北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年11月30日 (月) | 編集 |
俺がうたた寝している中、
嫁の御意見番Mr,Kさんがオイシイ想いをしていたようです。
091129_1044~0001
マゾイ、35.2センチ。ハチ、ナガラ、アブ。
091129_0758~0001

場所は同じせたな町の大成区の漁港で、
何ヵ所か漁港巡りをした釣果だそうです。
25㎝以下のソイ類は来年のタメ、全てリリースし、
食べる分だけ海から恵んで貰ったと言います。
短時間でこれだけの釣果、なんとも羨ましい限りです。

この他に、
「体長30㎝のヤリイカも十数匹釣ったよ。
もう刺身にして食べちゃったけどね。」
と笑いながら教えてくれました。
もちろん嫁の口から、
『電話くれたらすぐに取りに行ったのにー、あたしの分ないの?』
と強欲な発言が飛び出していました。

今回は投げ釣りではなく、漁港周りのテトラの穴狙いで、
ブラーで釣ったそうです。
せたな町はクロゾイの孵化事業を行い稚魚を放しており、
それがテトラや岩場などで成長しているようです。
Mr,Kさんが穴釣りを楽しんでいる頃、
「F夫婦は小歌岬でホッケ入れ喰いでした~」
と言います。
土曜日の午後からは100匹以上、
日曜日の午前中に50匹位浮き釣り(ふかせ釣り)で釣ったそうです。
久遠漁港内で投げ釣りでも、
ホッケが飽きない程度にポツラポツラと釣れていたそうです。

ホッケの浮き釣りで有名な大成区の小歌岬ですが、
沖に白波が見えたらすぐに退散しないと、
波が上がりやすい場所でもあります。
過去にホッケの浮き釣りに夢中になった人達が、
岬に波が乗ってしまい、帰るにも帰れない状態になり、
自ら118番に電話を掛け、
ヘリコプターで救出される一幕がありました。
楽しい釣りに夢中になっていても、
周りに注意を怠っているとこうゆう目に遭うと言う事ですね。

この他に、札幌サーフさんで納竿の大会が、
大成区の宮野~太田間で行われたようです。
その結果を見ると、やはり40cmクラスのマゾイ・クロゾイが釣れていました。
残念なことにマゾイ・クロゾイの大型は釣れても、
ハチガラの大型が出ていませんでした。
これからの時期、そろそろ大型のハチガラが出ても不思議ではないのですが、
それを釣りに行く根性も気力も体力も今の俺には有りません。
誰か釣って、俺に食わせてくれないかな~
なんて都合のいい事・・・無理ですね。

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2009年11月29日 (日) | 編集 |
天気 晴れ
風  東南東
気温 推定5度以下 でも、車の中はポカポカ
時間 午前10~正午まで

せたな町の海岸では、
ホッケの浮き釣りを楽しむたくさん釣人があちらこちらからやってきています。
寒い中、防寒着を着こみ、
コマセを撒きながらオキアミを針につけ釣る浮き釣り(ふかせ釣り)も
捨てがたいのですが、ヘタレな俺は大名釣りに徹する事にしました。

IMGP7793.jpg IMGP7792.jpg
沖防波堤で穴釣りをしているようです。
IMGP7796.jpg IMGP7797.jpg
ヨットハーバーにある白灯台の下のテトラでも穴釣りをしているようです。

楽して釣りをするには、釣場に車を横付けでき、
竿を見ながらウトウト出来る場所・・・せたな新港、
ここしかありません。
行ってみると、同じ事を考えている人達の車が並んでいました。
IMGP7794.jpg IMGP7795.jpg
投げてから30分経ったころ、やっと1匹のホッケが釣れました。
IMGP7790.jpg
う~ん、卵を振った後の青いホッケです。
これでコトラのエサ分GETし、今日のミッション終了なんて思ったら、
思わず眠気が俺を襲ってしまいました。
ウトウト・・・ウトウト・・・グーゥ・・・
ハッと気がつき口のヨダレを拭くと、
ちょうど正午のサイレンが鳴り響いています。
切りが良いので、ホッケ1匹で収竿しました。
もう少しやる気を出してエサを付け替えて投げてれば、
数匹のホッケを釣ることができたと思いますが、
なんせ、ローレライに魅せられ夢の国まで遊びに行っちゃいました。
IMGP7791.jpg

ところが、ホッケをコトラに見せるとその傍らでハナが、
「あたしの分は?」
と不満そうな顔をしています。
IMGP0916.jpg
ハナは嫁が黒魔術で俺に呪いをかける時に使う猫なので、
「お前は飼い主に貰いなさい!」
と優しく声かけしたのですが、どうやらご機嫌斜めです。
きっとハナの口から嫁に告げ口され、今宵、悪夢を見せられるかも知れません。
ブルブル。。。こわっ。。。

午後から仕事から帰って来た嫁に子供が買い物に連れて行けとせがみ、
ちょっと遠出してきました。
その道中、八雲町を流れる遊楽部川(ユーラップ川)を覗くと、
沢山のサケが遡上していました。
IMGP7798.jpg
来月の10日頃、遊楽部川の河口規制も解かれるので、
河口で浮きルアーを振って遊ぶのも面白いかも知れませんね。

俺が夢の国でチレーイなオネーチャンとパラダイスを送っている頃、
同じせたな町の大成区で面白いほど魚を釣って遊んでいた方が、
「そんだけしか釣れなかったのかい? こっちはホレ、こんだけ釣ったよ!」
メールで釣果を送ってくれました。
それは、また明日!

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2009年11月28日 (土) | 編集 |
我が家の最年長のババ猫コトラが、
「今日もこんな時間まで残業? 明日は仕事?
ちょっと、いつになったら新鮮な魚食べさせてくれるの?
毎日、カリカリや缶詰、もう飽き飽きなの!」
と俺に目で語りやがります。
それも洗濯カゴから足を出し、
身体のメンテナンスをしながらチョロリと横目で見やがりました。
IMGP7789.jpg

毎日の残業で疲れている身体を、
明日はゆっくりと休ませようと考えていた矢先の出来ごとです。
後何年生きられるか分からないコトラのタメ、
此処は一肌脱ぐしかないようですが、
外は雪がチラチラと降っており、
「俺もストーブの前で丸くなって寝たい。」
なんて猫を見てそう思っています。
嫁も、
『久しぶりにホッケ釣りたいね。
あのアタリ、春以来味わっていないから、釣りに行きたいわ。』
と言った途端、
『あっ、あたし、明日仕事だったんだ・・・ヤバイ忘れていたー。』
今日、休みだったようで、仕事に行きたくないような態度です。

明日の朝、起き次第の天気と体調を考えてから活動したいと思っていますが、
さーてどうなるか?

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2009年11月27日 (金) | 編集 |
羅臼特派員Mさんから、新しい釣果が送らさって来ました。
場所は先週と違う場所ですが、羅臼漁港の近くのようです。
この時期、寒さに耐えての釣りなので、
俺には真似が出来そうになく、頭の下がる思いです。

麻布漁港での昨日(26日)の釣果です
数には満足できない釣果でしたが、サイズには今後期待できそうな感じです。
今まででは20?前後の数釣りでしたが、
今日は24~27?がクロ混じりで5枚ありました
麻布漁港は先端からかなりの水深があり、
さらに70m付近に飛び根があり高速早巻きしないと
結構根掛かりしちゃうところです
道南の釣り場では良く通った江差鴎島クズレによく似てる感じです
20091126101602.jpg
いつまでマガレイが釣れるか〓来週以降も調査してみようと思います〓〓

沖合に霞む初冬の国後島
20091126101647.jpg

この漁港の正式名は於尋麻布漁港と言うそうで、
【おたずねまっぷぎょこう】と読むそうです。
面白いですね。
俺、まったくこの字が読めず、
於尋の於は、ある人のみよじを思い出し「お」、
於尋の尋は、ジン、シンかな?などと思い、
おじん?おしん?・・・トンチンカンな読み方をしていました。
場所はどの辺にあるのかは何となく分かったので調べると、
於尋麻布漁港=おたずねまっぷぎょこう
と初めてしり、赤面してしまいました。

道南の江差町にある鴎島クズレですが、
鴎島の数ある釣場の中でも比較的入りやすく、
砂地が近いと言われている釣場ですが、
外海に面している分、潮の流れが速い釣場です。
俺がよく行く釣具屋さんの店長も好きな場所で、
型の良いマガレイを釣って来ています。
そんな釣場に似ているとは偶然ですが、
ついつい函館が恋しくなったのではないかと想像しております。
それにしてもこの時期、道南より遥かに寒い地で、
これだけのカレイが釣れるとは驚きですが、なんとも羨ましい釣果です。
いつまで釣れるのか、引き続き俺も楽しみです。

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2009年11月26日 (木) | 編集 |
釣人が何より気にするのが天気。
天気が良ければ釣りへの期待も大きく、
反対に悪いと出掛ける気も起きません。
一昨年は日本海側は異常とも思える程、雪が少なかったのですが、
昨年は温暖化が肌で分かるように、一昨年よりも遥かに雪が少なく、
道路に雪が積もったのは数日だけで、
嫁のダイエットである雪かきも数日しか有りませんでした。
それでもワンシーズンに1~2回は大雪に泣かされる日があり、
兄にSOSを出す俺です。

心配した雪解水ですが、
平地とは裏腹に山々には平均並みの雪が降り、
海へと栄養分を運んでくれました。
雪解水が少ないと、カレイやホッケなどの岸寄りが遅くなり、
釣りの釣果も貧釣になってしまいます。
来年の2月になると、函館方面ではマコガレイの便りが聞こえ始めます。
今のところ、
お正月休み位しかゆっくり釣りに行けそうに有りませんが、
それでも天気は気になります。
今日の新聞に3カ月予報が出ていましたので、
今後の釣りに役立てば幸いです。

今後3カ月気温高め 気象台が道内予報 (11/26 07:17)
札幌管区気象台は25日、
道内の12月から来年2月までの3カ月予報を発表した。
気温は全道的に平年よりやや高い暖冬傾向で、
日本海側の雪は平年並みか少ない見通し。
同気象台によると、
この冬は厳しい寒さをもたらす北極の寒気の影響が少なく、
冬型の気圧配置の日が長続きしないとみられる。

12月 
日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
太平洋側では、平年に比べて曇りや雪または雨の日が多い見込みです。

1月 
平年と同様に、日本海側では曇りや雪の日が多く、
太平洋側では晴れる日が多いでしょう。

2月
平年と同様に、日本海側では曇りや雪の日が多く、
太平洋側では晴れる日が多いでしょう。
降雪量は全道的に平年並み。
気温は3カ月を通して平年より高くなる見込みです。

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2009年11月25日 (水) | 編集 |
以前、嫁の実家に住みついた猫の話を書きました。
その続きです。
IMGP7279.jpg IMGP7278.jpg
俺の名はニャンベ。
野良猫になりかけた俺が納屋で飼いネコになり、
幸せに暮らしているところへ、
ある日、もう一匹迷い猫がやってきたんだ。
その猫は見るからに怪しげな全身真っ黒で、
俺の縄張りに侵入してきたんだが、
自分はあまり外の世界の事が知らないから、
仲間が出来たくらいしか思っていなかったんだよな。
ところが、この黒猫なんだが、
俺より小さい割には、世間を知っているようで、
自分が近寄るとフゥーと威嚇し怒るんだ。
もちろん、俺の飼い主であるこの家の人達にも、
同じような事をするんだけど、
それでも人恋しいのか、すぐに甘えた声で鳴くんだけど、
傍には近寄れないでいたんだよな。
IMGP7302.jpg
昼間は納屋の隅に身を隠し、
夜になると俺が食べ残したエサを食べにくるようになったんだ。
でも奴も俺同様、ネズミを取るって分かってから、
この家の人が、自分の分と黒猫の分と用意してくれるようになり、
奴はクゥニャンって名前を与えられ、
徐々に人前に出るようになってきたんだ。
それが去年の秋の話である。

その後、少しずつ人間との距離も俺との距離も縮まり、
冬の寒い夜には寄り添うように寝るような仲になり、
今じゃ人間に頭や体まで撫でさせるようになったんだ。
春になると、子猫だった奴も大きくなり、
今度は冒険心が出てきて、少し離れた隣家まで歩いて行くようになり、
時には他のネコとケンカになるようでケガして帰ってくるんだ。
その腹いせのように俺にもケンカ吹っかけてくるけど、
まだまだ俺様には勝てないんだよな。
IMGP7301.jpg
このクゥニャンなんだけど、何でも俺のマネをして困るんだ。
俺は自分の縄張りから出ることはないんだけど、
奴は午前10時と午後3時には必ずどこかしらか帰って来て、
人間からオヤツをせしめ様としているんだ。
それは俺が一番最初に覚えた、甘えるフリをして、
人間を騙して食べモノをせしめる方法だったんだけど、
クゥニャンも同じ手を使うようになったんだ。
そうすると、俺の取り分が減るんだよな。
もちろん、俺が一番先に貰うんだけど、
「ニャンベ、お前少し太り過ぎ。 だから今日はクゥーに先にあげるわ。」
なんて言われる日もあるんだぜ、困ったもんだ。

俺の好物はスズメなんだけど、時々、違う鳥を捕まえると、
凄く怒られるんだ。
昨年の春、ハクセイレイという鳥が毎年巣を作っているところを発見し、
そこまでよじ登って巣を壊し、中にいた子鳥を捕った所を見つかり、
それを取りあげられ、メチャ怒られたんだ。
今年は、納屋に作ったツバメの巣を発見し、
ズッーッと機会を伺っていたら、
ちょうど巣立ちする子供がチョロチョロしていた場面に出くわし、
全部捕って見せに行ったら、凄い形相で取り上げられちゃった。
俺にしたら、全部、スズメに見えたんだけどな~、
人間って理解出来ない動物だと俺は思うこの頃です。

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2009年11月24日 (火) | 編集 |
昨日は勤労感謝の日、俺は、
「今日も働かせて頂きありがとうございます。」
感謝をしながら仕事をして来ました・・・と言う事にしておきます。
今日もパン残業で、明日もそうかな?
そんな俺を尻目に、
コメンターの皆さんも釣りに勤しんだようです。

勤労感謝の今日、全カレイで優勝魚を釣った得意のポイントに、
嫁を運転手に釣りに行ってきました。
今回は嫁が
「私が行っても釣れる証明の釣行」
とばかりに、日本海カニ宴会だけになった釣りのリベンジでした。

しかし、写真のスズキは、長い間、そばでベラ釣りをしていた嫁が、
「陽射しがきついし、もう、釣り飽きたから車に戻る!」
と言って、僕のそばから去った直後に掛かったものなんですよ!
091123_1316~01
嫁が去った後、並べてある竿の1本にアタリが来ていたので合わせたら、
沖合い80メートルほどの所で、
「トゥース!」
とオードリーの春日ばりにスズキがジャンピングしたんです。
左に右に泳ぐスズキをテトラの上から、
左手に竿、右手に玉網で取り込みましたが、その重たいこと・・・
サイズは70少しでしたが、幅は80越えのスズキに負けていません。
もちろん、持って行ったクーラーにも入らなかったので。
この写真です。
TS2D0129.jpg
このほか、36センチのカレイも釣り、
今夜はカレイの刺身とスズキの骨身焼き。
明日は、息子が帰ってくるので、スズキの刺身とムニエルか塩焼き。
明後日は、カレイの煮付けとアラで吸い物です。
大物200号は達成できませんでしたが、しばらく食卓で楽しみます。

というメールと共に写真が送られてきました。
コレを読む限り、海の女神様が奥様に嫉妬したようで、
邪魔者が居なくなった途端、
「大好きよ、また会いに来てね。」
御褒美に大きなスズキをプレゼントしてくれたようです。
スズキのライズ、面白い引きをしたでしょうね。
一度はルアーで狙ってみたい魚です。
091123_1316~02
この写真を見た嫁が、
『アレ? 髪の毛もしゃもしゃじゃな~いわよ!
ラット&スターの鈴木雅之にちょっと似てない?』
以前送ってくれた写真と見比べてました。

同じく、22日に嫁のサケ釣りの誘いを振った函館つるさんですが、
以前より予約していた23日に船サケ釣りに出掛け、
12名乗船で船中5匹だけ釣れ、その内の1匹を射止めたそうです。
それを聞いた嫁は、
『天罰よ! 前日、あたしと一緒に船に乗っていたらもっと釣れたのに。』
釣ってもイナイのに釣ったような事を言います。
函館つるさんが釣ったサケがオスだと分かった途端、
『やっぱりね。 釣りに呆けているから男にしか好かれないのよ。
悔しかったら、色気をつけて女を引き寄せらいいのに・・・
この言葉を聞いたら、「ウルサイ、ほっとけ」って笑いながら言うわよ。』
見て来たかのように言いのけてしまいましたが、
当たっているだけに俺、納得してしまいました。
函館つるさんに運命の人が現れるまで、
もう少し俺と遊んで貰いたいと思っていますが、
「むさい男と遊びたくない!」
と彼は笑って言うでしょうね

俺=仕事、他の人=釣り、俺、ぐれてしまいそうです。

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2009年11月23日 (月) | 編集 |
とある場所で、久しぶりに友達とバッタリ会いました。
その時はお互いの安否を垣間見、その場で別れましたが、
駐車場で偶然にも車が隣同士だったので、
互いの相方が来るまで車の窓を開け、世間話に華を咲かしておりました。
俺はヘビやハチが怖くてそうそうと渓流釣りを諦めたのですが、
彼は今でも渓流釣りを好んでいます。
そんな彼から、
「この間の新聞・・・道南版に書かれていた
記者の日記みたいなのあっただろう?
アレ読んでさ、思わず、うんうんそうだ!頷いていたんだよな。」
と言います。
俺はその時はどの記事の事を言っているか分からなかったのですが、
ウチに帰って来て言われた日付の新聞を広げると、
「やまがら日記」と言う記事を指している事が分かりました。

ー やまがら日記 ー 2009年11月10日 北海道新聞 ー
先月、群馬県の利根川水系・赤谷川で、治山ダムの撤去作業が開始された。
日本自然保護協会や地元住民らと進める自然再生プログラムの一環という。
こうした治山ダムや砂防ダムの影響は、本道の重要な水産資源、
サクラマスにも大きいことが、最近指摘されている。
道立水産孵化場が、
須築川(せたな町)と見市川(八雲町)で2005年度に実地した調査では、
サケ科の魚の生息出来る量を示す「環境収容力」の指標値が、
砂防ダムの下流は、上流の3分の1と大幅に低かった。
川底の状態が変わり、餌となる水生昆虫が少ないためという。
道内で砂防ダムなどの建設が本格的したのが1960年代で、
70年代前半にはサクラマス漁業量が急減している、という研究報告された。
サクラマスは3年の一生のうち、川での生活が2年と長く、
川の豊かな環境が欠かせない。
水生生物の捕獲を禁止する、保護水面に指摘されている檜山の川にも、
砂防ダムや治山ダムが幾つもある。
檜山沿岸は水揚げ減に悩んでいるだけに、
道や国による環境改善の努力を期待している。

この記事を担当しているのは道南方面に席を置いている記者達が、
それぞれ思いで色んな事を書いているようです。
せたな町では全面釣り禁止の川が多く存在しています。

彼の話では、
「一度だけ砂防ダムの上に1匹のメスザケが上っていたんだ。
どう考えても自力では無理だから、
釣人が砂防ダムの上に運んだとしか思えないんだ。
俺、そのサケを見ていると、
やせ細った数匹の小さなヤマベがその周りをうろちょろしていた。
数日後見に行くと、上流の溜まりで堀を掘り産卵していた。
痩せこけたイワナやヤマベが集まり、
卵を食う奴、白子をかける奴、
ちょっと一見の価値があったような気がする。」
と教えてくれました。
この上流へ釣人がサケを上げる行為は良いのか悪いのかは分かりませんが、
砂防ダムが出来る前までは極自然な出来ごとだったのではないか、
と想像しております。
ある漁業関係者は、
「釣人にも責任がある。」
と言い放ち、
「俺達が収めた基金でサクラマスの孵化事業を行っているお陰で、
幾ら釣れるからって小さいサクラマスまで根こそぎ釣って行く。
川までたどり着けない!」
と御立腹の様子でした。
釣人全員がそうではなく、
大型サクラマスだけ狙って小サイズは来年のタメに放流する人もいますが、
漁師さんから見たら、どれも一色端に見えるのかも知れませんね。

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2009年11月22日 (日) | 編集 |
外はやっと悪天候から脱出したのに、
家の中ではハリケーンが吹き荒れ、
嫁の機嫌が一段と悪い日でした。
何故って?
そりゃ、大好きなサケ釣りに行けなかった事が原因。
付き合ってやりたいのはやまやまなのですが、
俺、仕事では話になりません。
実は昨日、お殿様がお昼時に俺達のところへやって来て、
「明日、休みにしようと思っている。」
心の中で小躍りする俺ですが、寺社奉行が、
「明日、側用人様がアレとコレをやらなくちゃならないって言ってましたよ。」
「えっ、俺、聞いてないぞー。」
と電話を入れると、側用人や老中に宥めすかされたお殿様が、
「悪い、今の発言取り消すわ!」
悠々と、どこかへ行ってしまいました。

一切サケ釣りに触れない俺ですが、
『ジジィ(函館つるさん)、
ナベと古部にババ狙い(ナメタカレイ)で行ったんだけど、
あたしを振ったから天罰が当たって釣れなかったそうよ。
ヘーッ、ザマーミロ! ギャハハハ。』
と人の不幸を喜ぶ嫁の姿がありました。
俺は嫁に1人でも釣りに行けるように、
道糸とショックリーダーを結ぶ電車結び、サルカンの結び方、
ルアー・餌の付け方、最低限の事は教え、
本人もそれは出来るのですが、
『あたし、知らない人達の中でサケを釣る事には抵抗はないんだけど、
何かがあった時、自分をサポートしてくれる人が居ないと不安なの。』
1人では行きたくないと言います。
その気持ち、分からないでも有りませんが、
ここが男と女の違いかもしれませんね。

そこで、
「明日、函館つるさんが船サケするらしいから一緒に行ったら?」
と言った途端、俺をキッと睨んで、
『明日5時に起きで5時半から仕事、一端帰宅して夕方から仕事、
何処にそんな時間があるのよ!』
と怒りだし、結果、ハリケーンに勢いをつけさせてしまいました。
子供は、お父さんバカだね、そんな事言ってさ、と言う顔をして、
大型ハリケーンに巻き込まれる前に部屋へ非難してしまいました。
トドメはネットで嫁が乗る予定だった船の釣果が、
「船中87本。竿頭12本。」
嫁のハリケーンに発射が掛かりましたが、
この竿頭が誰だったのか分かった途端、
『あ~、彼なら納得できるわ。 
D社のテスターやっているだけあって、
毎回、この人が乗る船で竿頭張っているんですもの。
前回も1人だけ飛ばしていたしね。』
ハリケーンは上昇気流に乗り、遥か上空へと去ってしまいました。
気が抜けた嫁は借りて来た猫状態になり、
我が家は平穏な家庭に戻りました。

もし、嫁がサケを釣ってきて間違って竿頭にでもなった日には、
俺は半永久的にこの時期に彼女に自慢される事でしょう。
そう思うと、あーっ、これで良かったんだ!と安堵する俺です。

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2009年11月21日 (土) | 編集 |
羅臼特派員Mさんから久しぶりにメールが届きました。
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日本最北羅臼沖のイカ釣り漁、今が最盛期らしいです
函館の津軽海峡漁り火を思い出しました。

20091120092213.jpg
時折横殴りの風、雪のなかカレイ釣りに行ってました〓
朝7時から9時半までの釣果でカレイ17枚、
最長でマガの29㎝でした。
風さえなければ結構な数釣りが楽しめたかもです。
場所はお気に入りの羅臼麻布漁港先端です。

こちらでは鮭はもうほぼ終わりです。
銚子岬いきたいっす〓〓〓】

この時期、マガレイがこれ程釣れるとは、
さすが世界自然遺産登録されているだけあって魚が豊富のようです。
俺も一度でいいから竿を出して見たいと思っていますが、
広い北海道、冬道を半日以上車をノンストップで走らせることは
とても自信がありません。
暫くの間は、羅臼特派員の釣果で我慢するしかないようです。
それにしても、釣場といい釣果といい、羨ましい限りです。

今朝、玄関を開けるとビックリ!
IMGP7785.jpg
昨夜は舗装が出ていた道も、御覧の通り真っ白です。
IMGP7779.jpg
             ↓
IMGP7786.jpg
同じようなアングルで撮ったモノですが、車も雪に包まれてしまいました。
IMGP7787.jpg
雪は15cmくらい積もっており、
雪をよけると白いハズの乗用車のボンネットの方が薄汚れています。
洗車しなくては・・・と思うのですが、悲しい事に明日も仕事です。
久しぶりに日曜日が休みになった嫁が、
『明日、船サケ釣りに行くつもりだったのに・・・
ジジィ(函館つるさん)もあんたも役に立たない!
誰があたしの面倒見るのよ!』
とお冠です。
そんな事言ったって・・・都合が・・・
俺、ブログを載せた後、泣く泣く船サケ釣りを諦めた嫁の
お小言が始まる前にさっさと布団に避難しま~す。
スタコラサッサ、さあー逃げるぞ! 

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2009年11月20日 (金) | 編集 |
日曜日、やっと少しだけ暇が出来たので、
溜まっていた書類や新聞に目を通しました。
その中に、せたな町議会だより なるものが入っていたので、
それに目をおとすと、
「海岸漂着物処理推進法による対策は」
とある議員が質問していました。

質問内容をみると、
「海岸を有する自治体では、近年、廃棄プラスチック、
発泡スチロールや破片など多種多様な人工物が海岸に漂着し、
その回収処理が大きな問題になっています。
~ 略 ~
7月8日に成立した海岸漂着物処理推進法の特徴は、
漂着ごみ処理の責任主体と国の財源措置を明確にした法律です。
~ 略 ~
そこでせたな町の漂着・漂流ごみ処理をどのように対処していくのか。
~ 略 ~  」

答弁
「この法律は海岸における良好な景観及び環境の保全を図る上で、
海岸漂着物が深刻な影響を及ぼしている現状にあって、
海岸管理者の責任の明確化、
国・地方公共団体などの適切な役割分担と
連携の確保などを図ることにしており、
国の基本方針に基づく地域計画を策定し、対策を行うことになります。
昨年当町では、町内会や関係機関・団体など
多くの町民のボランティア活動で2万4000Kgほど回収、
北部桧山衛生センター組合で処理しており、
費用の直接負担はしていません。
国内における海岸管理者の法律では、
清潔に保つための努力義務しかなく、
実質的には市町村が処理費用の負担をしています。
北海道では地域グリーンニューディール基金が創設され、
市町村においても必要な事業は
基金を3年間活用した海岸漂着物などの対策が図られることになりました。
北海道が10月に定める事業実施要綱に基づき、
取り組みを検討したいと考えています。

質問
「2万4000Kgのごみ処理には、費用がかからないとのことですが、
衛生センターに搬入するので地方の負担になっています。
地域クリーンニューディール基金に50億円設置されていますが、
この基金には地球温暖化対策、省エネ住宅、
アスベスト廃棄処理など4つの事業があり、
町もこれらにのれる事業があります。
道の計画策定以前に国の法律は決まっており、
道もこれに基づいて計画を作ります。
国、道の指示を待つのではなく、
すぐに適用でくる様々な形で進めるべきと考えます。
また、ごみの多くが生活ごみであり、
環境保全のためにも一般地域住民に対して
河川への不法投棄などの防止対策を行う必要があると思います。」

答弁
「地域クリーンニューディール基金は、
総額542億円で対策事業は四つあります。
その中の一つとして海岸漂着物地域対策推進事業がありますが、
道には3億円しか入らなく、
10月に定める事業実施要領を見なければ、
どの程度の事業になるか分かりません。
近年の漂着ごみの状況を把握し、有効に活用できる方向で進めます。
~ 略 ~
また、ごみの不法な投棄についても
防止の徹底をしなければならないと思っており、
そういった取り組みも重要になってくると認識しています。」

以上の事が載ってました。
人口1万人弱の小さなせたな町でもゴミ問題は大きな問題で、
日本中の海岸を有する自治体も、
同じ様な問題を抱えていると思われます。
漂流ごみの中には、間違いなく釣人が置いて行ったごみが混じっており、
それを地元町民ボランティア活動が掃除する光景、
何だかわだかまりを覚えるのは俺だけかも知れませんが、
コレが現実なんです。
少しでもごみが減る事を祈るばかりです。

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2009年11月19日 (木) | 編集 |
釣りをする方なら救命道具と聞いたのなら、
ピーンと来るのが、フローティングベストででしょう。
北海道では投げ釣り・船釣りでもフローティングベストを着用する人達が
だいぶ増えてきました。

以前、フローティングベストのお陰で、
船から落ちても命拾いした方の事を書きました。
フローテイングベストのありがたみ
その第2弾です。
この話は嫁の御意見番Mr,Kさんと世間話をしている時に、
話題に上った話です。

北海道保安庁の厳しい指導もあり、
殆どの遊漁船や個人所有のフレジャーボートでも
釣人はフローティングベストを着用するようになってきています。
Mr,Kさんの知り合い数人が、
函館沖にフレジャーボートで釣りに出掛けたと言います。
ところがこのフレジャーボート、
何があったのか解りませんが浸水してしまい、
道具もろとも海底へと沈んでいったそうです。
海上にはフローティングベストをつけた釣人数人が取り残され、
プカプカと浮いていたそうですが、
運良くすぐに近くにいた船に助けられ、一命をとどめたそうです。

IMGP7781.jpg

IMGP7782.jpg

皆さんはどちらをお持ちでしょうか?

俺は両方持っており、
①はサケ釣り用、
②は投げ釣り用
と使い分けています。
海に投げ出された釣人も、
この2種類のフローティングベストを着用していたそうです。
ところが何人かは海水を飲んだと言います。

命は救ったこの2種類のフローティングベストですが、
①のフローティングベストをつけた方が海水を飲んだそうです。
これを着用した事がある人は分かると思いますが、
身体に密着しているようで結構遊びがあります。
海に落ちた時、フローティングベストは浮きますが、
身体が沈み、海上すれすれに首が出ている状態になるそうです。
その様な状態なので、波が押し寄せると、
容赦なく海水がモロに顔にあたり、
口を閉じても鼻に海水が押し寄せるそうです。

②の方は、自動で空気が入り(手動も出来る)、
首に密着して浮く事ができるそうです。
波が押し寄せても、
波の動きに合わせ首は常に海上にあり、
海水を飲む事はないと言います。
ただ、これも難点があり、
一度使用すると中のエアータンクを取り変えないといけません。
IMGP7783.jpg

どちらを使っても、とっさの時には大変役に立ちます。
数千円~数万円で命が助かるのなら安い!と思う俺です。

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2009年11月18日 (水) | 編集 |
今日、寒いと思ったら、
日中でも車に雪が降り積もっており、
道路も夕方にはしばれて(凍って)きていました。
IMGP7779.jpg
ラジオのニュースでも、
この悪条件の道路での交通事故の放送が頻繁に流れていました。
皆さん、気をつけて車を転がして下さいね。

俺のコメンター釣好人見さんが、
11月7~9日、神戸から日本海へ釣りに出掛けたそうです。
奥様を運転手代わりに連れ出し、
その謝礼にカニツアーに誘い、ちゃっかりご自分もカニ三昧、
奥様を、
「これに付きあってくれたら、夜はカニを鱈腹たべようぜ!」
と言ったのかどうかは分かりませんが、
カニ宴会という名目を目の前にぶら下げて釣っている最中、
ご自身は大型ヒラメとマゴチを狙う計画を立てました。
その結果は・・・↓です。

【日本海の結果メールが遅くなりました。
遅いということは・・・ダメだったと言う・・・・
作っていった、塩イワシ、むし餌、などをフルに使い、
最近に無い頑張りでしたが、きたのは(ホウボウ)
これが又、あたりが大きく、僕の胸は、(大物200号達成記念、カニ大宴会)
の気持ちで、心臓はドキドキ。
しかし、水面下の色は、
「茶色の三角の魚影ではなく、ピンク色?何でやねん?」
嫁曰く
「マゴチで魚拓、撮れるん違う? 形、似てるで~」
「何処が似てるねん。口の形が違うし、マゴチはもっと平べったいんや~」
丸々と美味しそうでしたが、夜のカニがあるので、京都から来ていた
家族にプレゼントしました。
TS2D0119.jpg ホウボウ

ポイントを教えてくれた、わがクラブの若手も、
何度か坊主を経験していますから、
教えて貰って、1回で目標達成なんて、甘い話はないですね?

今週の日曜は全カレイ。
今回も淡路島を攻めるつもりです。
遠征に嫁が行くと、たいした釣果がないので、私の福の神は、
やはり福ちゃんなんでしょうね?】

TS2D0122.jpg
このカニで奥様を運転手として騙したところまでは良かったのですが、
結果は渋かったようです。
普段、お世話になっている奥様への孝行だと思えば、
狙いの魚は釣れなくとも、カニツアーは安かったかも知れませんね。

釣好人見さんは、
2007年度の全カレイで51.6㎝のイシガレイを釣り、全サーのトップ飾りました。
大きな魚を釣る時にはいつも同クラブ員の福ちゃんが傍におり、
その時も福の神の福ちゃんがタモ入れをしてくれたそうです。
昨年は、同じ場所、同じ釣座で二匹目のドジョウを狙い、
見事に撃沈したようです。
さて、今年はどうだったのでしょう?
今のところ、
全サーの第91回 全日本カレイ投げ釣り選手権大会 速報を見る限り、
俺同様にお名前が載っていません。
そして一昨日紹介したヘマタイトさんが、
堂々と上位入賞しております。
改めておめでとうございます!と言いたいです。

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2009年11月17日 (火) | 編集 |
今日、はこだてサーフの会長I氏からこの様な、
なんとも羨ましい写真が届きました。
ikeda211117.jpg
最初は電話で、
「見てほしい魚が有るんだ・・・
鮭釣ったんだけど、銀鮭なのか鮭児なのか分からないんだ。
メールを送るから、なんの鮭なのか教えてほしい。」
問い合わせがありましたが、俺、まだ仕事中でした。
今日は珍しくただの残業(パン残業、弁当残業ではなく)で、
思いもなく早くウチに帰ってこれました。
PCのメールを開けると、上記のような鮭が写ってました。
ikeda211117-1.jpg

一瞬見た時、
「シッポの形、顔、魚体は鮭児ぽいけど、
腹を開けないと分からないな~?!」
と思い電話で確認すると、
「腹には白子も卵も入っていなかった。」
と聴いた途端、
「おめでとうございます。 間違いなく鮭児です。」
と言葉と共にI氏を羨望してしまいました。
I氏も魚屋さんに訊いたところ、
「鮭児だ、少し寝かせた方が良い。」
と言われたそうです。
マグロも釣りたてより、少し寝かせた方が旨みがでますが、
鮭児も1~2日寝かせると脂が魚体全体にいきわたり、
美味しいと言われています。
俺の場合、ルイベ(刺身用)にするので、
1匹まんま冷凍して寝かせ、頃合いを見て捌きます。

沖の定置網にも滅多に掛からない鮭児、
鮭児もどきは釣れても本物はそうそう釣れるものでもありません。
船サケ釣りに出掛け、船中59匹、竿頭9匹の中、
今年度の最強運を引き寄せたようです。
おめでとうございます!
俺もあやかりたいです!

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2009年11月16日 (月) | 編集 |
空には綺麗な虹が出ています。
IMGP7757.jpgIMGP7758.jpg
津軽海峡を挟んだ青森方面では、
青森協会長ことヘマタイトさんが・・・うっ、羨ましいです。
此処まで昨日書きました、その続きです。

俺が悪戦苦闘している最中、携帯に写メールが届きました。
【虹が幸運をもたらしてくれました〓詳細は後ほど~】
虹
【マコ49引きずりだしました~〓 疲れました〓】

俺、思わず携帯を手から落としそうになりました。
こちらでは1匹の魚を釣るのにも苦労しているのに、
それも49㎝のマコガレイを釣ったとは、うっ、羨ましい限りです。
その後、ヘマタイトさんのブログ
投人日記 を拝読しますと、
お仲間も着々とカレイを釣り、
ご本人も49㎝、32cmのカレイを仕留めたそうです。
大型カレイが釣れる宮城会場では、
50オーバー2匹も出たとも書かれています。
居るところには居ると言う事ですね。

49㎝のマコガレイの写真は、
ヘマタイトさんのところでアップしているので見て下さいね。


IMGP7776.jpg
函館名物ラッキーピエロのハンバーガー

これさえあれば、
お土産の魚がなくてもきっと文句は出ない筈と踏んだ俺は、
嫁へのお土産を購入しました。
そして嫁へのお土産はこれだけではなく、
Mr,Kさんからも事前にPCに、
【英国製、バブアーの純毛手袋で、オイルが水を遮断。
暖かさ抜群。プレゼントします。 お楽しみに~!】
091106_2145~0001 バブアーの純毛手袋

という写真付きメールを頂いていたのですが、本当に頂いてしまいました。
IMGP7773.jpg
Mr,Kさんから頂きました。
ありがとうございます!
これで俺に、
「もっと釣りに行け!」
と言っているようで、
やっぱりコレは行かなければならないという使命感が・・・・
などとエテ勝手な事を考えています。

そして、
「肉ばっかり食べないで、少しは果物を食べなさい!」
とリンゴも頂きました。
IMGP7777.jpg
このリンゴを一番喜んだのは娘。
なんせ彼女は、ご飯よりも果物が大好きなんです。
リンゴを頂いたので嫁が皮をむこうとすると、
「ソレ、あたしの! 毎日学校に持って行くんだから誰も食べないで!」
宣言する、これまたエテ勝手な娘です。

昨日、会社が休みだったのですが、
今日はその仇を取られたようで、さっそく弁当残業でした。
この分なら今週も弁当残業の可能性が500%で、
いつになったら普通勤務になるやら・・・トホホホ。

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2009年11月15日 (日) | 編集 |
今日、午前4時~午後2時まで、
全サーの第91回 全日本カレイ投げ釣り選手権大会が、
全国で開催されました。
俺は函館会場に登録し、それに参加して来ました。

天候は最悪、雨と風、津軽海峡側・太平洋側の海は時化気味。
俺はこちら方面の釣場は不得意なので、
嫁の御意見番Mr,Kさんの後を金魚のフンのようについて行く事にしました。
一緒に同行したのは、若いオネーチャンを二人騙した男さん、Y氏で、
最初は山背泊漁港、ここで一発大物狙い。
IMGP7720.jpg IMGP7721.jpg
IMGP7722.jpg

竿を出して暫くすると、Mr,Kさんの竿に魚信があり、
35.5㎝のマコガレイを釣り、
皆意気揚々と今か今かと自分の竿とニラメッコです。
IMGP7765.jpg
ここでの俺の釣果は、カレイらしきアタリがあり、
巻いている最中に、
「よそ者には魚はくれてやらない!」
テトラとケンカになり、負けてしまい魚を奪われてしまいました。
IMGP7723.jpg IMGP7724.jpg
俺の竿

見た人の話では、
「アレはマコガレイぽかった。」
と言います、残念です。
その後、ホッケ狙いで使ったゴロアミに、
ヒトデだけで終わってしまいました。
IMGP7728.jpg IMGP7729.jpg

この様に空も変わって、
IMGP7725.jpg
IMGP7727.jpg IMGP7726.jpg
風が変わり、海も時化て来たので撤収!

次に入った場所は、古部漁港。
IMGP7735.jpg IMGP7738.jpg
IMGP7739.jpg IMGP7732.jpg
IMGP7733.jpg
ここもババカレイ(ナメタカレイ)が釣れる場所として有名です。
IMGP7736.jpg
穴ババを狙うMr,Kさん

Mr,Kさんが車に用事を足しに行っている最中、
またしても魚信があり、大きく糸フケしていました。
慌ててMr,Kさんを呼び、皆してその動向を見守ってました。
IMGP7748.jpg IMGP7749.jpg
慎重に竿を操りますが、
残念事に手前のテトラに魚を取られてしまい、ジ・エンド!
IMGP7743.jpg IMGP7745.jpg
IMGP7746.jpg IMGP7747.jpg
IMGP7750.jpg
その後、Y氏の砂カレイが釣れ、
IMGP7755.jpg IMGP7756.jpg
若いオネーチャンを二人騙した男さんと俺だけがまったく魚信がありません。
IMGP7753.jpg
漁港の先端ではポツラポツラとホッケが釣れていますが、
そのホッケさえ俺達には見向きもされず、
時間切れとなり、審査会場へ向かいました。

空には綺麗な虹が出ています。
IMGP7757.jpgIMGP7758.jpg
津軽海峡を挟んだ青森方面では、
青森協会長ことヘマタイトさんが・・・うっ、羨ましいです。
この話はまた明日書きますね。

話は函館会場に戻します。
IMGP7769.jpg IMGP7760.jpg
IMGP7762.jpg IMGP7763.jpg
IMGP7764.jpg
IMGP7765.jpg
この悪天候の中、ちゃんと成果を出した人もおります。
IMGP7759.jpg
IMGP7766.jpg IMGP7767.jpg
久しぶりに50UPのアイナメを見ました。
目の保養になり、お見事です、Y常務!

全カレイと一緒にはこだてサーフさんの大会も開かれ、
優勝は41cmのババカレイ(ナメタカレイ)とホッケを釣ったノッポ君でした。
IMGP7768.jpg
IMGP7770.jpg
おめでとうございます。
全カレイに参加された方々、御苦労さまです。

函館会場から以上の魚達が登録されます。
全国でどのくらいの位置になるのか、自分の事のように楽しみです。
でも悔しいなー、なんで、俺にカレイが釣れないのでしょう・・・・。
やっぱり嫁の言うとおり、俺には運がないんでしょうね。

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2009年11月14日 (土) | 編集 |
今日、子供の用事で会社から休みを貰い、
室蘭まで行ってきました。
久しぶりの休み、やりたい事も沢山あるのですが、
子供の将来を決める事なので、送り迎えして来ました。
親が数時間待つ間、本人は小論文と面接を受けてましたが、
車に乗った瞬間、
「あーっ、失敗した!
小論文の出だし、ああ書けば良かった。 
面接、聞き間違えて、トンチンカンな受け答えしちゃった。
ああ~っ、こりゃ~やらかしたな~。」
とガックリと首を落としてましたが、
「終わった事はクヨクヨしてもしゃない!
これから受験勉強しなくちゃー、あーっ、やりたくない!」
前向きなのか、
まだまだ受験勉強しなくちゃいけない諦めなのか、
複雑な顔をしていました。

その後、回転ずしでお昼御飯を食べている最中、
「そっちの用事終わった?
忙しくて手が足りないんだよね、悪いんだけど、会社に来れる?
それも出来るだけ早く来てくれると有難いんだよね。」
とお殿様自ら電話が掛かってきました。
もちろん子供はこの時ばかりと、
勝手に色々と買い物する予定を入れてたらしく、
「えーっ、こんな時まで呼び出し掛かるの?
あたしの予定狂っちゃった。 お父さん、さぼちゃえー!」
とそそのかします。
簡単にさぼれるものなら、俺もさぼりたいのですが、
他の人なら色々といい訳して行かないのですが、
お殿様直々では宮使いの身、仕事に行かざるしか有りません。
で、仕事に行ってきましたが、
う~ん、ちょっと複雑な気分です。

仕事も今週の分は何とかクリアーしたので、
明日は久しぶりに投げ釣りに行きたいと思っています。
第91回 全日本カレイ投げ釣り選手権大会が開催されるので、
函館会場に申し込みし、それに参加してきます。
この天気なので、外海は無理だと思われますので、
きっと漁港巡りになりそうです。
どんな魚と巡り合えるか、ちょっと楽しみです。
今日一日、せたな町~室蘭市・往復300Km せたな町~函館・会場まで100Km、
我ながら、よく走るものだと感心します。
では、行ってきま~す。

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2009年11月13日 (金) | 編集 |
数日前のブログに、
【この時期のサケは川に遡上するタメ、何にも食べないと言われてますが、
これから本州へ下る予定のサケ、
遥か沖合にいるサケなどはまだ捕食しており、
胃の内容物を見ると、オオナゴやソイなどの小魚を食べています。】
と書いたところ、知り合いから、
「本当にソイ食っているのか?」
と電話が掛かって来ました。
もちろん本当の事だと教えると、
「俺も見てみたい。」
と言うので、
「今度、どこかの会社回りで見つけたら携帯で写メするよ。」
だけ伝えて電話を切りました。
で、昨日、仕事で会社回りをしていたら、
偶然にもその場面に出くわしました。
20091112121214.jpg

20091112121244.jpg
ちょうど捕食する最中に水挙げされたようです。
これを見た嫁が、
『コレって、網に入ったソイが、
ただ単に間違って口に入っただけじゃないの?』
そう言われるとその様にも見え、コレ1匹なら嫁の言う事も納得出来ますが、
サケの頭を包丁で落とした時、
一緒にソイの身体の一部も落す事も多いようです。
その事を嫁に伝えると、
『じゃ、コレが最後の晩餐になったって事なんだ。
最後だと分かっていたなら、
ソイじゃなくもっと美味しい物食べればいいのに・・・』
サケにとって小魚は御馳走なんですから、
「大きなお世話だ! 肉ばっかり食っているから、ほ~れ、太るんだ。」
と胸ヒレで指され、反対に嫁を見て笑っているかも知れません。

漁師さんの話では、
「サケの定置網にはサケ以外、
ヒラメ、イシガレイ、ソイ、イカなども一緒に掛かる。
時にはブリやスズキも入るんだ。
困るのはエチゼンクラゲ、コレは食えやしない!」
と教えて貰ったことがあります。
殆どの場合、この魚は市場に出荷すると言います。
漁師さんの頭を悩ませるエチゼンクラゲの事が新聞に載ってましたので、
紹介させて貰います。

◇エチゼンクラゲ、東北の太平洋側に出現 道内オホーツク海側にも
(11/05 14:49)
日本海側の漁業に深刻な被害をもたらしているエチゼンクラゲが、
今年は太平洋側にも大量に出現し、東北地方の漁業者らが打撃を受けている。
津軽海峡を通過し南下してきたとみられ、シラスやサケ漁のシーズンを迎え、
専門家からは
「太平洋側で(過去最悪とされる)2005年を上回る漁業被害」
を懸念する声が上がっている。
福島県いわき市沿岸では9月末ごろから、
漁に出るたびに網に数十匹ものクラゲがかかり、網が破損する被害が相次ぐ。
20年以上シラス漁をしている臼井紀夫さん(50)は
「こんなことは初めて。死活問題だ」と頭を抱える。
福島県水産課などによると、
今年は05年よりも約2週間早い9月下旬からクラゲの目撃情報が寄せられた。
漁への影響は来年初めまで続くとみられる。
被害は太平洋側のほかの東北各地でも深刻化。
青森県・八戸港では最盛期の秋サケ定置網漁の水揚げが昨年より半減。
三沢漁港でもカレイやヒラメの刺し網漁の水揚げ額が
昨年同期比60%減と大打撃を受けているほか、
岩手県・久慈港や宮城県・石巻港などでは
クラゲの毒で魚が傷付けられる被害が出ている。
水産総合研究センター(横浜市)などによると、
今年は中国沿岸でクラゲが大量発生。
例年だと千葉県・房総沖に達するが、
今年は海流のコースがずれていることなどから、
既に静岡県沖の駿河湾まで南下する異常事態となっている。

道内の被害は10月に入り、
日本海側から宗谷海峡を越えてオホーツク海側に拡大、
同月10日には網走管内斜里町の知床半島沖まで達している。
目撃情報の中には100個体超が浮遊しているケースもあるという。
道水産振興課によると、漁業者の定置網に混入したり、
刺されるなどのエチゼンクラゲによる被害は、
記録が残る06年度は106件、07年度147件、
08年度はゼロだったが、本年度は9月末までで234件に達している。

◇エチゼンクラゲ道内でも猛威 漁業被害最多512件 
サケ定置網早期撤去も (11/07 09:56)

全国的に漁業被害が広がっているエチゼンクラゲについて道は6日、
10月末現在の本年度の道内の被害件数をまとめた。
記録が残る2006年度以降で最多の512件に達した。
道内では日本海から宗谷海峡を越え、オホーツク海に達しており、
秋サケ漁の定置網の撤去を早める漁業者も出ている。
<北海道新聞11月7日朝刊掲載>


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2009年11月12日 (木) | 編集 |
今は亡き親父の友達で、
「昔は投げ釣りもやったが、釣果にふけさめがあるから辞めた。
それだったら、陸で30枚釣れたなら船なら100枚は釣れるし、
磯場では滅多にお目にかかれない大物が沖の根には沢山いるからな、
しんどい思いをして歩かなくていいから、船釣りは楽だぞ。
お前もやらないか?」
なんて言われた方が居られました。
その人の言い分も分かりますが、船釣りは船釣りの楽しさがあり、
陸からの投げ釣りは投げ釣りで違う楽しさがありますので、
今のところ、陸が9割:船が1割で行く予定です

居酒屋での話を嫁に教えると、
『あたしは両方好きだけど、釣れ過ぎるのも考えもんよ。
毎回、同じところへ配るのも考えもんだし。
捌くのはあんただけど、
毎日、オカズが魚ってワケにはいかないじゃない?
それだったら一発大物がいいんだけど、
アイナメやカジカだったらウチの者、誰も食べないから要らないし、
ハチガラやマゾイがいいんだけど、
ナガラゾイは寄生虫が怖いから料理方法も決まっちゃうし。』
と主婦の観点から言います。
俺はそこまで考えて釣りをした事が有りません。

数釣りも好きですし、
根モノ釣りも好きだし、
一発大物釣りも好きだし、
その時の雰囲気で釣りをする傾向にあるかも知れません。
だから俺が釣りに出掛ける時に、
『檀家さん回りするから、今日は沢山釣って来て~。』
『今日は何匹釣ったら帰っておいでー。』
と嫁が言うんですね。

おわり

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2009年11月11日 (水) | 編集 |
ある日、知り合いの釣人と一緒に竿を出す機会に巡り合い、
一度でいいからこの人(Aさんとさせて貰います)と竿を出したい、
釣り方を見てみたいと思っていた矢先の僥倖(ぎょうこう)に、
天恵と感謝しつつ俺は小躍りしていました。
そんなAさんとの楽しいコラボも終わり、
ちょっと地元の居酒屋で、軽く一杯の筈が駆けつけ三杯のように、
アッと言う間にジョッキが空になり、
気がつけばヘベレケな状態になりながら、
釣り談義に華を咲かせ、
今宵は果てしなく続くのではないかと思わせる宴の時でありました。

Aさんは俺に向かって、
「お前、数釣りが好きだろう?」
と尋ねてきました。
「うん、好きだよ。 場所がら、どうしても数釣りになってしまうんだ。」
と言うと、
「じゃー、大物釣りは?」
と再度訊いてきました。
「日本海で大物というと、ソイ類やカジカになっちゃうからね。
カレイの数釣りも好きだし、根モノ釣りも好きだし、
どちらがいいなんて訊かれても答えられないよ。」
と答えておりました。
「そうなんだよな~、俺も嫁にどっちが好きなのよ?
なんて訊かれて両方なんて答えたら、
○◎さんの旦那さんなんて、
いつも大きなソイやアイナメを沢山釣ってくるわよ。
あんたも小物(カレイ)の数釣りなんてやめて、大物の数釣りしなさいよ。
なんて言われる始末さ。」
とグビッとビールを飲み、
「でな、話しをよくよく聞くと、○◎沖でって言葉が何度も出てきたから、
俺に船釣り道具買ってくれれば釣ってきてやる!ってタンカを切ったんだ。
そしたら嫁がキョトンとした顔で、
あんたの今持っている道具で釣れるんでしょ?
なんて訊いてくるんだぜ。
釣りをしない奴は、道具は皆一緒だと思っているんだ。」
と苦笑しながら冷奴を口に運んでいました。

つづく

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2009年11月10日 (火) | 編集 |
日曜日遊んだので、今週は弁当残業です。
取引相手の会社にも、毎日、大量のサケやスケソウダラが入荷し、
その対応に追われています。
今月に入り、ウチに帰って時計を見ると23時を回っており、
時には24時過ぎなんて事があります。

ちょっと前にある会社に伺うと、
ちょうどサケを捌いているところに出くわしました。
この時期のサケは川に遡上するタメ、何にも食べないと言われてますが、
これから本州へ下る予定のサケ、
遥か沖合にいるサケなどはまだ捕食しており、
胃の内容物を見ると、オオナゴやソイなどの小魚を食べています。

日曜日の船サケ釣りですが、函館つるさんと嫁は同じルアー、
似たようなタコベイトを使い、
函館つるさんは餌なし、嫁は餌ありでした。
餌で勝敗が決めたワケではないのですが、
『ジジィに勝った!』
と喜ぶ嫁の姿がありました。
俺が見ていたところ、嫁は釣れていない時は深い位置を責め、
誰かがサケを釣った時、
そのサケの後ろに他のサケがついて来た瞬間を見逃さず、
その都度、レンジ(棚)を変えていました。
コレが勝敗の決め手だったように思います。

今回乗った船は、船頭も数度しかサケ釣りをした事がなかったので、
タモ入れがあまり上手くなかったのですが、
そこは皆さんベテランばかりなので、
船頭が扱いやすい位置にきちんと持って行ってました。
以前、他の釣り方の方々と一緒だとトラブルになると書きましたが、
これにはワケがあります。
色んな方々との乗り合わせになると、
人それぞれの使用しているラインの太さが違います。
俺はPE1号、嫁はPE1.5号を使っていますが、
ジグ・ミノー釣りの方々はフロロ1.5号、
コレが絡んだり、サケが走って隣のラインに触れたりすると、
間違いなくPEの方が強いので、
フロロの方がプツリと物悲しい音をさせ切れてしまいます。
コレを少しでも阻止するには、
同じようなラインを使用している同士が集まった方が
トラブルも少なく済みます。
そういう訳で俺達は穂先で、
他の人達の邪魔にならないように竿を振ってました。
IMGP7719.jpg IMGP7718.jpg
がまかつのジー・トレーラー

日曜日、函館つるさんが持参して来たモノを、
嫁が有無を言わさず強奪したものです。
針には定評があるがまかつさんなので、
きっとサケへの刺さりが良いと思います。
俺はゲーム性を高めるタメ、トレーナーフックを1本だけにしていますので、
勿体ないけどこのフックを1本切り、
コレを来年使わせて貰おうと思っています。

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2009年11月09日 (月) | 編集 |
俺と下娘はTVの番組よりも、
番組の合間に流れるCMが大好きなんです。
いつ頃から好きになったのかは分かりませんが、
ドラマなんかは一度見逃すと内容が分からなくなり、
ストーリを追うことを諦めてしまいます。
ところがCMだと短いので、
次から次へと色んなモノがヴアラエティに溢れ、
見とれしまうのです。

そんなある日の食卓の事でした。
いきなり嫁が、
『あんた達、いい加減にしなさい。』
と怒りだしたのです。
何んで俺達が怒られるのか、その原因が分からなかったのです。
また、いつものカンシャクだと思ったので、
そのまま放っておきました。
その時、俺達の後ろではTVがついており、
CMが入ると、くるりとTVの方を向き、
思わず子供と一緒に見入ってしまいました。
CMが終わり、夕食の続きを食べようとすると、
白いご飯だけはあるのですが、
オカズがまったくありません。
嫁の周りに俺と娘のおかずが置いてあり、
「おまえ、何で俺と子供のおかず取るんだ?」
と文句を言うと、
『普通、もっと早く気づくもんだよ。
あたしの作ったオカズより、CMの方に注意がいちゃうのね。』
とため息交じりに言うと、続けて、
『あんたみたいな人がCMに感化され、
すぐに目先のモノに飛びつくんだわ。』
お哀しげに、
俺のオカズのとんかつにブスリと箸を刺そうとします。
俺は慌ててオカズを取り戻しましたが、
納得できなかったのか、
『なんでドラマを見ないで、CMになると真剣にみるの?
それも二人して、あんた達、頭可笑しいんじゃない?』
と尚も非難します。
好きなモノはどうしょうもないのです。
という前に、そのオカズは俺の分だって事も、
すっかり忘れているようで、
嫁の箸が俺のトンカツを追いかけてきます。

子供と顔を見合せ、
「だって、仕方がないじゃないか。CMの方が面白いんだもん。」
今度は俺があまり得意としないオカズを嫁の所に押しやるって、
子供に相槌を求めました。
ところが子供は、
「ゲェー、なんでお父さんに同意して頷かないとイケないの。
コレがヤマピー(山下智久)だったら、抱きつくのに!」
と言いやがります。
「お前、この前は嵐の・・・名前忘れたけど、
アイツがいいとか言ってなかったか?」
と不機嫌になって尋ねると、
「お父さん? 世の中に美男子って腐るほどいるんだよ。
いいなって思う人だけなら一人になんかしぼれません。」
というと、台所へ食べた食器を片付けに行ってしまいました。
『あれもこれもなんて、キルケゴールか、
CMによるデジタル思考になっちゃったかのどっちかね。』
と嫁は変なことを言います。

嫁の言う通り、
TV番組よりCM好きって言うのは可笑しいのでしょうか?

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2009年11月08日 (日) | 編集 |
以前から嫁が単独計画していた船サケ釣りに、
俺も参加させて貰いました。
年に一回の楽しみでもあり、今回もあっちこっちに電話をしまくり、
捕まったのが函館つるさん・・・可哀そうに・・・。
函館つるさんの知り合いで、青森から釣人がやって来るそうで、
釣り方も北海道では普及してもあまり理解されずらい釣り方、
河口でその釣り方をすると
密猟と間違えられる可能性が高い釣り方と言っても過言ではない
ジグ・ミノーメインでサケを狙うそうです。
一昨年も釣りに来たそうで、今年もチャレンジするそうです。
その話を聞きつけた嫁が、
『ちょっと、あたしも乗せなさいよ。 
もち、あたしはルアーだけど、皆の邪魔でない場所で竿振るから~。』
と勝手にもう乗る予定を組んで、
仕事も “私用” と言う事でちゃっかり休みを取ってしまいました。
そして俺に、
「あんたも行くんだよー! 誰があたしの面倒みるのさ。」
とこれまた勝手に決めてしまいました。

なんせメインは、ミノー・ジグでサケを狙うので、
他の人と相乗りとなると、
お互い釣り方が違うのでトラブルの元になります。
IMGP7679.jpg IMGP7680.jpg
船の様子

それを回避するため、一艘をチャーターし、
函館つるさんとナベと俺達はルアーでサケを狙うので、
サケのライズ探しも兼ねて釣座は船の穂先と決め、
他の方々の邪魔にならないようにしました。
IMGP7674.jpg
           ↓
IMGP7675.jpg
           ↓
IMGP7676.jpg
           ↓
IMGP7678.jpg
           ↓
IMGP7688.jpg 朝日

せっかく日本人に生まれたからには、
日の出が上がる瞬間、手を合わせなかったら損とばかりに、
思わず皆で手を合わせてました。

サケのライズを探していると、
イルカが小魚を狙って泳いでいました。
IMGP7685.jpg IMGP7686.jpg
IMGP7684.jpg IMGP7687.jpg
イルカ

釣場は長万部沖(静狩沖)で、そこには船が集まってました。
IMGP7692.jpg IMGP7693.jpg
IMGP7694.jpg IMGP7699.jpg

釣座は船の穂先と決めたのが功を制したのか、
一番先に、アムロ、行きまーす!ばりに、
『船頭、タモお願い!』
と大声で号令をかけました。
そのすぐ後に函館つるさん、
メインのミノー・ジグ釣りの方々が次々と竿をしならせています。
IMGP7701.jpg IMGP7697.jpg
IMGP7690.jpg IMGP7695.jpg

嫁が2匹目、3匹目と順調に釣りあげる中、
俺とナベだけが取り残され、お互い顔を見合わせ焦るばかりでが、
やっと俺にもサケの魚信があり、
「ナベ、悪い。 先に行かせてもらうぜ!」
竿をしならせてました。
苦笑いするナベですが、その後、順調にサケが掛かり、
4匹中3匹がメスでした。
これを見た函館つるさんが、
「なんで俺はオスで、ナベがメスばかりなんだ?」
と首を傾げていると、
「教えてやっか?」
と大きな態度に出たのです。
嫁とナベが、
『女けがナイからね~無理でしょう!』
と言いのけてしまい、失礼ですが俺、
ウンウンと頷きながらも笑ってしまいました。
IMGP7691.jpg
サケのライズを探す幸勢丸の船長

前日サケで沸いた海ですが、
今日はどうも様子が違うようです。
サケのレンジ(棚)がバラバラで、皆苦労していました。
そんな中、俺と函館つるさんは海底までルアーを落とし、
カレイでも釣れるかと思い、ついつい遊んでいました。
IMGP7698.jpg IMGP7700.jpg
函館つるさんにトウベツカジカ              俺には宗八カレイ

で、こんなのも釣れました。
IMGP7696.jpg
根があったようで、クロゾイ40㎝が釣れました。
コレは明日の夜のオカズとなる予定です。
その後、青森からサケ釣りに来ていた人達のフェリー時間に合わせ、
釣場を11時頃、早上がりしました。
IMGP7704.jpg IMGP7705.jpg
IMGP7706.jpg IMGP7703.jpg
帰りの船の中、みんなグッタリしてました

一昨日(6日)の情報では、
一番釣れた船で78匹、
昨日(7日)の情報では、
一番釣れた船で船中140匹以上でサケで溢れ、
誰のサケか分からない状態だったそうです。
で、今日は一番釣れた船で100匹くらいで、
俺達が乗った船はフェリーの時間の関係で釣り時間は短かったのですが、
約30匹程でした。
IMGP7707.jpg ナベのサケ
IMGP7709.jpg 函館つるさんのサケIMGP7712.jpg 俺達のサケとソイ 
IMGP7710.jpg
函館つるさん・ナベ・俺達夫婦の竿 

竿頭は、悔しい事に5匹釣った嫁で、
俺は4匹、函館つるさん3匹、ナベが4匹でした。
今年は1回しか船に乗るチャンスが有りませんが、
今年度のサケ釣りの有終の美を飾ったように思います。
IMGP7711.jpg
あーっ、楽しかった!

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2009年11月07日 (土) | 編集 |
夜な夜な繰り返す寝言に怒り、
『もうイヤ、一緒の布団に入っていられないわ!
こんな生活、我慢できない!
あたし、もう待てない、出て行きます。』
嫁が俺に愛想をつかせて出て行ってしまいました。
その後を、
「お願い、捨てないで~」
と嫁の足にすがりつく俺を足蹴で突き放し、
お宮と寛一ばりの臭い小芝居をする肥満な夫婦。
というのは冗談ですが、
もう少し遅く帰って来たら、嫁に置き去りにされるところでした。

明日、間違いなく仕事だと思っていたのですが、
「○◎方面と◎○方面から来ている者、休んでいいぞー!
その代わり、今日も弁当残業!」
それも夕方、お達しがありました。
それからと言うモノ、俄然とやる気が起き、
「嫁の後を金魚のフンのようについて行っちゃお!」
と密かに考えてました。

エッ、何処に?
はい、釣りに決まっています。
嫁のこのタメに仕事を休み、とても楽しみにしており、
そこにお邪魔させて貰おうと思ったのです。
一応、釣りに行く仲間には、
『仕事が休みになったら旦那も行くかも?
決まっているじゃない、あたし、か弱いから荷物持ちさせるつもりよ。』
と電話で話しているのを戸の陰からこっそり聞いてました。
今日の夕方、嫁の携帯に、
集合時間と場所の指定があり、それに向けて準備しており、
もう10分遅かったら、完全に俺はおいてけぼりでした。
という訳で、これから俺の釣りの準備をして、
嫁に引っ張られて行ってきま~す。

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2009年11月07日 (土) | 編集 |
今朝、嫁が、
『頼むから、寝言しゃべんないでくれない?
一晩中、その高い声でしゃべられると、さすがにきついんだけど。』
と起きがけに言われてしまいました。
俺、自分でもしゃべっているのが分かる時もありますが、
殆ど分かりません。
ところがここ数日、俺の寝言は潮が満ちた時のように最高潮で、
枕に頭をつけた数分後から、
壊れたオモチャのようにしゃべっているようです。
後から布団に潜り込んで来た嫁が、
『あまりしゃべるとガムテープでその少ない毛抜いてやろうかしら?
そうしたら目が覚めて、少しは静かになるかも。』
俺を叩き起してガムテープで脅かしをかけてきます。
その時は目が覚めるのですが、その数分後、
また寝言を言っているそうで、
『う・る・さ・い!』
と最後は嫁が大声で俺を怒り、
ほんの数分間の黙っている瞬間に嫁は寝入るようです。
寝言を言うという行為は、
“その日起きた出来事を頭の中で整理している”
と、なにかの本で読んだ記憶があります。
で、俺がここ数日しゃべっている内容を嫁に問うと、
やはり夢で見た内容と合致し、その殆どが仕事の夢。
昨年と比べると今年は仕事の量が増え、
ここ数ヶ月弁当残業、今日も弁当残業・・・明日もきっと弁当残業。
そんなワケで、俺の寝言も最高潮に達したようです。
因みに、今日、ウチに帰ってきたら午前0時を回ってました。

朝から嫁に小言を言われ、少しナーバスになっているところに、
「今日の3時頃、インフルエンザ接種があるから、
時間を見計らって仕事を抜け出して受けるように。」
とお殿様からお達しがありました。
問診の後、いよいよ俺の腕に注射が近づいてきました。
見ないつもりだったのですが・・・しっかり凝視してしまい、
針が刺さる瞬間、思わず拳に力が入ってました。
さすがに人前では涙は見せれません・・・・。
2週間後、もう一度、
この洗礼を受けるかと思うとゲンナリです。
その時は、泣いてしまうかも・・・。

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2009年11月05日 (木) | 編集 |
一昨日、愛猫のリバースのタメ壊れたタワーを、
同級生のところに修理に出しました。
ソレが昨日の時点で、
「猫の吐瀉物のせいで中でショートしていた部分があり、
それを直したら動いた。
その他にファーンの部分に猫の毛とホコリが溜まり、
それでファーンの動きが悪くなり熱ショートの可能性もある。」
と言われました。
ショート部分を直して貰い、ついでに中も掃除してもらっちゃいました。
昨日、今日と俺は弁当残業で帰りも遅いので、
代わりに嫁に行って貰い、同じように説明を受けたようで、
『自分も出来ないし、旦那も無理だと思うから、
年に1回持って来るから分解掃除してー!』
とお願いしてきたそうです。

ソレも有りかも・・・
序にウイルスも調べて貰うのもいいかも、
なんて思っています。
一応、ウイルスバスターも入っていますが、
知り合いにパソコンの起動が突然悪くなり調べて貰うと、
それをすり抜けてウイルスが潜入していた事もあり、
大事にいたらぬ前に見つけてもらって経緯があります。
掃除に出した時、少しでも不具合のあるような部品も取り換えて貰い、
長く使えれば有難い事です。

タワーの音も静かになり、今回の費用は数千円で済みました。
嫁の言うとおり年に1回、
同級生のところへ掃除に出すことにしたいと思っています。
その時は、どうぞ宜しく!
もし俺が下手に分解掃除でもして壊しでもしたら、
それこそ嫁に、
『あんたも分解してやろうかしら。』
とこっぴどく怒られてしまう気がします。
でも、愛猫が壊したら怒らないんだろうな~きっと!
う~ん、なんだか不条理な気がするのは俺だけではない筈です。

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2009年11月04日 (水) | 編集 |
ある年の秋、八雲町落部漁港から初めて乗る船で、
仲間内でサケ釣りに出掛けました。
この船の船頭は、趣味のカレイ釣りのタメに自分でブランクを手に入れ、
ガイド付けスレットを巻き塗装し、
My Rodなるものを製作して楽しんでいます。
一度、その竿を見せて貰いましたが、
玄人並の仕上がり方でした。
店頭に並んでいても、メーカーの印がないだけで、
殆ど見分けがつかないと思います。
自然に「ホォーッ」と声が出るほど、絶品の一つだというコトです。

同じく趣味でサケを狙うのに、市販のルアーにアワビの殻を貼り付けて、
オリジナルのルアーを作成するのですが、
これも見事な出来栄えでした。
周りには同じように、アワビの殻を使って作成する人達がいますが、
俺が今迄見た一番キレイで完成度もパーフェクトなモノは
初めてではないかと思います。
このルアーを市販で売っても、
2000円だしても惜しくないと思える素晴らしいモノです。
ぶきっちょな俺には到底真似出来ず、
これだけ器用な手先が欲しいと切に思ってしまいました。

船のエンジン室も、土足禁止でゴミやホコリ一つない程、
キレイに磨き上げられており、
その人の気質や人柄がよく出ているようでした。
もちろん、船もキレイに掃除が行き届いており、
我が家がこれだけキレイだったら、
さぞかし気持ちが良いだろうと思ったのです。
嫁も、
『ちょっと、床見て、キレー!
私達がバイ菌やゴミみたいよね。 すっごいわ。』
と感心しながら俺の方を見て、
『あんたも頑張って、毛ばかり落とさないで捨てなさい!』
と、ウチが汚い理由を俺のせいにする嫁でした。

この日はサケを狙ったのですが、
サケのライズもあまりなく、全体で2本と不調に終わりました。
俺達を気の毒と思った船頭は、
仲間内でも極秘の場所に連れていってくれたのです。
あまり長い時間いたら、怪しまれるのでほんの数十分でしたが、
ソイ釣りを楽しんだのです。
そこには一艘の船がおり、型の良いソイが釣り上げられていて、
俺達を乗せた船が着いたら、船頭同士が少し話した後、
その場を離れていってしまいました。
船頭は、
「見知らぬ船が近づいて来たらすぐに離れるから、
いつでも移動出来る準備だけしてくれ。」
と俺達に言います。
船頭の説明では、この穴場を知らない船がこの光景を見た時、
この場所に数艘の船が集まって何かを釣らせていると分ると、
ソナーにこの場所の登録されると厄介な事になるので、
それを防止するタメだそうです。
この場所は漁師仲間でもごく一部に人は知っているそうですが、
まったく知らない人が殆どで、俺の友達の船頭に、
「たまにはソイでも釣らせろ。」
と言ってみましたが、
「俺、場所知らないんだよなー。」
と首を傾げておりました。

この場所では、サケのルアーを使い、
俺と仲間のI氏とが40cm越えで、
嫁のお腹のようなデップリとしたソイが掛かり、
店長にも35cmくらいの良型が釣れたのです。
俺はズルし、サケのルアーでなく、サケ用のブラーを使ったのです。
『あんたの体型ソックリ!』
と嫁がイチャモンをつけてきましたが、
どうみても嫁の方がソックリだと思うのは、
俺だけではなかったでしょう。
全体で3匹ではありましたが、
噴火湾の八雲沖でもソイが釣れるコトが分っただけでも収獲でした。
そのソイが、我が家の夕食にのぼったのは言うまでもありません。
おいしかったー。

時の運に見放された俺達でしたが、
船頭の心遣いと、気持ち良い船に乗り満足する一時でした。
また、機会があれば乗ってみたいものです。

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2009年11月03日 (火) | 編集 |
朝、嫁からの電話で、
『あのさ、PC調子悪いんだよね。
メールチェックするのに立ち上げようとしたらさ、
タワーの上で猫がリバースした後があってね、
始末して立ち上げたらSOTECの画面が出て、
その後、英語の横文字が出てね、最後にPlease Enterって出たから
Enter押したら同じ画面しかでないの。』
という内容でした。
俺、やべーと思いながらも仕事なので、
「もしかすると猫のリバースが入ったかもな
水分が乾けば何とかなるかも知れないから、
取り合えず、何度か挑戦して見てくれ。」
としか言えませんでした。
 
仕事から帰って来た嫁が夕方PCを立ち上げると、
今度は↓この画面で止まったままで、
IMGP7670.jpg
キーボードのランプも点かなくなってしまいました。

慌てて、俺の同級生のPCに詳しい奴に連絡すると、
「今度は何やった?」
と言われる始末です。
何度もお世話になっているので訳を言い、
ウチに帰ってすぐにタワーを持って伺いました。
嫁の口から状況説明してもらうと、
「ハードディスクが逝っちゃっているかも知れない。
取り合えず預かって中を見てから報告するからー。」
と言われてしまいました。
俺が一番心配なのは、中に入っているデーター。
ブログのネタを書き溜めてあったり、
写真のデーター、協会宛の資料、
メールも全部デスクトップに移してしまい、
ノートパソコンの方ではメールは使えなくしてあります。
その他色々とデーターが入っているので、
それが消えてしまうとお手上げ状態になってしまいます。
そのコトを尋ねると、
「最悪でもデーターは取り出せるので大丈夫!」
と言われ、ホッとする俺です。

久し振りにノートパソコンを取り出して、
ブログを書いています。
デスクトップと違いハードデスクの容量が小さいので、
起動するまでに少し遅いように感じられますが、
今更愛猫を怒るワケにもいきませんし、
そこに猫が近づけないようにしなくては・・・と思う俺です。
嫁に、
「なぁー、このさい、もっと容量のある新しいPC買おうぜ。」
と持ちかけると、
『2年しか使ってないからダメ!
そんなに容量が気になるなら、
あんた自身の容量も大きくなるなら考えてもいいけど、
今のあんたじゃ無理だね。』
と吐き捨てられてしまいました。
2年前ではデスクトップも10万以上したのに、
今じゃ、10万円以下で買えるので、
1年とも言えなくなってきています。
案外、嫁に内緒で明日辺り、目の保養に、
大型電気屋さん巡りしているかも知れない俺です。

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2009年11月02日 (月) | 編集 |
会社の掲示板に、インフルエンザ接種の案内が貼ってありました。
俺の務める会社では、
インフルエンザや新型インフルエンザは誰も発病していませんが、
誰か1人でも出たらアッと今に蔓延し、
仕事に支障が出てしまい会社が機能しなくなります。
有難い事に、11月上旬に会社に病院から医者が来られ、
問診の後、予防注射を腕にブスリと刺されます。
会社からも補助金が出て、1人1回1000円の自己負担で、
皆が予防のタメ2回受けるので、俺も2回受け2000円払います。
本来なら時間を割き、どこかの病院へ出向き、
そこでまともな金額を払うとなれば、
貧乏な俺の懐がもっと貧乏になちゃいます。

毎年、この時期になると予防接種を受けるのですが、
どぉーもあの注射と言うより針が怖いんです。
男は女に比べ痛みにはるかに弱いと言いますが、
針を見た途端、思わず身体が硬直し、
顔は平素を装いながらも、
心の中では涙を流し「ギャ~ァ~ヤメテクレ~」と絶叫し、
普段は何ともないのですが、一瞬にして鋭尖端恐怖症に陥り、
目は怖いモノ見たさでしっかり肌に刺さるまで追ってしまいます。
そして刺さった瞬間、ちょっと眼がしらが熱くなり、
「ボク、泣かないもん。」
と意地を張って見せ、その後トイレに駆け込み、
そっと涙を拭いています。
釣針も尖端が尖がっていますが、
好意に肌に刺すわけでもないので怖いとは思わないから不思議です。

嫁の働いている職場でも、
職員のお子さん方に新型インフルエンザを発病した方がおります。
学級閉鎖どころか学校閉鎖が全国で起こり、
俺の地区の中学校でもつい先日学校閉鎖となりました。
嫁の務める会社の規定では、家族の中でインフルエンザが出たら、
その職員は出勤出来ない規則なのですが、本社の判断は、
「今年に限り、本人以外の家族の方がインフルエンザに掛った場合、
出勤してください。
そうしないと、今年は殆どの方が休みになってしまい、
仕事が機能しないことになってしまいます。」
との事だそうです。
新聞には全国的に下火になったと書かれてましたが、
我が家もお陰さまで、今のところインフルエンザに縁がなく過ごしていますが、
まだまだ油断ができないと思っています。

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2009年11月01日 (日) | 編集 |
今日、仕事の一服休みの時、同じ職場の同僚が、
「げぇー、ヤラレター!」
と携帯のメールを見て叫んでいました。
話を聞くと、同僚の友達数人が
函館方面の椴法華漁港でババカレイ(ナメタカレイ)狙いで
入所していたそうです。
その内の1人が45㎝と48㎝のダブル?でババカレイを釣り、
その写真も一緒に送らさって来たと言います。
3人で7匹? 7人で3匹? だったか定かではないのですが、
ババカレイ(ナメタカレイ)を射止めたという事です。
その釣座は同僚が今日休みだったら入る予定の場所だったそうで、
泣く泣く友達に教えたという事だそうです。
「俺のババガレイ(ナメタカレイ)が・・・」
とガッカリしています。
その気持ち・・・俺にも分かります。
持ち場が違うので彼とはそんなに釣りの話もする事もありませんが、
時々、情報を提供してくれます。
今回釣った場所も内緒で教えてくれましたが、
詳しいポイントまでは・・・自分で探します、ハイ。

今日は寒かったので、
久しぶりに嫁と一緒にお気に入りの温泉に行ってゆっくりとしてきました。
その帰り道、自販機でジュースを買ったのですが、
車に戻って来るなり、
『自販機に10円ボッタくられた。』
と怒る嫁の姿がありました。
最初は簡単に買えたのですが、
もう1本追加しようとお金を入れたのですが金額の表示も出ず、
返却レバーをひねる事数回、やっと戻ってきたそうです。
そこで諦めればいいもの、もう一度チャレンジしたようで、
結局120円のうち110円だけ戻って来たと言います。
『あの自販機、今度同じ目に合わせたら、バラバラにしてやるー!』
と拳を突き出し息巻いてました。
たかが10円、されど10円、その10円で嫁を怒らせた自販機、
ご愁傷さまとしか言えません。
そのトバッチリが来ないうちに、俺も布団に退散する予定です。

これからの時期、道路が凍結する懼れがあります。
地域によっては雪が降り、明日の朝も雪だとニュースで言ってました。
皆さん、気をつけて出勤してくださいね。

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