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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。    
2010年04月30日 (金) | 編集 |
今日、久しぶりに家族全員揃っての少し遅めの夕食となりました。
二人だけの生活にも慣れて来た矢先なので、
何だかウチが一気に狭く感じたのと同時に、
けたたましいアマゾネスパワーに押され、
肩身が狭く感じるのは俺の被害妄想でしょうか?
一人でも手あまししているのに、3人に取り囲まれ、
「お父さん、アレやって、コレもお願い。」
と何でもかんでも押し付けられ、
ここで飼育されているコマネズミの様に働かされています。
しばらくの間、毎夜、アマゾネスの夢にうなされ、
もがき苦しんでいるかも知れません。

以前、上娘の部署の飲み会があり、
すっかり酒に飲まれた娘から電話で、
「あのね、幾ら怒られても、おとうひゃん、大しゅき~だよ。」
と鼻に掛かった甘ったるい声で言われても、
コレがチレイなオネーチャンなら、
昔見た「エマニエル婦人」の時のトキメキのままで
すぐに車を飛ばして向かっちゃうんですが・・・残念な事に娘じゃね。
「おかあひゃんも酔っぱらうとこんな感じになるのかな~?
どうしておシャケ飲むと、楽しい気分になりゅのかな~?」
などと色んな事を言いやがり、適当に話を合わせて話していると、
『この酔っ払い同士が! いつまでもくだらない話しているんじゃないの!』
と嫁に電話を取りあげられ、
プツン、プープープーと物悲しい音だけが鳴り響きました。
半分嬉しいのとウザい気持ちが混じり合いながらも、
時にはくだらない話を娘と語ってもいいじゃないか?
などと思っていましたが、
嫁の鬼のような一言で夢の一時を打ち砕かれたのです。

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クジラの刺身

普段、晩酌もしない俺ですが、今日ばかりは娘達と、
新生活・新社会生活など夜中まで語り会おうとしたのですが、
それを警戒したのか、お店に奥には沢山在庫を抱えているのに、
「コレしかないよ、早い者勝ちだよ。」
とアピールするかのように、嫁は最小限のビールしか出してくれず、
『あんたもいい加減にしなさい! 明日も仕事なんだからね。』
現実を突き付けてきやがります。

まぁー、年に数回だけの行事化となるであろう家族団らんの一コマでした。
フッと思ったのですが、俺の鬼籍した両親も、
こんな些細な事を望んでいたのかも知れませんね。

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