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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年10月02日 (金) | 編集 |
今日、久しぶりに定時で帰って来れました。
嬉しいですね、我が家で皆と一緒に食卓を囲むには久しぶりです。
今日はゆっくりとネットサーフィンして遊び、
溜まっていた事をこなすと今の時間となってしまいました。
で、今日のネタは少し俺の仕事関係の話をさせて貰います。

昨日まで取引相手の会社では、道東のサケが入荷してましたが、
沖の定置網には大漁のサケが獲れているので、
川にサケを登らせるため、道東方面の定置網に規制が掛ったようです。
どのような規制なのかまでは聞きませんでしたが、
当初のサケの予想情報では貧果というニュースが流れましたが、
毎日のように大量のサケが獲れていると言う事は、
それが大きく外れた結果になったようです。
で、今日からスケソウダラが解禁なので、
取引相手の会社を廻ると、大量のスケソウダラが入荷していました。
まだタラコの原料となるコッコ(卵)は小さいようで、
15Kgずつ分け、そのまま冷凍されていました。

俺の仕事柄、色んな業者に顔を出していると、
多種多様な魚を目にする事が多く、
中には安く分けて頂いて来たりもします。
今秋、一番の収穫は、
1箱10匹前後しか入っていない③(特が3つ付く)特上サンマ、
道東方面や白老沖の銀ザケです。
以前、取引相手の会社で少しお手伝いしていると、
大量のサケの中に一際輝く1匹のサケが入っており、
思わず手に取って観察してしまいました。
そこの工場長に聞くと、
「稀に銀ザケが紛れ込んでくるんだ。
大抵は水揚げされた時点で、漁師に抜かれてしまうんだけどな。」
と教えてくれ、
「手伝ってくれた礼だ。」
と、その銀ザケを分けてくれました。

普通の銀ピカの秋ザケと比較すると、
ひときわ全体にシルバー色に光り輝いており、
頭の形というか顔つきが違います。
顔つきは、普通のシロザケの若いオスに近いのですが、
それよりももっと勇ましい顔・きつい顔と表現した方がいいかも知れません。
肌目が銀色で背部から尾にかけて小さな黒点を有することが特徴ですが、
尾にはサーと銀色の筋が入っております。
よくサケを釣った時、陸に上げた途端、
鱗がパラパラと剥がれ落ちるサケがいますが、
銀ザケの場合、生きている内はその鱗はまったく落ちませんし、
死んだ場合、多少落ちることがあります。
捌いて見ると一目瞭然で、身は紅鮭よりも鮮やかに赤く、
焼いてみると上質の脂が滲みでて美味しかったです。
俺的には、
時ザケ(トキシラズ) > 銀ザケ > マスの助(キングサーモン) > メジカ > 紅鮭
となりますが、獲れる産地によっても脂の乗り方が違うので、
何とも言えない場合もあります。

俺がサケを釣ると、仲間は、
「おいおい、どこかの会社の倉庫からパクって来たんじゃないだろうな?」
なんておちょくられますが、日頃のストレス発散には、
釣れようが釣れないようが竿を振っている時が一番楽しく、
やっぱり釣りをする事が俺には一番のようです。

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