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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年03月08日 (月) | 編集 |
俺のブログのコメント欄に、
<Secret = 管理者にだけ表示を許可する >
がありますが、コレが結構役にたっています。
表に書くのに抵抗がある人が書いてくれたり、
ここに本音を書いてくれる方や、間違っている部分を指摘してくれ、
俺に助け舟を出してくれたりもします。
ほんとうに有難い事だと痛感しています。

2007年1月からブログを始め3年経ちましたが、数年前からこのSecretに、
「穴場を教えて欲しい。」
「仕掛けをください。」
「仕掛けは魚がよく釣れるモノ・飛ぶモノを下さい。」
の書き込みがあり、コレがSecret欄のベスト3の割合を占めています。
今まではこういう方に対してコメントを返答していませんし、
メールアドレスを付けてこられても、
余程の事がない限り、これからも返す事もナイと考えています。

なぜって?
俺は過去にブログに穴場について書いています。
穴場の定義って?
本人が穴場だと思っていても、竿を出しているところを目撃した方が、
「あんなところで釣り出来るんだー!」
と真似をし、このネット社会、
「誰ソレがアソコで竿を出していた。」
「ここでこんだけの魚が釣れた。」
とか写真付きですぐに発信され、新聞や雑誌に投稿されたりして、
皆に知れ渡ったりしてしまいます。
「穴場なんてあってもナイものではないだろうか。」
と俺は感じています。
俺が普段釣りに行く場所は、皆に知れ渡っている場所が多く、
ただ違うのは、
「あの場所のこの時期には魚がノっ込んで来る頃だろう。」
という過去の実績と予測が自然と俺をつき動かし、
その結果、魚が釣れるって事に繋がります。

仕掛けについては、
名前も顔も知らない認識のナイ方には義理もありませんし、分ける事もしません。
俺は自分で作った仕掛けで、
「やったー、この仕掛けで魚が釣れたー!」
と創意工夫した時の喜びを味い、自己満足の世界に浸りたいだけなんです。
魚のノっ込みの時期になると、飛距離に関係なく、
市販で売られている仕掛けや自分で作った仕掛けでも魚が釣れる可能性があり、
どれが一番釣れる仕掛けなんて決めれませんし、
この仕掛けを使ったら絶対に魚が釣れるってブツがあったら俺が欲しいくらいです。

「良く飛ぶ仕掛けを下さい。」
と言われても、こればかりは考え方の違いもあり無理なような気がします。
仕掛けが単独で飛ぶのではなく、
仕掛けを飛ばず為に竿の反発を上手く使うのがコツであり、
その人の持っている竿に使われている素材やリールに巻いている糸の種類、号数、
体格、キャスティング技術などが関わってくると思います。
同じ竿、同じ仕掛け、同じ号数のオモリを使っても、
使い手によってそれぞれ飛距離が違ってきます。

以前、俺が嫁とプライベートの釣りに出掛けた事がありました。
嫁がいくら頑張っても自分で出せる飛距離を分かっているから、
『ねぇ、あの位置でなくもう10m先狙いたいんだけど、
どうやったらそこまで投げれるかな?』
と彼女なりに努力しようとし、アドバイスも受け入れたりしています。
それでも無理な時は、
『悔しいけど、あんた投げてよ。』
と俺に竿をポンと押し付けてきました。
しぶしぶ投げると、
嫁が自分の中でポイントだと思っている場所にドンピシャに投げれなかったら、
『投げ過ぎ、やり直し!』
と怒られちゃいました。
人それぞれ投げれる飛距離の限界もあり、
仕掛けの構造の差で多少関係あるかもしれませんが、
それほど大差はないように思えるし、
自分の力量にあった竿をチョイスし、
竿の反発をうまく活用する事が飛距離を伸ばす近道だと考えています。

そういうわけで、冷たいと酷評されようが、
ブログのレギュレーションは管理者の判断で決まる事だと思っており、
コレが俺の考えでもあります。
他のブロガーさんはどのように対処しているのか?
教えて下されば幸いです。

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