北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年01月31日 (日) | 編集 |
今日の天気は釣り日和!
ゆっくり寝て起きた俺、少しばかり後悔し、
慌てて釣り仕度しました。
午後からの仕事の嫁を叩き起し、
ガソリン代をせしめて、いざ出発。

南西風をかわすには寿都町方面に行くと凪なのですが、
そこまで行く根性も持ち合わせてナイので、
どこか近辺で済ませようと考え、この時期、水温が低いので、
俺の犬並の脳ミソをギシギシきしみさせながらフル回転し、
なるべく水深のある海域を思い出し、
そこで釣りをする事を検討しました。
IMGP7982.jpg IMGP7985.jpg
IMGP7983.jpg

予想はしてましたが、やはり海は時化ており、
目的地の岩場は波が被っています。
高い位置から釣りをしようと思えば出来ますが、
無理してまで釣りをするつもりもさらさらありませんので、
次の場所へ移動。

太櫓方面へ車を向けましたが、せたな市街地に近づく程、
波の威力がまして釣りになりそうに有りません。
そこで、ダメ元で車を横付け出来るせたな新港で竿を振る事にしました。
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IMGP7987.jpg IMGP7988.jpg
IMGP7986.jpg
こっそり持ち出した嫁のツインパワーCX

この時期の魚は食いが渋いので、少しでも柔らかい竿を使おうと、
今回もこっそり嫁の竿を持ち出して来ました。
が、ウチに帰って片付けている最中に、
『なんであたしの竿袋が出ているわけ?
今年初の釣り・・・コレであんたの不運があたしの竿に移ったじゃないの!
いつも勝手に竿を持ち出してさ・・・
思い起こせばあんな事やこんな事、腹の立つ事ばかり・・・
あ~ぁ~、なんて不幸なあたし・・・
こんな人と結婚したのが不運の始まり・・・。』
エプロンの裾で目頭を抑え、
まるで昼ドラマのヒロインに成りきり、猿芝居に興じています。
呆れて見ていると、いきなり憎まれ役のおかみさんになり、
『どうしてくれるのよ、この責任取って貰うからね!』
キッと睨まれ、見つかってしまいました。

今回用意した餌は塩イソメだけだったので、
水深5~6mくらいしかない新港ではちょっと無理があったようです。
出来ればオキアミなどで魚を寄せると、
もっと違う結果が出たのかも知れません。

と言う訳で、今年初の釣りはボンズで~す、えへん!

IMGP7990.jpg IMGP7992.jpg

新港横ではアメマス・サクラマス狙いのルアーマンが竿を振ってましたが、
見ている限りでは空振りのようでした。
こんな日もあるさ!と自分に言い聞かせ、
今年初釣りが終わってしまいました。
さ~て、今度はどこに行こうかな?

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2010年01月30日 (土) | 編集 |
昨日の帰り、会社の車に乗り込もうとすると、
運転席に新聞紙に包まったブツが置いてありました。
不審なブツに戸惑いながらも、
気分は“24”のジャックバウワーに成りきり、
キョロキョロ周りを見まわし、敵を居ない事を確認すると、
額にはうっすら冷や汗を垂らし、息を荒げ、震える手で恐る恐る開けると、
ピカリと光る物体、その周りにはオレンジや赤、白、
真中にはオレンジ色で花まであしらってある。
クンクンと犬のように匂いをかむと、
何やら発酵物の匂いがする・・・食べ物?

すみません、長々と引っ張ってしまいました、
今年も知り合い?からイズシを頂きました。
IMGP7978.jpg

脂ののった丸々としたサンマで作られているので、
口に入った途端、身から出る極上の脂がフワリーと広がり、
生姜と鷹の爪の割合がいい感じでピリリとアクセントが利いてます。

ところが運転席に名前もなく置いて有ったので、
誰がくれたのか分からない状態です。
毎年くれる方が数人いらしゃるので、まだお礼の言葉も述べてません。
誰が作ってくれたモノなのか知るタメに嫁に食べさせると、
『このサンマの塩あんばい、鷹の爪の量といい、
水の切り方、何よりも人参を花にあしらい、
それの真ん中のこうじを置いて花柱を装うような、
おちゃめな事をするのは○◎さんのだと思う。』
さすが、自分の好きな食べ物に関しては、
料理研究家の土井勝がのり移ったかのように答えます。
こういうところに関しては、大食い・食への執着深い嫁に、
さすがの俺も完全に脱帽です。

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2010年01月29日 (金) | 編集 |
今の時期、土・日・祝日になるとせたな町の海岸には、
アメマス狙いのルアーマン達が寒い中、
ルアーを一生懸命振っています。
俺も過去にこの中に紛れこみ、当時、フライマンの多い中、
少数派のジグを振ってましたが、仕事の関係で段々足が遠のきましたが、
俺の知り合いは今も竿を振っています。
時々、町で彼に遭えば、最近の釣りの釣果を訊きますが、
「アメマスは釣れるがサクラマスがなぁ~・・・」
と残念そうに言います。
他の釣人はどうなのかは分かりませんが、
彼はアメマスを狙いに出掛けていると言いながら、
本命はサクラマスだとのたまいます。
昨今は、道の勧める三倍体のサクラマスの養殖事業が成功した事もあり、
昔は宝くじにでも当たるような確率のサクラマスが、
今は大勢の釣人にも行き渡るようになりました。

現在、サクラマスが釣れている地区は道南の上ノ国や松前方面ですが、
まだ小型の魚体が多いそうです。
せたなでもつい最近、1匹程あがったそうですが、
やはり小型だと聞いてます。
以前はせたな町と島牧村との境に隣接する須築漁港では、
アメマスやサクラマスが釣れましたが、
今はアメマスしか釣れません。
釣人の話では、
「沖に防波堤が出来てから潮の流れが変わったようで、
元々少ないサクラマスの姿がよけい見えなくなった。」
「河口が土砂で埋もれていて、あれじゃ魚が上るにも上れない。」
という話を聞きます。
俺も何度か須築川の河口を見ていますが、
川の割には河口ぐちが浅く狭いので、
あれでは魚が遡上したくても出来ないように感じます。
過去に何度か重機などが入り、河口を大きくするのですが、
時化や嵐などですぐに元に戻ってしまいます。
ですが、それだけが原因ではないようです。

せたな・須築川 サクラマス危機的状況 生息密度、極端に低く
孵化場支場調査報告 成魚の捕獲なし
北海道新聞 2010/1/29

【せたな】道立水産孵化場南支場(八雲熊石)などは27日、
昨年9月に行った須築川(町内瀬棚区)の魚類調査を、
瀬棚総合支所で報告した。
サクラマスの生息密度は、他の保護水面の河川に比べ極端に低く、
資源の危機的な状況が報告された。

須築川には河口から約2.8キロ上流に砂防ダムがあり、
地元漁業者らが漁道の機能不足を指摘。
ダムに切れ込んみを入れるスリット化を道に求めている。
調査は漁道の効果検証のため、
檜山支庁、町、函館土現八雲出張所などと行い、
ダムの下流2カ所、上流1カ所で魚を捕獲した。
関係機関から15人が参加。
道支場のまとめによると、6種類の魚が捕獲され、
下流ではシマウキゴリ、上流ではアメマスが主だった。
サクラマスの成魚は捕獲されず、
サクラマスの稚・幼魚のヤマベはダム上流の調査地点で1匹、
調査地点外で3匹が見つかり、わずかながら上流への遡上が確認された。
しかし、ヤマベの稚・幼魚の生息密度は、
保護水面の大鴨津川(松前町)の60分の1と極端に低かった。
同支場の資源科長は
「どうして須築川が少ないのか、今のところわからない」とした上で、
過去の調査時に漁道が土砂で詰まっていた記録があることを挙げた。
一方、他の魚の生息状況から
「須築川は多くの魚をはぐくめる能力のある川」と説明した。
関係機関の魚類調査は新年度も継続する。

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2010年01月29日 (金) | 編集 |
北海道の道南地方に住んでいる人は、
今日の北海道新聞(28日)の渡島・檜山版を読んでいるかも知れませんが
お付き合い下さい。
その中に、“海峡 2010”という特集をやっており、
今日のお題は“③発電”となっています。

内容を読んで行くと、
「海流が流れ込んでいるため日本海側は太平洋側よりも水位が高い、自然のダム。 
津軽海峡の海流は発電に利用できる。」
新エネルギーとして世界の研究者がしのぎを削る海流発電は、
風力の代わりに海流でタービンを回し、
電力をまかなう実証機の設置を津軽海峡で探っており、
実証試験が実現すれば世界初となるそうです。

この実験の発想は、青森県大間町の護岸工事業者の
「この強い流れを新エネルギーに使えないか」
という助言がきっかけだったそうです。
実証試験の構想では、
水深20mのの海中に直径11mのプロペラ式発電機を設置する予定。
ところが、実証機の設置場所の有力候補だった大間沖に、
地元漁業者が難色を示し、
「釣ったマグロが暴れて引っかかる。」
「振動で魚がいなくなる」
との懸念が強いようです。
大間沖以外にも候補地は点在しており、現在、交渉中だ
と書かれてました。

この他に写真も載っており、
大間沖の弁天島付近の海域もその候補地の一つだそうです。
ちょっと昔、函館方面の釣人がフェリーに乗って大間まで行き、
その足で船渡しをしてもらい、この島で一夜をあかし、
翌日の便で函館に帰っていたそうです。
この島の磯場で、マダイは投げ釣り、
スズキ・マグロ・ブリはジグで狙っていたと、
当時を知る人にお伺いしました。
フレジャーボートなどでマグロを追いかける際、
ソナーで漁の群れを探しますが、釣る時にはソナーを切るそうで、
ソナーや漁探などの音波を魚が嫌がり、すぐに魚は逃げると言います。
この案はすごく画期的なのですが、
釣りを生業としている人の気持ちもよく分かります。
風力発電の電力も電力会社で買い取りを渋っていると聞きますが、
実証試験の見返りは、
そこで発電された電力をその地区の方々に使って貰うそうです。
そう考えると・・・成功してほしいと思う反面、
釣りを趣味とする者にとっては、この影響が心配です。

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2010年01月27日 (水) | 編集 |
数日前、地元のある人と話した時の事です。
「小学生の時、朝、学校に行くのにも除雪車が来ないなんてよくあったんだ。
そんな朝は親父がスコップを持って人1人歩ける道を作ってくれ、
その後ろをついて、よく川の上を歩いて登校していたよ。」
と言います。
川の上を歩く・・・???
ここは北海道だぞ~、それも北海道の中でも温暖な道南だぞ~、
川って言ったってそんなに氷が厚くはる訳じゃないし、
落ちたら大変な事になるじゃん。
と俺の頭の中でひとり言を言ってました。
ところが彼の話を聞いていたら、
「俺の家ってさ、お前も知ってると思うけど、
町と家の間に利別川が流れているんだ。
学校に行くのに、私道を通って堤防(河川の堤防)に出てから、
町道に出て歩いて行くと、子供の足で40~60分くらい掛かった。
しばれの強い真冬になる1~2月の川も雪に覆われてな、
親父がその上の雪をのけてくれ、スコップで氷を確認して道を作ってくれた。
そのお陰で学校に30分くらいで行けた。」
と教えてくれましたが、今ではとうてい無理な話でもあります。

その話を聞いた俺は、フッと子供時代にタイムスリップしていました。
俺の住んでいた地区は山間部だったので、雪も多く、
冬の遊びと言えばスキーでした。
当時はスキー板が滑らなくなって来ると、
スキー用のロウが見つからない時や使って切ってしまった時には、
ウチにあるロウソクを持ち出し、スキー板の裏側にロウソクを直接塗って、
滑りをよくしてから坂道を滑ってました。

実家の側には小さな坂があり、
よく近所の子供達が集まりそこで遊んでいましたが、
冬休みも終わり学校が始まる時期になると、
「なぁー、川向かいのあの山、いいんじゃねぇ?」
と誰かが言いだすと、我先を争うように太櫓川をスキーを履いたまま渡り、
日が暮れ始めた頃、またスキーを履いたまま川を渡って帰ってきてました。
約1ヶ月近く、そんな事をして遊んでいましたが、
さすがに2月の末頃になると川の氷も緩みます。
「そろそろ川を渡るのもマズイよな?」
などと言いながらも、近道を知ってしまった子供には、
何処までが限界か分かりませんでした。
ある日、いつものように川向かいの山から帰って来たのですが、
仲間の一人がスキーを履いたまま、薄い氷を踏んだようで、
片足を川に落としてしまいました。
それを見た皆が半分顔を引き攣らせながらも、小馬鹿にして笑っていたら、
次から次へと薄い氷を踏んだようで、皆が仲良く片足を川に落とし、
「足冷たいよ~、寒いよ。」
と言う言葉が自然と口から出てしまい、鼻水と共に涙が溢れてしまい、
エ~ンエ~ンと泣きながら帰ってきた記憶があります。
もちろんウチに帰った皆は、家族から怒られ、
「冬になると仏壇のロウソクが無くなると思ったら、犯人はお前だ!」
にわかシャーロックホームズになった親達に言い当てられ、
余計に怒られたと誰もが当時を懐かしみながら口に出して言います。

30年前の事ですが、今の冬の状況から比べと、
遥かに雪の量も多くしばれ(寒さ)も強く、
除雪も発達していなく、吹雪になると道も簡単に無くなってました。
時々ですが、利別川や太櫓川を橋の上から覗き込んでも、
氷で川が埋め尽くされる事も無くなっています。
コレも温暖化の影響なのかな~と思うこの頃です。

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2010年01月26日 (火) | 編集 |
今年になって仕事はそれ程忙しくないのですが、
その理由の一つとして、ホタテ漁の不振があります。
俺の務める会社は水産関係なので、
季節ごと、獲れるモノを主体に加工屋さんが動くので、
会社回りしても聞こえる話は、
「今年、ホタテの生育が悪い。商品になれるホタテも少ない。」
「稚貝の育ちも悪くて、春先のホタテのミミズリが出来ない漁師もいる。
何件か、ホタテに見切りをつけて辞めるような話も出てきている。」
という話しか聞きません。
ホタテのミミズリとは、
ホタテの稚貝の端に穴を開け、
そこに紐を通してノレンのようにぶら下げて海に吊るしておき、
晩冬~春先にかけて海から引き揚げ、生育の悪い貝を間引きし、
新しく紐を通して同じように海に吊るすことを言います。
道東の佐呂間方面のように、
稚貝を直に海底にばらまいて育てる方法もあります。

昨年からニュース等で、そのぶら下げた紐に、
ホヤの一種のザラボヤが異常発生し、
貝の栄養源であるプランクトンを独り占めしてしまい、
貝の生育を悪くし、ザラボヤの重みで紐が切れ、
紐もろとも貝も海底へ沈んで行ってしまうケースが続出しているそうです。
昨年までのホタテの浜値はキロ90円でしたが、
品薄・この現状では漁師さん方の生活が出来ないと言う事も影響して、
キロ100円になり、これから値上がりも予想されると聞きます。
道南方面では、このホタテの養殖をいち早く手がけた漁師さん方は、
その当時、ホタテ貝の値段も高く、
通称・ホタテ御殿と呼ばれるくらい立派な家を建てていましたが、
それも今となっては夢のような話だそうです。

釣りと何の関係があるのか?
という質問が出そうですね。
船釣りやる人なら分かるかと思うんですが、
船カレイに大きな影響が出る事が懸念されます。

一昨年、俺は船サケ狙いに出れませんでしたが、
嫁がサケ釣りに出掛けた際、サケに見放された釣り客に同情した船頭が、
「これ、持っていけ!」
と自分のケタ(ホタテを養殖している場所)から
ホタテを引き揚げてくれました。
IMGP5423.jpg
約2~3年くらい貝です。
IMGP5427.jpg
写真をクリックして拡大して見ると分かりますが、
海にぶら下げられていた貝には色んな付着物が付いています。
IMGP5429.jpg
その中にはイソメの一種だと思われる虫もいて、
カレイやアイナメはこれを目当てに、ケタの周りに集まります。
漁師さん方が年に一回、
沖の自分のケタにぶら下がっているホタテの付着物を取り除く、
“貝洗い”をする時期になると、その周りでは良型の魚がよく釣れます。
ただし、フレジャーボートなどの個人の釣り船が
このケタ周りで釣りをするやケタの間を横断するのも禁止です。
漁師さん方の職場でもある場所なので、
このケタの側で釣りをするタメには、
遊漁の免許を持った漁師さんで、
尚且つ自分のケタや身内でケタを持っている人に頼むしかありません。
ホタテ貝の生育が不良となれば、虫なども減少する可能性が出てきて来ます。
年1~2回しか船カレイ釣りに行けない俺ですが、今から要らぬ心配し、
不法伐採にあった髪の毛、地肌が不毛の砂漠地帯に近づいてきているのを、
不摂生な生活態度を改めることなく、
コレもザラボヤのせいにする自分勝手な小生です。

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2010年01月25日 (月) | 編集 |
昨日は一昨日までの天気とはうって変ったように、
釣り日和なのですが、俺の所属するクラブの年に1回の総会がありました。
まさかそんな大事な日に、釣りに出掛けたとなれば、
「はんかくさい(アホな奴)・ハゲ・役経たず・女好き・スケベ親父・・・」
と皆の口から色んな賛美の言葉が漏れる事だけは阻止したいと考えてます。

今年度の予定を経て、役員も改正し、
何も出来ない、統率力もない俺ですが、
今年も会長の席を用意してもらい、
総会も無事に終了しました。
今年の予定として、釣り大会は6回有り、
その中には恒例のカレイ狙いだけの大会もあり、
その他に秋にはサケ釣り大会を1回開催する予定です。

もっかの悩みは会員の減少で、
小さな町では釣りなどの趣味に
お金を掛けられる若者も少なく、若い人もあまりいません。
一昔は、車のチューニングや改造などのお店が流行りましたが、
不景気の影響がモロに受け、法の規制も厳しくなったこともあり、
今ではそういうお店も若い人が来客せず、
車にお金を掛けるだけの元気のある人も少なくなったようで、
ドンドン数を減らしていると聞きます。
世の中、俺もそうなんですが、
自分達の生活だけで手いっぱいで趣味までは・・・
という厳しい時代だという事のようです。
小さなクラブなので、釣りバスなどを借りてどこかに行くと言う事もなく、
時には、ほんの少しですが遠征することもありますが、
出来れば地元の釣場、そんな釣場でも全部把握しているわけでもなく、
地元の釣場を制覇してからでも遠くに行って釣るのは遅くない
と言う皆の意見が多く、地元密着型を目指しています。

後はプライベートの予定を大会の合間に入れ、
釣ってみたい・遊んでみたい魚が沢山あり、
今年も近場などで釣友と狙いに出掛けたいと考えています。
もし、どこかの釣場で俺を見かけたら、
挨拶代わりに石など投げず、気軽に声を掛けてくださいね。

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2010年01月24日 (日) | 編集 |
さて、土曜日の「新聞紙とお菓子」の新聞紙の使い道なのですが、
沢山の答えを頂き、誠にありがとうございます。
IMGP7967.jpg
コレは実は、季節外れのサケ用のルアーをしまう時に、
この新聞紙の切ったモノで包んでしまうと、
新聞のインクが適度の油けを含んでおり、
錆止めと湿気取りの役目を果たします。
IMGP7972.jpg

もちろん、ルアーは水洗いして乾燥させてからでないと、
新聞紙に包んでも意味がありません。
出来ればリングも外すと良いのですが、
めんどくさがり屋の俺はそのまま付けてしまっています。
IMGP7974.jpg IMGP7977.jpg
IMGP7973.jpg

本来なら作ったタコベイトも新聞紙に包むのが望ましいのですが、
ワンシーズン使ったタコベイトは解体して処分し、、
写真に写っているのは作ったまま使わなかったタコベイトです。
タコベイトのプラスチックが溶けてベタベタするのを防ぐのと、
適度な油で針も保護されます。
IMGP2470.jpg IMGP2472.jpg
このボックスはサケのルアー用に使ってます。

早秋にはサケの便りが聞こえ始めたら、
Vシネマに出演している色っぽい女優さんが、
着物の襟を大きく広げ、軟肌をあらわにするように、
震える手で優しく新聞紙から剥がし、
「あれ~、旦那様、お許しを!」
という言葉を無視し、裸体になって貰います。
裸体を舐めるように暫し目で官能し満足したら、
ルアーの塗装が剥がれないように、
コーテング剤(ウレタンコート剤)にドブ付けし乾燥させてから、
大海原でサケに挑みます。
IMGP5854.jpg

時には悪女化したサケに弄ばれ、悔しい想いも抱き、
お腹の大きなオネーチャンをやっとの思いで口説き喜悦し、
そんな時期も後9ヶ月経つとやってきます。
それまでは新聞紙の布団に包まって、
しばしの冬眠してもらいます。

そう、答えは、ルアーの保存方法でした!

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2010年01月23日 (土) | 編集 |
今日、会社の同僚が中国出張のお土産として
休憩所のテーブルの上にこんなモノを置いてありました。
20100123153821.jpg
グリコのポッキーで中国で売られているモノらしいのですが、
フカヒレ味、北京ダック味、ウーロン茶味の三種類で、
1本つづ口に含んだのですが、その度にテッシュが必要となり、
俺や他の同僚の味覚には合いませんでした。

ところが中国から来ている方に食べさせると、
懐かしいと喜んでいます。
「美味しいのか?」
と訊いたのですが、ただ懐かしいとだけしか言いません。
と言う事は・・・・と勝手に想像しています。

IMGP7966.jpg
話は変わって、
俺はある小物をしまう時、この新聞紙を使います。
IMGP7967.jpg
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カワイイ子だから寝る時に枕の下に入れ
あんなことやこんなことをして遊ぶ夢を見るタメに切り抜いたのではなく、
新聞紙をある程度の大きさに切りそろえ、
それに包んで次使う時までボックスにしまっておきます。

この方法はお世話になっている釣具屋さんが、
「新聞紙のインクには適度なあぶらがあり、湿気取りにも役に経つ。」
と教えてくれ、今もそれを実行しています。
何に使うか分かったのならドンドン書き込んで下さいね。

答えは明日か明後日のブログで!

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2010年01月22日 (金) | 編集 |
俺が自分で仕掛けを作るキッカケとなった時の話です。

結婚してから自分用の竿が欲しく、
最初はグラス竿を頼んで買って貰ったのですが、
他の釣人が遠投しているのを見た時、
「この竿じゃー無理だ!」
なんど試しても自分が思うような飛距離には届かず、
自分の飛距離の限界を感じ、
カーボン竿を買って使えばきっと飛距離が伸びると信じ切って、
当時、爆発的に売れたシマノのツインパワーCXを
いつものように駄々をこね1本を手に入れました。
それまでは市販の仕掛け、
それも三角ピン付の胴突き仕掛けが俺の主流でしたが、
グラス竿を使っている時にはまったくなかった事が起きました。
ツインパワーCXを使い始めると、
振りかぶって投げると仕掛けが切れて飛んで行ってしまう現象が・・・
自分の投げ方が悪いのかと思い、何度投げ直しても、
同じ現象が起きてしまい、釣具屋さんに相談すると、
「幹糸が4~8号しか使っていないから切れやすいんだ。」
と教えてくれたのですが、
その当時、市販の仕掛けはそのくらい強度の幹糸を使用しており、
それ以上の強度のある仕掛けは値段が高く、数も少なかったのです。

少ない小遣いから強度のある仕掛けを買っていましたが、
ある時、隣人から、
「コレ、俺の知り合いって言うか、同じ職場の人から貰ったんだ。
○◎営業所に寄った時、釣りの話になって、
コレ使いなよ!って数個くれたんだけど、興味あるならあげるよ。」
と頂き、すっかりその仕掛けに魅入られてしまいました。
その仕掛けを作った人は、当時、はこだてサーフの会長さんで、
俺が全日本サーフに入るか入らないかの時で、
何度か話した事があり、当時の会長さんの体格を見て、
「あの太い指でも仕掛けが作れるんだーぁ、ヘェ~スゴイじゃん」
と密かに思っていました。

キャスティング大会の時、
当時のはこだてサーフの会長さんと話す機会があり、
「◎◎さんにあげた仕掛け、ウチにも流れて来たんですよね。
どうやってあの部分作るんですか?」
仕掛け作りのノウハウを訊いていたら、
口の悪い仲間が、
「あったら釣れない仕掛け!」
と冷やかし笑いの渦を起こしてました。
その時、他の人達が市販の仕掛けではなく、
自分で試行錯誤しながら仕掛けを作っている事を知り、
俺もいつの間にか、見よう見真似で作るようになり、
現在に至ります。

そして俺が得た仕掛けの極意は、
仕掛けはパクリから始まる!
とエテ勝手な解釈の元、今もせっせとパクリ、
それに少しだけオリジナリティーを加え、
日夜、仕掛け作りに励む俺です。

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2010年01月21日 (木) | 編集 |
仕掛け作りの基本はパクリだ!
と勝手に決め込んでいる俺は、
気になる仕掛けを片っ端から集め、
「どのように作られているのか?」
と興味津々で分解し、その後、忠実に組み立てます。
部品を工夫して作っているモノは何度も見て、
色々と試してみるのですが、その時に分からないとしても、
また日を改めて見ると、案外あっさりと分かる時があり、
その時は気分爽快で、
「何でこんな事で悩んでいたんだ?」
犬並の脳ミソしか持ち合わせてない事に愁嘆してしまいます。
IMGP7965.jpg
それを真似て作り、それだけでは面白くないので、
そこに自分なりにオリジナリティーを付け加えて喜んでいます。
そんな俺の得意そうな顔を見た嫁は、
『あ~ぁ~、また、淡い期待なんか抱いちゃってさ~、
あたし、あんたの作った仕掛けでいい思いしたことないんだよね。
あのね、三ッ星レストランになるタメにはね、
溢れ出るアイデアと努力が必要なの。
まぁー、あんたでは無理な話かもね。』
目は空中を見据えて、何かを思い出しているようでした。

そんなこと言われても、釣人が自作の仕掛けで狙いの魚を釣ったとなれば、
その秘密を知りたいと思うのは俺だけではないと思います。
魚が釣れる・釣れないは時の運だとは思いますが、
少しでもその確率を上げるため、
せっせと仕掛けを解体し秘密を解き、仕掛け作りに励みます。
IMGP7958.jpg
で、今回の仕掛けは、
Mr,Kさんがババカレイを釣った時に使用していたのを、
羨ましそうな顔をして見ていた俺に、
「参考にしなさい!」
と頂いたモノを解体して遊んでいます。
その一部分の部品をマネして作ったのが↓コレです。
IMGP7963.jpg

函館方面ではコレに近いモノを使い、
ババカレイを釣って実績を残されている方達がおり、
俺が想像するには、Mr,Kさんもパクった?・・・自分と同じ穴のムジナ?

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2010年01月20日 (水) | 編集 |
俺のイトコの子供で、上娘と同級生の子供の話です。
娘とその子(男の子)は、マタイトコとなります。
イトコは近隣に住んでおり、年に数回ですが顔を合わすチャンスもあり、
上の子と同じ年頃の子を持つ親同士として、
その度に子供の話で盛り上がってました。
高校では上娘と同じクラスになり、卒業後、
娘は札幌、彼は本州の大学へ進学しました。
イトコや叔母に町で出会った時は、
お互いの子供の最近の起居を話題にしていました。
その男の子には妹がおり、下娘とは学年が違いますが、
学校では仲が良く、学校ですれ違えば必ず話をするようです。
下娘から、
「◎◎ちゃんのお父さんとお母さん、札幌に行っているんだって。
だから◎◎ちゃんはお祖母ちゃんと二人暮らしって言っていたよ。」
と教えて貰っていたので、
てっきり仕事の関係で出向でもしているんだろうと、
勝手に想像していました。
親父の法要の会食でその話に触れたら、
「実は・・・・」
叔母夫婦の話を聞いた俺と嫁はビックリしてしまいました。

昨年の夏休みで帰省していた彼は突如具合が悪くなり、
地元の病院へ出向いたのですが、ここでは対処出来ないと言われ、
救急車で近隣の大きな病院へ運ばれました。
ちょうど札幌から派遣された先生が診察され、
「生死に関わる」
と宣言され、すぐにドクターヘリで札幌の大学病院へ運ばれました。
病名は急性の劇症肝炎と診断され、
(正式な病名はちょっと分からないのでここでは省略)
生死をさ迷ったそうですが、今までに受けていた健康診断では、
まったく異常が見当たらなかったそうで、
突然の事に家族はパニクったと言います。
家族はその場で泣き崩れ、
祖父母はやっと成人したばかりの孫の姿を目にするたび、
「代われるものなら代わってやりたい」
と願い、それが出来ない事を悔んだと言います。
彼を助けるタメには、
適合者を見つけ出し移植するしかないと言われ、
両親、妹、祖父母、両親の兄妹が検査を受け、
運良く彼の叔母が適応したそうで移植したと教えてくれました。
医療関係の仕事をした事がないので、
どのような移植なのかは俺には全く知識がありません。

今までは、TVや新聞でそういう報道を見ても
他人事だと思って見過ごしてきましたが、
まさか身内で、それも上娘と同じ年の子が・・・と思うと、
なんと表現したらよいのか・・・とても複雑な気分に陥りました。
今年の冬に彼と出会うチャンスに恵まれ、
大学にも復帰し元気な姿や声を聞いた時、
目頭がジワリと熱くなり、
隣にいた上娘の顔を見て安堵する自分の姿がありました。
彼の進んだ大学は医療関係なので、
きっと病気の人の気持ちがわかる人になることでしょう。

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2010年01月19日 (火) | 編集 |
毎夜、少しずつですが子作り・・・じゃなくて、
仕掛け釣りに励んでいます。

IMGP7914.jpg
ステンレス棒でサーフ天秤を作ろうと思ったのですが、
面倒くさかったので、何とか簡単に作れ、
その代用品になるのではないかと勝手に思い、
ステンレス0.8号を10㎝くらいに切り、
泰皇夢さんから頂いた加工したペンチで両先を丸くしました。
IMGP7955.jpg

先を丸くしてもどうしても隙間が出来るので、
そこをハンダコテとステンレス用のハンダで隙間を埋めます。
IMGP7938.jpg
IMGP7939.jpg
コレを幹糸に通して、ビーズなどで固定されて完成です。
IMGP7956.jpg
ここの部分は胴突き仕掛けの下になり、少し長めのハリスを付け、
上の部分はクロスビーズを使いました。
俺個人としては、あまりクロスビーズは好みではないのですが、
今持っている部品を使いきってしまわないと、
欲しい部品も買ってもらえません。
仕掛けは試作品で数個作りましたが、
この仕掛けが上手く使えるようでしたら、
今度はこだわりの部品を使って、自己満足の世界に浸りたいと思っています。

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2010年01月18日 (月) | 編集 |
日曜日の夕方、行きつけの釣具屋さんに顔を出した時、
俺の目に留まったブツがありました。
IMGP7940.jpg
富士灯器株式会社のZEXUS LED LIGHT ZX-310

1W,3W,5Wと有りましたが、
この5Wを手に取って、ライトを直見してしまい、
その直後、目がチカチカしてまともにモノが見えません。
もちろん、嫁が綺麗に見えたような気がし、
「昔のようなくびれたウエストがあるゾー。」
と思えたのですが、それは俺の大きな幻想で、
すぐに現実に引き戻され、ドラム缶のような体型に落胆してしまいました。
そして嫁もその光景を見て、目を手で覆うような動作まで付け加え、
『きゃー、パチンコ玉のようにフラッシュしている~頭が~。』
とほざき、腹をゆらして哄笑しやがります。
IMGP7944.jpg
明るさを比べると、一目瞭然で、
俺は5Wのヘッドライトを誰にも取られまいと小脇に抱えてました。
日曜日の夕方って事もあり、釣人もみな帰路に着いており、
お店には俺達しかいなかったのですが、どういう訳かそんな行動をしてしまい、
物欲が俺の軟な理性を弾き飛ばした瞬間だったようです。
今まで持っているヘッドライトも明るいのですが、
ここまで明るいのは持っておらず、一目惚れに近いモノがありました。
俺と同じく、コレ(5W)に一目惚れし、
1個購入後、予備のタメにもう1個購入した方がおります。
IMGP7948.jpg

ヘッドライトの明かりを消して釣場にいると、
目が慣れてこえば誰かが居る事は分かるのですが、
それでも岩と同化している忍者のような方もいます。
俺は忍者はっとりくんにはなれませんが、時には寝てしまう場合もあり、
いつの間にか横に釣人が入っていて、顔の前で竿を振られた事があり、
少し間違うと、魚の代わりに俺が釣られるところでした。
このヘッドライトは頭部の後ろにも頭部認識灯がついており、
赤く光り、居場所を認識させる事ができます。
そこにも惚れてしまい、日本製品というところも気にいって、
思わず嫁におねだりしていました。
嫁のほっぺが殿様カエルみたく膨れたのを確認した俺は、
コレを何とか打破しようと、
ヨン様も真っ青な“微笑み返し作戦”に出たのですが、
あまりにも不自然で不気味だったのか、
殿様カエルのほっぺどころかリスのように膨れてしまいました。
それでも小脇から離さない俺を見て、
最後は呆れてしまい、ごねり勝ちし、バンザーイ!です。

これで春先の夜釣りのお供がまた一つ増えました。
IMGP7954.jpg
富士灯器株式会社のZEXUS LED LIGHT ZX-310

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2010年01月17日 (日) | 編集 |
年明けそうそうに新聞の道南版に、
せたな町美谷漁港内の岩場にゴマアザラシが遠来していると、
写真付きで出ていました。
話のネタと思い、雪かきも終わった午後から覗きに行ってきました。
IMGP7933.jpg

ゴマアザラシを動物園以来、すぐ側で生で見るのは久しぶりなので、
ちょっと感動してしまいました。
IMGP7936.jpg IMGP7937.jpg

この漁港は今のようになるまでは、
内港は岩盤が張り出しており、その岩盤を打ち砕いて内港を広げたのですが、
もちろんゴマアザラシが乗っている岩場を
壊されるものだと思って見ていたのですが、
ところがその岩場だけ残し、内港を掘っていました。
IMGP7929.jpg

せたなにはトドやアザラシが遠来してきて冬を越す岩場が数ヶ所点在し、
時々、愛くるしい顔や姿を見せますが、
これ程、側まで寄れる場所は有りません。
岩場までの間はほんの10mくらいしかなく、
デジカメのフラッシュにも驚く様子も有りません。
今のところ、このゴマアザラシに誰も危害を加えておらず、
人間を恐れる事もないようです。
これが当たり前の事なんですが、やはり中には、
面白半分で驚かしたりする輩もいると思われるので、
同じ自然界に住む者同士、それだけはやめて欲しいと切に願わずにはおれません。
IMGP7932.jpg
 
体長は120~130㎝くらいしかなかったので、
まだ成長中のような気がします。
因みにネットで検索すると、
【アザラシの夫婦形式は一雄一雌型のゴマフアザラシのような種もいる一方、
ミナミゾウアザラシは一夫多妻型、ハーレムを作る種もおり多様である。
体長 ♂170cm前後 ♀160cm前後
体重 約80~120kg
寿命 30~35年 】
と書かれてました。

IMGP7935.jpg
冷たい西風の吹く中、
雪の乗っている岩場に寝ころんでいるゴマアザラシに向かって、
「お前ら、寒くないのか?」
と自然と言葉がポロリ出てしまい、
『バカね~、なんのタメにあの毛皮と脂肪を溜めこんでいると思うの?
寒くナイから、寝ころんでいるんでしょ!』
嫁に小馬鹿にされながら言われましたが、
「お前の脂肪は、なんのタメについているのか?」
と訊きたいところでしたが、なんせ、
マイナス気温の中に薄着のままで来てしまったので、
オシッコがチビリそうになりそれどころではありません。
ほんの数分間のご対面でしたが、
愛くるしい顔を見せてくれました。
IMGP7930.jpg IMGP7931.jpg
これで漁師さん方の網などの漁具被害を負わさないと、
本当にアイドル的存在になれるんでしょうね。

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2010年01月16日 (土) | 編集 |
年末の大掃除の時、子供達の不要になった学校の道具も片付けました。
その中に、小中学校で使った縦笛・リコーダーがあり、
姉妹で何やらボヤいています。
こっそり聞き耳をたててみると、
「クラスに一人は居たよね、スケルトンのリコーダー持っている人。」
「うん、居た居た。 憧れたよね~。」
「でも、今になったら、なんであんなに欲しかったのか分かんな~い。」
「何度、お母さんに買ってくれるように頼もうと思ったんだけど、
『これ(学校で買ったリコーダー)、どうするの?』
から始まって、
『だいたいあんた達ね・・・』
って日常生活まで突っ込まれ遣り込められるからやめた。」
分かっているじゃないか~とうんうんとうなづいて聞いていたら、
「お父さん、何うなづいているの!
最後に八つ当たりされるのはお父さんなんだよ。」
と言いやがりますが、当たっているだけに下を向いてしまいました。

そしてライオンが狩りをする時のように耳を動かし、
俺達の言葉一つ残さず拾っていた嫁が、
『スケルトンなんてね、男の願望から生まれたモノだと思う。
街で若くて綺麗な女の人を見ても、
声を掛ける度胸も口説く事も出来ず、貢ぐだけのお金もないから、
頭の中で色んなこと妄想して、服を一枚二枚って引っ剥がして喜んでいるの。
全く情けないって言うか・・・様はスケベなのよ。
女の身体のパーツなんて、若くても年寄りでもついているもん一緒なのにね。
見たい願望から生まれたのが、スケルトンかな~?』
と俺の顔を覗きこみ、
『そうそう、昔の雑誌の裏表紙に、、
これで目を鍛えるとボカシ部分がハッキリあなたにも見える!
って怪しい機械があったわ。
広告に踊らされ、Hビデオのボカシを見ようと訓練した男達が、
見えないぞ~って騒いだものよ。
そんなバカな広告に興味津々だった1人がお父さん。』
不用品をゴミ袋に放り込みながら、
『あんた達もよ~く覚えておきなさい、
コンビニや本屋で立ち読みしている人で、
本の袋とじを破らないように見ている男の人っているでしょう。
あれはね、見えそうで見えないって事が男心をくすぐるのよ。』
と鼻を鳴らしながら言い放ちます。

う~ん、スケルトンの意味は違うとしても、
男のスケベ心は的を得ているような気がしますが、
本当のスケベさはこんなモノではないさっ、グフフフッと思っています。
エッ、どんなモノか? って、それはね、
コレを読んでいる男の方なら分かりますよね?

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2010年01月15日 (金) | 編集 |
日本各地で有名なうどんがあれど、地域に密着したうどん、
そんな話です。
IMGP7928.jpg
甘辛屋のうどん 3食入り 

俺が小さい時から食べてきた玉うどんなんですが、
毎回食べれたわけではありません。
小さい時は、保存目的や手軽さ安さからなのか、
乾麺が多かったと記憶しています。
そんな中、家族の誰から瀬棚町に出掛けた時にだけ買って来るのが、
この甘辛屋のうどんでした。
(平成17年9月1日大成町、北檜山町、瀬棚町の3町が合併してせたな町が誕生)

俺の住む近隣の町にもうどんを作っているところが数件あり、
どれも美味しいのですが、その中でも俺の口に合ったのが、
この甘辛屋の玉うどんでした。

小麦粉と塩だけで作られており、
もちろん保存料は一切入っていませんので、日持ちもしません。
お店などの棚などに大量に市販で売られているうどんに比べると、
お値段も少しばかり高めになっていますが、
しっかりした腰のある麺で、しこしこして美味しい。
うちでも毎回は食べれませんが、嫁の機嫌の良い時や、
今日は美味しいうどんが食べたい~と思った時に、
買って来てくれます。
今日は一段と寒さが厳しい日で、吹雪で雪かきもままならない日です。
そんな日は、暖かいうどんで身体の芯から温まりたい、
ようは嫁が食べたかったのではないかと思われ、
今夜はうどんでした。

もしせたな町に来る事がありましたら、
ぜひ、一度購入して食べて見て下さい!

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2010年01月14日 (木) | 編集 |
せたな町はここ数日、雪に襲われています。
日中の気温もマイナスで、西風が強く吹いているので海も時化、
道路は風に乗った雪が吹雪となり前が見えずらく、
道路はツルツルの状態です。
峠越えしてきた人の話では、除雪車が除雪に間に合わなく、
道路は深い雪で覆われ、車体の腹を擦りながら走って来たと言います。
ウチの前の雪を掻いても掻いてもキリがなく、
この雪が春になって雪解け水となり、
川を下って海に栄養分を運んでくれ、
魚達を岸寄りさせる有難い固体だと思えば・・・・
やっぱ・・・苦・・・です。

この時期になると思い出すのが、
昔勤めていた土建屋さんの冬の現場作業です。
会社に出勤してから各受け持ちの現場へと散らばって行き、
現場事務所のストーブを付けてから、
おもむろにスコップを持ち、作業員と一緒になって、
冬の現場の朝一の作業、雪の除雪から始まります。
雪の降り方によっても違いますが、
一番ヒドイ時は午前中いっぱい雪かきに追われ、
午後から現場がやっと動くこともありました。

そんな事を繰り返しながら、春を迎えるのですが、
春になったらなったで、手直しの工事が始まります。
冬の工事は、土中が凍ったり雪の重みなどで、
法面が部分的に崩れたり、モノによっては壊れてしまったりします。
そして雪がシンシンと降る中、現場事務所や会社の事務所などで、
夜中まで書類作成に追われ、帰る頃には、
車が雪の中に埋もれている状態になった事が何度もありました。
今となっては懐かしい事ですが、
仕事の道中にそんな現場を目にすると、
よくあんな寒い中、やっていたな~と観望しています。
多少の雪や寒さも苦にならなかった若かりし頃、
今思うと、仕事だと割り切っていたから出来た事かも知れませんね。
今じゃ、外に出る時、
ズボン下(ももひき)をはかないと冬が越せなくなりました。

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2010年01月13日 (水) | 編集 |
ここ数日、暇さえあれば仕掛け作りに没頭しています。
バイスと言うと、
フライなどの毛バリを巻くモノと思う方が多いと思いますが、
俺は投げ釣りの仕掛けを作る時に使っています。
IMGP7910.jpg
約10年以上愛用しているバイスなんですが、
もう一台、同じようなバイスが欲しいー!
と切に願っているこの頃。

IMGP7912.jpg IMGP7908.jpg
この様に使って仕掛けを作っているんですが、
細かい作業をする時、幹糸を張って作業すると、
とても楽に綺麗に出来るので、どうしても、もう一台欲しいです。
IMGP7915.jpg
仕掛けなんて魚が釣れればどんなモンでもいいんですが、
なんと言うか、自己満足の世界なので、
少しでも見栄えのする仕掛けが作りたいだけなんです。
IMGP7914.jpg
以前、泰皇夢さんから頂いたペンチ、
釣好人見さんから頂いた仕掛け入れの袋、
大活躍させてもらっています。
何度、感謝の言葉を綴っても鳴謝しきれません。

IMGP7918.jpg
夕食の食卓に、マガレイの刺身が乗りました。
嫁にどうしたのかと訊いたら、
『子供をバイト場まで迎えに行った時、序に店の中物色したら、
“あんたに惚れた、身も心も捧げます。”
ってハートマークが飛んできたの。
煮つけも良いけど、この時期のマガレイの刺身も捨てがたくてね、
お店の人に頼んで三枚下ろしにして貰ったの。
でね、ちゃんと縁側も付けてねってお願いしちゃった、ウフ。』
IMGP7921.jpg
と言いますが、娘の話では、
「お母さんね、身の厚いクロガシラカレイを勧められたんだけどね、
『マガレイの刺身が食べたい! 自分では上手く縁側が残せないから。』
ってゴリ押ししたんだよね。
あたし的にはクロガシラカレイでも良かったんだけど、
絶対にマガレイって譲らないの。
お父さん、ウチのゴジラに嫌って程マガレイ釣ってきて食わせてよ!」
と教えてくれ、娘に頼まれたからにはここはバイスを手に入れ、
カレイ仕掛けを作れって事なんでしょうとエテ勝手に解釈しました。
どこかに手頃の値段のバイス売ってないかな~?
あっ、その前に嫁を説得しないと・・・・ドヨ~ンな気分になりそうです。

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2010年01月12日 (火) | 編集 |
娘達の持ち物で、自分達がバイト代やお年玉を溜め買ったモノです。 
IMGP7907.jpg
今回、上の子がお年玉で念願のiPod nanoを買ったのですが、
いつでもiPod nanoを買ってもいいように、
札幌からわざわざノートパソコンを持ってきており、
iPod nanoを稼働させるためのプログラムを既にダウンロードしてあり、
入れる曲もダウンロード済みでした。
IMGP7906.jpg 
準備の良さに呆れて見ていると、
「ここがお父さんと私の違いだよ。
欲しいモノをてに入れた時、慌てなくて済むじゃない。」
とぬかしやがります。
物珍しく触ってみたんですが、使い方がよー分からん。
何度も訊きながら操作したんですが、一つ聞いては忘れ、
二つ聞いては最初に教えて貰った事がぶっ飛び、
俺の犬並の脳ミソは、
一瞬にして極寒の北極へドラスティックしフリーズしてしまいました。

その光景を見た嫁が、
『携帯さえ満足に触れないのに、若いつもりで無理するんじゃないの。
あんた達もお父さんに教えるって事はね、
ゾウリムシに芸を教えるようなものよ。
ザルで水、ううん、違う、底の抜けたバケツで水を汲んで、
水が貯まらないと騒ぐタイプなのがお父さんなの。
本人が自覚していないから救いようがない!』
とだけ言い残し、コンビニにオヤツを買いに行ってしまいました。
IMGP7324.jpg
ウォークマンを何とか攻略すると、
今度はiPod nanoに手を伸ばしたのですが、
簡単な操作は分かるのだが、メニューの中身を覗きこんで触っていると、
使い方がよー分からんです。
コンビニから帰って来てからも、
iPod nanoに苦戦している俺を見て、
♪じれぇったーい、じぃれえたい~♪
中森明菜の少女Aを口ずさんで通りすぎていきました。
<おまえはどうなんだ? 使いこなせるのか?
それにおまえな~どう見ても、もう少女じゃないし、本能のまま物色する原始人だし>
と思いながらも、
一言発すると百の文句となって返って来るのが目にみえているので、
口に出せないヘタレでチキンな自分の姿が・・・・。

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2010年01月11日 (月) | 編集 |
今日の北海道新聞の一面に、
津軽海峡西部の両岸「マグロはえ縄禁止で対立」
という記事が出ていました。
新聞には青森側と北海道側の漁師間の問題と書いています。
が、このマグロ釣りに関して、個人の釣り船に関してもあるそうです。

個人が所有するフレジャーボートでマグロを狙う時、
津軽海峡ではトローリングは禁止されていると聞きます。
本職の漁師さんもトローリングは禁止されているそうです。

釣りに関する本州の釣人の考えと、
北海道の釣人の考えの違いが大きく分かれているようです。
本州のルアーアングラ達は、
マグロ釣りを究極のキャスティングゲームと捉えており、
マグロが釣れない、アタリがないのは当たり前で、
釣れたらラッキーと思っているそうです。
マグロのジグも色々とあるそうで、
1本が3000円~1万円すると聞きました。

北海道の釣人の考えは、
何としても釣ろうとする気持ちが大きく動いているようです。
釣人の中には違法だと分かっていても、
トローリングでマグロを狙っている輩がいる
と耳を疑うような話が聞こえてきました。
今のところ、見つかって検挙された人はいませんが、
マグロを求めて津軽海峡をトローリングし、
漁師さん達の刺し網に仕掛けを引っ掛けてしまう事例が何例もあり、
漁具被害が出ているそうです。
漁師さん達もそれを見過ごさず、更に監視も強化し、
色々と追跡したら、
その周辺には北海道所属の個人の船数隻が居た事まで調べ上げたと言います。
その後は・・・ここには書けませんが、
色々とあったと風の噂で聞きました。

海でマグロを釣るのに、
ジグなどで狙っても、交通事故にあうようなもので、
トローリングでは船を移動させている分、
確率は高くなります。
ここで忘れてはイケナイ事は、
津軽海峡はマグロのトローリングは全面禁止だと言う事!
そういうことを踏まえて、楽しい釣りができればいいと思いますが、
この釣りに関しても、個人のモラルにかかっていると思われます。

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2010年01月10日 (日) | 編集 |
上娘も明日には札幌に帰る予定で、
晩御飯を4人で囲むのは今日で最後です。
そんなわけで腹八分目のつもりが、腹いっぱい食べてしまい、
カウチで牛のように寝てしまい、
いまになってブログを書いています。

今日一日、スパム退治にやっきになってしまい、
「本文の %以上が英数字のものをスパムと判定 」
となっていましたが、これ100%としていたので、
訳の分からないスパムが流れ込んできていました。
そこで色々と検索していたら100%は間違いで、
99%にしたら、アレ程来ていたらスパムがピタリと止まったのです。
PCの見れない日中、嫁に頼んで削除してもらってましたが、
『あたしの事クサしているブログなんて見たくもないのに!
忌々しいスパムのお陰でしっかり中身把握しちゃった。
さーて、これからどうやってあんたを料理しちゃおうかな~、
ウフフフ、楽しみだわー。』
なんて脅かされていました。
これで暫くは、嫁にビビらなくて良い日々がやってきます。
ちょびっと安心かな?!

数日まで東風で釣りに最適だったのに、
昨日の夕方から西風に変わり、海も時化ています。
休みとなった今日、久しぶりに竿を出すつもりでしたが、
この時化で断念しちゃっかり寝ちゃいました。
朝5時に仕事に行った嫁がいったん帰宅し、
遅めの朝食を皆で食べ、嫁は仮眠しに布団へ、娘達はバイト、
俺だけがポケーッとTVっ子していましたが、
それではイケナイと思い立ち、不足している仕掛け作りをしていました。
久しぶりに仕掛けを作ろうとすると、
部品が不足気味で、自分が考えていた仕掛けが作れず、
途中でお世話になっている釣具屋さんへ。
しばし遊んでいると、
クラブ員にも私生活で様々な事が起きていたようで、
ちょっとビックリなんてこともありました。

今日作った仕掛けは、定番の胴付き仕掛けです。
胴突き仕掛けは北海道ではポピュラーで、
これでカレイやホッケを狙います。
道南方面の日本海では、胴突き仕掛けでマガレイや夜マコを狙い、
良い釣果を収める事ができ、時期にもよりますが、
面白い釣りが出来そうです。
今年はどんな魚が俺と遊んでくれるか、
ちょっと楽しみです。

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2010年01月09日 (土) | 編集 |
南西沖地震以来、監視が厳しくなった場所、
せたな町太櫓・日昼部海岸湾洞に行った事があります。
この海岸沿いは、
太櫓から太田方面へと道路を繋げようとしておりますが・・・
予算の関係で中々工事が進みません。
今となれば、本当に必要か?と個人的には思うのですが、
“道”の考えなので、平民には分らないことです。
いずれ、開通すると思いますが、
岩場の多いところなので、根魚が豊富だと思います。
船渡しでしか行けない有名な釣場もあり、
まったくの手づかずとはいきませんが、
探せば良いポイントが有るはずです。
工事中なので、
俺もまだ若かったこともあり、クラブに入る前のことだったので、
今から考えると、とても浅はかな行動でした。
本当は釣りに入ってはイケナイ場所なのですが、
当時、ある知り合いがカギを持っていて、
ゲートを開け、数台の車を連なって行ったのです。

ここ数年、ゲートが壊された話は聞きませんが、
その前までは、よく4WDのような大きな車などで、
ゲートを引っ張って壊されていたようです。
それも春先から5月の連休前後が、
ピークだったと記憶しております。
そして車で行ける所まで行って、
そこから歩いて奥の磯場へと向っていたようです。
直しては壊され、壊されては直すといった、
イタチゴッコのようでした。
今は土台からしっかりと固定され、
ちょっと位の力をかけても、ビクともしません。
反対に力をかけた方が、壊れるのではないかと思います。

ゲート前に車を置いて、
歩いて行けば1時間以上はかかると思うのですが、
ジャリ道を車を走らせると15分くらいで着いちゃいました。
もっと奥にも行けたのですが、初めての場所ってこともあり、
皆で相談し、この湾胴に決めました。
この場所は、漁師さんが時化た時に避難する湾胴で、
船隠しという名のついた所です。
各々、好きな場所に釣座をかまえ、
竿を振りました。
玉ジャリと岩場ですが、俺の投げた場所はそれ程、
隠れ根に仕掛けを取られることもなく、
楽しい一時を過ごしました。
約4時間くらいの釣りでしたが、
俺の釣果は30cm前後のソイが10匹とホッケも
15匹釣って来ましたが、さすがに夜釣りはしませんでした。
ゲート前に車が数台あったので、
これより奥に釣りに入った人がいると思われます。
きっと夜釣りで大物を狙うのではないでしょうか。
ホッケの回遊も遠のき、撤収する事に決めました。
ところが、帰り道、
もっと奥に入っていた人達と思われる方々が歩いていて、
その横を車に通って帰ってきました。
さすがに、バツが悪かったです。
今は頑丈なゲートになっていますが、
それでも歩いて入る人が後が経たないみたいです。

後で聞いた話では、
船渡しでしか行けないとされている場所に、
スパイダーマンのよう壁を伝い、歩いて行かれる方がいるそうです。
必要最小限だけの荷物を背負って、両手は自由にして行かれるそうです。
俺には無理な話で、
とても真似の出来るようなことではありません。
だって、俺、命は1個しか持っていません。

この工事中の現場では、過去に痛ましい出来事がありました。
南西沖地震の前日、新しい工事関係者2人が、
ゲート内のハン場に赴任してきました。
運悪く、津波の餌食となって、
帰らぬ人となってしまいました。
あの地震以来、現場で仕事をしている人の話では、
自然現象で海に向って放尿しようと立っただけで、
監督からスゴイ剣幕で怒られるそうです。
上からの指示みたいだそうですが、余程、
あの津波の影響が響いているようです。
そして、波返しの壁が高くなり、景色を楽しんだり、
磯場には降りられなくなったそうです。
この現場をパトロールした人に聞いたのですが、
あまり人間が入らないコトをいいことに、
熊がアチラコチラにフンを落として、熊の巣状態だそうです。
元々熊が出没する場所なので、仕方がないコトだと思います。

後にも先にも、この時が最後で、
それ以来足を踏み入れておりません。
まだ先は長いですが、開通したら釣場が増えるってことで、
楽しみができました。

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2010年01月08日 (金) | 編集 |
島牧村にある江ノ島海岸は、
村主催のアメマスダービーが開かれる程、
大型のアメマスの釣れる事でも有名な釣場です。
ここの釣場は、小さなジャリと砂地が入り乱れ、
沖には隠れ根が点在しております。
場所によりますが海に10mも入ると、(過去に泳いだ事があり)
いきなり足がつかないような深さになり、
その駆け上がり周辺を魚が回遊しているようです。
クラブの春の投げ釣り大会は、
皆が同じ場所で一斉に竿を出せるような所と限定し、
車で1時間くらいの範囲ということで、この江ノ島海岸に決定しました。

朝4時、現地に集合するのですが、
行く時はクラブの仲間の車に便乗し、
俺は参加しましたが、嫁は子供を実家に預けられなかったので、
後で俺を迎えに来る事になってました。
現地に着くと、会長の号令とともに一斉に釣場に向かい、
それぞれ思い立った場所に入りました。
アメマスの1級ポイントとしてあまりにも有名だったので、
春先にホッケを釣っているのを見た事はありましたが、
投げ釣りには不向きだと感じていました。
あまりこの釣場に期待していませんでしたが、
<沖にある隠れ根あたりに魚がいるのでは>
と思いなおして竿を振りました。
でもその根の在りかも分からず、むやみに投げたので、
最初の1投目の仕掛けをその岩に引っ掛けてしまいガッカリです。
なん投目かで、やっとその隠れ根の大きさと
数個の隠れ根を把握できたので、
その周りに仕掛けを落とし込みました。

ここで俺は、大きなミスを犯している事に気がつきました。
何度かアメマス狙いでこの場所を訪れてはいましたが、
投げ釣りでの釣場の状態の把握をしていない事、
仕掛けは胴付き仕掛けしか持ってきていなかった事、
エサは塩イソメだけでした。
この釣場には小さい川と言いますか、沢水が流れ込んでいる場所もあり、
数日まで振っていた雨水が、それを伝って流れこんでおりました。
そうゆう所には、カジカがついている場合が多いです。
オキアミにイカゴロとカツオかサンマを
持って来るべきでした。
俺の予測が的中するように、仲間の1人がオキアミを持ってきており、
カジカを寄せて釣っておりました。
クラブの仲間は、俺と同じような考えで、
それぞれの目の前にある隠れ根を丹念に探り、
根についている良型のホッケやアイナメを釣り上げておりました。
クラブの全員が良型ホッケを釣り、
投げ釣りには不向きだと思っていた、
俺の固定観念が見事に崩されました。
ただ、残念な事にカレイは1枚しか釣れなかったのです。
きっとカレイののっ込みの時期と、
ちょっとズレがあったようです。

今回のお楽しみは、計測後の親睦会です。
ここ数年はやってはおりませんが、
当時は、コンロと炭と網を持参し、焼肉をして騒いでおりました。
後から俺を迎えにやってくる嫁は、
オニギリを買ってくる役目を任されておりました。
嫁がこの釣場に着いたのは、計測時間1時間前で、
釣りをしている俺に、
『炭おこして~』
と大声で叫び、
『もし、来なかったら、野菜、しかも玉ネギしか食べさせないよ。』
と脅しに掛かりました。
食べ物が絡むと、
どうして嫁はそんなに元気になるのでしょうか。
計測も終わり、親睦会が始まりました。
俺たちのクラブでは、
こうゆう場所には一切お酒類は持ち込みません。
と言うか、下戸の人が多いのです。
“飲んだら乗るな”って事もあり、
ウーロン茶とおにぎりと肉だけなので、
酒好きな俺にはちょっと物足りなかったです。
ちなみに、嫁はケーキに使われているリキュールだけで、
顔が真っ赤になり、やけに相手に絡み始めます。
ウイスキーボンボンひとつで見事に二日酔いを起こします。
もし嫁がお酒を飲めたら、我が家は食費と酒代で、
あっという間に破産していたでしょう。
そんなこんなで、楽しいひと時を過ごしました。

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2010年01月07日 (木) | 編集 |
昨日から仕事が始まりましたが、
しっかり身体が休みの感覚を覚えていて、
働きたくないと言っているかのように、
一週間休むと身体が思うように動きません。
平地では天気に恵まれ、舗装道路もむき出しになっていますが、
昨日峠越えをする時、ビックリ!
4日に見た道路脇の雪山よりも、遥かに大きくなっており、
周りを見ても雪の壁しか目につきません。
前日、峠越えした人に訊くと、
「ひどい吹雪で前が見えなかった。
ゆっくり走ったが、除雪車も雪の降り方に対応できず、
一日いっぱい稼働していたよ。」
と言います。

話は変わって、
アメトークで俺達のゴールデンプロレスっていう番組をやっており、
俺の犬並の脳ミソの脳裏には今は亡き母親の姿が浮かびました。
俺は小さい時から格闘技が好きで、
母親と一緒にTVに釘付けとなって応援していた事を思い出します。
普通の家庭では父親が好きで、母親は顔をしかめて見ている風景が、
ウチでは反対で母親が大のプロレスのファンで、
父親は晩酌を済ませ、さっさと布団に入ってしまっていました。
母親はジャイアント馬場、アントニオ猪木の大ファンで、
この二大スターがTVに映るだけで、
顔を高揚させながら大声で声援し、
俺は初代タイガーマスクが大好きで、
あの軽やかな技にドキドキワクワクしながら、
手足をバタつかせ見ていました。

その癖は今も抜けきらず、この番組を見ている間中、
年寄りの冷や水と言いますが身体が反応して、
ついつい傍にいた上娘に技を掛けようとしていました。
もちろん、しこたま娘に怒られ、
「お父さん、ウザい!
そんなにやりたかったらお母さんにかけなよ。」
と罵られましたが、その勇気は俺にはありません。
だって、嫁のあのたくましい身体から出される技は柔道技が多く、
三角絞め(トライアングル・スリーパー・ホールド)で、
首や片腕を締めあげられたら最後、
床を叩いて降参の合図を送ろうが、それを無視し、
俺がオトされてしまう事だけは避けたいと思っています。
俺がオチたところに最期をさすように、
アンドレ・ザ・ジャイアントのような体重で、
ヒップドロップなどされた日には、それこそ命の保障がありません。
体重も口でも勝てない、プロレスでも勝てる確率が低いのを見越して、
嫁に挑戦状を叩きつける度胸もないヘタレです。

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2010年01月06日 (水) | 編集 |
昨日の続きです。

午後3時頃、キムチ親爺さんの職場に寄らせて貰いました。
キムチ親爺の釣りと韓国(風)料理
個人的に電話では何度か話した事がありましたが、
お互いの顔合わせは初めてです。
とても優しい口調の紳士で、
ロマンスグレーを感じさせる渋さも持ち合わせているお方でした。
暫しお店の中を見て、噂の生マッコリを見つけ、
ついに来た! 生マッコリ
さっそく購入・・・と言いたいのですが、
嫁が目から“欲しいよ~ビーム”を出しており、その迫力に負けたようで、
初顔合わせのお近づきの印として頂いちゃいました。
キムチ親爺さん、ありがとうございます。
IMGP7895.jpgIMGP7896.jpg

生マッコリを飲むなら、ツマミとして本場のキムチも食べたくなり、
キムチ・・・ニンニクたっぷり・・・エチケットとして、
焼肉屋さんなどで置いてあるガムも見つけ、
それも購入して来ちゃいました。

IMGP7892.jpg

本場のキムチは日本で売られているキムチに比べると、
後まで引く辛さがなくとても食べやすく、
カレーライス以外、あまり辛いものが得意ではない家族にも好評で、
アッと言う間にキムチがなくなってしまいました。
IMGP7893.jpg
白菜が丸ごと一玉で漬けてあります。

お店の中を物色すると、
何だか釣りに使えそうな食材が沢山ありました。
IMGP7901.jpg
IMGP7899.jpg IMGP7900.jpg

たとえばエビエキスや、
チジミなどに入れる冷凍の小さな生エビなどがあり、
ただの釣り好きがそう思うくらいですから、
その食材を取り扱うキムチ親爺さんもそう思っているそうです。
キムチ親爺さんも色々と構想は練っているそうですが、
ただ仕事が忙しく、そこまでは手が回らないと言ってました。

車を国道に停めており、パトカーがチョロチョロして何だか落ち着かず、
挨拶もそこそこで帰ってきてしまいました。
人より違う餌を作るのに、面白い食材が沢山あるので、
興味のある方は覗いて見て下さいね。

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2010年01月05日 (火) | 編集 |
昨日の続き。

社長方から解放され、ホテルに着くと午前1時過ぎで、
嫁の高イビキに誘われるように、そのままダウンしてしまいました。
IMGP7880.jpg IMGP7881.jpg

情けない事に服を着たまま寝てしまい、
この写真を撮った嫁に、
『お腹すいたー、朝ご飯食べに行くよー。
はよ、起きんしゃい!
バイキングだから美味しいモン無くなっちゃうじゃないの。』
昨日破裂寸前まで食べたのに、一晩寝ただけで消化されているお腹には、
ビックリを通り越し脅威にも感じます。
IMGP7882.jpg
昨年は部屋に、このコーヒーミルは置いてませんでした。

バイキングに行くと、嫁の食欲よりも上手なスレンダーなお嬢さんがおり、
お粥だと思うのですが茶碗数個重ね、
その他に全種類のオカズを制覇したようで、
皿もうず高く積み上げてました。
『うっ、負けた。。。』
ポツリつぶやく嫁。
何でそんなことで意地になるのか理解に苦しむ俺です。

チェックアウトギリギリまでベッドでゴロゴロしていましたが、
いつまでも寝ころんでばかりいられない事に気づき、
その後、函館つるさんとあつし君と昼食を一緒にする約束し、
釣迷人さんのところで待ち合わせしました。
IMGP7887.jpg
IMGP7888.jpg
IMGP7886.jpg

皆が集まるまでお邪魔していると、
ノッポ君が魚を釣って来たと見せにやってきました。
朝7時半~午前10時頃まで福島町の岩部・馬の背に入り、
ババカレイ(ナメタカレイ)とマコガレイ、ホッケを釣り、
小さなカレイは放流してきたそうです。
写真には撮ってませんが、ハチガラ数匹釣ってきていました。
IMGP7884.jpg
マコガレイ39㎝ ババカレイ41cm

ババカレイを見た誰もが、
「ごちそうさま~」
とオネダリしますが、
「これ持って帰らないとかぁーちゃんに怒られる。」
笑いながら断ってました。
ノッポ君の話では、母上は、
「40~45㎝サイズが一番美味しい。 
大きくなりすぎると、身が硬くなって美味しくない。」
と言うそうで、このサイズは持って帰って来なさい!命令だそうです。
この時期のババカレイは、お腹にはビッチリ卵を抱えており、
これから卵をふるそうです。

皆してババカレイ(ナメタカレイ)を食いたい一心で、
「ババ食いてーなー。」
と言うと、ノッポ君は嫁を指さして、
「このババで我慢してよ。」
皆に懇願していましたが、
「腹壊したら誰が責任とるんだ?」
「若くてピチピチならいいけど、半分腐っているババァじゃなぁ~。」
誰も引き取ると言ってくれません、残念!

この後、ブログ仲間のキムチ親爺さんに会いに行って来ました。
その話は明日!

おまけ
IMGP7883.jpg 釣迷人さんの肩越しからパチリ
IMGP7885.jpg 
津軽海峡挟んだ青森方面では、お正月に子持ちババカレイが欠かせないそうです。


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2010年01月05日 (火) | 編集 |
今回は皆さんに宣言した通り、嫁は食い溜め、
俺は酔いつぶれてきました。

その前に、函館に行く道中で道路脇の木に、
オジロワシがとまっていたので、パチリ。
IMGP7871.jpg IMGP7869.jpg

オオワシやオジロワシ達は、何ヵ所かある道路淵の木にとまっているのですが、
その木以外はまったくとまる様子もありません。
人慣れと言うか車慣れしているようで、
デジカメを向けても逃げる様子もありません。
IMGP7873.jpg

走っている車からデジカメで撮ったのですが、
駒ケ岳も綺麗な姿を見せてくれました。
IMGP7875.jpg

新年会が行われるホテルラビスタ。
IMGP7876.jpg IMGP7877.jpg
6時半から新年会が行われるのですが、時間があったので、
道路向かいにあるお土産屋さんで時間潰し。
IMGP7878.jpg
泊まる階のエレベーター前のロービーのしめ飾り

新年会ですが、社長が来るまでに俺、
生ビールでお腹を満たしてしまいました。
今回も務める会社御一行が貸し切りで、
昨年のバイキングより、グレードアップして豪勢な料理になっており、
ステーキがシェフの手により目の前で切り分けられ皿に盛られてましたが、
「その一枚まんまくれないの?」
と訊ねると、
「いいですよ。」
一枚まんま切ってくれました。
俺の後ろに並んでいた嫁は、
『あたしでもそんな事言わないのに・・・言えないのに・・・意地汚いわね。』
と言いますが、男が肉欲しさに何度も足を運ぶのも恥かしいモノがあり、
本音を漏らしてしまいました。
お正月らしく、クジラの肉が入ったケンチン汁があり、
『キャー、クジラよ、それもいっぱい入っているわー。』
と言い、
『コレ高いのよ、10cm四方のクジラの肉買ったら、何千円するわ。
ウチでは絶対に無理だから、あんたも一生分食べておきなさいよ。』
とこっそり耳打ちし、汁が空っぽになるまで何度もお代わりしてました。
もちろん、呆れて見ている俺の姿があった事は言うまでもありません。

ここで皆の話題は、クジラ汁とケンチン汁との違いついてですが、
俺にはよく分かりませんでした。
各家庭の味があって、ケンチン汁はほぼ同じようですが、
クジラ汁に関しては違うようです。
クジラ汁は分かりやすく説明すると、
豚汁のジャガイモの代わりに山菜が入り、もちろん豚肉の代わりにクジラ肉、
各家庭により味噌味、醤油味があるそうです。
俺や嫁が育った環境では、クジラと言えば大和煮、
それも缶詰しか食べた事がありません。

皆もお腹いっぱい食べ、満足のいく食事と、
社長から嫁達へのサプライズなプレゼントがあり、
ビックリしながらも大喜びです。
社長いわく、
「昨年は早出・残業が何カ月も続いたが、
誰1人ケガや病気などもなく、体調管理してくれ奥さん方に感謝したい。」
と言う訳だそうです。
嫁もお腹が熟れたスイカのようにはじけるのではないかというくらい食べたようで、
食後の運動なのか、同僚の産まれて二ヶ月の赤ん坊を拉致し、
ズーと抱っこしていました。
かわいらしい赤ん坊の顔をニコニコ見ながら俺に、
『ねぇ、子供も手が離れたからもう一人欲しいわね。
高齢出産になるから無理か・・・その前にあんたがダメね。』
と言いますが、
<相手が違うと俺だって欲情して・・・>
口にこそ出しませんが、男なら誰でもそう思っているかも・・・
もしかして俺だけ?
この後、俺、社長方のお供して、函館の街にくり出しました。

つづく。

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2010年01月03日 (日) | 編集 |
午前中、仕事だった嫁を待って、
その後、函館へと車を走らせます。
今日は会社の新年会(職員とその家族だけの)が、
ラビスタ函館で夕方から行われる事になり、
1泊2日の小旅行となっています。
昨年の今日も会社の新年会で同じホテルに泊まったのですが、
『あたしも少しは楽した~い。
お腹の脂肪がふやけて溶けだすくらい温泉につかりたいーィ。』
と言い出し、
『まさか、今年は家族の招待がナイって事ないよね?』
と訊きます。
ここで、
「おまえ、人一倍食べるから参加できないって言っていたぞー。」
嘘をついてもいいのですが、後でバレた時、
『あ~、怪しいって思ったんだ・・・
覚えておきなさいよ、食べ物の恨み、ううん、あたしの恨み買ったんだから、
それなりの覚悟決めているんでしょうね!?
明日からどうやってあんたを料理するか、考えただけでもワクワクしちゃうわ。』
と言われるのがオチなので、素直に嫁も誘いました。
子供もと思いましたが、二人ともバイトが入っているので、
留守番してもらう事にしました。

外は甘雪で雪の重い事、
掻いても掻いても雪が降り積もって切りがない状態でしたが、
昼間になると融けだし、舗装道路が見えています。
夕方にはブラックアイスバーンになるのが目に見えているので、
早めに函館入りしたいと考えています。
明日の運転手も確保したので、
今日は思いっきり飲もう・酔いつぶれる事が出来そうです。

では、行ってきま~す。

コメントをくれた方々へ
今日は返事が出来ません、すみません。
明日、新年会から帰って来たらゆっくりとお返事したいと思っています。

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2010年01月02日 (土) | 編集 |
元旦そうそう嫁と上の子は仕事、
2人の勤務時間がバラバラでその送り迎えは、
臨時タクシーひろし。。。の仕事です。
下の子は、
「去年、福袋買いに行ったよね。
その時買おうか悩んだ福袋があったの。
今年、絶対にゲットしたいから連れてってー。
オネーとオッカーなんて放り出してさ、あたしが買い物している最中、
お父さん、パチンコで時間潰してていいよ。」
と悪魔の誘いのようなオネダリして来ますが、
俺の小遣いではガソリン代を払うと後は・・・・
という懐具合なので行けそうにありません。

釣りに行きたくても、西風で海は時化ており、
とても竿を出す気分でも有りませんし、
ましてや時々吹雪で釣場まで行く気も起きません。
そんな状況なのに、下の子は函館まで行け!とわめきます。
仕事から帰って来た嫁に、
「お父さんが函館に行こうーって言っているから行こうよ~。」
と俺のせいにして何とかして行こうと企てて、
『お父さん、なにが欲しいの?』
玄関で荷物を持ったまま仁王立ちする姿がありました。
もちろん、否定しましたが、
「だってお父さん、一眼レフが欲しいってチラシ見ていたじゃない。
せっかく気を利かせてあげたのに、どうして話ぶち壊しにしようとするの!」
子供にも仁王立ちされる始末です。
その後、バイトから帰ってきた上娘の、
「あのさー、入社式のスーツ欲しいんだよね。
いつ買いに行ける?」
の一言で、函館に買い出しに行ってきました。

ところが峠は地吹雪で先が見えづらく、何度、引き返そうかと思ったのですが、
元旦のこの日を午後を外すと、皆の時間が合わず、
何処にも出掛けられそうにありません。
八雲町まで出るとそれ程天気も悪くなかったのですが、
函館に入ると天気が悪く、返って地元の方が天気に恵まれてました。

上の子のスーツとコートを買い、下の子は福袋を購入し、
上機嫌な子供達ですが、タクシーひろし。。。は運賃もチップも貰えず、
御褒美は眠気覚ましのガムだけなんて・・・・ヒドイと思いませんか?
昼間の吹雪よりは夜の方が走りやすかったのですが、
ところどころブラックアイスバーンで少し緊張し、
ウチに帰って来たらそのまま布団へ、バタンキューでした。

今日もタクシーひろし。。。は大モテでフルに回転し、
車が動いていない時は、雪かきに追われてました。
そして明日も、タクシーひろし。。。は、
我が家の女共にこき使われる事でしょう。

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