとしたのですが、
にべもなく断られたそうです。
子供は父親に向かって、
「学校の先生が、
困っている人がいたら譲ってあげなさいって言っていたのに、
ここにいる大人って誰も譲ってくれないね。」
・・・なんて答えたらいいのか分かりません。
君も大人になると判るよ・・・などと言ういい訳は、
子供が納得するワケがありません。

そこで横から嫁が口を挟んで来て、
『ねぇ、ボク、この光景を見てどう思う?』
と子供目線で話しかけています。
子供は、
「凄い竿(数が)、でも人は少ない。」
とぶっきら棒な口調で言います。
『うん、そうだね。 一人でどのくらいの数の竿を投げていると思う?』
「う~ん、分かんないけど10本? もっと出ているかも?」
『うん、きっとそのくらいだと思うよ、おばちゃんも。
お父さんは何本、竿持ってきたの?』
「うんとね、僕とパパの竿ともう1本だけだったけ?」
と確かめるように父親の顔を下から見上げていました。
嫁は子供に、
『学校の算数の時間で、確率の問題やったかな?』
と尋ねると、首を傾げながら、
「あまり算数得意じゃないんだ、でもこれから習うと思う。」
と子供らしい表情ではにかんで言います。
嫁は何を思ったのか、砂浜に絵を書いて、
子供にも分かるように説明してました。
でも、子供は竿数が多い方が有利だと言う事は分かっても、
なぜ場所を譲ってくれないか?という疑問が解決していません。

暫く考えていた嫁が、
『サケってね、人を狂わすくらいの威力を持っているんだよ。
普段はいい人でもね、サケのお腹にイクラがあってね、
みんな食いしん坊だから
ソレを白いご飯の上に掛けてお腹いっぱい食べたいからだと思うんだ。』
とまるで自分の事を示唆するように言います。
「うん、僕も大好き。 何杯でも食べれるよ。」
『じゃ、おばちゃんも好きだから今度競争しようか?』
と子供に本気で挑戦しようとする嫁の姿がありました。

俺と父親は欲の皮が突っ張った釣人の立場に立ってしまい、
どの様に説明したら良いのか分かりませんでした。
サケのぶっ込みは竿数が多い程有利ですが、
後から釣りに来た人達には、その竿の多さに入る場所さえも無い状態です。
父親は、
「一人が出す竿数を3本くらいにしてくれると、
もっと沢山の人達までサケが行き渡ると思うんですよね。
ここで竿を出している人達は、
子供になんて説明するのか?
子供に誇れるのか?
本当にコレでいいのか?
聞いてみたい気がしますが、釣れないと言うより、
竿を出す場所がナイと言う方が問題だと思うです。
だから俺は竿は多くても3本以内で留めています。」
と言う言葉を残して車でどこかに行ってしまいました。

コレに関しては、サケ釣りばかりの話ではないと思いますが、
竿数は、釣人の良心に訴えるしかないように思える出来事でした。

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2009年10月05日 (月) | 編集 |
大型クラゲが出没しているとTVで言ってましたが、
イカ釣りに行った時、
イカ釣り船の周りにはイカの他にこのクラゲが漂っていました。
ソレも1匹ではなく、何十匹も目にしました。
このせたな町でもサケの定置網にも、
このクラゲ達が大量に入っているそうで、
「まいった、サケが獲れないのに、このクラゲだぜ。」
と漁師さん達も嘆いておりました。

水産試験場では、この大型クラゲの追跡調査をしており、
今の(11/2の時点)ところ、北海道の増毛町が北限となっているようです。
この追跡調査ですが、
沖合の定置網に入ったクラゲなどは漁師や漁組を通し
近くの支庁や水産試験場、水産技術普及指導所などへ連絡、
または水産試験場の調査船が単独で調べたようです。

以前、TV番組で、
エチゼンクラゲの追跡調査なるものを放映していました。
俺の記憶が正しければ、
中華人民共和国(中国)の沿岸の浅い海や黄海と東シナ海で幼体になり、
ソレが対馬海流に乗って北上すると言います。
時には、秋田から津軽海峡をとおって太平洋に出て、
宮城県の沖合いまで達するそうです。
生まれた時には、わずか1.7ミリしかなく、
50日後には10㎝、5ヵ月後には1メートル以上になり、
傘の直径が2m、体重は150~200kg、
体の下についているヒモような触手と呼ばれるものの長さは6~7mもあり、
この触手には弱いけど毒があるそうです。
エチゼンクラゲは成長スピードももの凄く早く、
その寿命は一年未満だそうで、越冬出来ず日本海で死に絶えるようです。

今、そのエチゼンクラゲの駆除方法を考えられており、
「天敵」として期待されているのは食用魚でカワハギの仲間のウマヅラハギ。
ある沖で傘の直径が約90センチのエチゼンクラゲを捕らえ、
水深11メートルの魚礁にロープで固定したら、
全長10~30センチのウマヅラハギが400匹近く集まり、
一斉にクラゲをかじり取り、
毒のある触手もまったく関係なく食べたそうです。
コレを上手く活用すると、短期間のウマズラハギの養殖事業となり、
エチゼンクラゲは減り、天然のウマズラハギが獲れる事になります。
小さいウマズラハギは放し、大きなウマズラハギだけを獲り、
漁師さん達も一石二鳥かも?
なんて浅はかな素人の考えしか持てない俺です。

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2009年10月04日 (日) | 編集 |
釧路市に住んでいる義妹夫婦から、
“誰?ふたたび”と言う題名で、
この様な写真が添付されてました。
091003_1921~03

新聞の横の長さは約40cmなので、それに近い長さのアカハラです。
その後の電話で、
「コレ、誰? 食べれるの? どうやって食べるの?」
と言う問い合わせがありました。
嫁は、
『あんた、アカハラ食べる気?』
「海で釣れたんだし、
こんな大きいんだから食べられるんじゃないの?
で、アカハラって誰?」
と、とぼけた話をします。
確かに食べれる事には食べれますが、
小骨がうるさ過ぎて食べづらい魚です。
嫁は妹に、
『川などにいるウグイと同じだよ。 あんた、本当に食べるつもり?』
とケタケタと腹を抱えて笑っています。

義妹はおてんばな嫁と違い渓流釣りもしたことがないので、
あまり詳しく魚の名前を知らないのは当然かも知れません。
そして旦那も魚釣りとは縁のない生活を送っていたので、
あまり詳しくないようです。
数年前、子供にせがまれて、釣りをするようになりましたが、
仕事が忙しくて俺みたく没頭するまでには至りません。
それにしても何年も海釣りをしていた割には、
初めてアカハラを釣ったようで、
今迄、アカハラを釣らなかったことは、
運があったのか、なかったのかなんて考えたら、
ちょっと可笑しくなってきてしまいました。
これだけ大きなアカハラなら、子供用の短い竿ではのされてしまい、
あたふたして取り込んでいる甥っ子の姿が目に浮かび、
1人ニヤニヤとしてしまう俺です。

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2009年10月03日 (土) | 編集 |
明日は、がまかつの船カレイの決勝戦です。
予選に何とか残れ、この決勝戦にも出場したかったのですが、
泣いてもわめいても、明日はし・ご・と!
と言う事は、俺は参加出来ません。
この決勝戦の参加の出欠の確認の電話を少し前に頂いた時に、
少し悩みながらも、
今のままの現状だったら仕事の確率は90%以上、
当日ドタキャンする事は、皆に迷惑掛けることになるし、
それだったら俺の分を出場できる人に譲った方が大会も盛り上がるのでは?
未練タラタラでしたが、欠席の返事を出しておりました。

そんな俺に見せびらかす様に、
今日、函館つるさんからカレイを頂きました。
嫁が大会前日の試し釣りの船に函館つるさんが乗る事を聞きつけ、
『カレイ釣ったら頂戴! 後々の付き合いを考えたら、気持ち良くくれるよね?』
と恐喝していたようで、釣りたてのカレイが発砲箱にぎっしり入ってました。
IMGP7531.jpg IMGP7532.jpg
試し釣りの結果、皆が10Kg以上釣り上げていたそうです。
我が家に来たカレイですが、
マガレイ75匹・砂ガレイ2匹・イシガレイ1匹・アイナメ1匹で、
この中でもイシガレイがダントツの大きさと厚みがあり、
とても美味しそうでした。
我が家では食べきれないので、嫁の実家に置き、
そこから食べる分だけ頂きました。
函館つるさん、ありがとうございます。

日曜日の決勝戦は、マガレイの数釣りになり、
皆が10Kg以上の釣果で争う形になると思われます。
あ~ぁ~、何だか俺も仕事を放り出して参加したくなってきちゃいました。
とはいえ、そんな事も出来ないヘタレの俺です。

今朝、嫁のサケの探知機が動いたのか、
せたな漁港へサケの偵察に行ってきたようです。
IMGP7529.jpg IMGP7526.jpg
IMGP7527.jpg
赤灯台の所に釣人が居ります。
話では外防波堤(赤灯台)の先端で、サケが釣れたようですが、
この堤防は高く、約9m以上伸びるタモがなければサケをすくうことも出来ません。
その後、バケツをひっくり返したような雨が降って来たので、
嫁もスゴスゴと逃げ帰ってきたようです。

おまけ

1日にフッと空を見上げると、面白い飛行機雲があったので、
思わず撮ってしまいました。
IMGP7525.jpg

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2009年10月02日 (金) | 編集 |
今日、久しぶりに定時で帰って来れました。
嬉しいですね、我が家で皆と一緒に食卓を囲むには久しぶりです。
今日はゆっくりとネットサーフィンして遊び、
溜まっていた事をこなすと今の時間となってしまいました。
で、今日のネタは少し俺の仕事関係の話をさせて貰います。

昨日まで取引相手の会社では、道東のサケが入荷してましたが、
沖の定置網には大漁のサケが獲れているので、
川にサケを登らせるため、道東方面の定置網に規制が掛ったようです。
どのような規制なのかまでは聞きませんでしたが、
当初のサケの予想情報では貧果というニュースが流れましたが、
毎日のように大量のサケが獲れていると言う事は、
それが大きく外れた結果になったようです。
で、今日からスケソウダラが解禁なので、
取引相手の会社を廻ると、大量のスケソウダラが入荷していました。
まだタラコの原料となるコッコ(卵)は小さいようで、
15Kgずつ分け、そのまま冷凍されていました。

俺の仕事柄、色んな業者に顔を出していると、
多種多様な魚を目にする事が多く、
中には安く分けて頂いて来たりもします。
今秋、一番の収穫は、
1箱10匹前後しか入っていない③(特が3つ付く)特上サンマ、
道東方面や白老沖の銀ザケです。
以前、取引相手の会社で少しお手伝いしていると、
大量のサケの中に一際輝く1匹のサケが入っており、
思わず手に取って観察してしまいました。
そこの工場長に聞くと、
「稀に銀ザケが紛れ込んでくるんだ。
大抵は水揚げされた時点で、漁師に抜かれてしまうんだけどな。」
と教えてくれ、
「手伝ってくれた礼だ。」
と、その銀ザケを分けてくれました。

普通の銀ピカの秋ザケと比較すると、
ひときわ全体にシルバー色に光り輝いており、
頭の形というか顔つきが違います。
顔つきは、普通のシロザケの若いオスに近いのですが、
それよりももっと勇ましい顔・きつい顔と表現した方がいいかも知れません。
肌目が銀色で背部から尾にかけて小さな黒点を有することが特徴ですが、
尾にはサーと銀色の筋が入っております。
よくサケを釣った時、陸に上げた途端、
鱗がパラパラと剥がれ落ちるサケがいますが、
銀ザケの場合、生きている内はその鱗はまったく落ちませんし、
死んだ場合、多少落ちることがあります。
捌いて見ると一目瞭然で、身は紅鮭よりも鮮やかに赤く、
焼いてみると上質の脂が滲みでて美味しかったです。
俺的には、
時ザケ(トキシラズ) > 銀ザケ > マスの助(キングサーモン) > メジカ > 紅鮭
となりますが、獲れる産地によっても脂の乗り方が違うので、
何とも言えない場合もあります。

俺がサケを釣ると、仲間は、
「おいおい、どこかの会社の倉庫からパクって来たんじゃないだろうな?」
なんておちょくられますが、日頃のストレス発散には、
釣れようが釣れないようが竿を振っている時が一番楽しく、
やっぱり釣りをする事が俺には一番のようです。

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