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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年12月09日 (水) | 編集 |
俺は子供の頃、ちょっと変わっている子のようでした。
自分ではマトモな気がしてましたが、今、その話を聞くと、
顔から火がでる想いです。

俺の住んでいたところは田舎だったので、
幼稚園はありましたが、保育所はありませんでした。
その替わり、農繁期の忙しい時に一時的に
子供を預かってくれる季節保育所はありました。
期間は4月~12月迄で、地元の子供の半分はそこに通っており、
俺もその半分の1人でした。
朝、祖母と一緒に季節保育所に行く道すがら、
道路の工事現場をしている人に、
「おじさん、ナニしているの?」
と、1人1人に声をかけていたそうです。
ウチから季節保育所まで30分で行ける距離なのですが、
毎朝その調子なので1時間はかかっていたと成人してから教えて貰い、
苦笑する俺です。
季節保育所に行けば、
お昼が近づくと自分のお昼の弁当をもって、
近くの親父の現場に行き、そこで一緒にお昼を食べておりました。
要するに、毎日、昼近くには季節保育所を脱走してたわけです。
保育所の先生が迎えにくるのですが、
結局、親父の側を離れず、そのまま遊んでいたようです。
で、夕方一緒にウチに帰っておりました。
親父の現場がそこを離れたら、
楽しみがなくなったので、季節保育所にも行かなくなりました。
だから俺は保育所不登校で、退学組だったようです。

小学校に入学すると、
入学式の後、教室で先生と対面するのですが、
俺はナニを思ったのか、先生の問いに、
「はーい、おじさん。」
と答えていたそうです。
初めて会う男の先生だったので、
<知らないおじさん>だと、
俺の頭の中では認識していたようです。
クラスの皆とその風景を見ていた親達は、
大爆笑だったようです。
この話しは、今もクラス会があるたび話題にのぼり、
「おまえ、それはないだろう。」
と笑われます。

小学校に入り、友達と遊ぶ機会が多くなり、
学校から帰ると自転車にまたがり、どこかへフラリと遊びに行ってました。
休みになると、朝から出ていき、
昼に帰って来て昼飯を食べ、
その後は夕方まで帰ってきませんでした。
あまりにも遊んでばかりいたので、
兄貴達に自転車の空気を抜かれ、脱走できなくされました。
兄貴達の自転車に乗ろうと思いましたが、
カギを掛けられ持ち出す事が出来ません。
どうしても遊びに行きたくなり、親の自転車を盗んで乗り回すと、
その空気も抜かれる始末です。
空気を入れようとしても、
空気入れも隠されて見つかりません。
それでも懲りずにウチから脱走するので、
反省の意味も込めて、
外にある大きな桜の木に縛り付けられた事もありました。

勉強よりも遊びを最優先していた少年時代でした。
今は程々に仕事をこなし、釣りのために生きている俺って、
やっぱり変なのでしょうか。

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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ