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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年11月02日 (月) | 編集 |
会社の掲示板に、インフルエンザ接種の案内が貼ってありました。
俺の務める会社では、
インフルエンザや新型インフルエンザは誰も発病していませんが、
誰か1人でも出たらアッと今に蔓延し、
仕事に支障が出てしまい会社が機能しなくなります。
有難い事に、11月上旬に会社に病院から医者が来られ、
問診の後、予防注射を腕にブスリと刺されます。
会社からも補助金が出て、1人1回1000円の自己負担で、
皆が予防のタメ2回受けるので、俺も2回受け2000円払います。
本来なら時間を割き、どこかの病院へ出向き、
そこでまともな金額を払うとなれば、
貧乏な俺の懐がもっと貧乏になちゃいます。

毎年、この時期になると予防接種を受けるのですが、
どぉーもあの注射と言うより針が怖いんです。
男は女に比べ痛みにはるかに弱いと言いますが、
針を見た途端、思わず身体が硬直し、
顔は平素を装いながらも、
心の中では涙を流し「ギャ~ァ~ヤメテクレ~」と絶叫し、
普段は何ともないのですが、一瞬にして鋭尖端恐怖症に陥り、
目は怖いモノ見たさでしっかり肌に刺さるまで追ってしまいます。
そして刺さった瞬間、ちょっと眼がしらが熱くなり、
「ボク、泣かないもん。」
と意地を張って見せ、その後トイレに駆け込み、
そっと涙を拭いています。
釣針も尖端が尖がっていますが、
好意に肌に刺すわけでもないので怖いとは思わないから不思議です。

嫁の働いている職場でも、
職員のお子さん方に新型インフルエンザを発病した方がおります。
学級閉鎖どころか学校閉鎖が全国で起こり、
俺の地区の中学校でもつい先日学校閉鎖となりました。
嫁の務める会社の規定では、家族の中でインフルエンザが出たら、
その職員は出勤出来ない規則なのですが、本社の判断は、
「今年に限り、本人以外の家族の方がインフルエンザに掛った場合、
出勤してください。
そうしないと、今年は殆どの方が休みになってしまい、
仕事が機能しないことになってしまいます。」
との事だそうです。
新聞には全国的に下火になったと書かれてましたが、
我が家もお陰さまで、今のところインフルエンザに縁がなく過ごしていますが、
まだまだ油断ができないと思っています。

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